2011/07/08 - 2011/07/11
84位(同エリア129件中)
さよりさん
6時起床。
さて、今日は万里の長城に行きます。
天気も上々。楽しみです。
今日の予定は①頤和園②万里の長城③明の十三陵と、①翡翠のお店のお買いもの
誰か買ってくれると良いんだけどね。
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鴻坤国際大酒店の玄関から中を写したもの。
右手の奥がレストランで、朝食会場でした。
7時30分出発なので6時30分にレストランに行ったのですが、既に席は満席。
立って食べている人も多数。
バイキングでしたが、あまりのマナーの悪さに食欲を失ってしまいました。
結局小さい中華饅頭を食べましたが、あまり美味しくなくて、朝食はあきらめました。 -
鴻坤国際大酒店の概観
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鴻坤国際大酒店の玄関に向かって右側。
工事中のようで、おじさんがスコップで作業をしていました。
更にホテルの左側は何か建物を壊した後のようで、更地に新しい建物を建てるようでした(部屋の中から写真を撮っています) -
頤和園の入場ゲート
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この門の向こうに人口湖があります
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オリンピック会場の鳥の巣です。
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北京?古七星酒店。
7つ星ホテルです。 -
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翡翠店の外観。
今日一軒目のお買い物です。 -
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日本語の達者なお兄さんが翡翠についていろいろ説明してくれます。
後のほうなので、よく聞こえませんでした。 -
翡翠を買う予定もないので店の外に出て、写真を撮って遊んでいました。
店に向かって右のほうに行くと「民族園」なるものがありました。 -
すごくお高いコーナーに置いてあった翡翠の置物。
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やって来ました。万里の長城。
あまりの迫力にびっくりしました。
これを6,300キロメートル余りも造った中国の人ってすごいです。
写真を撮っている私の後方にトイレがあります。
自動洗浄で非常にきれいなトイレでした。数も多くて良かったですよ。 -
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前方に見える入場門から入ります。
入って階段を上がり、右に行くと「女坂」、左に行くと「男坂」です。
女坂のほうは延々と人の波が続いています。 -
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結構急なところもあるし、階段の高さが一定じゃないので、登りづらいです。
降りる時、怖いだろうなって感じです。 -
展望台。
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手すりを頼らないと怖いくらい急な降り道です。
写真で見るより実際のほうがずっと怖いですよ。 -
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男坂のほうに行って、女坂方面を眺めたところ。
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民芸店の2階にあるレストランでお昼ご飯です。
結構美味しかったですよ。
でも、白ご飯は美味しくなかった。更にご飯の盛り方にびっくり。
入れ物の周りにご飯がたくさんついたまま出てきた。
これってどうよって、思うけど中国では普通なのかも‥‥
ビールは青島ビールとアサヒスーパードライがどちらも30元でした。
青島ビールを選択したら、日本のビールに比べて軽いというか、薄い感じでした。 -
民芸店です。
ガイド君のお勧めは「切り紙」でした。
私は十二支が回りにあって、中心が私の干支の酉があるものを買いました。
100元也。額入りなのでまあまあのお値段かな。
きれいですよ。 -
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明の十三陵。
明14代皇帝、万暦帝の定陵です。
この皇帝さん在位が長かったのですが、特筆すべき事を何もなさず、遊んで暮らしたそうです(ガイド君の説明) -
よって碑文に書くべき事がなく、生前に行った徳政を書く碑文に何も書いてありません。
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この先の門をくぐると、その先は地獄だそうです。
よって、一生に1回しか中国の方は見学に来ないそうです。
ちなみにガイド君はお仕事で400回くらい入ったそうです。
そして地獄地区に入ったら、写真を撮らないようにした方がい良いですよということでした。地獄の風景を記録にとどめるのは良くないという意味の事を言っていました。 -
しかし、観光客は地下陵の中もバシャバシャ撮っていました。
で、陵の地獄地区を最後に撮ってしまいました。 -
地獄から帰ってきて
我回來了(w醇t hu醇^ l醇@i le)(ウォ フェイ ライ ロォ)=ただいまと現世の神様に挨拶をしながら、前に見える門を通ります(こちら側が現生)
ここの門には扉も塀もありません。
ここで大事なのは中国語で挨拶することです。
なぜなら、中国の神様は中国語しか分からないからだそうです。 -
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とにかく物売りが多い。
ガイド君もトラブルになるから、無視してくださいと何回も言っていました。
桃が5個ぐらい入って10元。
絹(?)のハンカチ10枚が1,000円(だんだん増えて60枚が1,000円になる) -
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晩ご飯です。
この後、オプションで雑技団鑑賞と足裏マッサージがあるので夕ご飯は30分で終了。
ナッツの入った炒めものは美味しかった。 -
ビールはやっぱり30元です。
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最後に小ロンポウが出ました。
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足裏マッサージ。
最初に薬草入りのお湯の中に足をつけて、肩と背中をマッサージしてくれます。
私の係りはイケメンお兄さんでした。
すごーい肩こりの私にはちょうど良い力加減でした。
その後、ベッドに横になって足裏マッサージ開始。
「あいたた〜」というものではなく、気持ちの良いマッサージでした。 -
お値段は翌日の京劇鑑賞と合わせて、450元のセット値段でした。
最後にフロントでお茶が出て終わり。
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