2011/06/01 - 2011/06/01
379位(同エリア998件中)
ぽすとれさん
温泉でのんびりしたーい!
ということで、近くにある有馬温泉に行ってきました。
宿泊したのは『有馬山叢 御所別墅』
本当にのんびりできました☆☆☆
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重厚な黒の門を入っていくと正面に見えるのは「フロント ロビー」がある建物です。
この「有馬山叢 御所別墅」は2006年に出来た、御所坊グループの宿泊施設です。
有馬温泉初の「全室スイートの離れの宿」でかつての関西財閥の別荘跡の敷地に建てられたそうです。 -
「フロント ロビーのエントランス」
ここから入ります。
この「有馬山叢 御所別墅」のデザインの監修は無方庵の号をもつ綿貫宏介さんという方だそうで館内の書画はすべてこの方の作品で、額から飾る場所まで指導してもらったそうです。
このエントランスにある書画もそうですよねー。
インパクトがありました。 -
中に入って右側がフロントです。
でもここに立ち寄ることはなく、チェックインもチェックアウトも全てロビーでした。 -
フロントの奥がロビーです。
広い!! -
ロビーの奥の方。
右側にあるのは貸し出し用のDVDやCD、新聞、雑誌など。 -
本もあります。
奥左側に見えているのは「レストラン」だそうです。
そしてフロントに続いています。 -
フロントと反対側からのロビー。
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ロビーは大きなガラス窓なので外の景色が見れます。
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ここでチェックインをしながらお茶と生菓子を頂きました。
夏や七夕をイメージしたような綺麗な生菓子のおもてなしは嬉しいです。 -
頂いた後は部屋に向かいます。
この廊下は「レストラン 個室棟」の廊下です。
右側が個室になっていてこの個室で夕食&朝食を頂きます。 -
「レストラン 個室棟」の裏側はこんなテラスになっています。
緑いっぱいで気持ちがいいです。 -
そして、そのテラスの下辺りに「動くスロープ」があります。
少し下の方に見えている「部屋」に行くにはこのスロープか徒歩道かになります。 -
こちらが徒歩の道
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徒歩の道を降りるとこの写真の奥側に降りてきます。
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その降りたところから、5棟の部屋が並んでいてその奥が「スロープ」です。
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「スロープ」
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電動のスロープですが、坂になっていて足元もボコボコした感触のスロープです。
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5棟並んだ「部屋」
この5棟の部屋は「メゾネットタイプ」になっています。
残りの5棟の部屋は庭園の奥にあって平屋タイプになっています。
広さはどちらも100平米。 -
部屋の鍵
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部屋の入口
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玄関に入ってすぐの正面には外用の靴が並んでいます。
下駄ではなくてこんな靴でした。 -
右向け右・・・で部屋の入口です。
(暗くてみえないですね) -
スリッパ。
ロゴ入りです。 -
玄関から部屋の中はこんな様子。
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窓際には本が置かれています。
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奥にはデスク
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デスクの上にはパソコンがあってずっと繋がれた状態でいつでも使えるようになっています。
コードレスのマウスでした。
プリンターもありましたよ。 -
そのデスクの横には1段高くなった部屋があります。
私たちは4人で行ったので、このようにここに2組の布団が敷かれていますが2人だと机が置かれて和室になっています。 -
奥の窓際から玄関側を見た様子。
全身鏡の右側が玄関です。 -
この椅子や絨毯などもこだわりがあるそうで、イスやテーブルは、監修の方がデザインして木工作家が天板をつくり、鍛鉄作家が足をつくる。馬具の職人が皮を張る・・・
というように共同でつくられたそうです。
カーテンや絨毯等のセレクトも監修のかたが行ったそうですが、所々にある絨毯は意外と可愛い感じなのですよ。
奥には階段があります。 -
螺旋階段です。
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その階段を降りる横にこんなスペースがあります。
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緑茶とお菓子
ん!?
どうして「高砂屋」??
監修の綿貫宏介さんは「本高砂屋」や「宇治園」の商品にも関わっておられるのだそうです。 -
カップやお茶セット。
お茶はマンゴーティーやキャラメルティーなど変わったフレーバーが置かれていました。 -
コーヒーはコーヒーマシーンがあってエスプレッソや珈琲が飲めます。
5種類のコーヒーがありました。 -
お手洗い。
服の形の小さな手拭きタオル入れが可愛い。 -
では、今度は下に降りて行きます。
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螺旋階段途中からみた下の部屋。
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階段を降りてすぐの右側にはテラスがあります。
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テラス
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テラスに出て奥に進むと「有馬川」が流れています。
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ホタルがいるそうです。
まだちょっと早かったのか、見ることは出来ませんでしたが・・。 -
その有馬川が見えた方から振り返ったテラス。
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ちなみに・・部屋に入る前の道から見えるテラス。
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部屋に戻って・・。
下の階は寝室になっています。
ここにベッドが2つあります。 -
手前にはオットマン付きのソファー。
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奥側にTVがあります。
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壁に飾られた絵も家具も監修の綿貫宏介さんセレクトです。
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窓側から階段側を見た様子。
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階段の右側にあるのは。
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クローゼットです。
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その右奥に入ってみると・・。
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シンク。
ダブルシンクです。 -
スッキリとまとめられています。
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アメニティは個別の袋に入っています。
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入っているのを広げてみました。
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シンクの後ろにはタオル類がたくさん置かれています。
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リラクゼーションウエアーと足袋
このリラクゼーションウエアーの着心地が結構良いです。
購入することが出来て人気なのだそうです・・・が¥20000越えでした!!
この格好で館内をウロウロしてOKです。 -
そしてシンクに向かって右側にあるこの部屋は「御所別墅」ならではの「サーマルルーム」というサウナです。
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サーマルルームってなんでしょう??
こんなところなのですが。 -
サーマルルームの案内によると・・・。
『ドイツ、バーデン・バーデンにあるカラカラ・テルメをはじめヨーロっパでは、段階的に体を温めたり、急激に冷ますなどして、血液の循環を良くしたり、温度差や匂い、光や音といった五感で温泉を楽しめるようになっている施設があります。
私たち人間は恒温動物。つまり36℃の体温を暑い時も寒い時も維持しています。
体温を為に身体はエネルギーを消費します。
三寒四温等の温度変化の激しい時はエネルギーを消費して、免疫力が下がるので風邪や病気にかかりやすくなるといわれます。
反対に体温とおなじ温度帯。つまり母親の子宮の温度の状態にいると、体温調節をする必要がないので、免疫力が増すといわれています。
この人間の体温と同じ温度で過ごせる空間が「サーマルルーム」です。』
という事です。 -
サーマルルームではゆっくり過ごせるようにとTVもあります。
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じわじわと汗が出たらこのサーマルルームの奥はこんな浴室になっているので汗を流せます。
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ここにはリラクゼーションウエアーやバスローブで入るようになっています。
本当に低温のサウナなので長時間ゆっくり入ることが出来て汗も出てきますよ。
滞在中はいつでも入ることが出来るしなんと言っても部屋の中にあるので気が向いた時に簡単に入れるのがいいです。 -
サーマルルームからみたシンク側。
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この奥にも下の階のお手洗いがあります。
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ちょっと部屋の外も散歩してみます。
ここは「レストラン 個室棟」 -
「レストラン 個室棟」の前は庭になっています。
真ん中にあるには「東屋」でその奥の建物は「フロント ロビー」です。 -
「東屋」と「フロント ロビー」の建物の右側にある建物が「温泉」「エステ」です。
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温泉の入口
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初めに入った「門」の正面は「フロント ロビー」でしたが、その左側は「庭」です。
右側にある建物は「フロント ロビー」 -
先に進んで行くと「東屋」で右側が「レストラン 個室棟」です。
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ここはレストラン個室棟の部屋の1つ。
ここで夕食・朝食を頂きます。
本当に椅子にこだわっておられるようでこのレストランの椅子とお部屋の椅子は同じ物でした。 -
ということで夕食です。
夕食は有馬近郊の食材を使った「フレンチ」です。
ナイフやフォークも用意されていますがお箸でも頂けます。
有馬温泉の宿で「フレンチ」って珍しいですね。 -
食器1つ1つにこだわりがあります。
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●アミューズ●
鱧にじゅんさいのあんかけ。
鱧の下にはコーン・枝豆・トマト。 -
色どりが良くて綺麗でした。
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●前菜●
美味しい野菜に鮑・ウニ・ホタテなど -
●パン●
パンは自家製のパン
オリーブオイルや塩で。 -
花ズッキーニの中にはモッツァレラチーズとラタトゥユ。
ほのかにカレー風味のラビオリ
オマールエビのソース -
●メイン●
但馬牛のステーキ -
●デザート●
パッションフルーツンの中にヨーグルト風味のアイスクリーム、パッションフルーツソースかけ。
グレープフルーツ・オレンジ・レッドグレープフルーツ -
●小菓子●
コーヒー
マカロン(抹茶・山椒・バニラ・フランボワーズ)
チョコレート(トリュフ・オレンジ)
食用ほおずき -
食用ほおずき
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食事が終わって部屋に戻る頃にはもう暗くなっていて部屋にはライトが付いていました。
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東屋の辺りも夜景になっています。
ここは温泉。 -
有馬温泉なので温泉にははいらないと!
温泉の入口は昼間に撮った写真ですが・・・。 -
脱衣所。
全室10部屋という事で大きな温泉ではありません。 -
脱衣所もレトロな雰囲気です。
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温泉はこんな感じで露天風呂など風情があるお風呂ではないのですが、しっかり有馬の湯「金泉」を楽しむことができます。
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洗い場が3つとシャワーブースが3つなので2組位重なってしまうと数が足りないかもしれません。
シャワーブースには3か所のボディシャワー、レインシャワーがありました。 -
出たところには冷やされた「いろはす」
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そして「朝食」です。
朝食は洋食です。
またまたスプーンや食器が可愛いです。
特にジャム用の3つの小さなスプーンは可愛かったです。 -
・オレンジジュースか牛乳が選べます
・自家製ジャム(苺・ブルーベリー・蜂蜜)
・バター -
・自家製のパン(コレで2人分)食べきれなかった分は包んでくださって持って帰れます。
フレンチトースト・クロワッサン・食パン・セサミ・紅茶 -
・自家製ソーセージ
・にんじんソテー
・サラダ
・淡路地鶏の卵のココット
・ニジマス -
プレートをズームで。
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・パプリカのスープ
・地元三田日向牧場手作りのフロマージュブラン
フロマージュブランには自家製のジャムと共に・・・。
ということで。
お腹いっぱいになりました。
チェックアウトが12:00なので本当にゆっくりできます。
のんびりしたい時に「有馬山叢 御所別墅」はとっても寛げますよ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- シュージーさん 2011/11/16 15:01:16
- はじめまして
- メゾネットの写真を拝見しました。
以前に宿泊しましたが、メゾネットじゃないほうに泊まり、{メゾネットの部屋はどんなのかな?}って思っていました。
参考になりました〜ありがとう^^
修二
- ぽすとれさん からの返信 2011/11/20 17:42:36
- こんにちは
- シュージーさん。
メッセージをありがとうございます。
私も予約する時にどちらのタイプにするかかなり悩みました(笑)
そして私もメゾネットではない方とはどう違うのかなーと思っていたのでシュージーさんの旅行記を興味深く見せて頂きました。
特にサーマルルームが違うみたいですね。
メゾネットの方にはサーマルルームにテーブルはなかったんですよ。
ぽすとれ
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