2011/07/04 - 2011/07/08
635位(同エリア5334件中)
流れ河童さん
○急交通社の北京5日間6世界遺産観光ツアーに参加してみた。普段は格安航空券・ユースホステルというパターンを選ぶけれど、航空券のみの手配が5万円以上なので、4万円以下という値段につられてツアーを選択し、足裏全身マッサージはクチコミで評判の良い北京散歩で手配した。結果は?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
出発の富士山静岡空港、駐車場代が無料なのが有難い。
-
2Fロビーで川根茶の接待を受ける。無料。特別なお茶を
ぬるま湯でゆっくり入れる。おいしかった。 -
静岡→上海→北京が今回のルート。中国東方航空の
マイレジカードも作ったのでちょうど良かった。 -
13:50出発、上海虹橋空港に15:30(現地時間)到着で
北京へは20時出発。その間に上海のレストランで郷土料理
(パンフレットによると)。 -
北京の宿泊先は新世紀日航飯店。今日から3泊。
-
アメニティは充実。これはポット。毎日湯沸しを冷まして
昆布茶を作り持参した。 -
体重計もあった。妻が一緒なら重宝したはず…。
-
ユッタリとしたベッド。今回は妻がキャンセルなので
ゆっくり1人で。 -
しっかりした最新の金庫があったけれど使用しなかった。
-
朝食の具材は3日間ともほとんど同じ。けれど
飽きることは無かった。 -
その理由は具材・飲み物とも充実していたから。
-
コーヒー・紅茶(リプトンティーバッグ)・ジュース・ミルク
などたっぷりあった。 -
世界遺産頤和園
西湖を模したというけれど半端ではない大きさ。
西大后の権力や恐るべし!そのため清王朝は滅亡
に至ったと言われるが。 -
島に渡る橋より。大人が凧揚げを楽しんでいた。
-
頤和園
広場では女性中心にラジオ体操らしき踊り(?)を
楽しんでいた。 -
頤和園
将棋らしきゲームを楽しんでいる女性。
麻雀・囲碁の風景も目にした。賭けは
禁止というけれど実態は?と思う。 -
世界遺産明の13陵への門。
-
明の13陵の最初の発見現場。
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明の13陵説明文。
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明の13陵、幹の枝分かれが多い木。
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明の13陵地下宮殿説明文。
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明の13陵地下宮殿入り口。怪談を30メートル
くらい下りる。 -
明の13陵地下宮殿玉座。お賽銭がたくさん。
-
昼食は点心料理。ビールは30元(400円強)。
-
続いては万里の長城。車窓から。
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車窓からの崖。水成岩らしく見える。
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万里の長城駐車場。
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万里の長城表示板。
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万里の長城入り口付近。
-
万里の長城女坂。こちらを頂上まで。
-
男坂。霞がかかっていた。周りの景色は
すばらしかった。 -
女坂頂上からの帰りは側道を通った。
-
側道から見た万里の長城の壁。
-
夕食は四川料理。またビール。毎日昼夕食とも
ビールを飲んでいた。(家では夕食時のみ) -
2日目はまず定番の天安門広場。皇帝の気分を
味わうことは可能か?曇っていたけれど、温度・
湿度とも高くかなり消耗する。天安門から午門ま
で歩く。世界遺産故宮博物院は見応え十分。広角
レンズをほしいと思った。 -
続いては世界遺産天壇公園。入り口建物も立派。
-
天壇公園3重の塔。
-
天壇公園塔の彫刻文様。アラブ・インド・チベットなど
交流・交易に思いを馳せる。一部しか見れなかったけれ
ど見応え十分。 -
続いてはフートン(旧市街地)を人力車で散策。
公園になっていて、これは管理規定。 -
フートンの宮殿。
-
フートンの路地。公衆トイレも整備されていた。
-
フートン路地の八百屋に生活の匂いを嗅ぐことが出来た
-
夕食は北京ダック。まあビールのつまみとしては
良い。
夜は北京散歩で依頼したマッサージ。90分で全身
そして足裏の前には薬草湯。疲れが吹き飛んだ。 -
3日目は蘆溝橋
-
蘆溝橋
記念碑。 -
蘆溝橋
橋からの眺め。彫刻も子供が背中にいたりして
楽しめた。 -
広瀬百姓惨殺二百六十四人と読める。
日中戦争の始まりの場所と認識を改める。 -
銃弾跡。美しいマルコポーロ絶賛の橋なのだ
けれど…。 -
続いては北京原人発見の地世界遺産周口店。
-
博物館でしっかり研修(?)。
DVD(英語版)を買ったので後でしっかり
じっくり見ることにしよう。バテ気味で
集中力が…。 -
発掘現場へと下りる。地震は無いのか、上を
見ると岩が今にも崩れそうで怖い。 -
トラやこのハイエナたちと闘いながら生き延びた
人類の奇跡を思う。 -
つづいては北京動物園でパンダを鑑賞。
車窓からの地下鉄駅。 -
動物園料金表。
-
途中寄ったシルク店、桑の木は目にする
けれど繭は見たことが無い。 -
シルク店にあった楊貴妃の画像。
世界3大美女?
妻を並べたかった?←嘘。 -
土地・人口とも日本の10倍以上。
その民が元気いっぱい。日本は? -
こんなビルも。新幹線模写で新規登録を
狙うだけはある。 -
このような高圧電線、工事現場が至る所に。
日本は太刀打できない。ODAで援助などとん
でもないと思う。アフリカの資源国に回せ。 -
日航ホテルでは毎日メールチェックした。
10分20元。 -
日航ホテルにはドライヤーも完備。洗濯物を
乾かすのにも活躍…?。 -
高速道路にはETCも整備。文化取り入れは
想像以上。 -
虹橋空港。新幹線駅もあるので今後発展の
基礎となりそう。 -
今回の旅で一番美味しかったのはスイカ。
普段は食べ飽きているけれど今回は胃の
救い主となった。
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