2010/07/15 - 2010/07/16
167位(同エリア287件中)
Tommyさん
- TommyさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 56,171アクセス
- フォロワー2人
フランス革命記念日の翌日、15日に友達の結婚式がモンペリエ近くであったので、それに合わせて一度行ってみたかったPezenas ペズナスという街にホテルを取りました。(ホテルは最悪でしたが。。)
朝方まで行われるというフランスの結婚式の次の日にペズナス観光だったのでかなり緩い旅行記になってます。南仏ってこんな感じです。
ペズナス観光オフィスサイト(フランス語)
http://www.ot-pezenas-valdherault.com/index.php?lang=fr
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結婚パーティーの会場はペズナスから5キロほどのぶどう畑の中にあったので、一番近郊の街のベズナスでホテルを取りました。どうせ寝てシャワーを浴びるだけのつもりだったので街の中でも安い方のホテルを取った所、これが最悪。
ヨーロッパ内ではいままで泊まったホテルの中で最悪でした。
写真はペズナスの市内に入って行く目抜き通り。 -
まず、夜中ホテルに帰ると廊下に誰かが嘔吐したあとが。。。翌日聞く所によると、他にも結婚式の宿泊客がいたとのこと。シャワーを浴びようとして、水しか出なかったり。。。国道沿いに面しているため、窓を開けて寝るとうるさすぎて眠れず、かといって日中35度を越える日にクーラーなしの部屋で窓を閉め切ることもできず。。
でもなんとか我慢して2、3時間睡眠。。 -
とにかく、ペズナス滞在はそのホテルのおかげで最悪の滑り出しでしたが、ペズナスのあとは車でオヴァーニュ地方まで移動してシャトーホテルに泊まる予定だったので、まあ、しょうがないか。。と思えました。
写真はペズナス市内、vieille ville(古い町並み)の中。 -
ペズナスでホテルを取るなら不便ですが vieille ville内で取るのをお勧めします。かわいいホテルも何軒かみましたし、なんといっても静かです。
ただ写真のような小道が沢山あるので車で市内に入るのは無理ですが。。
ちなみに、私が泊まったホテルは市営駐車場近くの Av.L.Montaigne か Av.A.Briand という道にありました。ホテルの名前までは言わない方がいいと思いますが、とりあえずこの道沿いのホテルは避けた方がいいでしょう。一泊一部屋50ユーロぐらいでした。 -
この日は金曜日。マルシェがやっていました。
よく見るとこれメロン2つで2.50ユーロですか。パリではありえない。倍はします、確実に。
桃も安い。 -
よく見ると雨戸や日よけの色がエメラルドグリーンで統一されています。
結構南仏の町って、町ごとに紺色とか赤とか統一されている所が多いので面白いです。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタ
Vieille villeの中央に位置します。昔は「Place-au-Bled」と言われていたそうです。 -
プラス・ガンベッタにあるコンフィズリー(お菓子屋さん)。
Berlingot バーランゴ という飴ちゃんが名物です。試食させてくれました。
バーランゴのWiki のページ。フランス語ですが写真が見れます。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Berlingot_de_Carpentras -
Place Gambetta プラス・ガンベッタ
右の建物は1552年に建てられたもので、現在は美術関係の事務局のようなものになっているらしいです。
建物の正面には噴水?手洗い場?の用なものがあります。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタ
その左の建物も相当古そうですが、いつ頃建てられたかは不明。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタ
その1階のお店というか、アトリエというか。ダビットさんのお店でしょうか。
上のマークの所に Meilleurs ouvriers de France フランス優秀職人と書いてあります。何の職人さんでしょう。 -
またまた Place Gambetta プラス・ガンベッタ
カフェで朝ご飯。テラスでクロワッサンとたっぷりカフェオレをいただきました。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタまで抜ける道。
周りの建物の古さがよくわかります。壁から草が生えています。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタ -
16世紀の建物。 プレートには以前はホテルだったと書いてあります。
ただ、ガイドブックを見ると建物の右側は18世紀のものらしいです。 -
観光インフォメーション。モリエールの名前が書いてあります。
ここ、ペズナスは喜劇作家のモリエールがパリで有名になる前に数年滞在していたことで有名です。夏には多くの演劇が見られるということです。
Scenovision Moliere では3Dでモリエールの生涯を映画のような感じで観れるらしいです。 -
Place Gambetta プラス・ガンベッタからの道
お土産屋さんが並んでいます。
11時頃になって人が出てきました。フランス人はお寝坊さんです。 -
城跡の看板です。 Rue Montmorency にあるようです。 -
城門のようなものが残っています。
中には入れないので外から見た感じですが、この門以外には何も残っていなさそうでした。 -
右上のプレートには、城自体は紀元前5世紀ぐらいにケルト人によって作られ、13世紀にはフランス国王の滞在場所になり、1655年に壊されたと書いてあります。 -
その周辺のお家。お花がきれいです。
実は坂が多い町です。けっこう登る場所もあります。 -
すごい細い道。かわいい雰囲気の家々が並んでいるので、細い道でもズンズン入って行くといい景色に出会えます。
迷路みたいで面白いです。 -
斜めに建っている門構え。浮き出ているようにも見えます。
この辺りはローマ帝国の影響を受けているのか、イタリアっぽいです。 -
お土産屋さんの商品もなんか南フランスっぽいです。 -
いい天気!
この日はだいたい30度ぐらいあったけど、湿気がないのですごく過ごしやすいです。このあとオヴァーニュ地方へ移動の予定なのでこのまま天気でいてほしいと願うばかり。 -
こんなアパートだったら住んでもいいな。。
市街地のど真ん中だけど、家賃はパリの半額ぐらいなんだろうな。。 -
パティスリー お菓子屋さんの看板を見つけました。
ペズナス名物 プチ・パテと買いてあります。
この看板のデッサンこそがプチ・パテです。 -
一個1ユーロ。これが名物のプチ・パテです。
お菓子ではなくてどちらかというとおかず系。プチミートパイと言うといいでしょうか。
フランスではアペリティフ(食事の前のお酒とおつまみを頂く時間)で出てくるようです。 -
私たちも1個ずつ買ってみました。
すぐ食べるのでと言うとレンジで暖めてくれました。
お味は。。ちょっと脂っこいかな。
看板は Maison Alaryというお店?のものでしょうか、ここがプチ・パテの元祖だと書いてあります。 -
モリエールスクエア。駐車場の近くにあります。 -
公園ぐらいのスペースにモリエールの像があって、花がいっぱい咲いています。 -
市街地からは一歩外に出ますがきれいなので行ってみる価値はあります。
今回、ペズナスの町をぐるぐる周りましたが、2時間で十分待ち歩きはできます。美術館やモリエールの映画などを楽しむとなると半日以上は欲しいかもしれません。
モンペリエからは1時間ぐらいなのでモンペリエを拠点とした日帰り旅行もいいでしょう。ただ交通の便が悪いので、車があると良しです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32