八方尾根・岩岳旅行記(ブログ) 一覧に戻る
登山をはじめて間もない3年前のころ、<br />白馬岳という名前の響きや大雪渓にあこがれていたのです。<br />ゲイターも、ストックも、なによりも知識もなく、<br />遠い存在だった山。<br /><br />2011年夏山シーズン到来。今年の一発目は、そんな憧れの白馬岳へ。<br />Go!Go!〜です。<br /><br />ルートは<br />猿倉〜大雪渓〜葱平〜小雪渓〜白馬岳頂上宿舎(テント泊)/1日目<br />白馬岳山頂〜三国境〜小蓮華山〜白馬大池〜乗鞍岳〜栂池/2日目<br /><br />思っていたよりもキツかったです。それもそのはず。<br />標高差1500ありますからね。<br /><br />うれしい出会いも!なんと雷鳥の親子にも遭遇しました。<br />あまりの可愛さに、時間を忘れしばし萌え萌えしておりました。<br /><br />あと、乗鞍岳から天狗原の間の雪田で急にガスにまかれ、<br />プチ道迷い。あらためて山の恐さを思い知った。<br />少しだけ自信を深めてきた頃合いだったので、<br />注意を促すいい機会だったと思っています。<br /><br />まっ、とりあえず、いってみよー。

2011 白馬岳 優美な名前とはウラハラにキツい!

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2011/07/08 - 2011/07/09

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パーペチュアルトラベラー

パーペチュアルトラベラーさん

登山をはじめて間もない3年前のころ、
白馬岳という名前の響きや大雪渓にあこがれていたのです。
ゲイターも、ストックも、なによりも知識もなく、
遠い存在だった山。

2011年夏山シーズン到来。今年の一発目は、そんな憧れの白馬岳へ。
Go!Go!〜です。

ルートは
猿倉〜大雪渓〜葱平〜小雪渓〜白馬岳頂上宿舎(テント泊)/1日目
白馬岳山頂〜三国境〜小蓮華山〜白馬大池〜乗鞍岳〜栂池/2日目

思っていたよりもキツかったです。それもそのはず。
標高差1500ありますからね。

うれしい出会いも!なんと雷鳥の親子にも遭遇しました。
あまりの可愛さに、時間を忘れしばし萌え萌えしておりました。

あと、乗鞍岳から天狗原の間の雪田で急にガスにまかれ、
プチ道迷い。あらためて山の恐さを思い知った。
少しだけ自信を深めてきた頃合いだったので、
注意を促すいい機会だったと思っています。

まっ、とりあえず、いってみよー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 自家用車
  • 朝4時くらいに白馬駅に到着。<br />八十二銀行裏手の無料駐車場にクルマを止め仮眠。<br />今日は7月8日の平日。<br />この時期、登山道入り口の猿倉までのバスは<br />平日には出ていない。<br /><br />タクシーの相乗りする人を探して8時くらい<br />まで粘るも誰も現れない。<br /><br />白馬駅〜猿倉までのタクシー代3,600円也

    朝4時くらいに白馬駅に到着。
    八十二銀行裏手の無料駐車場にクルマを止め仮眠。
    今日は7月8日の平日。
    この時期、登山道入り口の猿倉までのバスは
    平日には出ていない。

    タクシーの相乗りする人を探して8時くらい
    まで粘るも誰も現れない。

    白馬駅〜猿倉までのタクシー代3,600円也

  • テント泊なのでふたりとも重装備。<br />アイゼンまでもってきているから<br />重い、重い。

    テント泊なのでふたりとも重装備。
    アイゼンまでもってきているから
    重い、重い。

  • 駅から約30分で猿倉荘へ。<br />通常ここまでクルマで入れます。<br />50台くらい停められます。<br />この時はあまりクルマありませんが、<br />シーズン中はいつも満車状態だそうです。

    駅から約30分で猿倉荘へ。
    通常ここまでクルマで入れます。
    50台くらい停められます。
    この時はあまりクルマありませんが、
    シーズン中はいつも満車状態だそうです。

  • 雪渓用の簡易アイゼンが売っています。<br />軽アイゼンもってないから、<br />ここで買えばよかったかな。<br />でもこれ以上荷物を増やしたくないので<br />今回はパス。

    雪渓用の簡易アイゼンが売っています。
    軽アイゼンもってないから、
    ここで買えばよかったかな。
    でもこれ以上荷物を増やしたくないので
    今回はパス。

  • じゃじゃーん!<br />今回はふたりでお揃いの新しい靴。<br /><br /> SCARPA SUMMIT LITEです。<br /><br />テント泊の重装備がつづき、<br />軽登山靴の限界も感じてきたので<br />思い切って新調しました。<br /><br />ちなみに私の靴は妻からのプレゼントです。

    じゃじゃーん!
    今回はふたりでお揃いの新しい靴。

    SCARPA SUMMIT LITEです。

    テント泊の重装備がつづき、
    軽登山靴の限界も感じてきたので
    思い切って新調しました。

    ちなみに私の靴は妻からのプレゼントです。

  • 9:00 猿倉荘 出発!

    9:00 猿倉荘 出発!

  • まずは大雪渓のお膝元、白馬尻山荘まで<br />1時間の林道&山道歩きです。

    まずは大雪渓のお膝元、白馬尻山荘まで
    1時間の林道&山道歩きです。

  • 猿倉だけに、お猿さん?

    猿倉だけに、お猿さん?

  • 15分くらい登ると白馬鑓温泉へ向かう<br />分岐点にでます。<br />白馬三山を縦走して、こっちへ下るルートも<br />考えましたが、1泊2日じゃキツいしもったいない。<br />鑓温泉で一泊したいしねー。<br /><br />

    15分くらい登ると白馬鑓温泉へ向かう
    分岐点にでます。
    白馬三山を縦走して、こっちへ下るルートも
    考えましたが、1泊2日じゃキツいしもったいない。
    鑓温泉で一泊したいしねー。

  • 登山道もまだ、この時期荒れていいそうですし。<br />まだあまり人が入っていなそうです。<br /><br />ちなみに今年の鑓温泉小屋のオープンは、<br />16日からでした。<br />温泉は、勝手に入れるのかな。

    登山道もまだ、この時期荒れていいそうですし。
    まだあまり人が入っていなそうです。

    ちなみに今年の鑓温泉小屋のオープンは、
    16日からでした。
    温泉は、勝手に入れるのかな。

  • 前日までの雨ふりで<br />沢が増水しているかしら。<br />勢いよく流れています。

    前日までの雨ふりで
    沢が増水しているかしら。
    勢いよく流れています。

  • 10:10分 白馬尻小屋到着<br /><br />この先に大雪渓がまっています。

    10:10分 白馬尻小屋到着

    この先に大雪渓がまっています。

  • 大雪渓。<br /><br />幻想的な世界が広がっている。<br />ちょっと感動。

    大雪渓。

    幻想的な世界が広がっている。
    ちょっと感動。

  • カルバンクライン風に、パチっ。<br /><br />雪渓の上は、ひんやりとしていて<br />気持ちいい。ここまでの汗を冷やしてくれる。<br />巨大な冷蔵庫に入ったみたいだー。

    カルバンクライン風に、パチっ。

    雪渓の上は、ひんやりとしていて
    気持ちいい。ここまでの汗を冷やしてくれる。
    巨大な冷蔵庫に入ったみたいだー。

  • 重装備の集団が山先発していいきました。<br />何だろう,撮影かな。

    重装備の集団が山先発していいきました。
    何だろう,撮影かな。

  • こんな感じ。ガスっています。

    こんな感じ。ガスっています。

  • 上のほうはかなりガスってますねー。

    上のほうはかなりガスってますねー。

  • 大雪渓は近年落石が多く、注意が必要。<br />こんなにガスっていて、視程もきかず、<br />人もいないので正直不安。

    大雪渓は近年落石が多く、注意が必要。
    こんなにガスっていて、視程もきかず、
    人もいないので正直不安。

  • 白馬尻小屋の営業は、明日から。<br />スタッフが準備に追われています。<br />とりあえずここから10分くらいの<br />雪渓の取り付きまであがります。

    白馬尻小屋の営業は、明日から。
    スタッフが準備に追われています。
    とりあえずここから10分くらいの
    雪渓の取り付きまであがります。

  • 11:22 大雪渓出発!<br /><br />ここでアイゼンを取り付けます。<br />大雪渓は全長全長3.5km。幅100m標高差600m。<br />約2時間30分の行程になります。<br />落石の危険も有り、途中休憩できるところも<br />ないのでここで簡単にお昼ご飯です。

    11:22 大雪渓出発!

    ここでアイゼンを取り付けます。
    大雪渓は全長全長3.5km。幅100m標高差600m。
    約2時間30分の行程になります。
    落石の危険も有り、途中休憩できるところも
    ないのでここで簡単にお昼ご飯です。

  • 先ほどのパーティがいました。<br />なにやっているんだろう。<br />冬山装備に、ムービーがいたので<br />なにかの撮影だとは思うのですが。

    先ほどのパーティがいました。
    なにやっているんだろう。
    冬山装備に、ムービーがいたので
    なにかの撮影だとは思うのですが。

  • 視程5mといったところ。<br />こりゃ〜、まじで上向いて<br />登らないと落石があってもわからんなー。<br /><br />上から降りてくる人も、ちらほら。

    視程5mといったところ。
    こりゃ〜、まじで上向いて
    登らないと落石があってもわからんなー。

    上から降りてくる人も、ちらほら。

  • 雪渓上に転がっている岩は<br />全て落石によるもの。<br /><br />こんなのが落ちてきたら・・・・ブルブルです。

    雪渓上に転がっている岩は
    全て落石によるもの。

    こんなのが落ちてきたら・・・・ブルブルです。

  • 時たまガスが晴れるも<br />すぐまた包まれてしまいます。

    時たまガスが晴れるも
    すぐまた包まれてしまいます。

  • 軽アイゼンでも充分ですが、<br />今回は新しい靴との相性を調べるちょうど<br />いい機会だったので、12爪で。<br /><br />

    軽アイゼンでも充分ですが、
    今回は新しい靴との相性を調べるちょうど
    いい機会だったので、12爪で。

  • じつは、彼女のザックカバー狙っています。<br />オスプレーの黒はカッコいいよね。

    じつは、彼女のザックカバー狙っています。
    オスプレーの黒はカッコいいよね。

  • 雪渓上部はかなり急斜面です。<br />滑落するほどではありませんが。

    雪渓上部はかなり急斜面です。
    滑落するほどではありませんが。

  • しかしこうみると、身体よりでかい<br />荷物を背負ている。<br />もうすっかり山ガールじゃなくて、<br />山女???

    しかしこうみると、身体よりでかい
    荷物を背負ている。
    もうすっかり山ガールじゃなくて、
    山女???

  • 13:35 葱平に到着。<br /><br />ふー、しんどかった。<br />雪渓上部では、杓子岳方面からの<br />落石の音が結構していました。<br />ただガスで実際見えないから、恐さ倍増。

    13:35 葱平に到着。

    ふー、しんどかった。
    雪渓上部では、杓子岳方面からの
    落石の音が結構していました。
    ただガスで実際見えないから、恐さ倍増。

  • お疲れさん〜。<br /><br />でもまだまだ、ここから山頂まで<br />たっぷり2時間以上あるよー。

    お疲れさん〜。

    でもまだまだ、ここから山頂まで
    たっぷり2時間以上あるよー。

  • 上部にもまだかなりの雪渓が残っています。

    上部にもまだかなりの雪渓が残っています。

  • おそろい。

    おそろい。

  • 葱平でちょっと休憩して、<br />これからテント場のある頂上宿舎へ。<br />約2時間の道程。<br /><br />13:45出発。<br /><br />すぐ、霧につつまれます。

    葱平でちょっと休憩して、
    これからテント場のある頂上宿舎へ。
    約2時間の道程。

    13:45出発。

    すぐ、霧につつまれます。

  • 上部雪渓からの雪解け水が<br />凄い勢いで流れてきます。

    上部雪渓からの雪解け水が
    凄い勢いで流れてきます。

  • もちろん登山道にも容赦なく。<br /><br />なんだか映画「八つ墓村」の冒頭で<br />落武者が山を登っていくシーンが<br />頭をよぎります。なぜか。

    もちろん登山道にも容赦なく。

    なんだか映画「八つ墓村」の冒頭で
    落武者が山を登っていくシーンが
    頭をよぎります。なぜか。

  • 時折ガスがきれると、<br />こんな素晴らしい光景が。

    時折ガスがきれると、
    こんな素晴らしい光景が。

  • 14:50  小雪渓<br /><br />

    14:50 小雪渓

  • あと山頂まで1.4Km、1時間40分もかかるの〜

    あと山頂まで1.4Km、1時間40分もかかるの〜

  • 休憩ついでにこんなことしていたら<br />あっつー間にガスに包まれてしまった。

    休憩ついでにこんなことしていたら
    あっつー間にガスに包まれてしまった。

  • トラバースは、ステップがきってあって<br />アイゼンつけなくてもいけますが、ちょっと恐い。<br />ここで滑落したらとまらんぞ、きっと。<br />ガスって下が見えない分、逆に恐怖心をあおります。

    トラバースは、ステップがきってあって
    アイゼンつけなくてもいけますが、ちょっと恐い。
    ここで滑落したらとまらんぞ、きっと。
    ガスって下が見えない分、逆に恐怖心をあおります。

  • 彼女もノーアイゼンでここまできました。<br />ストックはもちろんキャップをはずして<br />石突きをしっかりだしております。

    彼女もノーアイゼンでここまできました。
    ストックはもちろんキャップをはずして
    石突きをしっかりだしております。

  • 15:08 避難小屋<br /><br />この下を雪渓の雪解け水が<br />流れています。しかも右側には<br />巨大な岩石が。

    15:08 避難小屋

    この下を雪渓の雪解け水が
    流れています。しかも右側には
    巨大な岩石が。

  • お花畑<br /><br />蕾もまだ多いですが、ちらほらと咲いております。<br /><br /><br />花の山、白馬岳。お花の写真は後半にまとめましたー。

    お花畑

    蕾もまだ多いですが、ちらほらと咲いております。


    花の山、白馬岳。お花の写真は後半にまとめましたー。

  • だいぶあがってきたぞー。<br />かなりバテております。<br /><br />白馬岳、きついなー。

    だいぶあがってきたぞー。
    かなりバテております。

    白馬岳、きついなー。

  • まだまだ余力たっぷりですか〜。

    まだまだ余力たっぷりですか〜。

  • やっと頂上宿舎がみえてきた。<br />みえてはいるが、なかなか着かない・・・。

    やっと頂上宿舎がみえてきた。
    みえてはいるが、なかなか着かない・・・。

  • ありがと。

    ありがと。

  • 16:10 頂上宿舎到着!<br /><br />写真は次の日のものです。<br />実は到着と同時に、<br />外は大雨がふってきました。

    16:10 頂上宿舎到着!

    写真は次の日のものです。
    実は到着と同時に、
    外は大雨がふってきました。

  • テント場受付をして、<br />とりあえず雨脚が弱まるまで<br />小屋で休憩です。<br /><br />結局30分くらい休憩して、<br />雨が一瞬止んだ時にテントだけもって<br />テン場へと走りました。<br />

    テント場受付をして、
    とりあえず雨脚が弱まるまで
    小屋で休憩です。

    結局30分くらい休憩して、
    雨が一瞬止んだ時にテントだけもって
    テン場へと走りました。

  • 18:18 夕食<br /><br />本当に腹へった〜。<br />今日の夕食の献立は・・・

    18:18 夕食

    本当に腹へった〜。
    今日の夕食の献立は・・・

  • カレーです!<br /><br />な、なんと豪華に中村屋のレトルトカレー。<br />これはけっこういけます。<br /><br />しかし当然足りる訳もなく。。。

    カレーです!

    な、なんと豪華に中村屋のレトルトカレー。
    これはけっこういけます。

    しかし当然足りる訳もなく。。。

  • お約束の棒ラーメンも!<br /><br />このあと19時にはもう寝袋にくるまって、睡眠です。<br />寝不足と疲れからか、よく眠れること。<br /><br />あっというまに朝を迎えました。

    お約束の棒ラーメンも!

    このあと19時にはもう寝袋にくるまって、睡眠です。
    寝不足と疲れからか、よく眠れること。

    あっというまに朝を迎えました。

  • テント場用トイレの脇にある、<br />テント宿泊者用の給水タンク。<br /><br /><br />ここのトイレはマジで恐いです。<br />

    テント場用トイレの脇にある、
    テント宿泊者用の給水タンク。


    ここのトイレはマジで恐いです。

  • 雨はぽつぽつですが、ガスっていて<br />マイ別荘もこんな感じ。

    雨はぽつぽつですが、ガスっていて
    マイ別荘もこんな感じ。

  • 翌朝で〜す!<br />ちょっと遅めの6:00起床!<br /><br />天気は見事晴れ!いい感じ。うん。

    翌朝で〜す!
    ちょっと遅めの6:00起床!

    天気は見事晴れ!いい感じ。うん。

  • 今日の朝ご飯は、あったかいパン!<br />朝、温かいパンが食べられる幸せ。<br />アンド、コーヒとスープ。<br /><br />ありがとう!重いのにしょってきてくれて!<br /><br />ピロシキパン

    今日の朝ご飯は、あったかいパン!
    朝、温かいパンが食べられる幸せ。
    アンド、コーヒとスープ。

    ありがとう!重いのにしょってきてくれて!

    ピロシキパン

  • おにぎりパン

    おにぎりパン

  • <br /><br />



  • テント場と村営白馬頂上宿舎 全景。<br /><br />テントは昨日は4張りでした。<br />最シーズン中はここがいっぱいになります。

    テント場と村営白馬頂上宿舎 全景。

    テントは昨日は4張りでした。
    最シーズン中はここがいっぱいになります。

  • 白馬岳と白馬山荘

    白馬岳と白馬山荘

  • 遠くに、立山と劔岳。

    遠くに、立山と劔岳。

  • こちらは白馬三山の杓子岳に白馬鑓ヶ岳。<br />

    こちらは白馬三山の杓子岳に白馬鑓ヶ岳。

  • 雪渓の水を汲んでいきましょう。

    雪渓の水を汲んでいきましょう。

  • 彼女は、雪渓水ポカリを作っています。

    彼女は、雪渓水ポカリを作っています。

  • 8:30 <br />遅くなっちゃったけど、テントを撤収して<br />出発です!<br /><br />今日のコースタイムは、5時間20分の予定。<br />大幅に送れることを考えると、<br />もうちょっと早く出発しないとね。<br /><br />反省です。。。。冬用シュラフが温かいから<br />いつまでもおきられません。。。

    8:30
    遅くなっちゃったけど、テントを撤収して
    出発です!

    今日のコースタイムは、5時間20分の予定。
    大幅に送れることを考えると、
    もうちょっと早く出発しないとね。

    反省です。。。。冬用シュラフが温かいから
    いつまでもおきられません。。。

  • いくぜ!あの頂きへ。

    いくぜ!あの頂きへ。

  • 旭岳を背に。<br /><br />ここから旭岳〜清水岳〜不帰岳を縦走して<br />祖母谷温泉へ行くルートがあります。<br />7時間半くらいかかりますが。

    旭岳を背に。

    ここから旭岳〜清水岳〜不帰岳を縦走して
    祖母谷温泉へ行くルートがあります。
    7時間半くらいかかりますが。

  • おお、槍ヶ岳!<br />この瞬間しかみられなかった。<br />あとは立山連峰ともに雲の中。

    おお、槍ヶ岳!
    この瞬間しかみられなかった。
    あとは立山連峰ともに雲の中。

  • 白馬山荘もお客さんはまだいませんね。<br />これからのシーズンにむけて準備中と<br />いったところでしょうか。

    白馬山荘もお客さんはまだいませんね。
    これからのシーズンにむけて準備中と
    いったところでしょうか。

  • 白馬山荘の廊下です。

    白馬山荘の廊下です。

  • 同じく、室内。

    同じく、室内。

  • 白馬山荘レストランスカイプラザ<br /><br />信じられますか?3000m近い場所にこんな<br />立派なレストラン。

    白馬山荘レストランスカイプラザ

    信じられますか?3000m近い場所にこんな
    立派なレストラン。

  • この山荘から郵便を送ることができます。<br />オリジナルの消印を押してもらえますよー。

    この山荘から郵便を送ることができます。
    オリジナルの消印を押してもらえますよー。

  • 白馬は、長野県と富山県の県境。

    白馬は、長野県と富山県の県境。

  • 眼下には、頂上宿舎とテント場。<br />そして立山連峰。

    眼下には、頂上宿舎とテント場。
    そして立山連峰。

  • さて、頂上へ

    さて、頂上へ

  • 白馬岳開山の祖 松沢貞逸の記念碑

    白馬岳開山の祖 松沢貞逸の記念碑

  • 高山植物が咲き乱れておりまする。

    高山植物が咲き乱れておりまする。

  • 10:10 白馬岳 2,932m 登頂!<br /><br />

    10:10 白馬岳 2,932m 登頂!

  • 山頂にある方位盤。<br />新田次郎の強力伝のモデルになったもの。<br />小説では重さ50貫だから、<br />kgに換算すると187kgくらいか。

    山頂にある方位盤。
    新田次郎の強力伝のモデルになったもの。
    小説では重さ50貫だから、
    kgに換算すると187kgくらいか。

  • 白馬岳は、左右非対称の山。<br />西側は比較的なだらかだが、<br />東側は断崖絶壁。<br />山頂から昨日登ってきた大雪渓が見える<br />はずだけど、ごらんのとおりガスに包まれております。<br />

    白馬岳は、左右非対称の山。
    西側は比較的なだらかだが、
    東側は断崖絶壁。
    山頂から昨日登ってきた大雪渓が見える
    はずだけど、ごらんのとおりガスに包まれております。

  • えーと、確か一等三角点ですね。

    えーと、確か一等三角点ですね。

  • はい、お約束の登頂ポーズですね。<br />今回は足の屈折の仕方が甘いんじゃなぃ〜。

    はい、お約束の登頂ポーズですね。
    今回は足の屈折の仕方が甘いんじゃなぃ〜。

  • どうして私のまわりには、<br />断崖絶壁になると<br />近寄って覗く人が多いのだろう〜。<br />不思議だ。。。。

    どうして私のまわりには、
    断崖絶壁になると
    近寄って覗く人が多いのだろう〜。
    不思議だ。。。。

  • 富山方面もすっかり雲に覆われてみえませんねー。

    富山方面もすっかり雲に覆われてみえませんねー。

  • 山頂で少し休憩後,栂池方面へ向かいます。<br />ここからの稜線歩きは、雲上の散歩道。<br />北アルプスならではの気持ちよさです。<br /><br />先を行く豆粒大の彼女。<br />スケールの大きさをわかっていただけますでしょうか。

    山頂で少し休憩後,栂池方面へ向かいます。
    ここからの稜線歩きは、雲上の散歩道。
    北アルプスならではの気持ちよさです。

    先を行く豆粒大の彼女。
    スケールの大きさをわかっていただけますでしょうか。

  • 歩いてきた道を振り返って。

    歩いてきた道を振り返って。

  • 三国境につくまでの道、<br />お花が咲いています。<br />向うの山は、鉢ヶ岳かな。<br />ということは下に見えるのは長池かな。

    三国境につくまでの道、
    お花が咲いています。
    向うの山は、鉢ヶ岳かな。
    ということは下に見えるのは長池かな。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • 10:57 三国境<br /><br />ここは雪倉岳や朝日岳へ続く稜線と<br />栂池方面へ行く分岐点。

    10:57 三国境

    ここは雪倉岳や朝日岳へ続く稜線と
    栂池方面へ行く分岐点。

  • ちょっと小休止をして、<br />次の目的地、小蓮華山に向かいます。

    ちょっと小休止をして、
    次の目的地、小蓮華山に向かいます。

  • 気持ちいい稜線歩きがつづきます。<br />

    気持ちいい稜線歩きがつづきます。

  • 11:19 小蓮華山2,766m

    11:19 小蓮華山2,766m

  • 小蓮華山の山頂は崩落が激しいため<br />立ち入り禁止です。

    小蓮華山の山頂は崩落が激しいため
    立ち入り禁止です。

  • だんだんザックの重さが肩に響いてくるぞー。<br />こんな時はこまめに休憩するだけで、結構回復します。<br />とぼとぼと歩いていると・・・

    だんだんザックの重さが肩に響いてくるぞー。
    こんな時はこまめに休憩するだけで、結構回復します。
    とぼとぼと歩いていると・・・

  • 雄の雷鳥だー!<br />

    雄の雷鳥だー!

  • 雷鳥〜二羽目!

    雷鳥〜二羽目!

  • そうこうして歩いていると<br />白馬大池が見えてきました。

    そうこうして歩いていると
    白馬大池が見えてきました。

  • 白馬大池山荘の手前は<br />まだ結構な雪渓があります。

    白馬大池山荘の手前は
    まだ結構な雪渓があります。

  • 13:05 白馬大池到着!

    13:05 白馬大池到着!

  • 白馬大池山荘<br /><br />この日は団体さんの予約があり<br />70名近くが泊まるとか。

    白馬大池山荘

    この日は団体さんの予約があり
    70名近くが泊まるとか。

  • ここでお昼ご飯。<br />カップラーメンです。<br /><br />1時間近く休憩後、、、

    ここでお昼ご飯。
    カップラーメンです。

    1時間近く休憩後、、、

  • 13:56 <br />次の目的地乗鞍岳にむけて出発です。<br /><br />

    13:56
    次の目的地乗鞍岳にむけて出発です。

  • 山荘の裏手にもまだまだたっぷり雪が残っています。

    山荘の裏手にもまだまだたっぷり雪が残っています。

  • 山荘裏手から着た道、着た山を<br />池に映して。

    山荘裏手から着た道、着た山を
    池に映して。

  • 乗鞍岳までの道は、いきなり<br />こんな感じの岩伝い。<br /><br />変化に富んだコースを楽しみます。

    乗鞍岳までの道は、いきなり
    こんな感じの岩伝い。

    変化に富んだコースを楽しみます。

  • 14:25 乗鞍岳山頂!<br /><br />ケルンがないとここが山頂って<br />わからないくらい平坦な場所。<br /><br />ちょっと休んで、先をいそぐと<br />なんとそこには。。。

    14:25 乗鞍岳山頂!

    ケルンがないとここが山頂って
    わからないくらい平坦な場所。

    ちょっと休んで、先をいそぐと
    なんとそこには。。。

  • 雷鳥の雛がいましたー!<br />はじめてみました。<br />可愛すぎる。。。

    雷鳥の雛がいましたー!
    はじめてみました。
    可愛すぎる。。。

  • 雛は全部で6羽。<br />萌え萌えです。

    雛は全部で6羽。
    萌え萌えです。

  • しばし時を忘れ眺めていると、<br />お母さん雷鳥が集合をかけ、<br />雛はお母さんのお腹の中へ。<br /><br />ああ、マジでかわゆす。。。

    しばし時を忘れ眺めていると、
    お母さん雷鳥が集合をかけ、
    雛はお母さんのお腹の中へ。

    ああ、マジでかわゆす。。。

  • そして天狗原上の最後の雪田。<br />ここでトラブルが。<br /><br />ロープに沿っておりていくのだが<br />みるみるうちにガスが沸き起こってきたー。

    そして天狗原上の最後の雪田。
    ここでトラブルが。

    ロープに沿っておりていくのだが
    みるみるうちにガスが沸き起こってきたー。

  • 辺り一面ガスに包まれます。<br />ロ−プの先に登山道がない??<br /><br />あたりをうろつくも、道らしき道がありません。<br /><br />おまけに、雨が降ってきました。<br />

    辺り一面ガスに包まれます。
    ロ−プの先に登山道がない??

    あたりをうろつくも、道らしき道がありません。

    おまけに、雨が降ってきました。

  • プチ、道迷いです。<br /><br />ほんと恐かった。<br /><br />すこし、待っていると1人登山者が<br />降りてきました。<br /><br />ふー。

    プチ、道迷いです。

    ほんと恐かった。

    すこし、待っていると1人登山者が
    降りてきました。

    ふー。

  • 天狗原の木道には、<br />まだ水芭蕉が咲いていました。

    天狗原の木道には、
    まだ水芭蕉が咲いていました。

  • やっと天狗原。<br />

    やっと天狗原。

  • ここから栂池山荘までまだ1時間以上ありまス・・・

    ここから栂池山荘までまだ1時間以上ありまス・・・

  • 雪解け水でドロドロの登山道を降りて、<br />やっと栂池山荘へ。<br /><br />もうへとへとで途中の写真がありません。

    雪解け水でドロドロの登山道を降りて、
    やっと栂池山荘へ。

    もうへとへとで途中の写真がありません。

  • 16:45 <br />栂池からの登山口に到着〜。<br /><br />疲れた〜!

    16:45
    栂池からの登山口に到着〜。

    疲れた〜!

  • 登山者は私たちだけ。<br />ここまでは観光客があがってこれます。<br /><br />もう、このへんは、すれ違う人との挨拶もありません。

    登山者は私たちだけ。
    ここまでは観光客があがってこれます。

    もう、このへんは、すれ違う人との挨拶もありません。

  • これまたお約束の下山記念!ソフトクリーム!

    これまたお約束の下山記念!ソフトクリーム!

  • 最終のロープウェイの時間もせまっているので、<br />ソフトクリームを食べながら、駅に向かいます。

    最終のロープウェイの時間もせまっているので、
    ソフトクリームを食べながら、駅に向かいます。

  • ロープウェイを7分ほど乗った後に<br />ゴンドラ(20分)に乗り継ぎます。<br /><br />このゴンドラに乗るのは、学生時代スキーに来て以来。<br />感慨深いです。<br />あの時、自分が山ヤになるなんて思ってもみなかった。

    ロープウェイを7分ほど乗った後に
    ゴンドラ(20分)に乗り継ぎます。

    このゴンドラに乗るのは、学生時代スキーに来て以来。
    感慨深いです。
    あの時、自分が山ヤになるなんて思ってもみなかった。

  • お互いかなり疲れきっております。

    お互いかなり疲れきっております。

  • 自慢の靴も

    自慢の靴も

  • ドロドロです。

    ドロドロです。

  • ゴンドラリフトを降りると、<br />登山相談所や観光センターがあります。<br /><br />ただいまの時刻は17:30<br /><br />はい、もう白馬駅に向かうバスがありません。

    ゴンドラリフトを降りると、
    登山相談所や観光センターがあります。

    ただいまの時刻は17:30

    はい、もう白馬駅に向かうバスがありません。

  • というわけで、仕方なくタクシーです。<br /><br />栂池から白馬駅まで3,000円也!

    というわけで、仕方なくタクシーです。

    栂池から白馬駅まで3,000円也!

  • 帰りしなに立寄温泉によって、2日分の汗を流します。<br /><br />行きのタクシーの運転手さんからもらった<br />割引券をつかって1人400です。

    帰りしなに立寄温泉によって、2日分の汗を流します。

    行きのタクシーの運転手さんからもらった
    割引券をつかって1人400です。

  • 夏山登山のこれまたお約束。<br /><br />ノンアルコールビールとホットドック。<br /><br />おつかれー!<br />次はどこにのぼろうかーねー。

    夏山登山のこれまたお約束。

    ノンアルコールビールとホットドック。

    おつかれー!
    次はどこにのぼろうかーねー。

  • 【花の山 白馬で出会ったお花たち】

    【花の山 白馬で出会ったお花たち】

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