2011/06/18 - 2011/06/20
330位(同エリア713件中)
ruiさん
リスタートの旅第2弾は北海道へ。
この旅はもともと震災前に予定していた旅で、全日空の積立でためていた旅行券が結構残っていたので、それを使ってどっかいこうというのが理由だった。6月といえば梅雨。しかし北海道には梅雨がないということで北海道に決定。では、北海道のどこか?道東も興味があったが、自然の中を歩きたいということで新千歳からもほど近い(?)ニセコに決定。以前スキーで冬のニセコには行ったが雪のない時期は始めて。
前回食べたじゃがいもの味も忘れられなかったし、今回も期待の持てる旅である。
<旅程>
初日:羽田→新千歳。新千歳からレンタカーを借り、ニセコへ。途中京極町のふきだし公園、道の駅などに寄り、ニセコのグルメを堪能。
2日目:アンヌプリ登山、ニセコ温泉郷めぐり。
3日目:神仙沼ハイキング ニセコ→新千歳→羽田
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
行きは久しぶりにジャンボの2階席に。だんだん姿を消していっているのでこれで乗り収めか・・・
飛行機は順調に新千歳空港に到着。飛行機は満席で、やはりこの時期北海道に来る人は多い。皆富良野方面へ向かっていったような・・
空港からはレンタカーを借りてニセコを目指す。
千歳市街、支笏湖、276号線を走ること2時間弱で羊蹄山とご対面。この日はところどころにわか雨があり、ときおり雲間から顔を出してくれた。 -
まずニセコへ来た目的のひとつ、じゃがいも料理を味わうために、倶知安にほど近い「ファームレストラン じゃが太」へ。
前回スキー場で食べたポテトの味が今でも忘れられないくらいじゃがいもがおいしかったので、是非ニセコではじゃがいもをと思って。 -
農場ランチセットとコロッケセットを注文。男爵芋とキタアカリのコロッケ、おからバーグにポテトサラダ付と夢のようなじゃがいもづくし。まさに期待を裏切らないおいしさでした。
到着したのが14時くらいだったため、すいてたけど、お昼どきはいっぱいなのかな。お店の方とお話したら、前日に羊蹄山に登ってきたようで、まだ上のほうは雪があって行けなかったらしい。
翌日のアンヌプリは大丈夫かな? -
じゃが太の前に池があり、見事な逆さ富士。
そばに湧水汲み場もあった。 -
次にじゃが太からほど近い、ふきだし公園へ。ここで水を汲み飲んでみると冷たくておいしかった。近くには道の駅もあり、京極町の名産品を売ってました。
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続いて向かったのは、豆腐で有名な「湧水の里」へ。
4トラの旅日記でみなさんおいしいと評判だったので、夜ホテルで食べるように購入。「すごい豆腐」というネーミングのものを買ってみました。
噂どおり店内ではほぼ全種類試食ができて、たくさんのひとだかりができていました。でもどれもおいしかった。家が近かったらもっと買って帰りたかったけど。 -
夜食も買ったので、今宵の宿、ニセコノーザンリゾート アンヌプリへ向かうことに。途中ミルク工房という牧場直営のショップがあったので、立ち寄り、飲むヨーグルトやシュークリームなどを購入。一旦ホテルにチェックインし、今回朝食のみ付いているプランで夕食なしだったため、そのまま倶知安の町へ繰り出した。
今夜の夕飯はじゃがいもを生地に練りこんだという名物をうどんを食べに「レストランバロン」へ。これがまたおいしかった。 -
さらにホテルに戻って夜食タイム。
先ほど湧水の里で買った豆腐を肴にサッポロクラッシックを1杯。 -
締めはミルク工房で評判のシュークリームを。
濃厚でこの上なくおいしかった。
こうして食べすぎの初日は終了。
翌日はいよいよアンヌプリへ。 -
2日目。
朝おきると一面もや。視界不良で大丈夫かとちょっと心配になる。
ホテルで朝食を済ませ(ちょっとバイキング食べすぎた)、お昼弁当用に比羅夫にある花地蔵というパン屋さんでパンを買い込み、アンヌプリの登山口のある五色温泉へ。
五色温泉に着くともやも晴れ、目指すアンヌプリの頂上が見えてきた。 -
入山届けに記入し、いざ出発。結構石が多く、やや歩きにくいものの、道は整備されており、のぼりやすかった。
また、登山者も多く、なんとなく安心。 -
登り始めて30分くらいでイワオヌプリと同じような高さに。
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登り始めて1時間くらいで、スタート地点の五色温泉旅館がはるか眼下に見える。そんなに登った感覚はなかったが、結構登ってきたんだなと実感。
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そして、遂に頂上が見えてきた。
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スタート地点が豆つぶのように見える。
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そしてスタート地点から1時間40分くらいで、遂に頂上へ。
やっぱり達成感がある。ただ、残念ながらもやがかかっていて、羊蹄山は見えず。 -
こっちは泊まってたホテル近くから出てるアンヌプリゴンドラを使ってくるコース。こっちで下山もしてみたかったが、五色温泉に車を止めていたため、来た道を引き返す。
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本当は頂上でさっき買ったパンを食べようと思ったのだが、朝のバイキングを食べすぎたためあまりお腹がすいていないのと、小ハエのような虫がかなり飛んでいて、落ち着いて食べていられなかったので、ちょっと食べて下山することに。
帰りも1時間30分くらいで無事下山。結局駐車場でお昼ご飯を食べた。 -
下山後は温泉で汗を流そうと温泉どころへ向かう。
途中、大湯沼に立ち寄る。流れている川が温泉で草津のような光景だった。 -
大湯沼の隣にあり、ここから源泉をひいている雪秩父で立ち寄り湯。入浴料500円は安い。露天風呂が5種類くらいあり、しかも泉質が硫黄泉と鉄鉱泉の2種類あり、とてもよかった。熱すぎて入れない風呂もあったが。
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温泉の後は、疲れたからだに甘いものを。
ということでこの日もミルク工房へ。ホテルからほど近かったので結局毎日通っちゃいました。
メニューはロールケーキ、チーズスフレ、ヨーグルトアイス。
どれも美味。 -
この後時間があったので、ニセコの代表的なビュースポット、さんくらんぼの木と羊蹄山へ。結構わかりにくい場所だったが、なんとかたどりつきシャッターを構えたが、あいにくこの日は雲が多く、はっきりとした羊蹄山は拝めず。
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今回泊まった宿。この日は館内利用券をもらっていたので、ホテルのディナーバイキングに行ってみた。
料理も種類が多く、素材もおいしいため、どれもおいしかった。特に旬なアスパラ、ソフトクリームが美味。 -
3日目。
この日も朝はもやがかかっていた。
前日の15時頃ニセコビュープラザで野菜を買おうと思っていたのだが、全然なかったので、この日は朝食を食べた後すぐに行ってみることに。やはり朝行くといろんなものがあり、中でも旬なアスパラが充実していた。そして安い。長持ちしないので送れないのが残念だった。 -
道の駅で買い物を終え、一旦ホテルに戻り、チェックアウト。11時チェックアウトなので楽だった。内装も素敵だし、部屋の清潔だし、温泉もよかったし、料理もおいしかったととても良いホテルだった。冬もゲレンデ直結でよさそうだなと思った。
ホテルのすぐ後ろに前日登ったアンヌプリの頂上がちょうど顔を出した。 -
ホテルを後にし、神仙沼を目指す。アンヌプリから神仙沼までは車で40分くらい。結構山道を登る。駐車場に車をとめ、展望台へ行ってみると日本海が見えた。眼下には岩内の街なみが。
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神仙沼散策道の入口。協力金を払い、ハイキングへ。
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道が整備されていて歩きやすかった。湿原を歩いている感じで空気がおいしかった。
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入口から歩くこと30分くらいで神仙沼到着。
写真で見る景色。水も透明できれいだった。 -
この日は軽いハイキングだったが、汗をかいたので温泉へ行くことに。今日は五色温泉旅館へ。ここも入浴料600円と良心的。
露天風呂もあるし、気持ちよかった。ただ男風呂は散策路から丸見え。 -
五色温泉旅館横の散策路から展望台へ。イワオヌプリ周辺。ごつごつした感じ。
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この日もアンヌプリの頂上がよく見えた。
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お昼はミルク工房敷地内にあるプラティーボへ。
野菜やデザートのバイキング+メイン料理(魚、肉、パスタからチョイス)のランチバイキングで1500円は安い。飲むヨーグルトも飲める。野菜もおいしかったし、メインにパスタ頼んだらアスパラのパスタでこれもまたおいしかった。 -
結局3日間お世話になったミルク工房。何食べてもおいしかった。
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この日は羊蹄山がはっきり見えた。今日はアンヌプリ頂上からもきれいに見えたんだろうなあ。
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そして、帰りぎわ、さくらんぼの木のところへ行って見ると、今日はきれいに見えた。楽しかったニセコを後にし、帰路につくことに。
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帰りは細川たかしの出身地、真狩村を通り、ルスツを通り、新千歳空港へ。内容の濃い3日間があっという間に終了。写真は真狩村から見た羊蹄山。
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今回も新千歳空港で北海道銘菓を購入。
今回目玉は石屋製菓の「白いバウム つむぎ」。白い恋人のホワイトチョコを使用したバウムでおいしかった。
あとじゃがポックルの小さい版がでてたのもびっくり。これがお手ごろサイズでちょうどいい。
花畑牧場が出している「もちっぷす」というのも試食してみたが、これもおいしかった。次回は是非。
しかし、北海道は食べ物を裏切らないね。と今回も痛感。
やっぱり北海道は何回行ってもいいなー!
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