2011/06/25 - 2011/06/27
10454位(同エリア30188件中)
マッシーさん
2年ぶりの台湾訪問です。
2011年6月25日(土)
JL805成田10:00→台北(桃園)
着後台北駅より(草冠に呂)光号で猫村のあるホウトン(候石同)へ。
猫村、ホウトン(候石同)駅周辺散策。
区間車で台北に戻り、夜は鼎泰豊で小龍包など。
台北・天成大飯店泊
2011年6月26日(日)
台湾新幹線で台北→高雄(左営)
蓮池潭周辺散策。
高雄MRTで橋頭製糖工場。
高雄MRTの楠梓加工区駅周辺、宏毅新村散策。
新幹線で台北に戻り、夜は圓山周辺で買い物や食事など。
台北・天成大飯店泊
2011年6月27日(月)
中正記念堂など散策、買い物など。
JL804便にて台北(桃園)12:50→成田17:10
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2年ぶりの台湾訪問。
羽田→台北(松山)便も開設されたがどうも時間帯が合わない。
よって今回は成田発の日本航空で。
以前はジャンボ機が使われていたが今ではかなり小さな機材になってしまった。
中途半端な季節のせいか成田空港内は珍しく空いていた。
心配していた台風5号の影響も無いようだ。 -
機内食。
おかずが少しずつ、多くの種類が出てきて満足。
飲みものはトマトジュースを選んだが味噌汁もサービスされた。
デザートはアップルシャーベット、日航の鶴マークが印字されていた。 -
機内は6〜7割の席の埋まり方、空いていた。
いつも満席に近いソウル便とは違う。
久しぶりの台湾、湿気をたくさん含んだ独特の空気を吸う。
早々にホテルにチェックイン後、すぐに台北駅へ。
ホテルの隣が台北駅だから助かる。
14:40発の(草冠に呂)光号で猫村のあるホウトン(候石同)へ。
所要50分程度。
窓口に並んでいる時間がなく、自販機で無座の切符を買う。 -
これが自販機で買った台北→ホウトン(候石同)行き切符。
無座(立席)の切符だが車内では台湾の方のまねをして床に座って過ごす。
外は蒸し暑いが車内は寒いくらいに冷房が効いていて気持ちいい。 -
時間通りにホウトン(候石同)駅に到着。
カメラを持った観光客らしい人たちが結構降りていく。
みんな猫村のある方へ向かって歩いていく。
台湾の方にも人気スポットのようだ。 -
台北から約50分ほど、ホウトン駅に着きました。
山の中にあり、蝉しぐれが聞こえてくるのどかな駅です。 -
駅の構内ではさっそくこんな猫がお出迎え。
黒い鼻で愛嬌ある猫像ですね。 -
実物の猫もすぐに見つかりました。
駅構内のスタンプ台で寝そべっていたのでじゃらしたらこの通り。
その気になって相手をしてくれました。 -
まだ駅の構内です。
猫の雰囲気いっぱいの駅です。
さまざまな猫グッズを売る店もありました。 -
駅の構内にあった啓蒙看板。
なんとなく意味が分かりますね。 -
まだ駅の構内です。
こちらにもくつろいでいる猫が。
みんなとても人懐こいです。 -
それでは猫村へ。
-
猫村は駅舎の裏側の斜面に位置しています。
なので駅構内から線路をまたぐ陸橋を歩くのですがその陸橋もこんな感じ。猫三昧です。 -
猫村から見たホウトン駅。
山の中にある小さな駅ということがわかります。 -
猫村で一番最初に出迎えてくれたのがこの猫。
逃げません。 -
骨をくわえてご機嫌のワンちゃんも。
-
猫村にあった看板。
人の食べるものは猫にやらないで、みたいな感じか。 -
猫村の民家の壁にもこんな絵が描かれています。
絵よりもこの窓、いい感じだなあ〜 -
-
大量の猫が出没します?
出没してくださ〜い(笑) -
なんだこの日本人は?
怪訝な顔で見上げる黒猫。 -
民家の軒先に置いてある椅子でくつろぐ猫。
どの猫もみんな人懐こいです。 -
猫の集会中でしょうか?
-
-
-
猫村を十分に歩き回ったので今度は駅の反対側へ。
これがホウトン駅の駅舎。 -
これは運炭橋。
このあたりは選炭工場が日本統治時代からあり、その名残が今も残されている。
すぐ近くの炭鉱から採掘した炭をこの橋を使って選炭工場へ運び販売したとのこと。 -
橋の上はこんな感じ。
復元だと思うがこのレールとトロッコを使って運搬したとみられる。 -
これはホウトン坑。
炭坑跡がここにも残されている。 -
これが選炭工場。
もちろん今は使用されていないがさびれた形で残されている。
山の中の寂れてしまった炭坑の村を猫村として再生しようとしている。
駅前には案内所があり、日本語可能な係員もいた。
おかげで詳しく当時の様子を説明してもらえた。
あちこち時間をかけて歩き回ったが、とにかく蒸し暑い! -
ホウトン駅より、区間車(各駅停車)で台北に戻る。
この路線は1時間に2〜3本は運行されている感じだ。 -
区間車の車内の様子。
例によって冷房がとてもよく効いている。
おかげで台北到着までゆっくりと寝ることができた。
行きに乗った急行列車と違って空いているのがいい。 -
台北到着。
暑い中、猫村をあちこち歩き回ったので疲れた。
夜はこちらへ。
ここは本店ではなく忠孝店。
外の受付で注文票を記入し、お店の小姐に渡すと番号を伝えられる。
番号が呼ばれるまで外で待つ。
15分くらいの待ち時間で店内に入れた。
日本語が問題なく通じる。 -
カニみそ入り小籠包、空心菜の炒め物、台湾ビール、最後にタロイモ饅頭を頼む。
安くはないが味と客応対は大変良い。 -
-
夜は西門の繁華街をぶらぶら。
こんな大きな看板を見つけた。
台湾、多謝!
来自日本東北災区 愛的感恩
本当に感謝です。 -
これは台北のごみ収集車。
可笑しかったのは大音量でなぜか「エリーゼのために」が流れていること。 -
ホテルに戻る前にコンビニで缶ビールと五香花生(五香粉風味のピーナッツ)を買い、
-
デザートに豆花を買う。
-
豆花のパッケージを見たら非基因改造の文字が。
原料の豆は遺伝子組み換えされていないという意味だ。
台湾でも食の安全に関心が高まってきたか。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hiroshi_kakogawaさん 2011/07/02 18:59:13
- はじめまして
- はじめまして。
猫の村へ行かれたんですね。ここはまだメジャーで無いので
日本人は殆ど見かけませんね。
私も旅行記に書きましたが2度行きました。
可愛い猫ちゃんが、沢山いますね。
一票投票させて頂きました。
- マッシーさん からの返信 2011/07/03 10:20:48
- RE: はじめまして
- はじめまして。
この度はありがとうございます。
猫村、おっしゃる通り私が行ったときは日本人は見かけませんでした。
ガイドブックには掲載されていないからかもしれませんね。
台北から鉄道でわずか1時間弱のところにこんな山村があったとはちょっと驚きでした。
hiroshi_kakogawaさんは頻繁に訪台されていらっしゃるようですね。
旅行記、これからゆっくりと拝見させていただきますね。
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