2011/07/02 - 2011/07/03
3369位(同エリア11045件中)
れいれいさん
JTBの東北応援ツアー「バス旅・歴史が息づく街!!会津喜多方蔵めぐり2日間」で福島へ行ってきました。
福島へ行くのは遥か昔、中学校の修学旅行、新入社員時代のスキー以来、これが3回目。
数年前から東北へ行きたいと思っていたのですが、なかなか実現せず。
今回このようなツアーで福島へ行くことになるとは思いませんでした。
旅好きの自分が出来ること。
今こそ東北へ行こう!!
福島へ行こう!!
そんな思いで出かけた福島の旅です。
東北応援ツアーで福島へ行こう!会津喜多方蔵めぐり
(前編)五色沼・会津若松・猪苗代
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10580607/
(後編)猪苗代・鶴ヶ城・喜多方
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10580623/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
■7月3日(日)
早起きして温泉にでもつかろうと思ったのに…ギリギリまで起きられなかった。
昨晩は10時前に寝たというのに。。。
お疲れなのね。。。 -
ホテルリステル猪苗代の9Fの部屋の窓からは遠くに猪苗代湖が見える。
薄っすらとホテルが経営するハーブ園も見える。
手前の建物は本館なのかな。
曇っているせいかいまいちクリアに見えないのが残念。 -
ウイングタワーの裏にはゲレンデが。
冬はまた違う雰囲気なんだろうね。
ウィンタースポーツは苦手だけど、冬にまた来てみたいな。 -
ホテルの規模に大してエレベーターが少ないようで、朝食時や夕食時、チェックアウトの時間はエレベーターの順番を待つ長蛇の列が。
この写真を撮ったときはたまたま誰もいなかった。 -
朝食も夕食と同じ会場でバイキング。
笹の葉と簾が季節感を演出。 -
前日の反省を生かし軽めのチョイス。
夜も朝もバイキングの料理の種類が豊富で嬉しい。
料理の種類の対して飲み物の種類が少ないので、もう少し飲み物の種類が多いといいかも。
でもこういう状況の中での営業だし、安いツアーで来ているので贅沢は言えないですね。 -
売店にはハーブ園オリジナルの商品が沢山あって気分があがる。
大浴場に置いてあったハーブ園オリジナルのシャンプーとコンディショナー買って帰りたかったけど、重いので断念。
入浴剤とアイマスク、アイピローを購入しました♪ -
震災や原発の影響でこのホテルも大変なはずなのに、被災者を受け入れたり、東北応援ツアーの団体客を受け入れたりして(しかも安い値段で)、頑張ってるなーと思う。
今回こんなに安いツアーで、いいホテルに泊まれて良かった!!
また機会があったら泊まりにこよう。
今回は行かなかったハーブ園やスパにも行ってみたいな。 -
この日の出発時間は午前9時。
各々でチェックアウトして、9時までにホテルロビーに集合です。
バスに乗り込み、バスが発車した瞬間、バッグの中に携帯電話がないことに気がついた。(軽パニック!!!)
慌てて添乗員さんに伝えると、すぐにバスをバックさせ玄関へ。 -
ホテルのスタッフの方と一緒に走って部屋まで戻りました。
携帯電話はベッドの掛け布団の下に。
バッグのポケットからこぼれ落ちたのに気づかず、上から掛け布団をかけてしまったようです。
バスの中で皆んなを待たせてしまい、出発時間も遅れてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
団体旅行だからこそ気をつけなくちゃいけないのに・・・。
皆さん、本当にごめんなさい。
部屋まで一緒に戻ってくれたスタッフの方がとても親切で、パニくってる私を和ませてくれて嬉しかった。
いろいろな面でとても良い印象が残ったホテルでした。 -
2日目の観光は鶴ヶ城から。
ここも修学旅行のときと同じコース。
あの頃はまだ城の良さや面白さなんてちっともわからなかった。
よって鶴ヶ城の記憶なし。
今の私ならわかるかしら? -
この日は他の出発地から出発したバスに地元テレビ局の取材が入っていたらしい。
-
こういうツアーがあることを東北の人たちだけじゃなく、被災地以外の人たちにももっと伝えてもらえたらいいなと思う。
今だからこそ東北に行きたい!福島へ行きたい!と思っている人は少なくないはず。
特に福島は関東から近く一泊二日のバスツアーで十分満喫できる場所なので、もっともっとこういうツアーを発売して欲しい。 -
今年3月に塗りなおされたばかりの鶴ヶ城。
壁があまりに綺麗すぎてニセモノっぽい。 -
復元されたものだからニセモノといえばニセモノなんだけど(笑)
-
緑濃い今の時期もいいけど、桜の季節はすごく綺麗なんだろうな。
同じバスに乗っていた若い女の子たちのグループが“お城萌え”してはしゃいでいる姿が面白かった。 -
別途入場料を支払って鶴ヶ城の中へ。
鶴ヶ城の中は資料館のようになっています。 -
お城は復元されたものだけど、土台になっている石垣だけは当時のままだそう。
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鶴ヶ城の最上階からの眺め。
観光地なら大体どこでも他社のツアーバスの団体客や修学旅行客とバッティングするものなのに、見事なくらい他の団体客を見かけない。 -
福島、いや東北道に入ってから外国人の姿を一人として見かけていないことに気がついた。
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GW明けあたりからそれまでの自粛ムードが落ち着き、関東近郊や東北の観光地に客足が戻っているとは言うものの福島の観光地に客足が戻ってきているとは言い難いです。
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鶴ヶ城から見た会津の街並み。
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時間があれば茶室麟閣に入ってみようと思っていたけど、思いのほか鶴ヶ城の中で時間が経ってしまったので茶室は断念。
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鶴ヶ城の中のお土産屋さんは絵ろうそくとか会津織や会津漆器などが充実していてとても楽しかった。
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「お城ボ」・・・。
鶴ヶ城のキャラクターらしい・・・。 -
休憩所兼トイレ。
全般的に落ち着いた造り。 -
どこのお城でもそうだけど、お城の周りのお堀って凄いなーといつも思う。
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鶴ヶ城は楽しかった。
若い頃は城とか全く興味がなかったけど、いつの間にか楽しめるようになっていた。
私も年を取ったのねーとしみじみ。 -
喜多方の街を自由散策。
昼食は喜多方ラーメン。
食べログで見つけた喜多方ラーメンのお店「なまえ」 -
店内の表側は10人も入ればいっぱいになってしまうくらいの広さ。
私達は待たずに座れたけど、次々とお客さんが入ってきて途切れることがないかった。
ラーメン安いなぁ。
店内には有名人のサインがいくつも飾ってあった。 -
極太手打ちチャーシュー麺。
極太じゃない麺もあったけど、せっかくなので極太&手打ちにしてみた。 -
極太ちぢれ麺にすっきりとしたスープが絡んで美味しい。
厚切りチャーシューはちょっとしょっぱめの味付け。
喜多方ラーメンってあっさりしているから極太麺でもぺろっといける。
ほっとする優しい味でした。
ツアー客の中には喜多方ラーメンをはしごした人も何人かいたみたい。 -
福島市内のいろいろなお店で「頑張ろう!福島」ののぼりやステッカーを見た。
「頑張ろう!福島」を見る度に、福島へ来て良かったと思う。 -
喜多方と言えば、会津同様に蔵の街らしいが、蔵にたどり着く前に暑くてバテた。
せっかくなので地元のスーパー「ヨークベニマル」に行ってみる。
海外でも国内でも旅行先のスーパーに行って、地方色豊かな食品や食材を発見するのが楽しい。 -
スーパーの中のフードコートで気になるソフトクリームを見っけ。
-
北関東(栃木)名物レモン牛乳のソフトクリーム。
帰りに那須高原のSAで普通のレモン牛乳も飲んでみたけど、ソフトクリームのほうが断然美味しかった。 -
買って帰れるものなら買って帰りた〜いと思う惣菜や生鮮食品がいっぱいあった。
やっぱり旅先のスーパーは面白い!! -
福島観光の締めに「ラーメン館」で喜多方ラーメン購入。
-
バスの中で配られた喜多方老麺会のガイドマップ。
店の場所を探すのに役立ちました。
今回はツアーの申し込みから出発まで一週間しかなかったので、ガイドブック買ったりとか下調べとか全くしてこなかったんだけど、バスの中でこれから行く場所や見学する場所のマップが適時配られたので全然問題なかった。
添乗員&バスガイドつきのバスツアーって至れり尽くせりで、たまにはこういう全部お任せ旅行もラクチンでいいなと思う。 -
これにて福島の観光は終了。
バスに乗って東京砂漠へ帰ります。
ここもまたJTBのツアーバス以外はいない。 -
途中何度か雨に降られそうになったけど、結局傘は一度も使わず。
梅雨の最中にどこまでも晴れ女な私達。 -
この街に早くもっともっと沢山の人たちが訪れるといいなと思う。
-
帰りのバスの中で上映された「うるるの森」
ちょうど首都高の新宿出口を降りたところで映画が終わった。
あまりのタイミングのよさに乗客一同拍手。 -
楽しくて、そしてちょっと複雑な思いを感じた福島の旅が終わりました。
バス旅の楽しさを再発見した旅でもありました。
添乗員の佐藤さん、バスガイドさん、運転手さん、ツアー参加者の皆さん、どうもありがとう!!
旅行中嫌な気持ちになることがひとつもなく楽しくツアーを終えられました。 -
福島の観光地はどこもガラガラでした。
予想はしていたものの思っていた以上に閑散としてました。
GW明けあたりからそれまでの自粛ムードが落ち着き、関東近郊や東北の観光地に客足が戻っているとは言うものの福島の観光地に客足が戻ってきているとは言い難いです。
今回のツアーで回った場所では、東北道のSA含め外国人観光客をただの一人も見かけなかったし、主な観光地で見かけた観光客もJTBのツアーバッチをつけている人ばかりだった。
後は個人旅行で来ている人をちらほら見かけるくらい。
福島県内では私達の参加したJTBのツアーバス6台以外の観光バスを1台も見かけませんでした。 -
今回訪れた福島の会津地方では震災による損壊はほとんどなかったようで、崩れた建物や壊れた建物を見かけることはありませんでした。
風景や建物だけを見ているとここが被災地であるという実感がわかないのですが、宿泊したホテルに避難している多くの被災者や風評被害で観光客が全くいなくなった観光地を目の当たりにすると、やっぱりここは被災地なんだなと思います。
多くの人達が避難生活を送っているホテルに宿泊するのは複雑な気持ちもあったけど、私達が東北へ遊びに行くことが少しでも東北の経済や観光の復興に繋がると信じて…
これからも機会があれば、東北のいろんなところを旅したい!!!
旅好きの自分が出来ることは旅をすることだから、
遠くから思うだけじゃなくて、実際に行ってみよう。
そんなことを思った旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- リアルさん 2011/07/11 13:45:33
- ステキな旅ですね
- こんにちは。
東北応援ツアー、行かれたんですね。
福島の観光地の現状がよく分かって、笑顔になりながらも、胸がぎゅうっとなる
そんな旅行記でした。
でも、テレビやニュースとは違う福島のリアルを見られて良かったです。
観光地は貸切状態なんですね!
逆に考えたらゆっくり観光できるチャンスですよね!
バスツアー、私も一度利用したいと思いつつ未経験なので
至れりつくせりな内容を知り、とっても興味がわきました。
ホテル選定や料金設定から観光コースまで、
さすがJTBっていう内容ですよね。
友人にもこの旅行記と一緒に東北への旅をオススメしたいと思いました。
ほんと、今だからこそ行かなくちゃって感じしました。
またステキな旅のご報告楽しみにしています。
- れいれいさん からの返信 2011/07/12 20:38:16
- RE: ステキな旅ですね
- リアルさん、こんにちは。
東北応援ツアー行って来ました!!
申し込み期限の一日前にツアーの存在を知るなんて、何か運命的なものを感じてしまいました。
福島の観光地の閑散ぶりは想像以上でした。
本当にどこもかしこもガラガラで・・・。
外国人の姿を全く見なかった旅は今回が初めてかも。
そんななか現地の人が笑顔で迎え入れてくれる姿に胸が熱くなりました。
バスツアーはご年配の方向けというイメージがあるけど、実際参加してみたら半分くらいは若い女性グループでした。
微力ながら旅というかたちで東北を応援したい!!という人たちが集ったツアーはそれは素敵でしたよ。
事前の下調べや準備をしていなくても、ガイドさんや添乗員さんがあれこれ教えてくれるバスツアーはかなりオススメです。
自由度の高い個人旅行もいいけど、たまには形を変えてこんな旅行もいいものですね。
リアルさんも是非バスツアー体験してみてください♪
夏の東北はよさそうですね♪
私もまた東北へ行きたいなと思っています。
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