2011/07/06 - 2011/07/07
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SPIRANさん
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数ある鍾乳洞のなかでも珍スポット、B級スポットと言われるのは多分ここだけ。
どんなに変な所なのか見てきました。
やっぱり色々な意味ですごい所でした。
今回の旅行は
1日目 静岡県引佐の竜ヶ岩洞→愛知県小牧で間々観音他参拝
2日目 小牧の三菱重工名古屋史料室見学
1日目は珍スポット巡り、2日目は飛行機見まくりの1泊2日です。
まずは1日目前半、竜ヶ岩洞です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東名高速三ケ日インターから約30分で竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)に到着。
平日なのでガラガラかと思ってたけど、結構たくさん車が停まってる。
連休などは大混雑するそうです。
鍾乳洞観光は人が多いと興醒めなので平日を狙って行きます、混んでるとゆっくり写真も撮れないし。
これが3代目の愛車での記念すべき初の遠出です。 -
色々と妙なものがある、いわゆる珍スポットとのことですが、まずは岩石園。
これはまとも、石のでき方などが解説してあります。 -
薄っぺらい石の牛。
なんで牛?すこし変。 -
岩石園のてっぺんには「鐘の鳴る樹」。
もちろん鳴らすと金運が良くなるってことですね。 -
なぜか童話に出てくるような馬車が・・・。
定員4名と書いてありました、動くのか? -
竜ヶ岩洞にたどり着く前にまだこんな物が。
-
「ようきた洞
Welcome Cave
日本初の天然冷風浴+日本一の足水施設」
だそうです。
人は通れないけど竜ヶ岩洞につながっています。 -
写真では判りにくいけど、浅く水が貯まってます。
鍾乳洞から流れ出している水なので、水温は年間通して14〜18℃、冷たい。
まぁ他所にはないでしょうから日本一に間違いなし。
洞口からひんやりとした風が漏れ出しているので冷風浴と言えなくもない。
爽やかそうでもないので足水はパス。 -
イチオシ
水の出口。
石灰岩地帯特有の青っぽい水がきれい。
ここなら足を浸けてみたいぞ。 -
洞窟入口脇にすっくと立つ「貞雄の像」
この鍾乳洞を観光地として開発した戸田貞雄氏です。
開発を始めたのが戸田貞雄氏74歳の時。
自らも穴を掘り、土を運んだ凄い人です。 -
では、切符を買いましょう。
やたらボタンの多い券売機で。
左上から順に、大人1人券、2人券、3人券、・・・・・9人券、10人券、11人券、12人券。
中学生1人券、2人券、3人券、小学生1人券、2人券、3人券。
親切過ぎ・・・。 -
鍾乳洞入り口。
この竜は目が光って煙を吐くらしいけど、この時は何もなし。
客が多いときだけしか動かさないのかな。 -
入り口を入ると、こうもりの顔ハメがありました。
これも変ですが、他にも「顔ハメ大賞に輝く日本一の顔ハメ」があるそうです。
残念ながらそっちは見逃しました。 -
コウモリの部屋。
ぶら下がるこうもり傘・・・。
もちろん本物のコウモリもいます。 -
手作り感あふれる案内板。
-
「天然クーラーが稼動中!」
年平均気温18℃、夏でもひんやり。
総延長1000mの内の400mが観光洞として整備されています。
東海地方最大の鍾乳洞、日本の洞窟総延長ランキング70位くらいです。 -
さっそくこんな物が。
「乳石」
やけにツルツルです、やっぱりみんな触っちゃうんでしょうね。
でも、鍾乳石には触っちゃダメです。 -
「喜びの門」
ここは元々短い洞窟だったのですが、2人の洞窟探検家が、人の入れなかった狭い穴を掘り進み、総延長1000mにも及ぶ鍾乳洞を発見したそうです。
ここがその通れなかった穴の場所。
こんな感じで鍾乳洞の奥を目指した。 -
「わに石」
確かにワニ。 -
「びょうぶ岩」
写真が傾いてるわけじゃないです。 -
説明のみで、なぜか名前が付いてない鍾乳石。
「奥まった鍾乳石と手前の石筍がそれぞれ森羅万象のすべてに通ずる陰と陽を象徴し和の心・円満の相を表します」
だそうです。
名前を付け難かったのか・・・。 -
「天恵の泉」
何も無い壁面から小便小僧のように地下水が一筋湧き出ています。
これはすごく珍しい。
水もおいしい、いっぱい飲んだ。
でも、この後にあった湧き水スポット「長寿の泉」には「生水につきガブ飲みするは短命にして長寿ならず」とあった。
もう遅い・・・。 -
「黄金の大滝」
落差30m。
普通の滝とは違って、天井の亀裂からシャワーのように地下水が降り注いでいる。
他の鍾乳洞にも洞内滝はあるけど、こんなのはここだけ。 -
「黄金の大滝」
雨が土砂降りといった感じ。
通路に屋根はあるけど水滴が落ちてくるのでデジカメ持ってる人は注意。 -
竜ヶ岩洞は鍾乳石が豊富です。
水も豊富にあり、まだまだ成長途中の鍾乳洞です。
水が枯れてしまうと鍾乳石は成長しませんから。 -
「鳳凰の間」
まさに鍾乳石の宝庫。
ここは混んでる時は、混雑防止のため撮影禁止です。 -
「鳳凰の間」
他の人もここの写真を載せてますね。
大自然の神秘ですね。 -
竜ヶ岩洞は白い鍾乳石が多い。
真っ白な鍾乳石は貴重。 -
「姫かんざし」
これも白い。 -
出口は洞窟資料館と売店になってます。
-
鍾乳洞や鍾乳石の解説や資料が展示されてます。
そして竜ヶ岩洞開発の様子が写真とジオラマで再現されています。
削岩機で穴を拡げたり、溜まっている泥を掻き出したりと、大変な苦労の末に現在の姿になったんですね。 -
真面目な展示に油断していたら最後にこんな物が・・・。
ちょっとわかり難いかもしれないけど、洞窟探検家の姿のモグラの剥製。 -
「カラスが駐車場に残していった天からの贈り物」
こんな物を展示しようと思うのがすごい。 -
売店は品揃え豊富。
石や化石が安かったので、ついつい買っちゃいました。
少し変な竜ヶ岩洞テレホンカードも。
250、000、000NEN MAE って。(竜ヶ岩洞は2億5千万年前に形成された石灰岩地帯にあります)
それでは、次なる珍スポットを目指して小牧へ向かいます。
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