2011/05/03 - 2011/05/08
121位(同エリア275件中)
目黒警部さん
エルニド諸島にはコバルトブルーの海に約50の無人島が浮かんでいます。
1998年に「エルニド-タイタイ管理資源保護区」に指定されたフィリピンでも最大級のマリン・サンクチャリです。
あらゆる漁が禁止されているため、リーフをはじめ、海の中は元気なサンゴが目に付きます。
調査によれば、45種のサンゴに197種の魚類、5種類のウミガメ、さらにジュゴン、イルカ、クジラなどの海洋性ほ乳類も生息しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年5月5日 朝
La Salangane Hotel のスピードボートにてアイランドホッピングに出かけます。
写真のバルコニーがある部屋が、オーバーブッキングにて、泊まれなかった当初予約していたホテルの海沿いの部屋です。
スタートのようです、ボートツアー客がホテルレストラン前に集まりだしました。
ホテルにあるシュノーケリングセットをピックアップして出発です。 -
ホテル前にスピードボートが待っています。
バンガーボートで遊ぶ子供たちを横目で見ながら、この明るさは天性のものなのかそれとも環境故なのか・・・現在の日本の子供達には、底抜けのこの明るさは見受けない。
な〜んてことを柄にもなく考えながら写真を撮らせてもらう。 -
これからアイランドホッピングに出かけようとしていた。
ホテルを出ると日本語で、日本人ですか?といきなり声をかけられた。
振り返ると、ホテル前の工事現場(ホテル建設中)で働く日焼けしたフィリピンのおばさんがいた。
はいと答えるとどこからと又聞く。
大阪ですと答えると、私は和歌山で働いていたよと言う。 -
フィリピンは毎年100万人を労働者として世界各地へ送り出し、統計上800万人以上が海外で就労するか、居住するかしている。
統計に含まれない不法就労者の存在を考慮すると、人口の約10%の1000万人を超えるとも見られている。 -
日本もかつては、フィリピン出稼ぎ労働者の主な受け入れ先で、2004年までは毎年8万人ものフィリピン人を歌手やダンサーとして興行ビザで受け入れていた。
しかし、2005年に行われた法務省による省令の改正により、現在、その受入数は年間5000人程度にまで減少した。 -
こうした正規の興行ビザで入国してくるエンターテイナー以外にも、偽造ビザや、研修や就学といった短期滞在ビザで入国した後、ビザの期限が切れても日本に滞在し続ける「オーバーステイ」のフィリピン人も多く存在している。
オーバーステイのフィリピン人の数は1990年代の中ごろをピークに減少しているが、それでも2007年では2万8,491人のフィリピン人が日本にオーバーステイしており、この数は韓国に次いで2番目に多い数字となっている。
特にフィリピン人の場合、興行ビザで来日し6ヶ月の滞在期間を過ぎた後も日本を出国しないケースが他国に比べて多いことが特徴である。 -
最初の訪問地、カデラオ島が見えてきました。
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大空を飛び交うアナツバメ、そして2億5000万年前から海からそそり立つ黒大理石の島。
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清冽なクリスタルブルーの海には、浅瀬からサンゴが群生する。
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フィリピンでは、パラワン島だけがユーラシアンプレートにあり、固有の植物や、神秘的な島々の景観、渡り鳥等の美しい姿を見ることができます。
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岩壁に取り囲まれたラグーン。
エルニドの島々は2億5000万年前の石灰岩が隆起してできたもの。
ハロン湾(ベトナム)や桂林(中国)にも似た絶景です。 -
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ツアー客の大半は、ホテルの宿泊客である。
東洋人は、クルーの二人と私と一人のフィリピーナ。
そしてフランス人の赤ちゃんを連れた夫婦、若いペアのヨーロピアンにアメリカ人の女性二人、そしてサングラスの彼女と連れのフィリピーナの総勢12名。 -
今日は、よく日本語で外人から話しかけられる日である。
赤ちゃんを連れたフランス人の奥さんが、日本人ですか?と日本語で尋ねてきた。
簡単な会話が、日本語でできるようだ、そしてご主人も話しかけてきた。
話をすると、福岡から来たという。
日本に最近住みだしたという、家族だった。 -
ボートは、カデラオラグーンから切り立った黒大理石の岩へと行く。
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岩の下に何やら、作成中である。
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クルーが岩の上を指さす。
あんなところに家がある・・・
人がこの家に住んでいるという。 -
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それにしてもなんでこんなところに・・・
敵の侵入を防ぐため?
いや、ツバメの巣でもあるのか? -
一斉に、みなさん写真撮影です。
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この家の人たちも慣れたもので、笑顔でポーズ・・・
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昨日の雨がうその様だ・・・抜ける青空がエルニドの海に広がっていた。
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スピードボートは速度を上げ、さらに沖合の島を目指した。
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2011年5月5日
エルニド・アイランドホッピングの行程マップです。
elnido ⇒13・カデラオララグーン⇒27・タビュタン⇒19・イソナブエ⇒24・マティンロック・シークレットビーチ⇒28・グンタオ⇒3・ミニロック⇒2・スモールラグーン⇒エリカプト⇒elnido
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆみナーラさん 2011/06/25 09:20:42
- わお〜
- 目黒さん毎度です^^
エメラルドグリーンの透き通る海と切り立った岩壁、本当にハロン湾やクラビを少し彷彿させる素晴しい光景です。かえって素朴さで言えばこちらの方がいいかも。
もうあんな海みたら、船が停まった瞬間に飛び込みたくなりますね!
ボラカイのアイランドホッピングはもっと地味なものだったので、こういう類の島巡りを一度してみたいな〜
次の写真達も楽しみです。
ゆみなら
- 目黒警部さん からの返信 2011/06/26 05:40:21
- RE: わお〜
- ゆみなら さん おはよう!
エルニドの島めぐり、朝出発して夕方までたっぷりと楽しめます。
白い砂浜がある無人島での、とれたての魚のBBQランチもまた格別でした。
もちろんビールも持参してくれていますので、食事の後は昼寝・・・至福のひと時でした。
ボラカイとはまた違った雰囲気のあるエルニドへ乾季に、ゆっくりとした日程にてあそびに行ってください。
フィリピンの醍醐味は、やはり海。
エルニドの海はオススメです。
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