2011/06/18 - 2011/06/20
2196位(同エリア3590件中)
いまじさん
何年ぶりでしょう、京都。
ようやく行く機会ができました。
急に決まった旅でしたが、1日目は大阪に住むお友達夫婦に案内してもらえることとなりました。
きゃ〜♪
寺社巡り好きのご夫婦、そう、達人と行く京都♪
いつもブログ(フォートラではありませんが・・)を見て指をくわえていただけでしたが、いよいよ私もご一緒できるのね♪
場所は、青もみじを求めて相方が「源光庵」と「光悦寺」をリクエスト。
わくわくドキドキの一日の始まりです。
★1.達人と行く京都(源光庵、光悦寺、高桐院など)
☆2.素人が行く京都(常寂光寺など)
☆3.ちびQが行く大阪(大阪ステーションシティと新幹線)
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅で友人夫婦と合流(というか、拾ってもらう)。
自家用車でナビも見ずにさくさく移動、さすが達人。
あっという間に第一の目的地、【源光庵】に到着。
源光庵;
曹洞宗 鷹峰山 寳樹林 源光庵
1346年臨済宗→1694年曹洞宗 -
門を通りまーす。
-
入ったトコ。
-
本堂とちびQ。
-
それでは入場です。
見上げると、こんなのがぶら下がっていました。
何気にかわいい。 -
本堂と開山堂(またの名を復古堂)をつなぐ、渡り廊下っぽいところにかかっていた、かわゆい掛軸。
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お坊さんは、そこから開山堂を見ておられました。
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さ、本堂に入ります。
早速カメラを構えるおっさん二人。
それを撮る私。
源光庵は、こちらの窓が有名なのだそうです。 -
丸い窓は「悟りの窓」。
円は大宇宙を表現し、「禅と円通」の心を表しているのだそうです。
・・難しい。 -
四角い窓は「迷いの窓」。
「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しているのだそうです。
・・まだ若いので(うそつけ)理解できません。 -
禅師さん?な掛軸。
それより、手前の亀みたいなのが気になる。 -
源光庵は、血天井でも有名らしいね。
看板を見て慌てて本堂の廊下だけパチリ。
血天井は、戦などで血に染まった床を天井に使うことで、その血を流した人々を供養するという意味があるのだそうです。
こちらは伏見桃山城のもので、戦いに敗れ、多くの武士が自刃した際のものなのだそうです。 -
いまが大事。
-
まある。
大宇宙な掛軸。 -
ちょろっと移動して、すぐ近所の【光悦寺】へ。
参道入り口です。
光悦寺;
日蓮宗 大虚山 光悦寺
1615年光悦翁の築いた芸術郷→日蓮宗 -
参道を少し入って振り返る。
細長〜いので歩くだけで楽しいです。 -
紅葉したもみじも良いですが、青もみじも良いものですな。
-
イチオシ
参道と、青もみじ。
雨上がりも良いものですな。 -
参道と、青もみじと、おっさん達の足。
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ちびQの足元にカワイイもみじ。
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敷地内へ入ると、渡り廊下のようなトコをくぐって行きます。
建物の中には入れませんが、お庭をちょろちょろお散歩できます。 -
緩やかな下り坂、勢いよく奥へと突進するちびQ。
ちょちょ、待って〜。 -
もみじの若芽、面白い形。
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「光悦垣」と呼ばれる垣根。
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苔も綺麗に生えてます。
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敷地内には、七つの茶室があるのだそうです。
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雨上がりの植物も良いものですな。
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見上げてみる。
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「紅葉せり つらぬき立てる 松の幹」
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鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を見渡す。
・・天ヶ峰は写ってませんが。 -
涼しげだったのでパチリ。
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ツツジが鮮やか〜。
ぽつぽつと小雨が降り始めたと思ったら、もうお昼。
京都にいると、あっという間に時間が経ってしまいます。 -
龍安寺内にある西源院ってとこで湯豆腐の昼食をいただきました。
が!カメラを車内に忘れ、写真なし。
さて、その後は臨済宗大徳寺派の大本山、大徳寺に向かいました。
いきなり瓦塀に遭遇。
ほー、面白い。
所々で般若が威嚇してます。 -
広〜い大徳寺の中にある、【高桐院】に入ります。
高桐院;
大徳寺の塔頭のひとつ。
1601年
細川家歴代之墓アリ -
おおっ!
これが噂!?の長〜い参道ですか。
良いっすな〜。
上下方向にも解放感があって、良いっすな。
紅葉の時期もより美しいでしょうが、青もみじもキリリとしてて良いです。 -
つきあたりに建物があり、屋根の苔が美しゅうございます。
参道は右に延びて続きます。 -
門に到着。
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入りまーす。
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人が多すぎて、「そうだ京都行こう」のCMのようには行きませんが、イイ感じです。
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ゆっくり時間が流れます。
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建物の天井からぶら下がっている照明も、レトロな感じでイイネ
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友人夫婦が、茶を注文してくれてました。
おお!
やっぱりここでお抹茶をいただきながら、ぼーっとお庭を眺めるのがいいのですな〜。
正面に広がる庭は、苔が綺麗に広がるシンプルなつくりですが、それがまたよろし。 -
ちびQが寝ている間に・・と思ったら、お茶菓子が出てきたとたんに起きちゃった!
物凄いセンサーの持ち主です。
茶菓子とお抹茶も少し飲み、「結構なお手前で〜」の図。
(教えた記憶はございませぬ) -
イチオシ
満足した彼は、友人と庭を眺めながら話し込むのでした。
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右方を見ると、奥行きのある庭園が見えました。
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ん?何か見つけましたか?
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庭園用のスリッパが用意されていたので、降りてみました。
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「三斎井戸」
細川三斎公の墓所のための井戸。
お墓は庭園奥にありました。 -
「袈裟型のおりつくばい」
加藤清正から細川三斎公に贈られたもの。
参勤交代にも持ち歩いたそうな。
・・すごいな。 -
イチオシ
青もみじと、つくばいの苔。
-
庭の青と毛氈の赤。
-
はぁ〜、やっぱり京都最高!
帰り道、参道で突然ちびQがしゃがみ込み「はな!」と叫ぶので何かと思ったら、ほう、確かに花みたいだね。
京都楽しかったかな?
大きくなったら母を京都に連れて行っておくれよ。 -
大徳寺高桐院付近の主らしい猫。
友人夫婦によると、毎回いるらしいです。 -
その子供たち。
かっ、かわえーー!
にゃお〜ん。 -
さてさて、締めくくりは、やっぱり美味しいもの。
食いしん坊な私の「あぶり餅食べたい!」の声にこたえて、大徳寺近くの今宮神社へ連れて行ってもらいました。 -
「かざりや」さんと「一和」さんというお店が向かい合っておりますが、私達は「かざりや」さんに入りました。
-
イチオシ
うっほほ〜。
おいち。
ちびQさんもピョンピョン跳ねながら喜んで食べておりました。
結局最後は猫好きと食いしん坊が露出した、楽しい楽しい京都の旅でした。
京都の達人、ありがとう!
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