2011/06/20 - 2011/06/20
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oil kingさん
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毎年恒例となっている海外での音楽フェスへの旅。
WACKEN、SUMMER BREEZEとドイツフェス参加してきましたが、
今年は2月の段階で発表されたラインナップを見て、フランスで開催されるHellfestに決定。
大好きなMAYHEM、1349、KORPIKLAANI、TURISASの名前があったのもありますが、
メタル系だけでなく、パンク系も充実していたのが即決の理由。
THE EXPLOITEDは楽しみだし、DRIが観れるのもうれしい。
そしてGRIND CORE系も大充実。
当時は、あのANAL CUNTの出演が発表されてましたが、後日キャンセル。
そしてこの旅行の出発直前に、ボーカルのSETHが他界。
来日公演のとき、気さくに話してくれただけに非常に残念です。
最終的には、フェス3日間朝から晩まで見たいバンドだらけになった
体力が持つのか不安になるくらいの過去最高ラインナップ。
DODHEIMSGARDやTSJUDERは貴重なライブになるし、ロシアのARKONAはCD聴いて
かなり気に入ってたので楽しみ。
またフェス会場では、
自分のバンドのCDを欧米で流通させてくれる会社探しも大きな目的。
フェス終了後は、イエメンに長期滞在してた際、トランジットビザ申請したが却下され続けたサウジアラビアに再挑戦。
ロンプラによると6時間以上18時間以内の乗継ぎの場合、入国を認められる場合があるとの情報。
サウジに行ければ、イスラエルを除く中東エリアの国を全部行ったことになるので、なんとしても行きたいとこなのですが・・。
そんなこんな目的の旅は、こんな行程に。
9日間の旅行でホテル宿泊は2泊だけ。
体力もつかな〜。
【行程】
2011/06/15 中国国際航空 CA422便 東京・成田→北京・首都
2011/06/15 中国国際航空 CA933便 北京・首都→パリ・ドゴール
2011/06/20 ブリティッシュエアウェイズ BA337便 パリ・オルリー→ロンドン・ヒースロー
2011/06/21 サウジアラビア航空 SV112便 ロンドン・ヒースロー→ジェッダ
2011/06/22 サウジアラビア航空 SV588便 ジェッダ→ドバイ
2011/06/23 中国国際航空 CA942便 ドバイ→北京・首都
2011/06/23 中国国際航空 CA421便 北京・首都→東京・成田
【滞在先】
2011/06/16〜06/17【ナント】イビス・ナント駅南(IBIS Nantes Centre Gare Sud)
2011/06/20〜06/21【ロンドン】シスル・ロンドンヒースロー(THISTLE Hotel London Heathrow)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2011年6月20日(日)】
朝5時30分に目が覚めた。
テントの外に顔を出すと、小雨。
同行者のテントはすでになく、
予定通り夜中に出発した模様。
予定では10時過ぎのクリッソン発列車で
十分に間に合うスケジュールでしたが、、
雨が弱いうちに発った方が良さそう。
歯磨きを済ませ
ぼけーとしてること約1時間の6時50分。
意を決して、テントをたたみ出発!
フェスの入口のタクシーレーンに
初めてシャトルタクシーがいた(笑)
駅まで乗り合いで2ユーロ。
あっという間に到着! -
駅には続々とフェス客が到着。
小さな田舎駅が大賑わい。
駅の時刻表とは異なる列車があるのか・・
列車の時間は7時28分発とのこと。 -
相変わらずの小雨だけど
フェスが終わると気にならない。
あ!レイルパスに日付書くの
忘れてた・・
と、慌てて記入。 -
クリッソン駅の裏手。
ローカルな感じが素敵です。
ナントまでの列車は7時28分ちょうどに到着。
ガラガラだった車両が一気に満席に。
駅員が『5分後にも来るぞ〜』と叫んでたが
乗ることに・・
ありがとうクリッソン。 -
7時46分ナント駅到着。
とりあえずトイレを目指す。
トイレ0.4ユーロ。
朝の行事を終えると、
すこし気持ちに余裕が出てきました。
日本で予約したTGVは、ナント13時発。
ロッカーに荷物を預け、ナント市内散策でも
良かったけど・・
この時間出発のTGVに乗れば、
パリ観光が可能。
とりあえず窓口へ行ってみることに。 -
数日前の同行者からの情報だと
フランスパスホルダー料金に空席があったのは
ナント朝5時30分発の始発か、21時前発の最終便のみ。
同行者は始発を選んだので、
寝ずにパリへ向かったわけでして・・
30分〜60分に1本の割合で
パリ行きのTGVが出てるナント駅。
状況変っているかも!? -
窓口で相談すると
『一番安いパスホルダー料金は3ユーロ。
これは夜21時前の最終便しか空席がない。』
うん。うん。
やっぱりそうなんだ。
ナント市内の雰囲気気に入ってたから、
予定通りの切符でパリ向かえばいいだけ。
わかりました!
と窓口を離れようとすると・・
『ちょっと待て!18ユーロ払えるなら
次の列車が用意できるぞ』
とのことで、8時30分のTGVを購入。
日本で予約した切符は無駄になっちゃけど・・
パリ少し見たかったから、即決。
フランス国鉄は
色んな料金帯があるみたいだから
しっかり話を聞く事が大事みたいです。 -
気付いたら出発まであと10分ほど。
慌ててホームへ。 -
ホームに着くと
2階建てのTGVが停まってましたが・・
こちらはストラスブール行き。
乗ってみたかったけど
残念。 -
自分が乗るTGVは
同じホームの逆側から出発。 -
こちらが
TGV8816列車 パリ・モンパルナス行き。 -
定刻の8時30分。
静かにナント駅を出発! -
TGVの1等車は各座席に電源あり。
3日ぶりに携帯電話を充電開始。
ちょうど電池切れの合図が出たとこでした。 -
覚えてる限りではルマンに停車しただけで、
あとは停車しなかった気が・・。
定刻10時46分。
パリ・モンパルナス駅に到着。 -
モンパルナス駅は、
フランス各地へTGVが
ひっきりなしに出発するので
あたり一面TGVだらけ。 -
パリを発つ飛行機は
夜19時30分発なので、
空港までの移動等を考慮しても
約6時間の時間がある。
まず駅構内にある荷物をロッカーに入れよう。
X線検査を受け、ロッカーへ。
ここは両替機もあるので、
小銭もすぐに作れるので便利。 -
使い方は簡単。
①空いているロッカーに荷物を入れる
②レバーをまわしてドアをロック
③最後に代金を入れる
④暗証番号が印刷されたレシートを受取る。
自分の荷物は
小ロッカーで十分だったので4ユーロ。 -
こちらが暗証番号のレシート。
預けたロッカーでこの番号を入力すると
自分のドアが開く仕組み。
けっこう壊れてるロッカーが多く、、
使用されているロッカーの列を選ぶのがいいです。 -
身軽になったら、
空港までのバス乗り場を確認。
駅のすぐ脇にバス停があり
シャルルドゴール空港、オルリー空港ともに
同じ場所から出発。
地下鉄とRERを乗継いでも行けるけど
こっちの方が楽そう。 -
お腹が空いてたので、
この辺りで朝食と昼食を兼ねた食事を
しようと・・周辺を散策。
これがモンパルナス・タワー。
てっきり、エッフェル塔みたいな塔だと
思ってたら、ビルなんですね。 -
モンパルナス駅正面。
-
これと同じようなデザイン、
ローマかヴェネツィアでも見た気が・・。
なんの会社だろ!? -
モンパルナス駅周辺には
中華料理、日本料理の店が
やたら多いですね。
日本料理といっても、
メニュー見ると、カルフォルニア巻きみたいの
ばっかで、経営は華人。
華僑が多いエリアなのかな?! -
歩いてたら郵便局発見!
出し損ねてたポストカードを出す事に。
切手の自動販売機がありましたが、
金額がわからなかったので・・
窓口で聞くと、その場で販売してくれました。
日本まで1枚 0.87ユーロ。 -
駅から放射線状に道が広がってるので
あっという間に迷子。
方向音痴に。
ここで
成田で借りた携帯WiFiルーターが大活躍!
i-Phoneに入ってるGoogle Mapを使って、
駅前に戻ってきました。
あまり遠出するのやめとこ。
駅前の中華レストランへ。 -
ランチセット10.9ユーロ
青島ビール3ユーロ
を注文。 -
セットのスープ
北京風ホットサワースープ。
美味しい!
①前菜またはスープ
②メイン1
③メイン2
のそれぞれを選べる仕組み。 -
メインは
チキンクリスピーと炒飯を選択。
これ本当に1人分!?
と思うほど量が多い・・。
美味しいけど食べきれない。
けっきょくこれをツマミに
ビールを追加でオーダー。 -
空腹が満たされたので、
エッフェル塔を見に行く事に!
案内所でもらった
地下鉄MAPによると・・
エッフェル塔駅までは、地下鉄6号線で1本。
地下鉄切符は1回乗車1.7ユーロ。 -
レトロな感じの車両。
-
ガタガタ揺られてエッフェル塔駅に到着。
-
駅はセーヌ川に接してて
駅を出るとすぐにエッフェル塔が見えた!
塔の色が茶色だからか・・
ものすごい風格を感じる。 -
そのままセーヌ川沿いを歩くと
エッフェル塔が正面から見えそうな場所が!
そこに向かって行くと
こんな撮影やってました。
絵になるな〜。 -
エッフェル塔正面の
高台からの眺め。
下から、上まで見えてすごくいい場所だな。
と、思ってたら有名なスポットみたいで。
観光バスが着いては出発、着いては出発
を繰り返してました。
この場所気に入ったので、
腰を下ろしてボケーと眺めておりました。 -
エッフェル塔の真下まで行ったけど
昇る気は起きなかったので、
RER C線に乗って、パリ・オステルリッツ駅へ。
5日前にパリ出発に利用した駅。
ノートルダム寺院に行きたので、
本来なら1つ手前駅で降りればスグなのですが
時間もあるので、セーヌ川沿いを散歩しながら
行きたいなと思ってね。 -
セーヌ川沿いを寺院に向かって
散歩開始。
自転車専用レーンと知らずに歩いてたら
自転車に轢かれそうになった。
ごめんなさい! -
RERで1駅だから
すぐに着くと思ったけど・・
けっこう距離ある。
ふと動物園らしきものがあるので
近づくと動物園だ! -
時計を見て悩みましたが・・
足は動物園の入口へ勝手に歩き始めてた〜。
入口は逆側なので、こんなとこを
歩いて向かう。 -
ガイドブックがないので、
ここがどんなところだからわからないのですが、
こういう場所好き。 -
さっき見かけた看板から
歩いて15分ほどで、
ようやく動物園の入口に到着。 -
入場料は9ユーロ。
-
巨大な亀。
亀いいね! -
お客さんのほとんどは子供。
学校の校外授業みたいな感じで
わいわいしてて楽しそう。 -
-
-
-
ワニとカバが見たくて探したのですが
見当たらず・・。
入り口でもらったパンフレットの
ワニの絵の場所を何度も歩いたのですが・・
見つからず。 -
30分ほど見学して
再びノートルダム寺院を目指して
散歩開始。 -
お!見えてきた!!
-
パリで1番見たかった建築物が
ノートルダム寺院だったので、興奮。 -
寺院前の橋にて。
これ何か意味あるんだろうけど・・
知識不足でわからなかったな。
日本帰ったら調べようと思ったけど
すっかり忘れてました。 -
-
寺院周辺は
お土産屋さんや古本屋さんが
たくさんあるので、
ベタなお土産数点を購入。
・マグネット
・I LOVE PARIS Tシャツ
・ポストカード -
ノートルダム寺院の地下鉄駅周辺。
-
もしパリにまた来ることがあって
数日滞在するなら、
移動手段は自転車を選ぶと思います。
それくらいチャリが便利に感じる街。 -
駅の入口によっては、
切符の券売機がなく・・
モグラのように出入りしてしまいました。 -
地下鉄4号線で
モンパルナス駅に戻ってきましたー! -
ここでふとマダムに声をかけられて
ビックリ!
『気をつけて!』
え!?
『あなたのカバンを、
あそこにいる2人組が狙ってるわよ』
確かに
悪ガキ2人と目が合いました。
すっかり油断してたので、これには助かりました。
世界を代表する観光地だけに
気を緩めてはいけない場所でしたね。
反省。 -
ロッカーで荷物を出して
16時55分発のエールフランスバスで
オルリー空港へ。
11.5ユーロ。
40分くらいで着きますか?
と聞くと・・
『いや20分くらいで着く』
とのこと。 -
オルリー空港行きのバスは満席。
シャルルドゴール空港発着が
増えたとはいえ
国内線はまだまだオルリー空港が
多いみたいです。 -
17時10分にオルリー空港到着。
あっという間に着いた。
13年前くらいに
チュニジアへ行く際、利用した空港。
その時は
早朝にドゴール空港に着いて、
やはりバスでオルリーへ移動。
空港の雰囲気とか全然覚えてない。 -
オルリー空港からロンドンまでは
ブリティッシュエアウェイズ利用。
西ターミナル利用なのですが、けっこう広い。 -
えーっと
どっちだろ? -
ブリティッシュエアウェイズはDカウンター。
-
端っこにありました。
香港からの団体客や
シンガポールからの団体客が同じ便を利用するようです。 -
当初はロンドンまでユーロスターで
移動しようと考えたのですが・・
航空券を調べたら、
オルリー発のブリティッシュエアウェイズが
なんと8ユーロ。
税金や燃油サーチャージを加えても
約7,000円と、
ユーロスターよりも安いので即決。 -
ブリティッシュエアウェイズ
BA337便
パリ・オルリー発ロンドン・ヒースロー行き
チェックイン完了。
1時間ほどのフライトなので窓側にしました。
今夜はロンドン・ヒースロー空港周辺に
宿泊するので、乗換えもなし。
周りを見ると
ほとんどの方が乗継ぎ便あるみたいですね。 -
長〜い出国審査の列に
30分並んで、シェンゲン協定エリア出国完了。 -
このエリアはシェンゲン協定外に行く
国際線のエリア。
目的地はロンドンがほとんどでしたが、
レユニオン行きも。
あそこはフランスなんだろうけど、扱い違うみたいっすね。
国内線だけど10時間くらいかかるのかな?
しかもこの時間帯だけで2便もあるということは
けっこう人の往来あるんですね。 -
私の乗るBA337便は
到着機材の遅れで1時間遅れの案内。
ロンドンで乗継ぎ便がある人は大慌て。
係員に詰め寄るけど、
他にヒースローへ行く便がないので、
振替えも出来ないし・・大変だろうな。
予定してた出発時間の19時30分に
ようやくロンドンから?の便が到着。 -
20時30分に搭乗開始。
このペースだと出発は
1時間30分ほどの遅れになりそう。
近くに座ってたビジネスマンは
ずーっとロンドンからの別便確保に奔走して
おりましたが、
諦めたようで、『明日の便にしたよ』とニコリ。 -
-
1時間20分遅れの20時50分
ロンドンに向け離陸。 -
機内はほぼ満席。
となり2席は、香港からの団体客の夫婦。
ローマから陸路でヨーロッパを観光して、
今日ロンドン経由で香港に戻るそうです。
香港便は乗継ぎ時間がけっこうあるようで
この遅れは問題ないとのこと。
良かったですね。 -
機内食はクッキーのみ
コーヒーと一緒に戴きました。 -
イギリス上空に入った頃。
あっという間のフライトなので
乗務員はかなり慌しく
動きまわってましたね。 -
ロンドン時間の21時00分。
ヒースロー空港のターミナル5に到着。
ターミナル5は
ブリテッシュエアウェイズ専用ターミナル。 -
飛行機を降りると
間際の乗継便に案内する地上職員が
必死の形相で呼びかけてました。
自分は入国審査へ。
イギリスの入国は2度目。
質問が多いと有名な入国審査。
前回はほとんど何も聞かれずに
入国許可が出ましたが・・ -
入国審査のおばちゃん。
『パリには何しに行ってた?』
『音楽フェス?音楽フェスは出演が目的?聴くのが目的?』
『ロンドンはトランジット?次の目的地は?』
『ドバイ?あなたドバイに住んでるの?』
『なんでパリから直接ドバイに向かわないの?』
『ドバイには何しに行くの?』
『あなたイランとイエメンに何度も行ってるけど何??』
イギリス以外の事ばかり聞かれて、
疲れました。
これに負けたらダメなんでしょうけど・・
いや、こういうことを聞いて判断するのも
わかるんですけど・・
どうしても『余計なお世話』と
突っ込みたくなるんですよね。
他の人よりかなり長目の約15分
審査を終えると
近くに並んでたシンガポールの女性が
『良かったね!』と
ウインクしてくれました。
可愛かったな〜
恋しそうになりますね。
ちなみに、この写真
右の子。 -
ということで
21時30分
無事イギリス入国。 -
荷物を受け取り外へ。
-
到着ロビーにコンビニがあったので
おおよその物価を把握。
空港近辺から動きませんが・・
昔からのクセで物価は把握しちゃうな。 -
今夜の宿泊は、ヒースロー空港周辺にある
『シスルホテル・ロンドンヒースロー』
日本から予約しておきました。
日本で、調べたら
日本の空港ホテルみたいに無料送迎バスは
ないようで。
バスでホテルに向かうことに。 -
ロンドンの2階建てバスは
空港にも乗り入れてるのですね・・
調べたら空港エリアは
これらの市バスは無料で使えるようですが、
どのバスがホテル近くにいくかわからないのと
外は雨が降ってるので、バス停から歩くのが嫌なので
パス。 -
選んだのは『HOTEL HOPPA』という
空港周辺のホテルを周回するバス。
ターミナル5は、26番27番のバス停から出発します。 -
ルートがいくつかあり、
停まるホテルも異なるので、
必ず自分の宿泊するホテルに行く番号のバスに乗りましょう。
ターミナル5から
シスルホテルまではH51番のバス。
30分に1本の運行。
代金は往復で8ポンド。
高い気もするけど、便利さで選ぶならこれ。
ホテル玄関までバスが行きます。
切符は運転手から直接買えました。
22時02分発のバスでホテルへ。 -
バスは荷物置き場があるせいか
すぐに満員状態に。
どうもブリティッシュエアウェイズが
提携してるホテルがクラウンプラザのようで、
そこに行く乗客がたくさん乗ってるみたいです。
発車間際に大型かつ大量の荷物を抱えた
高齢のアメリカ人グループが無理やり乗ってきたので
荷物を運んであげたのですが、、
持ってもらって当たり前的な態度で、
礼の一言も言わないのが、ちょっと残念でしたね。
礼を言われたくて、
運んであげたわけではないので別にいいんだけど。
5分ほどで最初の停車場所シスル・ホテルに到着。
降りたのは自分1人だけ。 -
チェクインはスムーズ。
日本で支払い済みの確認書を見せることもなく
パスポートだけ見て、鍵を渡されて終了。
クレジットカードのデポジットも不要。
HOTEL HOPPAのホテル発時刻表があったので
もらって部屋へ。
このホテル2階建てで、横に広い造り。
自分の部屋までは結構遠かった。
古いホテルですが、
部屋はシンプルで十分な感じ。
ベッドはマットレスの固さが自分の好み。
フェスの疲れが取れそうで満足。 -
トイレ。
-
バスルームもこんな感じ。
少し使いづらいのは仕方ないけど、
温かいお湯が出るのはうれしい!
さっそくシャワーを浴びて、
さっぱりしましたー!! -
シャワーを浴びてさっぱりしたら
お腹が空いたので、レストラン併設のバーへ。
レストランは22時で終了してましたが、
バーは1時までの営業。
とりあえずビールを注文!
バーカウンターに
ビールサーバーがたくさんあったので、
生ビールを頼んだつもりが、瓶ビールで登場。
ま、いいか。
乾杯! -
お腹が空いてたので、
フィッシュ&チップスを注文しようとしたら
もう終わってしまったとのこと。
『ピザならある』とのことで、ピザを注文。
ビールに相性ぴったりの味。 -
ビールのお代わりは、
ちゃんと生ビール1パイントと伝えて注文。
うまい!!!!!
ビール2杯、ピザで22.4ポンド。 -
このバーとレストランにはテラスがあり
ここからヒースロー空港が目の前に見えました。
目の前はさきほどまでいた
ターミナル5。
ブリティッシュエアウェイズしか見れないから
ちょっと退屈な風景かも。
時計は24時30分。
そろそろ部屋に戻って寝よう。
明日はいよいよサウジアラビアだ!!
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