2011/07/02 - 2011/07/02
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甲斐寝あーぬん愚さん
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ウンターウールディンゲンを後にし、向かったのは…
ザーレム(Salem)という町。
ここには神聖ローマ帝国直属だった修道院があります。
ボーデン湖から少しだけ離れていますが、湖畔の町とは少し変わった趣のある場所。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウンターウールディンゲンから直通のバスが出ています(夏のシーズンの間だけ)。
所要時間は20分ほど。
この町には駅もありますが、目的のお城まで結構離れているので、バスに乗っていくのが便利です。
もともと修道院でしたが、いつの頃からか「ザーレム城」とも呼ばれるようになりました。
バス停を下りてしばらく歩くと、入口が見えてきます。
結構大きな敷地なので、昔の名残か、外壁と塔もありました。 -
敷地内へ入場料を払って、いざ散策開始。
入口を抜けてすぐに庭園が。 -
庭自体はそこまで大きくないですが、とってもいい雰囲気です。
-
敷地の真ん中にミュンスター(修道院内の教会ですね、簡単に言えば)があります。
建築様式はゴシック。 -
内部も立派なゴシックです。
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ただ、内部の装飾品はバロックやロココのものが結構あります。
オルガンもそうですし… -
入口のところの天井も然り。
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中央の祭壇も立派なものです。
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さて、敷地内にはいろいろなものが。
ワインセラーとかもあります。
この修道院で醸造されたものもありますよ。 -
こちらはガラス工房。
手作りで。
修道院にはこういった副業がいくつかあります。
そうやって「お金」を稼いでいるのは今も昔も同じです。 -
イチオシ
この修道院の建物が「お城」と称される理由で。
目も前にはブドウ畑。
なかなかいい風景ではありませんか! -
振り返ると、お馬さん。
何とも牧歌的な風景。 -
こんなものもいい風景を作っています。
-
こちらもお城の建物の一部。
-
イチオシ
そして、昔の門も。
お城とこの門がバロック様式なので、ここには「オーバーシュヴァーベン・バロック街道」が通っています。
実はあまり期待していなかった場所なのですが、全体的な雰囲気がとても気に入りました。
修道院という素朴なイメージを覆すような美しい建物の数々、その割にはどこか牧歌的なものを感じることが出来る、そんな不思議な場所、ザーレム城でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- felice707さん 2024/07/14 01:53:20
- 訪問しました 2024年 7月
- フォヒトマイヤー博物館のついでによりました。
時間がなかったのでツアーなしにしましたが、次回はツアーに参加したいです。
アラバスターの彫刻が素晴らしかったです。
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