2010/08/12 - 2010/08/13
625位(同エリア915件中)
モモ猫さん
2010年夏休み、念願だった熊野・那智大社の那智の滝に行きました。
新宮市の神倉神社にも参拝。ゴトビキ岩の神秘的なパワーに圧倒され、
那智の滝では神聖な浄化のパワーを浴びまくり、
太地町の海では、例のアカデミー賞のイライラを吹き飛ばされ…。
心身ともに生き返った、聖地の旅になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
三重県津市の、夫の実家を出発して車で約4時間。
高速道路から42号線を南下。
和歌山県新宮市、「神倉神社」に着きました。
山のふもとの鳥居から、もう別世界の空気があふれてます。 -
聞きしに勝る、ロッククライミング並みの石段。
ほとんど階段というより岩壁。
一瞬ビビッたものの、妙なチャレンジ精神が湧いてきて
つかみかからんばかりの勢いで登り始め…。
あまりに急すぎる。
TVで見た勇壮な火祭りで、真夜中に男衆が駆け下りていたこの石段。
何か神がかり的な力で、足を踏み外さないんだとしか思えない。
ここは中腹あたり。
そしてまだ、頂上は全く見えず。 -
想像以上の石段で、途中に休憩しながらなんとか到着!
ゴトビキ岩だ! -
お社の脇から、岩の下の部分をちょっと触らせてもらいました。
おおおおお(感慨)。
これが日本で初めて、神様が降り立った場所…という伝説も、素直に信じられそうです。 -
お社がつぶれそうな迫力。
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しめ縄もすごい太さ。
何千年前から信仰されていたのも納得。 -
ゴトビキとは、地元の言葉でカエルのことだそうです。
下調べで知っていたけど、そばに居た地元のご年配の男性が優しくいろいろお話してくれました。
ありがとうございます(*´ー`*) -
那智勝浦で一泊。そして翌日。
念願の熊野那智大社へ行きました。
以前テレビで見て以来、憧れだった那智の滝へ。 -
那智大社の駐車場から、那智の滝が小さく見えました!
これから古道を歩いて向かいます。
本当はふもとの、大門坂を登りたかったものの、夫にナマッてるから体力的に絶対無理とダメ出しされ。
一気に那智大社の駐車場まで、車で直行。未練が残ります。 -
那智大社で参拝し、となりの青岸渡寺(せいがんとじ)もお参り。
来られた感謝と、世界中の人の幸せをお祈り。
もちろん自分も世界中の一員(笑)
日本一の大滝のもとで、神仏習合。
聖地で仲良く二つの宗教。日本人の特殊性を感じます。 -
プチ熊野古道を通って、那智の滝・飛龍神社へ。
10分ほどの道のりです。
この写真は帰りに撮ったので、上り坂。
向かう時は下りなので、帰り道のほうがくたびれます。 -
「世界遺産 那智御滝」
入り口にありました。
暗くて読みにくかったですが、石碑です。 -
ついに滝の目の前へ。
小さな鳥居が正面に。
飛瀧神社は、御神体が滝です。 -
200円(確か)払って、さらに滝のそばの見晴台まで行けます。
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滝の下の岩場。聖地の気。
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見晴台に着きました。
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正面から…
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見上げるとこの高さ。
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イチオシ
カメラのフレームに収めるのが難しいほど、
大きな大きな滝です。133メートル。 -
美しさと迫力に、吸い込まれます。
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これこそ浄化のパワー。
没頭して見つめているうち、顔も髪もびしょ濡れに。
時間を忘れました。 -
午後。
那智の滝から太地町へ向かいました。
太地町の入り口にあった、大きな鯨。 -
クルマで数十分走っただけで、熊野の聖地から、南国の雰囲気に。
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道路の中央分離帯に、浮かんだ鯨のしっぽ。
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捕鯨船が展示されています。
無料で入れて、中の船室が資料館になっていました。
鯨漁についての解説や資料を見られます。 -
灯台のある公園へ。
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海がきれいでした。
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岬の先まで海を観に行くのは、絶対おすすめです。
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中世の灯台を再現したものだそうです。
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くじらの慰霊碑。
太地の人たちが鯨に感謝する想いを感じました。 -
太地町のみなさん
外国の反捕鯨団体の卑怯な手段に、どうか
負けないで。
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