2011/06/19 - 2011/06/19
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こまちゃんさん
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6月19日。
今日のお昼は(こまにとっては朝食とも言う‥)、迎賓路にある「四海一家」で、予定通り自助餐(バイキング料理)です。
以前にも出かけた事がありますが、中国的には結構お高い、昼食で128元/人。
その時は、招待券で超格安だったのですが、今回は、爺ぃの娘さんの新加坡戻りに際しての集まりと言う事らしく、8人分全てが正貨支払い。
別の所でも良いのですが、爺ぃの娘さんのお気に入りらしいです。
ここの料理は結構豪華で品数も多い為、土日の場合は予約無しでは絶対に無理という盛況振り。
相変わらずの人の多さに圧倒されつつ、「世界美食の都」と豪語するお店に入りました。
日本食の「寿司」以外は、まあまあそこそこいけてます。
逆に考えると、そこまで上手なのに、何故にあの寿司だけが「おにぎりの生魚載せ」なんでしょうねぇ・・・奇っ怪。
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10時半に出発する予定でしたが、更年期障害でお疲れ気味の長女一家は11時過ぎにやってきました。
裏側の出口で、彼女んちの車(新型カムリ:輸出モデルなので日本では見かけないデザイン)に乗ります。 -
雨が降りそうでそうでない感じ・・・でも、途中でドバドバっと振って来たけど、到着する頃には止みました。
到着した駐車場は、数分の雨でムンムンです。。。 -
次男坊一家は、次男坊が昨日の運転でヘロヘロと言う事で、バスで来るそうです。
目の前にあるバス停から、歩いて3,4分なので、その方が賢いかも。 -
予約を確認し、チケットを買うカウンターへと案内されます。
チケットを受け取り、ようやく店内へ入れるのですが、チケットがないと門衛に拒まれてしまいます。
次男坊達は後ほどすぐに到着するそうですので、先に座って食べている事にします。 -
続々とお客さんが入ってきます。
12時前に入ったお陰で、人がまだまだ少なく見えていますが、ピーク時は、バイキングなので料理を取りに行く事さえも面倒くさくなるほど人でい〜〜っぱいになります。
これも、こまがバイキング嫌いの一つの理由です。
中国人は、最近まで有った食料の奪い合いに慣れたDNAを持っているので平気なんでしょうね。 -
座った直ぐ横に、ハーゲンダッツのアイスが。
見てみると、チケットと一緒に呉れた細長いカードが、ハーゲンダッツアイス券でした。
子供の半額チケットには付いてないという、かなり理不尽な券ですが、食後のデザートなんてな呑気な事を考えるのではなく、「早めに貰った方がよい」と、こまの「対中国本能」がそう言わせています。 -
まず最初に取ってきたのはこれ。
フレンチオニオンスープですが、これには「フカヒレ」が入っております。
これだけで、今日の料金128元の半分以上は掛かると思います。
その後、次男坊一家も揃って、みんなでそれぞれドンドン取ってきては戴いています。
しかし、やっぱり人が増えてきたので、こまは何とか、爺ぃが取ってきたのを味見して、結構美味しかったスパゲティボロネーズをひと皿と、パンとエッグタルトを載せて持ってきただけで終了にしました。 -
長女の娘「爽爽」と次男坊の娘「月月」。
バイキングに綿菓子‥なんてのもあるんですね〜♪ -
目一杯喜ぶ月月。
周りが食事を終える前に、アイスを取ってきました。
そして、各々が飲み物を持ってきて雑談していると、アイスのカウンターに人がドッサリ!
係員達が無線で連絡を取り、係員を増やしてはアイスの供給速度を上げています。
でも、アイス取りのカップは1個なので、幾ら人を増やしても、思ったほどには改善されません。
毎日やっててこの程度の対策しかできないんですね・・・
まあ、並ぶ事で供給をコントロールできるという考え方もあるのかも・・・? -
次男坊の嫁さんが持ってきた「鶏抓子」を貪る怪獣熊猫ゴン。
後ろに見える行列が、ハーゲンダッツ行列です。 -
その後、こまは珈琲を2杯飲んで完全終了。
子供達が満足できたので、そろそろ帰ります。
人が少なく見えるのは、ハーゲンダッツ行列のせいですね。 -
一堂に揃うのも少ないので、羅一族の記念撮影。
長男も来る予定だったのですが、彼はまたまた東莞のホテルで作画販売中でして、今日はホテルのイベントと重なり、どうしても来られないと言う事でキャンセルでした。 -
家に戻ってくると、午後3時前の園内はとても綺麗でした。
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家で、明日発送する作品の撮影をしていた爺ぃを手伝います。
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爺ぃは、折角買ってきたストロボを使わずに、カメラもコンデジ(FUJIのF50fd)を使って直射でストロボ撮影していたので、結局こまが全部撮りました。
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瓢箪は、ポッコリした出っ張りが光ってしまうので、向かって当てる光は少なければ少ないほどベター。
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でも、光源無しでは全く無理ですから、室内ですので、真上よりも、斜め後ろへのバウンスでバッチリです。
最初の瓢箪は「蝋磨き仕上げ」で、2つめはいつも通りの「クリアラッカー仕上げ」。
ラッカーの方は、撮影する時には必ず光るので、かなりシビアです。 -
その後は部屋でのんびり。
夕方になって、「今日も又梟カフェでご飯しよう」と決めて出かけます。
一昨日のメニューから、こまのパスタを止めて、茄子料理とスープ付きの野菜にご飯を足してみました。 -
で、やっぱり最初にご飯が来ちゃいました・・・
テーブルにご飯「だけ」なので、結構気まずい感じですけどね。。。
そりゃ、よそうだけなので簡単っちゃあ簡単ですけどね〜。
でも、誰もおかずもなしでごはんは喰いませんよ〜!しかも、お箸もスプーンも持ってきてくれませんでした・・・(゜灬゜;
暫くして「お箸が無い」事を告げると、慌てて持ってくる兄ちゃん。
なんか、自分で考えたり思い付いたりしないんですよね〜ここ(中国)の人。
この仕事ばかりしている筈なのに、そう言う事も学習できないのは・・・この国って、人材が物足りない訳です。 -
スープ付きの野菜が来ましたが、一昨日のとかなり違います。
マッシュルームもないし、「上湯金銀蛋」と言うくらいなので、玉子も沢山あったのですが、今日はゴミのようなものが2きれだけ。。。
料理に対するポリシーも何にも感じられません。
味も全く違いました。 -
メインの茄子料理。
こちらはほぼ同じに見えますが、茄子が「普通」・・・
一昨日のあの感動の味付けをしてくれたコックは、きっと今日は休みなのでしょう。
中国のレストランは、料理人が変わると味までコロッと変わりますから。
こんなスタンスで仕事をしてても、全く格好悪いと思わないのが中国。
この事に気付かないと、自分たちがいつも言ってる「世界水平」なんてほど遠いです。
海外に取材に出かけて、町の綺麗さに驚いたラジオ局の記者が言ってました。
「中国人,什幺時候活得才真正譲别的国家看得起呢」
(中国人は、いつになったら他国から完全に認められるのか)
判らない人の分母が大きすぎるので、判った人が居ても焼け石に水・・・ -
食後は、またまた買い出しです。
今日は、爺ぃのぷくぷくに膨らんだお腹が垂れ下がってきている為に、その下に「汗疹」ができかけですので、ベビーパウダー(天花粉)を買います。
体重はそんなに増えてないのに、お腹ばっかりバルーンみたいに膨れてきています。 -
ほらね。
お店のおばちゃんと仲良し。
前から、お米の美味しいのやらいろいろ教えて貰ってるそうです。
しっかり、前に栞も上げたそうです。
今日は、いつもの牛乳を買ったのですが、「広州のこのブランドの方がマジ美味しいよ」と言って呉れました。
地元の人は味を知っていますので、その言葉がバロメーターです。
買ったのは、「香満楼」の牛乳。
大手メーカーよりも、地場のメーカーの方が、色んな面で優秀で安心ですから。 -
ビールの特売。
哈爾浜ビールなのに、産地が「武漢」って言うのがイマイチ訳が判りません。
でも、かなり安いですね。 -
バターと牛乳が半分くらい掛かりましたので、203.6元のお買い物でした。
では、サッサと帰ってシャワーしてさっぱりしましょう。
爺ぃは天花粉散布を忘れずにね♪
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