2011/07/01 - 2011/07/05
78位(同エリア359件中)
Hacciさん
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友人の結婚式に参加するためボルドーへ3泊5日で行ってまいりました。ウェディングイベントの他にも友達がワイナリーや美しいサンテミリオン地区の案内をしてくれ、素晴らしい旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
弾丸トラベラーとして羽田発の夜行便(JAL41便 0:35発)を利用して時間を節約することにしました。
この日は忘れ物に気づき一度家に戻ったため、羽田空港に着いたのは23時過ぎ。サクララウンジで遅い夕食を摂りました。 -
着替えを予め手荷物に入れておき出発前にシャワー。夜行便でちゃんと睡眠をとる準備です。
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ラウンジの奥の方へ行くとゴロンと横になれるような一人用のワイドソファがありました。ここで出発まで待っていると良い感じで眠くなってきました。
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無駄かなーと思いつつも10000マイルを使ってプレミアムエコノミーにアップグレードしました。夜食にクロックムッシュをほお張りながらPommeryのシャンパンをぐいぐい飲んでさらに寝る準備万端。
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この便は夜行便とは言え、夏なので殆ど白夜の中を飛んでいく感じでした。出発して2時間も経たぬうちに空が明るくなってきたので、そろそろメラトニンを飲んで就寝。予想以上によく眠れたのでアップグレードして正解でした?!
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機内食2回目:ふる里のお惣菜弁当
離陸後8.5時間ぐらいして朝食なるものが配られました。フランスはまだAM2:30なので少しだけ食べて再びメラトニン摂取。ここまで睡眠にこだわるのは、フランス到着後に友達との再会等で一日が長くなるからです。。。 -
予定より30分近く早くシャルルドゴールに到着。その後、バスでオルリー空港に向かったのですが、この日はバカンス初日ということもあってかパリ周辺の高速道路が半端なく渋滞しており、シャルルドゴールからオルリーまで3時間近くかかりました。去年のフランス生活での苦い経験を活かして今回は乗継に5時間近く余裕をもたせていたので焦ることはありませんでしたが、フランスでは常に最悪の事態を想定しておく必要があるというのは相変わらずだなと思いました(笑)
ちなみにRER-B線という電車を使ってもシャルルドゴールからオルリーに行くことができますが、昼間でも本当に治安が悪い路線なので今回のような早朝に一人で乗るという選択肢は考えませんでした。 -
オルリーからはエールフランス6258便でボルドーまで約1時間。着陸前に右側の窓からボルドーの町が一望できました。
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ボルドーの空港でレンタカー。自力でSt.Jean駅まで運転して友達をピックアップしました。そしてまずはLa Villa Chaleemarという今回の宿泊先B&Bに向かってチェックイン。ここはボルドー出身の友達が予約してくれたB&Bで、家族経営の素敵なB&Bでした。(女将さんもとても親切、英語ちゃんと喋ってくれます)市の中心部から徒歩7〜8分の住宅街にあったため、質の良さのわりに値段がリーズナブルでした!
続いて向かった先はPape ClementというGrand Cruのワイナリー。ここもボルドー出身の友達がツアーを予約してくれていました。
ちなみにChateau LatourやChateau Margautなどの有名なワイナリーは、一般人向けの見学ツアーは「原則として」用意されておらず、基本的には業者向けのようでした。「原則として」と強調したのは、業者によるドタキャンなどが発生した場合に限り、運が良いと入れてくれるというような運用らしいからです。 -
モアモアの東京から着いたばかりなので、このカラッとした空と空気だけでもう幸せでした。
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ボルドーの郊外に位置するPape Clementは、渋滞がなければ市の中心部から車で20分もかからない距離にあります。
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地下にワインが眠るメインの建物
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ワイン貯蔵庫
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どでかいボトルも眠っていました
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ブドウを手作業で房から外す作業をするところ
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ワインを発酵させる巨大な樽
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この巨大なステンレスの棒でブドウを潰すのだそうです。
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ワイン樽の貯蔵庫にて懐かしの友達と!
(左からカナダ人のフィリップ、ロシア人のヌリ、フランス人新郎のロホン、レバノン人のジョー、フランス人のキャレン) -
樽底にM+などと書かれているのは、ワインの隠し味(意図的にフレーバーをつけるそう)が何であるかを示しているそうです。
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奥にブドウ畑が見えます。
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これにてワイナリー見学ツアーは終了。
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テイスティングの時間
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ディスプレイも非常に美しかったです。
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試飲は3種類。
まずはChateau Pape Clement Blanc, Pessac-Leognan 2007というもので1本189ユーロもするものでした!! -
2本目はChateau Fombraugeという、Pape Clementと同じくBernard Magrezが手がけるボルドーの畑からのワイン。渋みが強くて個人的には好きでしたが、まわりの友達はイマイチの顔をしていたので、好みが分かれるワインなのかもしれません。
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3本目はChateau Pape Clement, Pessac-Leognan 2007の赤をいただきました。これは135ユーロ。どれも気軽にお土産にというわけにはいきません、苦笑。
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これはブドウの木を薪のように集めたもの。これをBBQ等に使うと非常に香ばしいスモークができるそうです。クリスマスの時に用いるのだとか。
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ワイナリーの敷地内には、1050年前以上に植えられたという木がありました。
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ブドウ
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レバノン杉までありました
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ボルドーに戻ってきました。Esplanade des Quinconces。
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川沿いにあるFERNANDというお店で結婚式前夜祭のようなディナーをしました。21時半でまだこの明るさです。
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テリーヌの前菜
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白身魚のグリル。前菜に続きとても美味しかったですが、サイドディッシュのご飯はヨーロッパで時々遭遇する類で口に合いませんでした。
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ちょうどその頃横のテーブル(知らない人)では食べ物コンテストなのではと思うほどの大量のシーフードをわずか4人で食べておりました。思わずみんなで写真、笑。
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デザート。この時点で24時。日本時間で朝7時。飛行機での浅い睡眠を考慮しないとすると、丸々48時間起きていることになります。さすがに食欲ゼロ。一口だけ食べて残してしまいました。美味しいものが食べられないというのは非常に残念でした。
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お店の半分を貸し切った感じの夕食会でした。ビジネススクール時代の友達とは6か月ぶりの再会となりました。一度世界中に散らばった友達がここボルドーで再会できるということは本当に素晴らしく思いました。
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Place de la Bourse
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噴水のライトアップも美しかったです。
これにて長い長い一日は終わりました。就寝は午前3時…
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