2011/07/16 - 2011/07/23
249位(同エリア496件中)
Bintangさん
- BintangさんTOP
- 旅行記131冊
- クチコミ542件
- Q&A回答39件
- 581,047アクセス
- フォロワー31人
本当はタイは2泊のみの予定でしたが、北タイが良すぎたので3泊にしてしまいました。
その分ラオスの滞在が減っちゃったけどまあいっか。
今回は2年ぶりのラオス!
2006年から毎年来てたのに去年はチュニジアに行ったりしたせいで(チュニジアのせいにするな!ヾ(。`Д´。)ノ)行けずじまいになってしまいました。
でも、
でも、
やっぱり、
やっぱり、
ラオスはいいですね♪
これからラオス以上に好きになれる国ってあるのかなぁ。
(o・ω・o)ノ++++++++++++++++ヽ(o・ω・o)
私は現在インドネシアに滞在しております。
シングルビザと言う6ヶ月までしかインドネシアに滞在出来ないビザで滞在していたので、もともとビザランの予定でこの旅行を計画していましたが、直前に結婚ビザが取れてしまいました。
そうなるとこの旅行自体行かなくても良いものとなってしまったのですが、随分前にキャンセルのできないローコストキャリアで予約してしまっていたので、行くことにしました。
何より旅がしたかったですしw
(。-ω-。)-------------キリトリ線-------------(。-ω-。)
【日程】
◇7/13 DAY01 CGK-SIN シンガポールで7時間のトランジット SIN-CNX
◇7/14 DAY02 1日チェンマイをお散歩
◇7/15 DAY03 チェンライ・Golden Triangle・カレン族ツアー
◆7/16 DAY04 チェンライ→チェンコン→フエサイ→ルアンナムター(Bus)
◆7/17 DAY05 ルアンナムター→ムアンシン
◆7/18 DAY06 ムアンシン自転車ツアー
◆7/19 DAY07 ムアンシン→ルアンナムター
◆7/20 DAY08 ルアンナムター→ウドムサイ
◆7/21 DAY09 ウドムサイ→ビエンチャン(夜行バス)
◆7/22 DAY10 ビエンチャンお散歩
◆7/23 DAY11 ビエンチャン→クアラルンプール(Air Asia)
◇7/24 DAY12 クアラルンプールお散歩
◇7/25 DAY13 クアラルンプール→マラッカ
◇7/26 DAY14 マラッカお散歩
◇7/27 DAY15 マラッカ→シンガポール
◇7/28 DAY16 シンガポールお散歩
◇7/29 DAY17 シンガポールお散歩
◇7/30 DAY18 SIN-CGK
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月16日(DAY04)
チェンコンのイミグレーションはチェンコンの町外れにありますが、チェンライからのバスを降りたところから歩いていける距離です。
対岸はラオス。
嫌でもわくわくしちゃうね♪ -
本当なら15日(金)にラオス入国するはずだったのですが、カレン族に会いに行ってしまったので、土曜日に入国となってしまいました。
時間外手数料40B取られちゃったよ(;;・∀・) -
本当はここHuai xayに1泊する予定だったのですが、イミグレーションすぐ近くの旅行会社の人に声をかけられ、あと30分でルアンナムター行きのバスが出発するよ!とのことでそのまま出発することにしました。
一緒のバスに乗った、ラオス系アメリカ人の女性がとっても親切でいろいろと教えてくれました。 -
バスは350Bで、船着場周辺からバスターミナルまでのトランスポーテーション付き。
ちなみにそのトランスポーテーションとは(もちろん)トゥクトゥクでした。 -
Huai xayのバスターミナルに到着。
13:30のバスに乗車です。 -
ラオスの長距離バスに乗ると嫌でも山の風景が楽しめますw
この景色のおかげで長距離移動の辛さが軽減します。
-
4時間後、ルアンナムターの長距離バスターミナルに到着。
長距離バスターミナルから市内までは乗り合いトゥクトゥクで10,000キップでした。
市内到着後「Dalasavath Guest house」と言うところにチェックインしました。 -
このゲストハウスの売りは「部屋からこの景色が眺められること」みたい。
隣の部屋の白人が、「ここの景色は最高だろ?今オレはこの最高の景色を眺めながら歌を書いてるんだぜ!」と言っていました。
うんうん、歌が書きたくなっちゃう気持ち分かるよ(ウソ) -
一応アメニティーも一通り?そろってます。
リジョイスは安いけど、私合うんだよねw
実は持っていったシャンプーもリジョイスだったりしますw -
ここのゲストハウス、通りから見るとちゃんと「Dalasavath GH」って出てるのに、
-
入り口には「Dragon GH」って!(笑)
どっちが本当の名前なの? -
日本とインドネシアの家族にメールをするためにネットカフェに入りました。
古めかしいパソコンが置いてあるネットカフェ。 -
ルアンナムターのネットカフェは1時間12,000キップです(¥120)。
高い・・・
インドネシアなんて1時間3,000ルピア(¥30)なのに(汗)。
1,500ルピア(¥15)のところもあるよ。 -
夜のルアンナムター。
ふらふら歩いてたら、サンダルにとげが刺さって、それが激痛だったのでテンションが下がり、
_ノフ○ グタリ -
ゲストハウスに併設されてるレストランへ。
コーヒー頼んだんですが、
最初から蟻んこがお砂糖にINしてるー!!(;;・∀・) -
炒飯。それなりに美味しかったです。
でも値段は結構高かったなぁ…
この数日後に行ったパンダレストランの方が味も値段もGOOでした。
P.S
我が妹へ
ゴルフ&マイクが流れてたよ、ココ!
-
部屋に戻ってきたときに気がついたんですが・・・
これ湿気が外に出るように作られてると思うんですけどー・・・ -
ちょ!w
外から覗けるじゃーん(;;・∀・)
とりあえずお風呂入るとき真っ暗にして入りました… -
昼間は可愛いお部屋だと思ったんですが、夜になるとなんか明かり不足で、気分が落ち込む部屋だなぁと思いました(笑)
ベットカバー可愛いんですけどね。
ちなみに料金は1泊40,000キップです(¥400)♪ -
7月17日(DAY05)
市内から歩いていける近距離バスターミナルへ。
大通りに案内が出ていないのがなんとも悩ましいですが、このバスターミナルからムアンシンへ向かいます。
ちなみにルアンナムターからムアンシンまでのバスの料金は25,000キップでした。
バスって言ってもバンなんだけどね…(笑) -
2時間後ムアンシンに到着。
ムアンシンのバスターミナルから市内へは歩いていけます。 -
とってものどか。
直感で、私はこの街が好きだと思いました。
そしてこういう直感ってたいてい当ってる。 -
途中牛さんに遭遇。
草はおいしいか〜い? -
あひるの一群にも遭遇。
かっ…
可愛い+。゚,。(*´∀`)・゜・・:,
少しずつ距離をつめていけば、結構近くまで行っても逃げません。
そのふわふわの毛に触れたぁ〜い(*´ω`*)
でもそんなことしたら絶対逃げちゃうと思うので、見るだけにしておきました。 -
商店に上がりこむニワトリさん。
何かお買い物かしら?
見つかったら怒られちゃうぞぉ〜!! -
なんか、インドネシアで飼ってるニワトリとは随分違うなぁ。
この子たちは首が短い。
じっと鶏を観察する私…(笑) -
ムアンシンゲストハウスにチェックイン!
これ、名前どっちなの?って感じですよね(^^;) -
1泊30,000キップでした。
昼間は、安いし良い感じなお部屋!と思ったのですが、夜はなんだか気が滅入ってくるお部屋でした^^; -
お風呂が隙間だらけなので、蚊が容赦なく入ってきます。
ベットに蚊帳が付いてるから、蚊帳の中に居れば刺されないけど、トイレのたびに蚊帳から出たり入ったりするのがちょっと面倒でした(^^;) -
あとココには日本語情報ノートがあります。
役に立ちそうな情報も多いんですが、この情報ノートの中に、
「ここのゲストハウスの子供にペンを盗まれた」見たいな書き込みがあって、それに対する返信で別の日本人が
「子供の耳をそぎ落とさせるくらいの落とし前をつけろ」
見たいなことが書いてあったので、
こんな頭おかしいことを言っている人たちと同じ宿に泊まるのは嫌だ(゚д゚)と思い、
次の日、道を挟んで反対側の「デンヌーアゲストハウス」と言う宿に移りました。(後ほど紹介します。) -
とりあえずおなかが空いたのでレストランに入ります。
-
卵と野菜のスープとご飯。
寒いムアンシンでとっても身にしみる味でした。 -
民族博物館に来てみたのですが、日曜日のためやってませんでした(゚д゚)ポカーン
-
バスターミナルの方の市場じゃなくて、メインストリートにあるほうの市場へやってきました。
-
旦那にこの写真を見せたら、「うち(ジャカルタ)の●●市場とそっくりだね」と…(;;・∀・)
-
日用品などが売られている市場でした。
お惣菜も売ってたので、今日の夕飯は市場でお持ち帰りすることに決めた♪ -
市場で買った1,000キップの洗濯洗剤。
中国の雲南省で作られたものでした。 -
旅行会社に寄りながら、ゲストハウスに戻って休憩。
このニワトリ一家とはムアンシン滞在中何度か遭遇しました。 -
先ほどの市場のお惣菜。
ど・れ・に・し・よ・う・か・な〜♪(。・ω・。)
市場に行くならムー(豚)とかガイ(鶏)とか簡単なラオス語は覚えていくとお店の人と交流になっていいかも。 -
帰り道出会った子供たち。
手を振ったらおそるおそる振り返してくれた(笑) -
悩みに悩んで決めた?お惣菜。
ピンガイ(焼き鳥)とハーブの炒め物とカオニャオ(もち米)。
量が多すぎて大分残してしまいました。
全部で15,000キップ。 -
7月18日(DAY06)
7時半ごろ起きて、ムアンシンゲストハウスをチェックアウト。
「デンヌーアゲストハウス」にお引越ししました。
ここはムアンシンGHと同じ30,000キップなのに、部屋は広いし、生ぬるいお湯は出るし(ムアンシンGHは水のみ)、タオルも貸してくれるし、ムアンシンGHよりおすすめです!! -
昨日、この旅行会社で自転車ツアーを申し込みました。
本当はツーリズムオフィスに行ったんですが、日曜だったからか、クローズして、ドアの前でホームレスが寝てました。歩き方には無休って書いてあったのにね。
ちなみにこの旅行会社はツーリズムオフィスの道を挟んで反対側にあります。
本当は自転車ツアーは1人180,000キップ(¥1,800)位なのですが、この時は私以外に参加者がおらず(゚д゚)、300,000キップ(¥3,000)となりました。
でも私、可愛いニワトリやバリケンがいたらストップしたりしてたし、結果的には私のペースでのんびり回れてよかったかなぁと思います。 -
8時半に出発〜!
ムアンシンで少数民族を尋ねる方法は、
(1)ツアーに参加する
(2)自力で自転車で行く
(3)トゥクトゥクをチャーターしていく
などがあるみたいですが、
やっぱりツアー参加が良いと思います。
ツアー参加が良いというか、ガイドさんが必要だと思う!!
と言うのも、旅行者だけで少数民族を尋ねていって「子供達が動物みたいにお菓子だけ奪って去っていった」とか「金品を要求された」とかそんな感想を聞きますが「自分の生活スペースに超お金持ちのエイリアンたちがやってきた」と想像してみれば分かるかと思います。
そして「エイリアンだけやってきた」のと「地元の人がエイリアンを連れてきた」のとではまた違うと思います。
彼らの生活スペースに足を踏み入れてることを忘れてはいけないと思う。 -
まず初めに到着したのがタイダム族の村。
ここはタイダム族の村と言う名のお土産屋さんです…(笑)
なんで一番初めにお土産屋さんに来たのかさっぱり分からない(;;・∀・)
どうせ連れてくるなら、最後に連れてきてよぉ〜(;;・∀・)
売り子が数人居て、皆自分のところの商品を売るのに必死なのに、1人のババア(言葉悪くてごめんなさい)が、自分の子供にお金をあげてくれって「モニ、モニ」うるさい。 -
タイダム族の村を出て、「私はこの先村々でお土産買って攻撃をされるんだろうか?」と不安になる私(笑)
-
次にやってきたのはラオラーオを作っているところ。
「ラオラーオ、買わされるのかな?今私が住んでるのはインドネシアと言うムスリムが90%を占める国なんだから、買ったって誰も飲まないんだから・・・」
とか思ってましたけど、今となっては、ここでラオラーオを売ってるのかどうかも分からない(;;・∀・) -
外にバリケン発見!!
それ飲んでるの、ラオラーオじゃないよね?(笑) -
さらにバリケンの子供も発見。
か・わ・い・い(*´ω`*)
追い掛け回しちゃいました。 -
バリケンの子供に夢中になって、ちょっと奥へ行ったら、豚!!
びっくりしたぁ〜
お騒がせしてごめんなさい。
久々に豚さんを見ました。 -
ゴムの木。
ガイドさんが木肌を引っかいたら樹液が出てきました。
もったいない!!(笑) -
終始こんなのどかな風景が続きます。
景色はいいんですが、道は悪いです。
どろどろのぬかるみ道なので、自転車操作が本当に大変。
出来たらこの自転車ツアーは乾季のほうが良いかもです。 -
続いてアカ族の村に到着。
これがアカ族の村の目印となる入り口のゲートだそう。 -
民家の下に自転車を置かせてもらって、散策開始。
-
お外でシャワー中のちびっ子。
子供だけじゃなくて大人の女性もこうやってシャワーしてるときがありますね。 -
なんか、漫画に出てきそうな子(笑)
-
今は気持ちよく寝てるけど、そのうち美味しく食べられちゃうんでしょうねぇ。
-
餅つきをしてました。
-
日本でも餅つきするんだよー。
-
今度はさらに自転車で別のアカ族の村へ。
ただここでは休憩のみ。
こぉんな田舎なのに、不快になるほどじろじろ見られることがないのがちょっと不思議。
子供たちは興味持ってくれてるみたいだけど。 -
これなんだか分かりますか?
私は分からないのでガイドさんに聞きました。
正解はバナナの木だそうです。
大きくなったのしか見たことなかったから分からなかった… -
ピーナッツ休憩。
実は私はピーナッツが好きじゃないんですが、でもせっかくもらったので食べました。
新鮮で炒ってなくて、とってもみずみずしい。 -
本当に舗装されてる道なんて、この日自転車で走った道の1割くらいだと思う。
これほどアスファルトのありがたみを知ったことはありません(笑) -
続いてモン族の村。
実はガイドさんもモン族(10人兄弟の長男!)で、村の中ではモン語で喋っていました。 -
ここでお昼ご飯をいただきます。
お姉さんが準備中♪
※ツアー参加前にベジかノンベジか聞かれました。 -
食材はコチラ。
厚揚げ豆腐、豚肉、ピーマンなど。(私はノンベジを選択したので、お肉があります。) -
おうちの外に出たら、わらわらと子供達が集まってきた♪
-
写真を撮って、子供達に見せる。
「これが●●で、これが○○」と名前を教えてくれる。
何度もその繰り返しでした(笑) -
ご飯が出来た♪
(今でもこのセンスのない写真を後悔している私…)
主食はカオニャオ(もち米)、豆腐と豚肉の炒め物、ピーマンの炒め物…
とっても美味しかった!!
わずかな時間ながら、皆で食事して、私はすっかりモン族になった気分でした(笑)
いいな♪いいな♪なんか幸せ♪ -
おちびたちも別の小さなテーブルで仲良く食事中。
おいしいね!
パイナップルが結構甘かった♪ -
ご飯を作ってくれたお姉さん。
終始ニコニコして、色々と気遣ってくれました。 -
再び自転車に乗って別の村へ。
鶏がたくさん居たのでここで鶏ストップ(笑)
なかなかの美鶏! -
私が来たらえさをもらえると思って集まってきた(笑)
-
やがて本物のえさが来て、夢中になる鶏&バリケン。
ここでは鶏とバリケンが同じところで育てられていました。
バリケンは動きがとってものろいのですが、後ろから捕まえてみたら、ガイドさんがびっくりしてた(笑)。まさかそんなことすると思わなかったのでしょう(;;・∀・)
バリケンも毛がふわっふわで気持ち良い(*´ω`*) -
さらに自転車で進みます。
ここはタイヌーア族の村だそう。 -
タイヌーア族の村に、七面鳥が居ました!!
もちろん(?)食用だそうです。 -
市内に戻ってツアーは終了。
1人だったので高く付いてしまったけど、とっても満足度高いツアーでした。
今回の旅で一番楽しかったのがこの日だと思う。 -
市内に戻ってきて「民族博物館」へ。
入場料は5,000キップ。 -
いろんな民族の洋服が飾ってあります。
展示物はなんだかとってもすたれた雰囲気を感じさせます(´Д`) -
これは確かモン族の人だったと思う…(;;・∀・)
少数民族ツアーから帰ってきたばかりで、もう少しラオスの少数民族について知りたかったので行ってみて良かったかな・・・? -
2階にはいろんな少数民族の人たちの写真が。
なんかもうちょっと頑張ってほしい博物館でしたw -
今度は歩いてバスターミナルの近くの市場へ。
昼間だからかあんまし盛り上がってません(;;・∀・) -
これナムワーンかな?
2,000キップで美味しかったです♪
でもジャガイモみたいなのが入ってたー! -
ドナドナドーナドーナ・・・
-
帰り道でであったあひるさんたち。
-
夜は昨日と同じく市場でテイクアウト。
昨日と同じく全部で15,000キップ。
昨日は鶏肉だったので、今日はお魚にしてみました。
そしたら香草と一緒に焼いてあってうまー!(*´ω`*)
あと筍も美味しそうだったので買って見ました。チリソースで食べます。うまー!(*´ω`*) -
げっ!
ビーサンのあとが付いてるー!!(;;・∀・)
今日は結構日差しが強かったのに、足に日焼け止め塗り忘れていました… -
7月19日(DAY07)
ムアンシンに別れを告げ、9時半のバス(って言うかバン)でルアンナムターへ戻ります。
席の数以上にチケットを販売しているらしく、私が着いたときにはもう座るところがなーい!(゚д゚)ポカーン
そしたら、私より少し先に乗った女の子が、つめてくれ、「ここ座って!」と手招きしてくれました。やさし〜!!(>_<。)
バスが走りだしてからすぐ、その女の子はうとうと。くねくねした山道なので女の子が私の肩に寄りかかってきます。
私は「さっきのお礼だゼ!」とどーんと構えることにしました。
そしたら反対側に座ってるおっさんも調子に乗って私に寄りかかってきました(;;・∀・)
コラー!お前は寄りかかっていいって言ってなーい!!ヾ(。`Д´。)ノ
お尻が半分中に浮いた状態で辛かったですが、1時間半ほどしてモン族の少女達が降りたので、私のお尻は半けつ状態から解放されました。
例の女の子が「良かったね」見たいな感じでにっこりしてくれました。
本当良かった…(>_<。) -
ルアンナムター到着後、宿探し。
Anoulack Guest Houseと言う所。
ゲストハウスと言う名前だけど、外観はホテルみたい。 -
お部屋はこんな感じ。
クーラー付いてるけど、付かないんだってw(;;・∀・)
飾り?w
まぁ涼しいから使わないけどね〜 -
びっくりしたことに、プチサイズの水サーバーが付いてるんですYO
でも夜飲んでみたら謎の沈殿物が…(;;・∀・)
こ、これだったらないほうがいいでしょ…
ちなみに一泊50,000キップ。
-
この大きなホテルの裏にあります。
-
パンダレストランと言う眺めが良いレストランでランチ。
-
ヌードルスープ。
野菜たっぷりでいいんだけど、味が完全にチキンらーめんでしたw
チキンらーめん好きだからいいけどさ。 -
コーヒー。
練乳ごと出てきましたよ。 -
いかにもラオスな看板。
-
地球の歩き方の地図通りに、「ルアンナムター博物館」を目指したんですが、地図の場所にはこんなに立派な建物が。
守衛さんみたいな人に「ミュージアム?」って聞いてみても「NO!」
なんでラオスの博物館は私が行こうとすると見つけられないのかな(;;・∀・)
付近もくまなく散策しましたが、見つけられませんでした。
場所変わったのかな… -
Anoulack Guest Houseの館内。
水サーバーに謎の沈殿物が浮いていたことと、夜急にお湯が出なくなってしまったこと意外は良いゲストハウスですw -
外に出られるところがありました。
-
良い眺め!
-
部屋に戻ってTVを見ていたら…
なんと2010年のラオスフェスティバスで、生で見て、CD買って、サインもらって、一緒に写真まで撮って貰ったCellsが!
本当に有名な人なんだなぁ(笑)としみじみしちゃいましたw -
ムアンシンのムアンシンGHの情報ノートでルアンナムター博物館の近くに1時間6,000キップでネットが出来る言うネカフェがあるという情報を掴んでいましたが、結局そのネットカフェを発見できず。
だってルアンナムター博物館すら見つけられなかったんだもんね…(´・з・`)
結局最初に来た店とおなじところに。 -
メインストリートに面してナイトマーケットがありました。
中を覗いてみたけど、英語でメニューが書いてあったり、結構旅行者向け。
特に惹かれるものがなかったのでここでは食べませんでしたが。 -
ムアンシンに行く前にこのインドレストランの前を通ったら、結構お客さんが入ってたので、来てみました。
-
このカレーかなり美味しかった。
ジャガイモときのこのカレーなんですが、日本のカレーみたいでした(笑)
あとガーリックナンがね!うま〜でした。
店員のインド人は横柄だったけどね(-_-X) -
ラオスの人は、バイクに乗りながら傘を差しています。
本当器用だなぁと思います。 -
このビアラオトラック可愛い〜♪と思ったんですが、よく見たら車体ボコボコ(^^;)
-
7月20日(DAY08)
今日はルアンナムターからウドムサイへ移動しました。
長距離バスターミナルへはルアンナムター市内から相乗りトゥクトゥクで10,000キップ程。
メインストリートでトゥクトゥクを探していたら、すでに外国人を乗せたトゥクトゥクを発見したので、相乗り。
バス内で、私の前に座っていたのは、ランテン族の女性でした。
眉毛全ぞりだけど、とっても可愛い人だった…
なぜお願いして写真を撮らせてもらわなかったのか今でも後悔している私です(笑) -
ルアンナムターからウドムサイまでは、歩き方には4時間となっていたのですが、3時間ちょっとで到着。
この建物はウドムサイ一のホテルらしいですYO -
バスターミナルから市内へ向かう途中で、中華系の宿に行って値段を聞いてみますが、高くて態度が横柄なので、中華系はいかーん!と決めてラオス語のみ表示してあるゲストハウスを探します。
-
結局決めたのはこちらのVilavong Guest house。
60,000キップとちょっと予算オーバーかな、とも思ったのですが、案内してくれた女の子が感じよくて、可愛いかったのでここにしてしまいました(笑)
荷物を置いて、 -
橋を渡って…
-
市場にやってきました。
-
それほど大きな市場ではなかったけど、野菜売り場も有りました。
寝てるのに写真取っちゃってごめんなさい。
本当はここで食事したかったですが、食堂らしきところには店員がいなかったので、あきらめました。
_| ̄|○ -
-
大通りを1本入ったらカフェを発見。
-
内装がちょっとおしゃれな感じ。
-
思ったより値段が張るので、マンゴーパンケーキとコーヒーだけにしました。合計23,000キップ。
ちなみに寿司とかもありましたよw -
続いてウドムサイ唯一の?観光名所「プータートの丘」へ!
この階段を登ります。 -
あっという間に頂上到着w
-
眺めは良いですね。
-
頂上にはとても大きな仏像もありました。
-
ラオスのおみくじ。
-
仏像の土台には各曜日の仏陀が。
これは私の土曜日の仏陀です。 -
眺めはいいけど、そんなに高い丘じゃないですね〜(笑)
-
ゲストハウスに戻ってラオスのサスケ的番組を見ながら休憩。
さてこれからどうしようかなぁ…
明日にはビエンチャンへ戻るし、ラオスっぽいことがしたいなぁ…と思って歩き方と睨めっこしていると、ウドムサイには赤十字サウナがあることを発見しました!!
早速GO! -
地図どおりに行くと、こんな道。
-
こんな看板があって、
-
この先にあるっぽい?
え〜?本当にあってるかなぁ。 -
半信半疑でしたが、ちゃんとたどり着きました!( ̄∀ ̄)v
受付に行ってサウナだと言って、お金を払おうとすると
「ボーダイ」
「ボー」は否定「ダイ」は可能の意味だから、出来ないってこと?
なんで〜?(゚◇゚)ガーン
どうやら、燃料が上手く燃えてなくて、まだサウナの準備が出来ないという意味だったみたい。
「どれくらいで出来ますか?」と言うラオス語を指差すと、お姉さんは「ちょっと待っててね」と言う文を指差しました。
だから待つことにしました。
待ってる間、サウナの従業員はもちろん、お客として来てる若い男の子も手伝いながら丸太を投入していくのですが、なかなか燃えず…
かれこれ1時間経過(゚д゚)ポカーン
しばらくすると、1台の車がやってきて、1人のオッサンが降りてきました。オッサンはそこら辺で手鼻しまくり。
私はこの時点でもう帰ろうと思いました。
だって、手鼻おじさんと一緒にサウナ入るのやだもん!!(ウドムサイの赤十字サウナも、ルアンパバーン同様男女別だったけど。)
しかし手鼻おじさん、大きな木やら竹やらを小さく切って、どんどん燃やしていきました。
そしたらなんと、速効サウナ復活!!
ワー凄い\(^^)/
手鼻おじさんありがとう!!
私もサウナの温度を確かめ、10,000キップ払って、よっしゃ入るぜ〜
ちなみにサウナの手順に関してはココ↓にも書いてますので良かったら見てね♪
http://4travel.jp/traveler/bintang-di-korea/pict/16457566/
(ルアンパバーンの赤十字サウナに行ったときのお話しです) -
ここ、ウドムサイの赤十字サウナは、更衣室ないんですよね(^^;)
まぁ大切な部分を見せずに着替えるのは可能ですが、下着をつけたりはずしたりは皆に見られることになっちゃいますよねー。(でも地元の若い女性も普通に下着をしまったり出したりしてました)
私は嫌なんで(きっぱり)こっそりマッサージスペースに入って着替えちゃいました。
サウナのお客さんの中には英語が出来る人がいて、交流が出来て良かったです。
ただ皆ウドムサイの人ではなくて、教育関係の人たちなどで、少数民族の調査をしてるんだって!
「ラオスのサウナは薬草を使ってていいね!」って言ったら「じゃ、日本では何を使ってるの?」と聞かれました。
うーん…何を使ってるの?(゚д゚)ポカーン
※写真はサウナのお茶を飲んで休憩するスペースからの眺めです。 -
サウナから出てきてすがすがしい気分のままシンペッレストランでご飯。
ここは旅行者はもちろん、地元の人も来てました。 -
フライドヌードルを注文。
激うま!!
しかも値段も8,000キップと良心的!
実は、ウドムサイに来る予定は今回全くなくて、ルアンパバーンかバンビエンで1泊過ごそうと思っていたのですが、ウドムサイに来て良かった。 -
7月21日(DAY09)
昨日のシンペッレストランが気に入ってしまったので、朝ごはん食べにまたやってきました。
卵+バケット+コーヒーで15,000キップ。
昨日の夕食より高くなっちゃったけどw -
バスターミナルへ行く道の途中で、山羊さんに遭遇。
そう言えばラオスって山羊はそんなに見ない気がします。 -
バスターミナル到着。
ウドムサイからビエンチャンに向かうバスは1日に4本。
11時、14時、16時、18時でした。
値段が時間によって違っていて、11時発が120,000キップ、14時発は150,000キップ、16時発と18時発は170,000キップでした。
私は14時発(150,000キップ)のにしました。
ウドムサイからビエンチャンまでは約15時間かかるみたいですので、11時だと夜中に着くことになるからね… -
バスに乗る前に少し何か食べておこうと思い、バスターミナルの中と付近をふらついたのですが、あまりなくて、昨日来たカフェに戻ってきてしまった。
アップルシェイクを頼んだら、なんとワックスアップルのシェイクだった! -
フライドヌードルを注文。
野菜たっぷりで美味しい。
お店を出るとき、私がバックパックを背負っていたからか、お店のおばちゃんが「ソークディー(お元気で)」と言ってくれました。
ウドムサイは何気に良い街だったな。
ルアンナムターから来るときに一緒のバスに乗った日本人は「つまらない」とほざいていたけれど。 -
バスターミナルのすぐ近くにあった宿。
なんか・・・
なんとなく泊まりたくない(笑) -
時間になりバスに乗車!
一応チケットには「VIP」と書いてあったけど、これってVIPバスじゃないよね…
予定では15時間のバス旅!
予定では明日の朝5時にビエンチャンに到着! -
相変わらずのオンボロバス。
外国人は私だけでした。
車内は空いてて、隣に誰も来なかったので、夜は二席使って、バックパックを枕代わりに寝ました。 -
山と田畑の風景を見て「となりのトトロ」を思い出しました。
-
明るいうちは山の景色が楽しめて良いです。
ラオスの長距離バスは何があるか分からないから、今まで極力日中に乗るように心がけてきました。
だから今回がバスの中から山の夕日を見るのも初めて。夜を過ごすのも初めて。 -
ラオスのドライブイン。
-
ドライブインのトイレ…
手を洗いたかったのですが、この水で洗うより洗わない方がきれいなんではないかと…
でも結局洗ったよー(笑)
ちなみに今回のこの15時間(予定)のバス旅では、トイレのある場所でのトイレ休憩は2回のみでした。
あとは草むら。
暗くなってからのネイチャートイレ(と私は呼んでいる)は、他の人に見えなくていいけど、山道に置いてかれたらどうしよう、って大分ドッキドキでした。
だって出発前にちゃんと人数確認してる様子もなかったしさー…
実は何人か置いてきちゃってるんじゃないかと心配です。 -
ドライブインで買ったクッキー。
なんと湿気てカビが生えてましたよw
もちろんカビの部分とって食べましたけどね!(;;・∀・) -
7月22日(DAY10)
朝9時にビエンチャン到着ー!!
あれー?5時到着じゃなかったの??(;;・∀・)
雨季だからかな、結局19時間のバス旅になってしまいましたw
特にバスが故障したとかではなかったので、雨季で道が悪かったからだろうと思います。
ちなみに夜中、バスが寒くてきつかったです。バックパックの中から長袖シャツを引っ張り出して着ました。クーラーがきいてて寒いんじゃなくて、天井開いてて寒かったです。
そ、それにしても、このT2ターミナルの発展っぷりはナニ?!
2年前に来た時に写真を撮らなかったようで、比べることが出来ず残念… -
乗り合いトゥクトゥクで市内に行きたかったのですが、私がトイレに行っている隙に出発してしまったらしく、普通にトゥクトゥクに乗りました。
30,000キップ。
最初は50,000だと言われました。
適当に歩いて、Mimi guest houseにチェックイン。
地球の歩き方だと道の反対側になってて、外観の写真も違うw -
部屋にはバストイレ付いてて、1泊50,000キップです。
バストイレはびっくりするほど狭くて、部屋とはドアじゃなく、カーテンで仕切られています。 -
とりあえずビエンチャンにやってきた目的(贅沢すること)を果たさなければ。
急いでコップジャイドゥーカフェへ。 -
そう、その目的とは平日のみやっているビュッフェ(45,000キップ)♪
ラオス料理はもちろん、飲茶やお刺身まであります♪ -
タマフン(パパイヤサラダ)も食べておかなきゃね♪
美味しい♪
ちなみに一番人気はお刺身でした。
ラオスの人ももりもり食べてました。 -
デザートももちろんあります♪
ただね、店員さんに「Drink is included?」って聞いてみたら、「No!」と言われたので、飲み物を頼んだら、奥のほう(レジの近く)に飲み放題っぽいジュースが2種類くらいありました(゚◇゚)ガーン
皆同じ色のを飲んでたから、恐らくそれはビュッフェ用の飲み物だと思われます…(;;・∀・)
9,000キップのシェイク美味しかったし、まいっか… -
それにしてもビエンチャンの発展っぷりには驚かせられました。
こんなおしゃれなカフェもたくさん出来てました。(電線凄いですね…)
昨晩夜行バスが疲れたのか、ゲストハウスに戻ってお昼寝してしまいました〜 -
夕方のそのそと起きてきて、メコン川の散策。
本当に本当にビエンチャンは変わった。
だって前はこんな遊び場なかったもーん! -
君は…
本当に本当に変わったよ。 -
でもメコン川の美しさは変わってないかな。
-
ナイトマーケットの準備がちゃくちゃくとすすめられております。
ルアンパバーンのナイトマーケットみたいに大きくないけど、結構可愛いものが多くて、何回も行ったりきたりしました。 -
なんか無性にサンドイッチが食べたくて。
-
ああ、また「ノートマト」と言うの忘れちゃったよ(;;・∀・)
チキンがジャンキーな味付けで美味しかった。 -
ナイトマーケットで買ったもの♪
モン族のバック→45,000キップ
ニワトリ→45,000キップ
モン族のバックは最初50,000キップと言われたのですが、安くして!と言ったら5,000キップだけ負けてくれました(;;・∀・) -
7月23日(DAY11)
今日はラオス最終日。
クアラルンプールへのフライトは夕方なので、とりあえずチェックアウトして荷物だけ預かってもらおうとフロントへ行くと、フロントのオッサンが日本人女性と喋っていました。 -
その日本人女性と近くの屋台でお食事。
焼き魚、ソーセージ、タマフン(パパイヤサラダ)。
特にソーセージが美味しかった(。・ω・。)
皮はぷりぷりなんだけど、中はなんていうか、ムチムチしてるの。インドネシアにはない味(当たり前か)だから今でも記憶に残ってます(;;・∀・)
食べながら日本人女性の話を延々と聞きました。
ラオス人と国際恋愛中で、それはそれは大変だそうです。 -
ワッタイ空港へ。
ここからクアラルンプールへひとっ飛びです。 -
私が乗るのはAK613。
17時05分発の便です。
プロモ料金でビエンチャンからクアラルンプールまで片道73.3ドル(込み込み)でした。
何気にエアアジア高い気が…
気のせいでしょうか? -
チェックインを済ませ、空港内をうろうろ。
ワッタイ空港内に日本のラーメン屋さんが出来たと聞いていたので、行ってみたのですが、休憩中だったのかやってませんでした(゚◇゚)ガーン
値段もリーズナブルそうだから、是非食べてみたかったのに。
空港ビュッフェも休憩中っぽい雰囲気でした。 -
仕方ないので1階にあるカフェへ。
ラオスでの最後の食事。 -
遅延ナシ!よし!(笑)
ここから2時間半ほどのフライトです。
やっぱりラオスは素敵なところでした。
今回チェンマイが良すぎたので、ラオスがそれを越えられるか?って心配でしたが、残念ながら大差をつけてラオスさんの勝利でした。
ラオスに来て本当に良かった。
ソークディー!!
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