2011/04/17 - 2011/04/17
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tak_610さん
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震災も収まらないこの時期に、お伊勢様にいく機会に恵まれ、復興を祈って参りました。
アップした写真を見ると単に楽しんできたのではと思われそうですが、お参りしている時はちゃんと復興もお祈りし、旅行としてはいつもの通り、おいしいものも食べて、それなりに神妙にしつつもです。
こんな時期にとも思いましたが、行ってみるとお参りに来ている参拝者も多く、こんな時だからこそお伊勢様なのかとも思いつつでした。
旅行記のアップまで時間がかかりました。
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名古屋から近鉄特急で出発です。まずは伊勢市まで。
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伊勢市駅からは外宮(げぐう)参道を徒歩で。天気は快晴。
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信号待ち。ここからが外宮の境内?
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第一鳥居が見えてきました。
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その前に手水舎でお清め。
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さすがお伊勢様。手水舎のサイズも違うし、柄杓の数も。
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表参道をまずは御正殿へ。外宮はそれほど参拝者も多くなく、この時点では、やはりこの時期はまずかったかとちょっと思いつつ・・・
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御正殿は外だけ。神聖なる場所なので撮影禁止も仕方なし。
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御正殿入口の杉の大木。
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三ツ石。御正殿前にあるきっと神聖な石。結局、今でも、これの言われが分からない。
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内宮へ。宇治橋鳥居をくぐってを宇治橋を渡ります。
外宮と比べて遥かに人が多い。 -
イチオシ
これが宇治橋。完全な木造橋。
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神苑。参拝客が多いのが分かると思います。
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神苑の向こうは五十鈴川。川をはさんで国旗が翻っていました。震災から1カ月でしたが、国旗が燦然と翻っていることで妙に思いがこみ上げてきました。
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内宮の手水舎。こんなに大きくても参拝客で大混雑。
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五十鈴側御手洗場(みたらし)。ここで心身を清めて参拝。
駄目ですよ、「おてあらい」って読んじゃ。それじゃ心身が汚れて臭くなっちゃうでしょ。 -
川の水でお清め。
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川向こうには桜の名残が。もう1週間早ければ桜も味わえただろうに。
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風日祈宮(かざひのみのみや)御橋。五十鈴川の向こうにある別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)に行ってみます。
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風日祈宮(かざひのみのみや)。風の神様で、元寇の時の神風を起こしたそうな。震災復興の「神風」をお願いします。
そうそう、なぜか別宮は撮影規制が全くありません。 -
参道の杉の大木。何か聞こえますか?お告げでも?
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杉の大木の大きさ。樹齢数100年?千年以上?
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御正殿。当然撮影禁止なので、最後のアプローチの階段まで。
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神様の鯉。
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神様の鶏。放し飼いです。
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鳥居と桜。もう一週間早ければ・・・
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名残の桜をアップで。
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参拝終わってお腹が空きました。おはらい町でお食事を。
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がっつり松坂牛丼。
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伊勢うどんとてこね寿司。
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おはらい町の様子。参拝客で大賑わい。
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豆腐屋さんですが・・・
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食後のデザートは豆腐ソフト。
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おかげ横丁とはこちらのこと。
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五十鈴側河畔。花見が終わっていても。
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五十鈴側カフェ。入口側からでもいい雰囲気です。
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川にかかる橋から見たカフェ。これがカフェだとは川側からだと分かりません。真中の階段の上を渡り廊下がつないで両側がお店なんです。
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囲炉裏もあって、お茶でもという雰囲気なのですが。
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でも、生活習慣はコーヒーとケーキ。一体、どれだけ食べれば気が済むのかと思いますが、旅に出るとおいしそうなものは片っ端から食べたくなっちゃいます。川を眺めながら、落ち着いた空間で味わうケーキとコーヒー一杯は格別。
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いつもながら慌ただしい日帰りの旅は、特急伊勢志摩ライナーで締めくくりです。
東北地方の早期の復興をあらためてお祈りしつつ帰路へ。
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