2011/03/10 - 2011/03/12
124位(同エリア171件中)
えすてるさん
3月末で職場を変えることにした。
有給消化はたったの5日間。
でも、めげずに温泉に行くことにした。
いつも、さっさと決めて、さっさと行ってしまうので、気楽な一人旅になる。
安上がりにするために、最近はJRの「ひとり旅」ばっかり。
「なるべく遠くに!」と思って、青森にしようと思ったら満室で、宮城県の
作並温泉に決めた。これがまた・・・。何が起こったか、見てください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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お昼の12時ころ仙台に着くように、新幹線を選びました。JR「ひとり旅」のいいところは、列車も自由に選べるところ。着いてすぐ、駅ビルの牛タンのお店でお昼ごはんを食べました。何件かあったけど、人が沢山並んでいるところが評判いいのかなーと思って入りました。おいしかった。
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ごはんのあと、仙山線へ。ホームに立ったら、寒い、寒い!仙台には雪は全然ないけど、ホームわきの線路には、電車が乗せてきた雪が落ちていた。
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線路が高度を上げてゆくにつれて、根雪が増えてくる。
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作並温泉の駅に着いたら、ご覧の通り一面の雪。一面の雪を見るのが旅の目的だったので、目的一つ達成。うれしいです。
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宿は「作並温泉一の坊」。山に囲まれた敷地に、鉄筋のホテルと木造のお風呂場が渡廊下でつながって建っている。あまり新しくはないけど、清潔で行き届いている。泊まったのは「温泉倶楽部」(だったかな?)。まあまあです。
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渡廊下から眺めるホテルの敷地。風情があってすてき。
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1階のティーラウンジから山を見て。サービスでくれたドリンク券でお茶をした。
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渡廊下。旅館風で、いい雰囲気です。
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2日目の朝。いいお天気ですが、ごらんの通りのつらら。さむーい!
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露天風呂が3箇所あって、誰もいなくて写真が撮れた1つ目。
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反対側から眺めると、こんな感じ。奥に、寝ころがって入れるところがある。
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2箇所目。この2つと、写真が撮れなかった、大きい露天風呂が、時間で男女入れ替えになる。大きいところは、川が蛇行しているほとりにあって、サウナもついて、最高ですが、何しろ山で真っ暗なので、夜は何も見えない。
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渡廊下、こんな感じ。
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渡廊下から外を見る。
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朝食はバイキング。品数豊富で、席も沢山あって、ゆったり食事できます。
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朝粥とサラダ。夕食は、ごく普通の旅館の料理だった。
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1泊だけど、帰りはラッシュになる前に帰りたかったので、1時半頃の新幹線に乗ることにしていた。それに合わせて宿を出発。作並温泉駅。
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扉のボタン、やっぱりめずらしい。
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電車から。雪もなくなり、仙台が近い。
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何事もなく、のんびり帰ることだけ考えて、ぼんやり空を見ていた。
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