2011/06/25 - 2011/06/25
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sintabiさん
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わたらせ渓谷鐵道株式会社(本社-群馬県桐生市)に乗り足尾銅山観光見学(栃木県足尾町通洞)
「行程」
仙台−(新幹線)−小山−栃木−(両毛線)−足利−桐生
桐生−わたらせ渓谷鐵道−通洞(足尾銅山見学)
通洞−(トロッコ列車)−大間々−桐生
桐生−(両毛線)−高崎
高崎−(上越新幹線)−(大宮−東北新幹線)−仙台着
「わたらせ渓谷鐵道」各駅
桐生駅−下新田−相老−運動公園−大間々−上神梅−本宿−水沼−
花輪−中野−小中−神戸---(草木トンネル)---沢入−原向−通洞−足尾−間藤
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
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仙台駅
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小山駅(栃木県)
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小山駅
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小山駅(栃木県)
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桐生駅(群馬県)に到着
わたらせ渓谷線(わたらせけいこくせん)とは、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至るわたらせ渓谷鐵道が運営する鉄道路線。旧国鉄特定地方交通線の足尾線を引き継いだ路線です。 -
桐生駅内で乗り換えます
ここから、わたらせ渓谷鉄道に乗り換えます。
この列車に乗るみたいです
1両編成の地味なディーゼルカーです。 -
1両編成の小豆(あずき)色の可愛いディーゼルカーです。
ウサギのイラストの下に「あかがね?」 -
渡良瀬川(わたらせがわ)
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渡良瀬川(わたらせがわ)
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水沼駅
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イチオシ
水沼駅
「すっぴん美人の湯」水沼駅温泉センター
全国的に珍しい、駅に温泉が有る、わたらせ川の清流を眺めながらの露天風呂はまさに絶景(パンフより抜粋) -
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神戸(ごうど)駅
※神戸(こうべ)神戸(かんべ)では無く、神戸(ごうど)駅と読みます。 -
神戸(ごうど)駅
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神戸(ごうど)駅
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神戸(ごうど)駅
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イチオシ
神戸(ごうど)駅
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神戸(ごうど)駅
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〜 〜 〜「なが〜いトンネル」を通過します。
通過するトンネルの名称は「草木トンネル」です。
「草木トンネル」は、帰りの「トロッコ列車」の説明で、ご案内いたしま〜〜す。
沢入駅 沢入トンネルを過ぎると栃木県日光市に入るのだそうです -
沢入(そうり)駅を過ぎ 沢入トンネルを通過すると、県境を越えて栃木県日光市に入るのだそうです
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足尾銅山に近づいて来たようです
それらしい工場跡の建物が車窓から見え始めて来ました。 -
イチオシ
足尾銅山 足尾鉱業所 旧選鉱所跡
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足尾銅山観光(車窓から)は赤い橋の右側
次の通洞駅で降りて「足尾銅山観光」を見学します。 -
「通洞駅」で降りました
「鉄道唱歌足尾編」 -
「通洞駅」を降り「足尾銅山観光」まで歩きます。(約10分との事)
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この様な看板も有りました
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「足尾銅山観光」の手前で見つけた「でかい貨幣」が 地面に落ちてました(笑)
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「足尾銅山観光」
入坑券を買って入ります。
「足尾銅山観光」の建物
約400年間にわたり掘り開いた坑道の総延長は1,234km(およそ東京から博多間)、その深さは東京湾の深さ位に成るのだそうです。
足尾銅山観光はその“日本一の鉱都”とよばれた日本最大の足尾銅山の再現をはかって始められた抗内観光です。全長700mの抗内を見学すると足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知る事ができます。薄暗い抗内は江戸時代の手掘りの様子から、現在の機械化されている銅山の様子まで人形を使って年代ごとに紹介されています。
また足尾銅山観光の坑道「通洞抗」は2007年「国史跡指定」を受けています。 -
「足尾銅山観光」に貼ってあった「わ鐵」のポスター
「わ鐵」は、わたらせ渓谷鐵道株式会社の略称です。 -
「足尾銅山観光」 -
「足尾銅山観光」 -
「足尾銅山観光」 -
「足尾銅山観光」
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イチオシ
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「足尾銅山観光」
黄色い列車がゆっくりと線路を上って来た
その脇に人も歩いてきている(何か変な感じ) -
あとで分かったのだが先程の人は「スッタッフの人」でリモコンを持ちこの列車を操作していたようだ。
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発車してほんの僅か乗ったと思ったら停車し、降りる
DE 構内を歩いての見学開始です。 -
「この先1200キロ以上の坑道が続きます。」との表示
※1200キロとは、およそ東京から博多間の距離に相当するのだというのだから凄い!
暗い坑道を歩いて九州の博多まで行ってもしょうがないので、この道は却下して(笑)次へと移動した。 -
江戸時代⇒ 明治⇒ 大正⇒ 昭和・・・と
坑道での採掘の様子がうかがえます
「石の上にも三年」ならぬ「石の中にも三年」かな -
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近代
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休憩する坑夫
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坑道
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銅製品
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坑道を出る
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イチオシ
「足字銭」 「寛永通宝」
寛永通宝(かんえいつうほう)は、日本の江戸時代を通じて広く流通した銭貨。寛永13年 (1636年)に創鋳、幕末まで鋳造されたのだそうです。 -
「足尾銅山観光」内のお土産売り場
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「足尾銅山観光」の出口のすぐ前に、通洞鉱山神社がありました。
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「足尾銅山観光」の建物
約400年間にわたり掘り開いた坑道の総延長は1,234km(およそ東京から博多間)、その深さは東京湾の深さ位に成るのだそうです。
足尾銅山観光はその“日本一の鉱都”とよばれた日本最大の足尾銅山の再現をはかって始められた抗内観光です。全長700mの抗内を見学すると足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知る事ができます。薄暗い抗内は江戸時代の手掘りの様子から、現在の機械化されている銅山の様子まで人形を使って年代ごとに紹介されています。
また足尾銅山観光の坑道「通洞抗」は2007年「国史跡指定」を受けています。 -
「足尾銅山観光」を後にして「通洞駅」へと急ぐ
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イチオシ
わたらせ渓谷鐵道(株)
「トロッコわたらせ渓谷号」に乗り込みます。 -
先程観て来た「足尾銅山観光」
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「トロッコわたらせ渓谷号」
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(わたらせがわ)
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328※
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イチオシ
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草木トンネル( 5,242 メートル)
約10分
トンネル通過中に列車、天井のイルミネーションが点灯します。
2・3号車の天井に、12,000球の青と白の星空をイメージしたイルミネーション(LED)が点灯します。(点灯区間は、神戸〜沢入間の草木トンネル内のみです(上り列車・下り列車とも)。 -
トロッコ列車イルミネーションの様子
トンネルに入った時点から大勢の子供たちの歓声が聞こえてきました。 -
イチオシ
トロッコ列車イルミネーションの様子
トンネル通過に約10分かかります。 -
前々列の列車に乗っていた大きな歓声の主は幼稚園児でしょうかそれとも小学生だったでしょうか?
ここで降りました。 -
列車発車の際は引率の先生と共に手を振って見送ってくれました。(^o^)ノ~ (~O~)ノ~
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先程まで乗って来た「トロッコわたらせ渓谷号」
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イチオシ
「トロッコわたらせ渓谷号」
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桐生駅迄
桐生−(両毛線)−高崎
高崎−(上越新幹線)−(大宮−東北新幹線)−仙台着 -
桐生駅で乗り換え
高崎−(上越新幹線)−(大宮−東北新幹線)−仙台着 -
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375
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大宮駅
(大宮−東北新幹線)−仙台着
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