2011/07/01 - 2011/07/04
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ぷろぐれだぬきさん
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毎日足を運んでしまう士林夜市。次回は別の夜市にも挑戦してみよう。
夜食はいつもの玖伍牛肉麺。そして帰国。ここであわやという事件発生(と言うより自分の粗忽さが露呈)
帰国したばかりなのに早くも台湾に行きたくなっている自分って、、。
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日参する士林夜市。今回は文林路沿いにある屋台街へ。
お目当てはあの「阿宗麺線」。
西門町の店には良く行くが、士林夜市では初めて。近くには魅力的な屋台が一杯。ワクワクする空間になっている。 -
ここでは全て外帯用のお椀に入れてくれる。(一度おなじみの緑のお椀に入れて移す)
パクチーの量が多いのは、自分で入れ足したから(^^; -
この店の奥は鰻の寝床みたいになっていて、ベンチ完備。みんな座ってテレビを見ながら食べている(テーブルは当然ない)
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中山站に戻り夜食は玖伍牛肉麺。ここの味は和むので好きだなぁ。お客さんもいつも多いので、地元の人も好きなのだろう。
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がつがつ食べてしまい、写真を撮るのを忘れた結果がこれ。
お見苦しい風情で申し訳ない(--; -
さて翌日いよいよ帰国。この写真は帰国後撮ったものだが、このスーツケースとバッグのせいで、血の気の引くことが起ころうとは、、。原因は朝ウォーキングの後のビールの飲み過ぎと、愛用数十年のオンボロスーツケースの騒音。これはそろそろお役後免にして新しいものを購入しなくては。
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(長文です)
前回と同じように1時チェックアウトにしてもらい、朝ウォーキング。シャワーとビールで昼寝。
1時にチェックアウトしMRTで台北站へ。更に地下道を通って台北西站Aバスターミナルへ。その間も例の愛用スーツケースが盛大な騒音を撒きちらし、回りの方々に申し訳なく精神的に疲れる。
やっとの事で國光客運のカウンターに到着。チケットを買い振り向くと丁度バスが待っている。急いでスーツケースを第2ターミナル用のスペースに納め乗車。
座席について何か違和感が、、。パソコンバッグがない!あの中にはパスポートやeチケット、パソコン、DVDプレーヤーが入っている。どこに忘れたのか。
血の気の引いた小生、脱兎のごとくバスを飛び出し、丁度トランクルームを閉めようとしている運転手さんを押しとどめ、ケースを取り出す。
考えられるのはチケットカウンター。例のスーツケースの騒音やビールと暑さのせいでボーっとしていたので床に置いてバッグを忘れたに違いない。
あった!!バスに乗ってから多分2,3分。10年前の初台湾でバスの中にデジカメを忘れて、届けたものの出てこなかったこと以来、この種のことについては、いい経験が無いので諦めかかっていたが、カウンターの下にバッグを見つけた時は体中の力が抜ける気持ちがした。
一応バッグの中を確かめ、全て揃っていることを確認。次のバスで空港に向かう。 -
途中、工事中の高架が。新しい高速道路なのか、それとも桃園国際機場と台北市内を結ぶMRTなのか。もし後者ならうれしい。
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桃園国際機場の第1ターミナル。外装がおしゃれに変わりつつある。10年前はこのターミナルしかなかった。あの時高雄乗り継ぎがうまく行かず、空港係員と秘密の(?)通路(確か入国審査場の上)を走って高雄便のゲートに行ったことを懐かしく思い出す。その時の高雄便(チャイナエア)はB737でビジネスクラスは何と8席。わずか1時間弱の飛行中ハンバーガーと飲み物のサービスがあった)
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こちらが第2ターミナル。何でも第3ターミナルの計画もあるとか。ハブ空港を目指しているんだろうな。
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出国後自分用のマルボロ(あのおどろどろしい警告のイラストが入ったやつ)を買い、チャイナエアのラウンジへ。
前回は中国人ビジネスマンの携帯電話に悩まされたが、今回は業界人らしい日本人二人組の大声の会話にうんざりする。仕方なくできるだけ離れた電源のある席に移動。
お約束の牛肉麺と、 -
点心。以前、ここで食べ過ぎ、機内食にほとんど手をつけずにFAさんから心配されたことがあるので、ほどほどにする。でもビールと赤ワインはしっかり飲んだ。
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そろそろ搭乗時刻なのでゲートへ。今回はD1。
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この空港では搭乗の時バーコードを読ませるだけで、搭乗券はそのまま返してくれる。
前回もそうだったが、それまでは半券だけだったような、、。
でも旅の記念品が増えてうれしい。 -
帰国便のシップは36席機材。事前チェックではがらがら状態だったが、搭乗すると半分くらいは席が埋まっている。
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いつも通りパソコン、DVDドライブをセットし、シャンパーニュを飲みながらRicky MartinのライブDVDを観る。
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帰国便機内食。
アペタイザー
パルマハムとローストアップルロール
カニ、スモークサーモンとアスパラガスロール
今回は丁度いい量だった。 -
メインはポークにする。
ポークコルドンブルー、ブロッコリー、ベルペッパー、ポテト、ビールバーベキューソース。
コルドンブルーってフランスの有名な料理学校だけど、何がコルドンブルー風なのかと思ったら、何のことはないポークカツレツだった。ミラノ風のように平べったくなく、ふっくらとしたカツレツだったが、小生には量が多すぎ半分残してしまった。 -
これに呉宝春さんのライチを練り込んだブレッドが今回のチョイス。ライチブレッドは甘酸っぱくてとても美味しかった。
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ドリンクサービスは頻繁にやってきて、小生も頻繁にシャンパーニュのお変わりを(--;
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デザートと赤ワイン。
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デザートとコーヒー。
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そしていつもの夕焼け風景を撮ろうとしたが、今回はうまくいかなかった。
さて帰国してはや1週間。またぞろ「台北に行きたい病」が出てきたが、まずはこの暑い盛りは避けようと思う。次回は9月末か10月になるかな。
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