2011/05/03 - 2011/05/04
1位(同エリア37件中)
kumさん
1930年代に「最もポルトガルらしい村」に選ばれた村、モンサント(Monsanto)。
山の中腹に築かれた村には、巨石を壁の一部にして一体化した不思議な家がいくつも見られる。巨石信仰の名残なのかもしれない。
この村では毎年5月3日に城塞及び十字架の祭典(Festa do Castelo/Festa das Cruzes)というお祭りがある。この村一番の大きなお祭りのようなので、この日に合わせてモンサントに行くことにした。
ちなみに、モンサントも「歴史的な村々」(Aldeias Historicas)に指定されている。モンサントに行く前に、そのすぐ近くにあるもう一つの「歴史的な村々」イダーニャ・ア・ヴェリャ(Idanha-a-Velha)という村にも立ち寄ることにした。
****
【旅程】
□4月29日 フランクフルト経由ポルト
□4月30日 ポルト泊
□5月1日 (ポルトでレンタカー)アヴェイロ、ブサコ泊
□5月2日 ピオダォン、セラ・ダ・エストレラ国立公園内泊
■5月3日 ソルテーリャ、イダーニャ・ア・ヴェリャ、モンサント泊
□5月4日 マルヴァン、オビドス泊
□5月5日 ナザレ、シントラ、リスボン泊(リスボンでレンタカー返却)
□5月6日 リスボン泊
□5月7日 リスボンからロンドン経由帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソルテーリャに寄った後、1時間半ほど車を走らせ、イダーニャ・ア・ヴェリャに到着。
ここはモンサントのすぐ近く。「歴史的な村々」に指定されており、ローマ時代にまで遡る歴史のある村だが地球の歩き方には載っていない。 -
村は飢饉のため、住民がいなくなり15世紀にゴーストタウンになった。
そのため、村は当時のまま保存され、結果的に中世の面影の残る村の姿を見ることができる。 -
村の入り口には大きな駐車場があり、一台の観光バスが停まっていた。
他に車は停まっていない。
猫がたくさんにてみんなうたた寝中だった*^^* -
イチオシ
村にはたくさんのつばめの巣もあった。
ちょうど子育てシーズン♪
親鳥たちがせっせと餌を運んでいた。
この子達は巣から身を乗り出しすぎて、親鳥が巣の入り口になかなか止まれないでいた^^; がっつき過ぎると餌にありつけないぞ(笑)
黒っぽくて小さい写真だと分かりづらいが、拡大すると雛のまん丸い目が見えます♪ -
見たことのない美しい花。
なんて言うんだろう? -
村の中央にある教会の前には小さな広場ある。
この広場には実はさらし台(pillory)がある(写真の左手前)。
さらし台というのは、首や手を柱に固定してさらし者にされる刑罰に使われるもの。この刑罰は、単にさらし者にされるだけでなく、その間、物を投げつけられたりするのでかなり精神的のみならず肉体的にも辛い刑罰なのです。
今はとても静かな広場でそんなことが行われていたのが想像つかない。 -
にわとりの風見鶏がかわいい。
-
ゴーストタウンだったこの村には、その後、近隣の村に住む人々がこの村に移住し、再び人口を取り戻した。
-
暗い歴史を持つ村だけど、今は花が咲き乱れて静かで美しい。
この花は薔薇みたいだけど花束みたいになっていてカワイイ! -
ローマ時代には人口何千人という大きな町だったらしい。
その後、西ゴート族、次いでムーア人に支配され、
ムーア人はテンプル騎士団により追い出される。 -
なんか味のあるオジサマ☆
村で見かけたお年寄りばかり。 -
ローマの橋(Roman Bridge)
分厚い城壁や門などローマ時代の遺構は結構残っている。 -
オリーブ畑に囲まれたとても静かな村。
歴史的な村々の中では珍しく平地に築かれた村。 -
飛び石の橋。
こういうのワクワクするのよね。 -
村の一番の見所はカテドラル(教会)。
6世紀の西ゴート族の時代にまで遡る。
村は発掘、修復作業が行われている。
この教会の内部もフレスコ画が辛うじて残っている。 -
村の建物のあちこちにコウノトリの巣があった。
春なので子育てシーズンのようだ。 -
入ることはできないけど、村の奥にはテンプル騎士団の要塞跡がある。
もともとローマ時代の神殿があった場所に建てられている。
その周囲には住居があり、生活感たっぷり。
そんな中、動物の皮を干してある家が。
昔は当たり前だったのかもしれない光景。
東京では見ることがないなぁ。 -
次に訪れたのはモンサント
細い田舎道を走っているとモンサントのある小高い山が見えてきた。
山の頂上にあるのは要塞で、村は山の中腹にある。 -
人口200人のこの村は、ポルトガルの数ある村の中で最も有名かもしれない。
フォートラでもエリア選択できるくらいだし。笑 -
イチオシ
そんなわけでお土産屋さんこそないものの、観光を意識してか、かなり小綺麗。
でも裏道をちょっと入るとこんな光景も☆
青空の下でのトランプ、気持ちよさそう♪ -
この村も花が咲き乱れていて美しい。
-
遅い昼食を食べようと客がいっぱい入っていたレストランに入った。
Petiscos e Granitos
カステッロに向かうメイン通り沿いにある。
ロンプラにも載っているお店で、味はいいけど、ウェイターが全然来なくてイラチな私は何度も催促する^^; -
モンサントには宿が少ない。
なので、日帰りで寄る人が多いみたい。
なので、ポルトガル行きを決めてまず真っ先にしたのはモンサントでの宿を決めること。
Estalagem(元Divino Monsanto)に問い合わせしたところ、ボヤがあったとのことで修復のため休業中とのことだった。
その替わりとして、Taverna Lusitanaという2部屋だけの小さな宿を紹介してもらった。軽食屋も併設していて、部屋もきれいだし、巨石を壁の一部に使っているのでモンサント気分を味わえる。
1泊50ユーロ(ツイン) 現金only
カステッロの近くなので荷物を持って坂道をあがっていくのはちょっと大変なのだけが難点。 -
ポルトガル到着初日、2日目は雨だったけど
3日目以降は快晴!! -
モンサントは1938年に「最もポルトガルらしい村」に選ばれた。
そのときのトロフィーとしてくられたのが遠くに見える教会の塔の上の雄鶏。 -
ちょっとズーム☆
-
村は年寄りばかり。
家の前に座って各々の時間を楽しんでいる。 -
モンサントにはあちこちに十字架がある。
「モンサント」という村の名前自体が「聖なる山」という意味に由来する。 -
ムーア人を12世紀に排撃して、ここもテンプル騎士団の統治下に置かれた。
-
車は村の入り口に停める。
村は山の中腹にあるので駐車場は広くない。
無理矢理狭いスペースに停めていたので、こすられていないか心配になって見に来たけど、隣に停められていた車はうまく出てくれたみたいで一安心。
駐車場の前にある軽食屋の前にあったジーパンを使った鉢植え☆
すっごく可愛くて、うちに庭があったら絶対真似するのに。 -
ここにも十字架。
壁にへばりついていて、あまり目立たないけど。 -
空き家発見!
中を見せてもらいたいなぁ。
セカンド・ハウスにいかが? -
時計塔
村の中でひときわ高い建物なのでとても目立つ。 -
小さな村だけど坂道が多いので意外と歩き回るのは疲れる。
この先の坂道を下るのをやや躊躇。笑 -
屋根が巨石?!
という風に見える家。多分屋根に乗っかっているわけではないと思うのだけど。 -
道の真ん中でお休み中*^^*
-
何も娯楽がない田舎の村。
家の前に座って、
通りがかった人と喋って、
そんな毎日が繰り返されているのかもしれない。
そしてそれがとても贅沢なことに思える。 -
車が通らないから何の気兼ねもなく道の真ん中で寝たりできるし。笑
-
先ほど上から見た家。
こんな家がいっぱいあるから何とも奇妙な村。
避けたり、岩を砕いたりしようと思えばできそうなのに
敢えて岩を家の一部にしているように見えることからすると
巨石信仰の名残ではないかという気がする。 -
更に坂道を下ってSanto Antonio門に向かいます。
-
サント・アントニオ門(Santo Antonio)
村の謂わば裏口で、
門はひっそりと佇む。
車が通り抜けできないような小さな門だから
あまり活用されなくなってしまったのかもしれない。 -
門の横には墓地がある。
村の中がそうであるように
墓地の中も花で溢れている
・・・と思ったら造花だった。笑 -
こちらは偽物みたいに鮮やかなんだけど本物。
植物詳しくないから、何かわかんない、、、 -
壁だけでなく道の上にも***
-
多分、この村には乾燥機が一台もないのではないかと思った。
-
2つの巨石に挟まれた家
この家はとてつもなく狭いんじゃないかと思うけど、意外と快適なんだろうか?
写真で見たことがあって是非とも見たいと思っていたけど、なかなか見つけられなかった!
少し横道に入ったところにあります♪ -
さて、日が暮れてきたので要塞に向かいましょう。
-
ちなみに、要塞の近くにあるグロッタ。
その横が私たちが泊まったTaverna Lusitanaです♪ -
城塞までの道は結構な坂道。
途中巨石がゴロゴロ。 -
振り返ると時計塔が小さく見える。
-
要塞にも巨石が壁の一部として使われている。
階段の変わりに巨石の足場となる溝が掘られている。 -
要塞からモンサントの村が一望できる。
この要塞もテンプル騎士団が一時期占拠していた。 -
要塞の一部はこんな巨石なのです。
スペインとの国境近くのこの要塞は
歴史上何度も戦いの場となってきた。 -
もう夕方だったし、あまりに村は静かだったのでもう祭りは終わったのかと思って、カステッロから村に戻ろうとすると、下の方から何やら歌いながら坂道を登ってくる集団が・・・
-
祭りの集団キター!!
先頭をきるのはヨークシャテリア君☆ -
この祭りではカステッロから花束を投げ落とすというイベントがあると聞いており(ロンプラ情報)、花と言えば若いキレイな姉ちゃんが運ぶ、という図式を勝手に頭の中に思い描いていた。
-
・・・が、思い描いていたフラワーガールとはだいぶ違うぞ(汗)
-
花もなんだか萎れていて元気がないぞ。
-
そして周りを囲む人形より打楽器を持った女性達もおばあちゃん達・・・
過疎化が進んでいるからか?
結構急な坂道なので、おばあちゃん達は休み休みでゆっくりカステッロに登っていった。 -
カステッロの中にある教会に向かって歌う祭りの集団。
どうやら本当は教会の中に入るはずだったよう。 -
しかし鍵がなぜか開かなかったようで、諦めて花束等を教会の入り口に置いておくことにしたようだ^^;
-
花や人形を教会の前に置くと、おばあさん達は輪になって歌い、踊り始めた。
そんな様子をパシャパシャ撮っていると、「あなた達も入りなさいよ」と私達夫婦とスペイン人の若者カップルにもお声がかかった!
おっしゃ、望むところだぜ!
と、意気揚々と参戦!! -
しかし、エンドレスにひたすら続き、少し疲れたので途中こっそり(?)抜け出した^^;
おばあちゃん達、元気すぎるよ・・・
スペイン人カップルはポルトガル語はできないらしいが、言葉似ているので何言っているかなんとなく分かるのだそう。スペイン人の彼は「日本人ですか?」と日本語で話しかけてきて、まじびっくり!日本語を少し勉強していたのだそう。以前この村を訪れた時にこの祭りの存在を知り、この日に合わせて再訪したのだそう。スペインから近いものね。 -
おばあさん達を上から撮ろうと、城壁の上に再び登る。
-
暫くすると、おばあさん達も城壁を登ってきた!
-
城壁の上から壺に入った花を壺ごと投げ落とすのです。
由来は、かつてこの要塞で攻城戦が行われていたときに、
食料が尽いた籠城していたモンサントの住人が
ダメモトで「まだ食料はいっぱいあるよ〜」と
包囲している側を欺くために牛を城壁の上から投げ落としたことにある。
攻城戦が長引きそうだとすっかりだまされた包囲軍はモンサントの包囲を解いた。
それを記念して、毎年5月3日に、牛の換わりに花を城壁から投げ落とす。 -
投げ落とす壁はこんな断崖絶壁
-
とりゃー!
-
投げ落とされた花は、
花びらを散らしながら、落ちていく -
-
イチオシ
花を投げ捨てられたところでメインイベントは終わり。
その後、村に戻って、歌い踊るイベントがまだ続きます。 -
-
いったん宿に戻ると、疲れた夫は暫しお昼寝。
私はもう少し村を探索しようと一人カメラを持って外に出る。 -
西日に照らされた村はなんとも懐かしく、切ない気持ちになる。
遠いい昔の記憶を呼び起こされるような。 -
-
日帰りで訪れる観光客が多いモンサントは、
この時間になると人気がない、静かな村に戻る。 -
小さな村なので3時間もあればすべての道を歩き尽くすことができると思う。
-
-
いったん村の入り口にある駐車場まで戻る。
-
イチオシ
どんなに小さな村でも必ず教会がある。
キリスト教という宗教が、いかにヨーロッパ人の生活に染み渡っているのかが分かる。 -
要塞に向かう道は村のメインストリートのほかに、
もう一つ、村の左側から回り込んでいくルートがある。 -
この道は、インフォメーションでもらったマップには載っていないけど、なにやら見所があるようで、何かわからないけど標識がでているので、とりあえず行ってみることに。
-
-
こちらも巨石を建物の一部に使っている家。
-
巨石の使い方も家によって違う。
ほんと、全部の家の中を見せて貰いたい。 -
カステッロに向かう回り道。
人気がなくて少し不安。
でも二つの巨石でつくられた天然のトンネルとか
こんな不思議な形の岩とか、ちょっと見所があって、
無事にカステッロに下まで到着。 -
村の規模に比べると大きな要塞。
やはり戦略的に重要な場所にあるからなのだろうか。 -
-
茜色の帰り道
-
夕陽に染まる石畳の道も、赤い煉瓦の村も
遠くに広がる田園風景も、全て完璧な美しさ -
名残惜しいけれども、お腹が空いてきたので宿に戻ることに。
-
翌朝
ちょっと早起き。
前日に急遽マルヴァオンという村にも立ち寄ることに決めたので。
モンサントから2時間ほどのドライブです。 -
モンサントに別れを告げて、次の目的地を目指します。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- Anonymous Travellerさん 2011/08/11 10:53:01
- 実にkumさんらしい旅行記・・・
- kumさん、こんにちは。
今回の旅行記、実にkumさんらしい旅行記ですなぁ。ひなびた歴史ある田舎の村、可愛い鳥と犬猫、夕焼けハンター。さらに祭りにまで参加されてkumパワー全開のような旅行記。読み応えがありました。
ちなみに海外の旅行記では最高枚数ですね(←かなり細かい)
写真を拝見する限り、本当に小さな村なんでしょうねー。そんな村の沢山の写真。何枚も見ても同じような写真がないのがうまいところだなぁ。
正直なところ実際の村よりもさらに美しく景色を切り取られているように思うのは私だけ?この素晴らしい写真に惹かれて現地を訪れて失望する人がいないことを祈ります(笑)
フルヲ
追伸:教会の前におかれた花束が切なすぎる(笑)
- kumさん からの返信 2011/08/13 03:16:07
- むしろ逆かもです。
- フルヲさん、こんばんは!
モンサントはステキな村でしたよ〜。
逆に私の写真ではその良さを最大限に引き出せてないのが残念なくらい。
写真にするとあんまりスケールの大きさとかがうまく伝えきれないんですよね、、、っていうか、私の腕不足ですが。^^;
こうやって、自分の写真を振り返ってみてみると、もっとこういう風に撮ればよかったなぁってアイディアはでたりするのですが、すぐに忘れちゃうから成長が頭打ちになってしまうのかも。
例えば、巨石を使った家とか。
リアルで見るとすごく面白いし、結構興奮するんですが、満足する写真は撮れなかったです。だから是非みなさんにその目で見てもらいたいと思います!
> ちなみに海外の旅行記では最高枚数ですね(←かなり細かい)
ほんとだー!
フルヲさんのこういうの気づく所がスゴイと思います。(マジで)
頭の良さが端々から表れているなぁ、って。
> 追伸:教会の前におかれた花束が切なすぎる(笑)
そうなの。その後、城壁から投げ捨てられるし。笑
くむ
-
- takemoさん 2011/07/29 01:43:13
- 疲れた時の一枚
- kumさん、こんばんは。
美しい街ですね。
岩にくっついた家がどうしてそうなったのかとても気になります・・・もうここしか土地が残っていなかったのかな(笑)
でも、結果は自然と一体の素晴らしい住宅です。
さてさて、この一枚!
ヤラレテシマイマシタよ〜〜ピュアな瞳に。
なぜ?巣がそんなに小さいのでしょうか?
いやいや、この子達が大きすぎるのか?
日本の巣とはちょっと設計が違うのか・・・はさておき、なんとも言えず癒されちゃいます。
親の帰りをおとなしく待っているようで、可愛すぎ♪
すみませんが、携帯に落とさせて頂きますね(笑)。
仕事に疲れたら見るようにします(笑)
それでは、また。
takemo
- kumさん からの返信 2011/07/31 06:44:41
- そうなの、そうなの!!
- takemoさん、こんばんは?
いつもありがとうございます。
またお約束の海外からです。笑
そうそう、さすが、たけもさん、お目が高い!
この子達、ちょっとやばすぎるかわいさでしょ?
今回のポルトガル旅行中に撮った写真の中で
私の中では最高傑作です!!(・・・え?)
10枚くらい撮ってるんですけど、黒いから?もともとブレまくるから?か目がわかるほどのトリミングに耐えられたのはこの1枚だけでした!!
手前の子はちょっとやんちゃな感じでかわいいけど
奥の子の目のピュアさ加減が半端じゃない、と自画自賛。笑
携帯にダウンロードして、して〜!
っつーか、私も携帯に落としたいが、やり方がわかんねー・・orz
くむ
-
- ぺでぃまるさん 2011/07/24 23:49:52
- きれー♪♪返し(^^)
- kumさん、こんばんは〜
オレンジの屋根の鄙びたお年寄りばかりの村。
でもそこに咲く花々の美しいコト。
こんな普通じゃ行けない、かつ知ることのできないトコ楽しめて嬉しいです。
ポルトガルって小さい国にも関わらず、素敵な町や村が多いですね。
しかし人口200人の村が4トラで選択できるとは、おそろしや〜
ぺでぃまる
- kumさん からの返信 2011/07/28 00:04:22
- エリア選択
- ぺでぃまるさん、こんばんはー
いつもありがとうございます♪
ポルトガルって実はあまりよく知らなくて
日本と同じくらいの大きさかと思っていたら
全然小さいのですねー。
小さな国ですが、近代化の波に乗り遅れた
田舎の国だからかもしれないですね、素敵な町や村が多いのは。^^
確かにこんな小さな村でエリア選択できるとは、
フォートラやりますね。
地球の歩き方にも見開き2ページでのっている村だからでしょうかね。
でもフォートラのエリア選択の選択肢も
国によって全然掘り下げ具合が違いますよね。
国ごとに管理者の担当が違うのかしら。
こんな有名なところも選択できないのか、
って思うような国もあったりしたので。苦笑
くむ
-
- はな♪さん 2011/07/23 07:21:10
- フラワーガール???
- kumさま☆
おはようございます♪
わたしも、ここで思わず“ぷっ”ってきました。
kumさんのコメントもおもしろいですね〜。
日本もそうですが、
このような素晴らしい伝統、素晴らしい景色が残る町。
後世にも如何に残していくか…
過疎化は大きな問題ですよね(>_<)
是非、kumさんのような方がたくさん現れて
町のよさが PRされ、人が集まってくるといいですよね。
そういえば、思い出しました。白川郷へ行った時のこと。
こちらも過疎化が進み大変だったようですが、
今では、世界遺産に登録されたことにより、若い世代の方が
集まるようになったそうです。
ご年配の方では、雪下ろしは大変でしょうが、
それこそ、ボランティアで若い方が手伝ってくださるそうですよ。
抜本的な問題解決ではないですが、こういったこと、
そう、些細なことでもありがたいことではないでしょうか?
話は逸れてしまいましたが…
今回もすてきなお写真の数々。
マニアック(?)な場所もあるようですが、どのように調べられているのか
非常に興味が湧きます☆
って、その前に我が家は語学が堪能ではないので、このような旅はできないので
うらやましぃ〜です。
では、はな♪
- kumさん からの返信 2011/07/24 02:10:19
- RE: フラワーガール???
- はな♪さん、こんばんは。
ポチとメッセージを有り難うございます。
過疎化は難しい問題ですね。
この数日で訪れた村は、見かける村人はどこもお年寄りばかり。
モンサントはまだ若者がいる方でした。ウェイトレスさんとか。
観光地化されていない場所が好きなので、現状の寂れた感じは私好みではあるし、ツアー客とかが押し寄せてきたらイヤだなぁって思う一方、人が集まらないと金も集まらなくて、建物が修復されないまま放置されたりするので、ご指摘の通り、観光を振興するなど経済の活性化は村の保存にはどうしても必要ですよね。
とりあえず、注目されすぎる前にこういう場所を見つけて訪れておくしかないかなぁって思ってます。笑
ちなみに、こういう場所のリサーチはネットとロンプラ(Lonely Planetという英語のガイドブック)を使ってます。^^
> わたしも、ここで思わず“ぷっ”ってきました。
> kumさんのコメントもおもしろいですね〜。
あはは。そうそう、私も「え゛・・・!」って一瞬フリーズしました。笑
くむ
-
- hot chocolateさん 2011/07/22 23:39:03
- 平和な村・・・
- kumさま、こんばんは。
オレンジ色の美しい屋根の村、美しいだけでなく、非常に興味深いですね。
屋根の上に巨石が乗っていて、潰れてしまうのではないかと、心配になる家、頂上のあたりの家でしょうか、家の壁に巨石が取り込まれている・・・
家の中を見たいですね〜
静かで平和そうな村、でも村人はみんなお年寄り、ちょっと寂しい。
石垣と石畳の道がいい味出していますね。
青空に雲もまた、美しい・・・
hot choco
- kumさん からの返信 2011/07/24 01:54:27
- RE: 平和な村・・・
- hot chocoさん、こんばんはー
この巨石がゴロゴロした村、面白いでしょ?!
泊まった宿もまさにそんな建物で、
私たちが泊まった部屋のバスルームの壁の一部が巨石でした。
内部も岩が手つかずで、丸みを帯びているから結構スペースはとってます。
別に削れないこともないのに敢えて岩を残しているのが面白いなと思いました。
お昼を食べたレストランも巨石が壁に食い込んでいました。
少し削って棚を作ったりしてます。
屋根の上に巨石が乗っているように見える建物は
巨石の周りに家を建てたようです。
なので、岩が屋根に乗っているわけではないですねー。
ここらの岩はほんとでかいんです^^
kum
-
- Yattokame!さん 2011/07/17 23:38:57
- おばあちゃんたち
- kumさん
こんばんは。
おばあちゃんたちのお祭り、かわいらしいですね。フラワーガールがおばあちゃんというのも驚き(笑) 「鍵がなぜか開かなかったようで、諦めて花束等を教会の入り口に置いておくことにしたようだ」というのも、お祭りなのにどうして〜と思ってしまいます。なんて微笑ましいお祭りでしょう。
こんな可愛らしいお祭りもロンプラに載っているんですね。さすがロンプラ。
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/07/18 01:13:55
- RE: おばあちゃんたち
- Yattokame!さん、こんばんはー
いつもありがとうございますー
微笑ましいお祭りでしょー?
カステッロに登るのも、ほんとゆっくりで
途中みんなで歌うのもやめて休んだりしていてウケました。
教会のドアが開かなかったのも、最初何が起こっているのか
分からなかったのですが、別アングルから見ていた夫が
ドアを開けられなかったのを目撃していて教えてくれました。笑
> こんな可愛らしいお祭りもロンプラに載っているんですね。さすがロンプラ。
ロンプラは結構祭り情報、役に立ちますよね。
モンサントは歩き方にもでていて、行きたいなぁって思ってましたが
どこか祭りの日程が合えばと思ってロンプラの祭り情報を見ていたら
モンサントのこの祭りがちょど日程が合ったので
それが決定打になって行き先に組み入れることにしました^^
kum
-
- しょーきちさん 2011/07/14 20:40:53
- 鮮やかさと静けさ
- kumさま
しょーきちと申します。
初めまして。
モンサント旅行記、鮮やかですね。
美しい写真にみとれました。
特に石畳の彫りがしっかり捉えられていて素敵です。
また道端でくつろぐ人々、また猫ちゃんが街の静けさを感じさせてくれます。
以前、フランス・パリ、ドイツ・ボンの墓地を訪れたことがあります。
ポルトガルのお墓は、仏独と違ってdecoratedかつchicですね。
是非、行ってみたくなる旅行記です。
ありがとうございました。
また立ち寄らせていただきます。
- kumさん からの返信 2011/07/18 00:39:35
- RE: 鮮やかさと静けさ
- しょーきちさん、はじめまして
コメントとポチをありがとうございます。
昼間は結構人がいたのですが
宿があまりないこともあり
夕方になると観光客が減って
静かな村を堪能できて良かったです。
私も墓好きなので、あちこちで墓地を覗いてしまってます。
有名人が埋葬されている大きな墓地もいいですが
無名な人たちが眠るこんな田舎の小さな墓地の方がむしろ好きです。
って、お墓トーク、かなり暗いですね。苦笑
今後ともよろしくお願いいたします。
くむ
-
- なおちさん 2011/07/14 13:28:41
- 石畳の街並み
- kumさん
フラワーガールは衝撃的でした!!
石畳の中世の雰囲気がただよう街並み・・・。
こんな街並みをカメラ片手にのんびりお散歩できるなんてとても素敵ですね。
静かな、少し寂れた感のある雰囲気が、
kumさんの撮られる哀愁ただようお写真にすごくよく現れていて
どれを取っても絵になるものですね〜。
羨ましい!!
なおち
- kumさん からの返信 2011/07/18 00:07:12
- 小さな村のお祭り
- なおちさん、こんばんは!
お返事遅くなってすみません。。
ポルトガルの村は地味ですが素朴で
タイムスリップした気分になっていいです。
やっぱりヨーロッパの辺境の国だからでしょうか。
洗練されてなさがいいです。
> フラワーガールは衝撃的でした!!
でしょー?!
私も「えー」って感じでした。笑
格好もなんかみんな普段着っぽくて
気張って無さが微笑ましいですよね。
昼間はそれなりに観光客がいたのですが
祭りは夕方からだったのか、
観光客もそんないなくて地元色濃厚でした^^
でも一応テレビ局っぽい人たちが撮影してたんですよー。
くむ
-
- crossさん 2011/07/14 08:47:29
- ホントのところ...どうなんやろ?
- kumさん、こんにちは♪
kumさんの手に掛かれば、寂れた街も素敵に写る?
ホントのところは解りませんが、見てると行ってみたくなりますよ。
旅でお祭りやイベントに遭遇するとテンションあがりますが、地味に参加されましたね♪
kumさんの旅行記を見てよく思うのですが、ココに行こうって決める主導権はkumさんですか?
知らない街をドライブしたり...自分たちにはなかなか勇気のいる旅ですが、こんな旅をしてみたいです。
この面白い写真は、デニムを鉢にみたて、花を咲かせてるんですかねぇ?
なかなかのモンです!
cross
- kumさん からの返信 2011/07/18 00:26:13
- オススメですよん♪
- crossさん、こんばんはー
お返事が遅くなってすみません、、
寂れているからこその味があるんだと思います♪
この村は巨石を使った不思議な建物がたくさんあるので
かなり見応えがありました。
地味な祭りですが、温かくてとても良かったです。
> kumさんの旅行記を見てよく思うのですが、ココに行こうって決める主導権はkumさんですか?
そうです。といっても、一緒に行くからには一応夫にも選択の余地を残してあげています。国決めの時に、自分が行きたいところを幾つかの候補を挙げて、夫に選ばせてます。が、自分はより行きたいところに誘導してます。笑
国を決めた後はどこに行くかとか、ホテルとかは私が決めてますね。
夫はそんな旅好きではなくて、買い物がむしろしたいっていう女子的なところがあるので、パリ、ロンドン、ナポリに行きたがってます。
なのに、変な国にばかり連れて行かれてやや可哀相。笑
> この面白い写真は、デニムを鉢にみたて、花を咲かせてるんですかねぇ?
> なかなかのモンです!
そうそう、ありそうで見ないですよね。
すごくいい考えだなって思いました♪
くむ
-
- procidaさん 2011/07/14 08:03:37
- モンサント・・・
- kumさんへ
こんな街があったのですね。
もちろん知りませんでした。
まさに中世の世界に取り残されたような、
ノスタルジーを感じます。
なかなかのフラワーガール。笑
先頭を走る小さな犬。
自然と微笑んでしまう写真です。
それにしてもkumさんは、
おもしろい場所に行きますね。
目の付け所がさすがという感じです。
高台から見下ろした、
オレンジ色の屋根が、
まさにポルトガルだと思いました。
次の旅行記が、
またまた楽しみです。
プロチダ
- kumさん からの返信 2011/07/17 23:45:22
- RE: モンサント・・・
- procidaさん、こんばんは〜
お返事が遅れてすみません、、、
私もポルトガルについて調べるまで
モンサントの存在は知りませんでした。
なかなか良い村でしょ?
ポルトガルの村の中では一、二を争う有名な村なので
私にはちょっと小綺麗すぎるかなぁと思いつつ
写真撮りまくりでした(午後に到着して朝一にでて300枚くらい)^^
どんな盛大な祭りかと思いきや
案外こじんまりしていて、
アットホームなお祭りでした。笑
フラワーガールはもしかしたら
あのおばあさん達が毎年交替でやってるのかなぁって思ったら
ますます微笑ましかったでs。
> それにしてもkumさんは、
> おもしろい場所に行きますね。
> 目の付け所がさすがという感じです。
観光化が進んでいないところが好きなので
こういう村が好きなんです。
都市は都市で魅力があるかと思いますので
私的に理想は今回のように都市と村と両方行く旅ですねー。
kum
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