2011/06/08 - 2011/06/08
1666位(同エリア7260件中)
まりあさん
バルセロナには、到着時、真ん中、出発前と3度にわけて、合計9泊しました。移動日にはあまり活動できませんから、細切れでそこそこに観光しました。その細切れの寄せ集めの写真をまとめて入れたいと思います。
今回は、京都在住の友人夫妻とバレンシア、バルセロナで合流して食事をしたり、スペイン語学校で一緒だった友人もいて、観光だけでなく、友と語らう貴重な時間も持てて、この旅行記の外の範囲でも、たっぷりと楽しませていただき、密度の濃い旅になりました。
表紙の写真は、バルセロナのバルで飲んだ水です。疲れて食べ過ぎで、もうとてもお酒は一滴も入らない状態でしたので、バルで水、という情けない有様もまた、旅の思い出です。しかも、観光客ズレした、いい加減なウェイターが、「ガス入りの水」とスペイン語で注文しているのに、ガス無しを持ってきたため、今回飲んだ、最初で最後のガス無しの水でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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友人夫婦と、ぷらっと入ったレストランです。
すみません、名前は覚えてません。旧市街のカテドラルの西エリアの狭い道の面した古めかしい店でした。
中は、地元のお客がごったがえしていたので、その雰囲気にひかれて入りました。ランチタイムの終盤だったので、最後まで粘ったかいがあって、店内の写真を写せました。
よく見たら、由緒ありそうなステキな店ではありませんか。
食べるときは、食べるのとしゃべるのに夢中で、気づいてなかっです。 -
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3人いる、という恵みゆえのメニュー、シーフードの網焼き盛り合わせ18ユーロは、見た目は悪いですが、味はよかったです。
海老もでっかいのが入ってましたが、中央のイカが、なかなかのお味で、その他、白身魚に貝類にと、すごかったです。
その他、シーフード・ライス、サラダ、チキン、ウサギと注文してましたが、これを見て、恐れをなしてウサギをキャンセルしたら、快くキャンセルしてくれて、助かりました。 -
お腹いっぱいで、あとはコーヒー、と言いつつ、デザート覧に(ホームメード)とあるのに惹かれて、また注文。
これはティラミス -
そしてこれが、コーヒーとオレンジとココナッツ味のプリン三種盛り合わせ。同じく、見た目は悪いのですが、たしかにホームメードという、優しい美味しさでした。
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ランチの後、ランブラス通りを海辺に向けて散歩しました。
ものすごい人出です。
「祇園祭りかよ」とツッコミながら、メインの道は避けて、横っちょの道を歩きました。バルセロナの観光客、いつのまにこんなに増えたんでしょうか。たしか、この先に水族館があるので、人の波がそちらに向かっているのかなぁ。 -
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人混みにめげて、カフェでおしゃべりしました。
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サンジュセップ市場で売られているジュース、前から気になってました。このあたり、ひったくりのメッカなので、スキを与えるのが不安でしたが、もうだいぶスペインにも慣れたので、ここらで飲もう。
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種類が多くて悩みますが、やっぱりキーウィにしました。
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ランブラス通りといえば花屋さん、と誰かが言っていたので、意識して探すと、たしかに、花屋さんが多いんですね。
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バルセロナの和食店。
これは名前を覚えてます。「わさび」でした。わさび色の壁で、さすがにアバウトな私でも、記憶に残りました。 -
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いいですね。和のインテリア
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ランチメニューは、メインを選んで、ミニ・うどんかサラダなどをチョイスする形でした。やはり、アラカルトで選ぶと高いし、量の多さが怖いので、たとえ和食店でも、スペイン方式でランチメニューが安心です。
で、この照り焼き丼を食べたとき、「塩辛っ」と叫んでしまいました。
和食店だから、日本語が聞こえてしまうのに、店の人に失礼なのに叫んじゃいました。けど、おいしいので、しっかりと食べましたよ。
関東の人には問題ないと思うのですが、関西人、その中でもとりわけ薄味の私には、スペインの料理はおしなべて塩気が強くて、スペイン30日で、ふだんの3年分の塩分を取ったなぁ、という印象です。
過去に食べた、もっとも塩辛いものは、アンドラ公国で食べたパエジャでした。ここのも、相当塩辛かったです。なので、ちょっとずつちょっとずつ食べました。やはり、旅の終盤で、塩気が頭のてっぺんまで積もっている感じでした。 -
これは別の日にいった、トルコ料理店です。
地下鉄フォンタナ駅のすぐ近くだったと記憶してます。 -
友人の好物、ヒヨコ豆のペーストです。味は私には少し強い目ですが、トルコのあつあつのパンにつけて食べるとおいしかったです。
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友人は羊を。
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私は、チキンですが、美味しかったです。
スパイスを適度に使っている分、塩気はおさえられて、チキンの肉も柔らかかったです。 -
カタルーニャ広場近くのカフェです。
カタルーニャ音楽堂の時間指定訪問の前に、雨が降り出してきて、雨宿りと軽食のために飛び込みました。 -
ボカディージョとコーヒーです
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大阪や京都のカフェで、声高にしゃべっては、周囲に迷惑をかける私なので、決して人のことは言えませんが、バルセロナのおばちゃんも、ようしゃべる。思わず、秘密兵器のiPodのボイスメモ機能で録音してみました。
すごい音量でバシバシに録音できるほどの音量で、皆さんしゃべってます。 -
私の2階席から、階下を写しました。
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この日は、一人でランチなので、店を物色しました。
とにかく、人が多いので、一人ででも落ち着いた食べれる店を探すのが難しいです。
旧市街近辺は、観光客がほんとに多いです。人気都市だから、当たり前ですが。 -
そして、入った店が、このバルです。
入り口で、ランチ・メニューの存在は確認してましたが、渡されたアラカルトメニューは、うっかりタパスだと思って、幾つも注文すると怖いような値段のものがあり、要注意です。
ランチメニューを見て、その次にアラカルトメニューを見ていると、水の注文を間違えた、ええ加減なウェイターは、お得なメニューはちゃっかりと下げてました。
それでまた、メニューを要求して、ランチメニューにしました。 -
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他の都市では、ほとんど見かけなかった日本人やアジア系の観光客ですがさすがにこのあたりには、たくさんいます。
日本人らしきお嬢さんが、バルのカウンターで料理を楽しんでられました。 -
さて、注文してない料理が来て、ちょっと焦りましたが、アミューズなのかな。
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レンズ豆のサラダ。
えっ、これも注文してないよ。 -
野菜の天ぷら、これも注文してない。私が注文したのは、スープなのに。
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焦って、ウェイターに確認すると、一皿目は、チョイスするのではなく、
全部入っている、と説明されて、唖然としました。
あつあつの野菜天ぷらはおいしかったです。まあまあ8割方は食べましたが、すでにお腹いっぱい。 -
メインは、選択式で、私が選んだのは、アンコウrapeです。
何度か食べましたが、量が少ないので、胃が苦しい時の神頼み的に愛用してました。 -
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かなり荒っぽい店という印象になっていたので、デザートは期待できないと考えて、フレッシュジュースにしました。おいしかったです。
最初の感じの悪いウェイターは、どうやら交代の時間だったようで、やる気の無さが見え見えでした。
バルなので、伝票を持っていって、レジで支払い、チップは置きませんでした。
友人の話では、経済危機で、皆さんチップを置かないようになっているそうで、1ユーロ以下の小銭を置く程度で十分のようです。ホテルも完璧にポーターはいませんでしたから、チップの圧力は少なかったです。
数年前のニューヨークとは、対極的な印象です。 -
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カサ・ビセンスです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2011/07/18 16:43:54
- バルセローナでも?
- まりあさん、またまたお邪魔します。
バルセローナでもBARには行くのですが、あまりこれと言って特徴の有る店がないですよね〜、以前Clot駅近くに知り合い(アミーゴ)の店が有ったのですが、05年に店を閉めて行くえ知れず、その店も塩辛かったですね〜。
私達関西人は出汁の文化ですが、関東の文化は醤油ですね、バルセローナは味付けは関東、生活文化は関西の様な気がします。
私もマタロに行く間VTRを回していたのですが、入っている音はほとんどおばちゃんの声です(それもカタラナ)意味不明な雑音です。
でも支那人の様にマナー(常識のない)に外れた事はしないですよ、マドリーもバルセローナも支那人が多くなったのは困った事ですね〜、レスタウランテでも以前は「こんにちは」と言ってくれたのに、最近はあの嫌な「ニーハオ」言う下品な挨拶をして来るんですよ。
churros
- まりあさん からの返信 2011/07/19 12:50:12
- RE: バルセローナでも?
- churros ひらたさん、こんにちは。
書き込みをありがとうございます。
私は、昔々、アルバイトでツアコンをした時期があるのですが、パエジャについては、いつも、「塩分少ない目」と頼むのを忘れないようにしてました。いくら強く頼んでも、そして関東からのグループであっても、数人のお客様が「ちょっと塩辛いわね」と言われていて、心を痛めたものです。
「スペインの味付けは塩辛い」とは、もう彼らの好みゆえ、仕方がないと諦めてます。
今回は、スペインやヨーロッパの高齢化を目の当たりにしました。そして、お年寄りの中には、傍若無人な方々がいて、怒りを覚える、というより、自分もああなっていくのだな、という落ち込みを感じました。なるだけ、人に迷惑や不快感をかけずに、自分が楽しめる旅を続けていきたいな、と思います。
おかげさまで今回の旅では、優しいスペイン人にいろいろと助けられて、楽しく、そしてまた気づくことも多かった有意義な旅でした。四方八方に感謝したい心境です。
まりあ
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