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ミッション3:「セガンティーニ美術館で『生、死、自然』の絵画を鑑賞する」<br /><br />セガンティーニはイタリア生まれ、スイス エンガディン地方を愛し、その地方の暮らしを描き、数多くの作品を残したそうです。<br /><br />三部作は、アルプスに生きる事そのものを教えてくれているような作品でした。<br />この作品をサン・モリッツで観られた事がとても嬉しかったです。<br /><br />今年は「セガンティーニ光と山展」が日本で開催されるようなので、<br />再び大自然を感じに行きたいと思います。<br />http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20110113_101352.html<br /><br /><br />******<br />フォートラベル主催「憧れのスイス サン・モリッツに行こう!モニターキャンペーン」に当選しました♪<br />まさか、当たると思わずに応募したこの企画。<br />その頃は、「スイスといえばのんびりと鉄道に乗って綺麗な景色を見て、チョコレートとチーズを食べて・・・老後にゆっくりと訪れてみたいな〜〜〜。」なんて思っていました。<br />そして、今年の3月、自分で計画し訪れていたイタリアでメールのチェックをしているとなんと当選通知が来ているではありませんか!!!<br />そうとなったら、イタリアを飛び越えて気持ちはもうスイス!<br />スイスとイタリアが隣国と言うこともあり、そのまま行ってしまいたい位でしたが、一度ちゃ〜んと帰国して、準備万端でスイスに出発しました。<br /><br />今回実際に訪れ、8つのミッションをクリアしていくうちに「アクティブに楽しむスイス」に出会うことができました。<br />もちろん期待していた「鉄道に乗って綺麗な景色を見て、チョコレートとチーズを食べて・・・」も大満喫!<br />何よりもスイスの人々の暖かさや柔軟さにもとても感動しました。<br /><br />この旅行記を読んだ多くの方がスイスに興味を持ち、魅力あふれるエンガディン地方を訪れるきっかけになることを願っています。<br /><br />******<br /><モニター旅行><br />応募締め切り 1月31日<br />当選発表 3月初旬<br />スイス観光局事前説明会5月下旬<br />旅行に含まれるもの<br />・スイス インターナショナル エアラインズ、エコノミークラス往復航空券2名分<br />・スイスパス、一等2名分<br />・ホテル・ラ・マーニャ4泊、朝食付き<br /><br />******<br /><8つのミッション><br />1.モルテラッチ駅からモルテラッチ氷河までハイキングしながら、氷河の後退を学ぶ。<br />2.ポントレジーナ駅で電動自転車を借りて、シュターツ湖まで往復サイクリング。<br />3.セガンティーニ美術館で「生・死・自然」の絵画を鑑賞する。<br />4.サン・モリッツ駅で日本語の駅看板の写真を撮る。<br />5.ベルニナ線(普通列車)に乗車し、ブルージオ橋を通る。<br />6.オードリー・ヘップバーンが愛したハンゼルマンカフェで地方名物菓子の「エンガディナー・ヌストルテ」を食べる<br />7.ディアヴォレッツア展望台よりベルニナアルプスと氷河の眺望を楽しむ。<br />8.ホテル・ラ・マーニャの朝食の感想。<br /><br />******<br /><日程。天候><br />1日目 晴れ<br />10:20成田発 (スイス インターナショナル エアラインズ 約12時間)<br />15:30チューリヒ着 (時差7時間)<br />16:20ごろ空港からチューリヒ中央駅へ次の電車まで散歩<br />17:37チューリヒ中央駅発スイス国有鉄道→レーティッシュ鉄道→ポストバス<br />22:30ホテル・ラ・マーニャ着<br /><br />2日目 小雨→曇り<br /> 9:45サン・モリッツ発レーティッシュ鉄道ベルニナ線乗車<br />12:21ティラーノ(イタリア)着<br />13:37ティラーノ発<br />15:40モルテラッチ着 モルテラッチ氷河ハイキング<br />17:38モルテラッチ発<br />18:20サン・モリッツ着 ハンゼルマンカフェ<br /><br />3日目 晴れ<br /> 7:45サン・モリッツ発 <br /> 8:30ディアヴォレッツア展望台へロープウェイで上がる<br />10:00下山<br />10:20ポストバスでポントレジーナへ。シュターツ湖サイクリング<br />14:20ポストバスでサン・モリッツ バート地区へ<br />15:30セガンティーニ美術館後ドルフ地区でショッピング<br /><br />4日目 どしゃ降り雨<br /> 9:00頃コルヴァッチに向かうが断念、サン・モリッツに戻る。<br />13:00頃サン・モリッツ湖畔をハイキング、ドルフ地区でショッピング<br /><br />5日目 曇り<br /> 7:03サン・モリッツ駅発(レーティッシュ鉄道→スイス国有鉄道)<br />10:46チューリヒ空港駅着<br />12:20チューリヒ空港発(スイス インターナショナル エアラインズ 11時間半)<br /> 7:50成田着(時差7時間)<br />  <br />******<br />最後になりましたが、この度このモニターツアーを企画してくださったフォートラベルの皆様、スイス政府観光局の皆様、4日間おせわになったホテル・ラ・マーニャの方々、協賛、レイルヨーロッパ、エンガディン・サン・モリッツ観光局、スイス インターナショナル エアラインズの皆様。<br />本当に貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。<br />今後もスイスに沢山の日本人が訪れることを願っています。<br />

スイス サン・モリッツモニター旅行 ミッション3「セガンティーニ美術館」

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2011/06/15 - 2011/06/20

398位(同エリア573件中)

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7

ゆかり

ゆかりさん

ミッション3:「セガンティーニ美術館で『生、死、自然』の絵画を鑑賞する」

セガンティーニはイタリア生まれ、スイス エンガディン地方を愛し、その地方の暮らしを描き、数多くの作品を残したそうです。

三部作は、アルプスに生きる事そのものを教えてくれているような作品でした。
この作品をサン・モリッツで観られた事がとても嬉しかったです。

今年は「セガンティーニ光と山展」が日本で開催されるようなので、
再び大自然を感じに行きたいと思います。
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20110113_101352.html


******
フォートラベル主催「憧れのスイス サン・モリッツに行こう!モニターキャンペーン」に当選しました♪
まさか、当たると思わずに応募したこの企画。
その頃は、「スイスといえばのんびりと鉄道に乗って綺麗な景色を見て、チョコレートとチーズを食べて・・・老後にゆっくりと訪れてみたいな〜〜〜。」なんて思っていました。
そして、今年の3月、自分で計画し訪れていたイタリアでメールのチェックをしているとなんと当選通知が来ているではありませんか!!!
そうとなったら、イタリアを飛び越えて気持ちはもうスイス!
スイスとイタリアが隣国と言うこともあり、そのまま行ってしまいたい位でしたが、一度ちゃ〜んと帰国して、準備万端でスイスに出発しました。

今回実際に訪れ、8つのミッションをクリアしていくうちに「アクティブに楽しむスイス」に出会うことができました。
もちろん期待していた「鉄道に乗って綺麗な景色を見て、チョコレートとチーズを食べて・・・」も大満喫!
何よりもスイスの人々の暖かさや柔軟さにもとても感動しました。

この旅行記を読んだ多くの方がスイスに興味を持ち、魅力あふれるエンガディン地方を訪れるきっかけになることを願っています。

******
<モニター旅行>
応募締め切り 1月31日
当選発表 3月初旬
スイス観光局事前説明会5月下旬
旅行に含まれるもの
・スイス インターナショナル エアラインズ、エコノミークラス往復航空券2名分
・スイスパス、一等2名分
・ホテル・ラ・マーニャ4泊、朝食付き

******
<8つのミッション>
1.モルテラッチ駅からモルテラッチ氷河までハイキングしながら、氷河の後退を学ぶ。
2.ポントレジーナ駅で電動自転車を借りて、シュターツ湖まで往復サイクリング。
3.セガンティーニ美術館で「生・死・自然」の絵画を鑑賞する。
4.サン・モリッツ駅で日本語の駅看板の写真を撮る。
5.ベルニナ線(普通列車)に乗車し、ブルージオ橋を通る。
6.オードリー・ヘップバーンが愛したハンゼルマンカフェで地方名物菓子の「エンガディナー・ヌストルテ」を食べる
7.ディアヴォレッツア展望台よりベルニナアルプスと氷河の眺望を楽しむ。
8.ホテル・ラ・マーニャの朝食の感想。

******
<日程。天候>
1日目 晴れ
10:20成田発 (スイス インターナショナル エアラインズ 約12時間)
15:30チューリヒ着 (時差7時間)
16:20ごろ空港からチューリヒ中央駅へ次の電車まで散歩
17:37チューリヒ中央駅発スイス国有鉄道→レーティッシュ鉄道→ポストバス
22:30ホテル・ラ・マーニャ着

2日目 小雨→曇り
 9:45サン・モリッツ発レーティッシュ鉄道ベルニナ線乗車
12:21ティラーノ(イタリア)着
13:37ティラーノ発
15:40モルテラッチ着 モルテラッチ氷河ハイキング
17:38モルテラッチ発
18:20サン・モリッツ着 ハンゼルマンカフェ

3日目 晴れ
 7:45サン・モリッツ発 
 8:30ディアヴォレッツア展望台へロープウェイで上がる
10:00下山
10:20ポストバスでポントレジーナへ。シュターツ湖サイクリング
14:20ポストバスでサン・モリッツ バート地区へ
15:30セガンティーニ美術館後ドルフ地区でショッピング

4日目 どしゃ降り雨
 9:00頃コルヴァッチに向かうが断念、サン・モリッツに戻る。
13:00頃サン・モリッツ湖畔をハイキング、ドルフ地区でショッピング

5日目 曇り
 7:03サン・モリッツ駅発(レーティッシュ鉄道→スイス国有鉄道)
10:46チューリヒ空港駅着
12:20チューリヒ空港発(スイス インターナショナル エアラインズ 11時間半)
 7:50成田着(時差7時間)
  
******
最後になりましたが、この度このモニターツアーを企画してくださったフォートラベルの皆様、スイス政府観光局の皆様、4日間おせわになったホテル・ラ・マーニャの方々、協賛、レイルヨーロッパ、エンガディン・サン・モリッツ観光局、スイス インターナショナル エアラインズの皆様。
本当に貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
今後もスイスに沢山の日本人が訪れることを願っています。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
その他
  • セガンティーニ美術館はサン・モリッツのドルフ地区とバート地区の中間にあります。<br />バート地区の湖畔から山の中央に美術館が見えたので、歩いて向かうことにしました。

    セガンティーニ美術館はサン・モリッツのドルフ地区とバート地区の中間にあります。
    バート地区の湖畔から山の中央に美術館が見えたので、歩いて向かうことにしました。

  • お花の小道を登ります。<br />

    お花の小道を登ります。

  • 少し息を切らしながら美術館に到着。<br />バスは美術館の前まできているようです。

    少し息を切らしながら美術館に到着。
    バスは美術館の前まできているようです。

  • 丸い屋根の石でできたかわいい美術館。<br /><br />これもセガンティーニの作品をモチーフに建てられたそうです。<br /><br />1番上のドームの中に「生・死・自然」の三部作が飾られています。<br />3枚の絵にはスイスの村の暮らしそのものが描かれいました。<br />まず、遠くからじっくりと観て、その後近づいて観て見ました。<br />すると、びっくり。遠くで見るとダイナミックなのに、近くで観るととっても繊細。<br />ひと筆ひと筆、息を止めて描いたのではないかというほどに緻密ですべての線に意味がある。そんな作品。<br /><br />特に3部作の1枚「自然」の太陽から伸びる光の線は大きなキャンバスを一気に延びて大地を燦々と照らしている。<br />それとは対照的に手前の人々は毎日生きるための日常の生活を淡々と送っている。<br />両サイドには「生と死」の絵<br />「生」は幸せすぎないリアルな幸せを感じるし「死」も同様に死が悲しいことだけを意味してはいないという事が感じられました。<br /><br />3部作を同時に眺めることができ、「生きるとはこういう事なんだ。」と感銘を受けました。<br /><br />

    丸い屋根の石でできたかわいい美術館。

    これもセガンティーニの作品をモチーフに建てられたそうです。

    1番上のドームの中に「生・死・自然」の三部作が飾られています。
    3枚の絵にはスイスの村の暮らしそのものが描かれいました。
    まず、遠くからじっくりと観て、その後近づいて観て見ました。
    すると、びっくり。遠くで見るとダイナミックなのに、近くで観るととっても繊細。
    ひと筆ひと筆、息を止めて描いたのではないかというほどに緻密ですべての線に意味がある。そんな作品。

    特に3部作の1枚「自然」の太陽から伸びる光の線は大きなキャンバスを一気に延びて大地を燦々と照らしている。
    それとは対照的に手前の人々は毎日生きるための日常の生活を淡々と送っている。
    両サイドには「生と死」の絵
    「生」は幸せすぎないリアルな幸せを感じるし「死」も同様に死が悲しいことだけを意味してはいないという事が感じられました。

    3部作を同時に眺めることができ、「生きるとはこういう事なんだ。」と感銘を受けました。

  • 入り口にはセガンティーニの銅像<br />イタリア生まれのセガンティーニがミラノで絵画を学び、スイスの自然と人々を愛し作品を残した。<br />そのセガンティーニは今はスイスの人々だけでなく、世界の人々に愛され、皆がこの美術館を訪れる。<br />小さな美術館ながら、とても感じるものが多い場所でした。<br /><br />受付には日本語の説明書きもあり、多くの日本人が訪れていることを感じます。<br />説明書きにはロッカーに荷物を預けること、入場料金などが書いてありました。<br />パンフレットも、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、日本語の記載で驚きました。

    入り口にはセガンティーニの銅像
    イタリア生まれのセガンティーニがミラノで絵画を学び、スイスの自然と人々を愛し作品を残した。
    そのセガンティーニは今はスイスの人々だけでなく、世界の人々に愛され、皆がこの美術館を訪れる。
    小さな美術館ながら、とても感じるものが多い場所でした。

    受付には日本語の説明書きもあり、多くの日本人が訪れていることを感じます。
    説明書きにはロッカーに荷物を預けること、入場料金などが書いてありました。
    パンフレットも、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、日本語の記載で驚きました。

  • 美術館の後方にはセガンティーニの小道があり、看板と説明書き。<br />なんとここにも日本語での説明があるんです。

    美術館の後方にはセガンティーニの小道があり、看板と説明書き。
    なんとここにも日本語での説明があるんです。

  • 2枚見つけましたが、ちょっと疲れてしまい、岐路に着きました。<br />体力さえ残していれば全部観たかったぁ〜。<br /><br />スイスモニター旅行ダイジェスト→http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10576970/<br />

    2枚見つけましたが、ちょっと疲れてしまい、岐路に着きました。
    体力さえ残していれば全部観たかったぁ〜。

    スイスモニター旅行ダイジェスト→http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10576970/

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