2005/06/03 - 2005/06/05
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TaxNaXさん
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当時幼稚園の年長さんになったばかりの小僧を連れて初めての万座温泉へ。
万座から草津へと個性の強い温泉を渡り歩きました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
碓氷軽井沢ICから軽井沢方面に北上し、南軽井沢交差点を左折した所から約2km進んだ場所に雰囲気の良さそうなレストランを発見。
沢屋ジャム工場併設のレストラン『こどう』です。
今から考えると『良く見つけたな』と思いますが、あれ以来軽井沢に立ち寄った時は必ずと言って良い程こちらに立ち寄っています。 -
1階がFine Dining、2階が軽食中心のGallery&Cafe。
我が家は昼の利用しか経験が無いので、Gallery&Cafeのみ利用しています。
木の香りのしてきそうな温かみのある店内。それ程大きな窓がある訳でもないのですが採光は比較的良く、天井が高いので閉塞感は感じません。
座席間隔はゆとりたっぷりに採ってあり、壁側に写真展示もあるので広い店内を散策してしまいたくなる程。 -
食事もさる事ながら、食事に付属のスコーンがまた旨い。
スコーンと言うよりスコーンに塗るジャムが旨いとも言えます。
流石ジャム屋併設のレストラン。
駐車場の前には工場と直販店があり、術中に嵌っていると知りながらも何種類かのジャムを買ってしまうのです。 -
さて、この日の宿は万座温泉ホテル。
今は万座温泉日進舘と名前を変えていますが、この写真が本来の万座温泉湯元日進館です。
背後に湯畑を持つ日進館は男湯1つと女湯1つの湯治場です。 -
日進館の前で小僧をパシャリ。
-
日進館裏手の湯畑です。
管理者の方々が点検している処に遭遇しました。 -
ラジウム湯でポーズをとる小僧。
日進館は源泉を成分調整したラジウム湯と鉄湯の湯舟が夫々1つずつあります。
この頃は日替わりで男湯と女湯を入れ替えるシステムでした。 -
万座温泉ホテル本館にある『長寿の湯』。
写真は宿泊翌朝に清掃中のところを撮ったもの。
成分調整し性質が少しずつ異なる湯が幾つか楽しめます。
源泉掛け流しの湯舟は1つ。
風呂場に入ると小僧が一瞬たじろぐ程の硫黄の香り。
排水が追い付かない程の湯が贅沢に掛け流されています。
私の人生の中でも最高ランクの旅館の湯です。 -
ホテルのロビー。
高級感はありませんね。
オーナーが歌手で、夜はライブを半ば無理矢理聞かされます。
まあ、好きな人には良いんですが・・・。
旅の印象に残る事は確かです。 -
昨晩の夕食はイマイチでしたが、今朝の朝食はそれなりに満足できて充電完了。
ホテルの去り際に玄関を撮影しました。
今回泊まったのはは最もリーズナブルなゆけむり荘。
ゆけむり荘から長寿の湯のある本館には相当階段を登らなくてはいけませんが、そもそも標高が1800mもあるので、さながら高地トレーニング。
なかなかしんどかったです。
・・・とは言うものの、当時の宿泊費用は1泊2食付大人2名・子供1名の総額が\11,500弱でしたので、この湯を楽しめたとすれば十分満足な宿でした。
次回は本館に泊まりたいものです。 -
さて、草津に向かう途中、草津白根山にやってきました。
山を登ると火口が湯釜になっているそうな。
早速登山開始。 -
頂上から見た湯釜の様子。
エメラルドグリーンの水を湛えダイブしたくもなりますが、phは1.0なんだそうな。
とても人が入れる代物ではありません。 -
湯釜の超広角パノラマ写真です。
撮影当時のカメラにはパノラマ化機能がなかったので、自前で写真を継ぎ足しました。 -
草津にやって来ました。
観光の定番、湯畑の写真です。 -
温泉街を散策。
桶でラムネが冷えています。 -
今日の宿『ペンション みとも』
当時の記録を辿ると、大人2名・子供1名・1泊2食付で総額\13,800でした。
当時は激安ペンションでしたが、今は人気も出ているそうで何よりです。
勿論当時も家庭的な接客が心地良かったです。
湯畑も徒歩圏内ですし、費用対効果の高い宿でした。 -
みともの夕食。
ご主人が揚げる串揚げが絶品でした。
茸ご飯も旨かったです。
写真からは質素に見えますが、食事に関しては万座温泉ホテルより数段上の印象。 -
ペンションの家族風呂。
子供用のおもちゃもあり、見た目ただの家族風呂ですが、草津温泉・万代鉱の掛け流しです。
万代鉱と言えば近年鉱山の採掘中に湧き出た温泉で、湧出量も他の草津の湯に比べるとハンパなく多く無色透明。何となく安物っぽい印象がありますが、温泉成分を数字で比較すると湯畑より濃厚なんですね。
見た目はともかく、ここの湯もそこいらの温泉旅館真っ青です。
今回は良い宿に当たったと満足の家族旅行でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/10/12 01:34:08
- エメラルドグリーン
- TaxNaXさん
先ずは、久びさのジィジョ―ル見ていただき有難うございます。彼も草葉の陰から喜んでおるでしょう。
さて、万座温泉。 最初、ぱっ、と読んだ時に、沖縄の“万座毛”と勘違い。で、改めて、タイトルを読むと、ああ、温泉か?と。すみません。
なかなか低価格で、いい旅行をされましたね。
あの白根山の湯釜の色のきれいこと!
大将
- TaxNaXさん からの返信 2011/10/12 22:03:57
- RE: エメラルドグリーン
- > 先ずは、久びさのジィジョ―ル見ていただき有難うございます。
造形の美しさ、タイルの色使い、そして空の青。
素敵ですね。
外観もさることながら、螺旋階段の造形が素晴らしいと思いました。
行く機会があれば色んな角度から楽しみたい感じですが、なんか変質者っぽいですかね。
> なかなか低価格で、いい旅行をされましたね。
基本我が家は低価格旅行です。
贅沢するより一日長く居る事を選んでいます。
以前埼玉に住んでいて、群馬の温泉には良く行きました。
群馬って都道府県魅力度ランキング2連覇の47位(要は最下位)なんですが、個人的にはこんなに魅力ある温泉があっちこっちで湧いているのに不思議です。
どこの温泉が一番ですか?と訊かれたら回答に困りますが、どの地域の温泉が一番ですか?と訊かれたら迷わず群馬と答えます。
中でも草津と万座は自分にとって双璧で、今の自宅のある横浜からは軽井沢を経由して行くので、旅行の楽しさもあります。
意外と群馬側の北軽井沢も良いところですし。
こちら方面には何度も旅行に行っていますので、ちょっとずつ旅行記でも書いておこうかと思ってます。
今後も宜しくです。
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