2011/02/24 - 2011/02/24
1393位(同エリア1942件中)
アリヤンさん
フエの町並みには少しがっかりしたけど、今度のホイアンは期待通りか?
その期待を乗せてワタクシたちはツーリスト・バスに乗り込んだ。
*パクセー以降、タケク、ナコーン・パノム、ウドンターニー、バンビエン、ポーンサワン、サワンナケート、フエ、ホイアンなど、撮り貯めていた写真がPCの不慮の事故で(というか、マイクロSDの扱いの不備というか、PCウィルスのせいか?)どこかに飛んで行ってしまったのです。
ゆえに、最近復元ソフトで復活できた一部の写真を駆使してのプアな旅行記となります。
あしからず、、、、
当ページでは、関連の写真が殆どなくなっていた。
よって、生き残った数枚の写真と、現地調達+手持ちの資料も駆使して、紙芝居を作っていますが、プアなことはご容赦下さい。
なお、ホイアンに関してはウィキトラベルで多くの写真と詳しい情報が載っていましたので、ご参照されればホイアンの雰囲気をすこしでも味わえますヨ。
⇒http://wikitravel.org/ja/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3
ホイアンの画像
⇒http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アジア・トラベル、オフィス前08:20発。
トヨタ・コースター・バス級の韓国製バスがやって来ました。
ここに来るまでに、アチコチのGHに寄って外人BPを結構乗せていました。
座席間がかなり狭く、しかも外人のネエちゃんがリクライニングにしている所に座ってしまった。
車内を見回すと、だれもリクライニングにはしていない。
だってリクライニングにすると、後ろの人はスライス人間になっちまう。
ワタクシたちの後ろの人たちもリクライニングにしていないので、ただでさえ間隔の狭い韓国製バスなので、リクライニングするには、全員が一斉にやらないと、他に迷惑するのです。
丁重に、前の白人のネエちゃんにお願いしたが、無視しよった!
アタマにキターッ!!
「コラー!座席を上げんかっ!コチトラ迷惑じゃあ!」
「この座席はリクライニングするものです!」
「周りを見てみろ!だ〜れもしとらんじゃろうガーッ!」
当方の剣幕に恐れをなしたか、ネエちゃん、しぶしぶ席を元に戻した。
ホント、キョウビの若いもんは礼儀を知らん!
その後、その白人ネエちゃんのグループはワタクシに挑戦的なガンを飛ばしてくる。
図体がでっかい連中で、女子プロレス級で、ノルウェー人だとか。
その後、ホイアン市内でしばらく、図体のでっかい女プロレス連中に襲われるんじゃあナイカ?と本気で心配したほど、怖かった。 -
アジア・トラベルの位置関係。
フエ⇒ホイアン 一人80000ドン(350円)
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/HueMap2.jpg -
フエは、毎日、雨か曇りで肌寒く、さんざんな毎日だった。
バスは霧の中ハイヴァン峠を越えた。
すると、アラ不思議。
気候がガラリと変わり、まるで南国となりました。
ベトナムのフェーン現象? -
南シナ海のあったかい風がそよいでいます。
-
イチオシ
-
-
フエを出てから約5時間、13:00すぎにボロいバスはホイアンのある場所に着きました。
そこは「グラス・ランド・ホテル」というホテルでした。
さっそくスタッフが入ってきて、「イラッシャイマセ、ヨウコソ、ホイアンへ。お部屋を用意しております。どうぞチェックイン下さい」
っというではないか。
そう、旅行社とホテルがグルになって外人観光客を取り込もうとしているのです。 -
そのホテルは高くて、コストパフォーマンスがなっとらんのです。
無理やり連れてこられて、そこに放り出された形だ。
外人BPの殆ども困惑顔でそれぞれ、地図を頼りに町の方へ散っていった。
シニアの当方は荷物を担いで行く元気が無いので、パートナーだけをホテルのカフェに荷物と共に置いて、もらった地図と独自のナビ(方位磁石)を頼りに町の方へ宿探しに出かけた。
ところが、町が大変遠いのだ。
しかも暑いのだ。
ホント、バスはいつも「乗場はすぐに分かるが、着く場所がどこでもトント分からない。」
何でも自己責任型旅行は、こんなスリルがあるのです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1102241311.jpg -
イチオシ
「チタマの歩き方」にはニーチュン通りに沢山のミニ・ホテル、GHがある、と有ったので、そのニーチュン通りを目指した。
暑い日差しの中、20分近くは歩いたかな?
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1102241511.jpg -
ニーチュン通りでアチコチ見て回った。
どれもこれも中途半端で、「きれいで、快適で、安い」宿がない。
パートナーを置いてきてもう1時間ほど探したが、ナイ。
疲れたので、「きれいでなく、不快的で、安い」宿、ミンクワン・ホテルに初日は泊まることにした。
1泊10ドル ダブル、ファン、シャワー+トイレ付、TV
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1102241400.jpg -
-
まだ昼の3時ころなので、チェックインしてすぐに2人で「きれいで、快適で、安い」宿探しに出た。
-
古い町並みの中のミニ・ホテルが良かろう、と古い町並みの中を歩いた。
ウーン! このホイアンの古い町並みは、非常に良いデス!
さすが、世界遺産だけの価値はアル! です。 -
古い町並みの「レ・ロイ通り」に入ってすぐのところにある「タンビン・ホテル」が良かった。
1泊12ドル ダブル、ファン、シャワー+トイレ
中世風建物、隣はこれまた中世風お寺。
雰囲気がとても良い。宿から外に出れば、即、世界遺産の中世の町並みだ。
「きれいで、快適で、安い」宿だ。
でも、満室だった。
「アシタの朝また来るので、部屋を置いといてネ」とレセプションのおニイちゃんにお願いしておいた。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/HoianMap2.jpg -
お願いしても、明日アルとは何の保障もありません。
ワレワレは更に探した。
夕方まで探した。
もうくたびれて、あきらめようか?となった。
刹那、
見つかりました。
レ・ロイ通りを北へ、新市街方面ちょっと入ったところ。
前庭が大きなホテル、「ビン・ミン ホテル」です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1102241511.jpg -
店番のオバちゃんの顔が良かった。
正直者の顔でした。愛想が良い。
ちゃんと宿泊料金が壁に書かれてあった。
「外人12ドル。現地人7ドル」とか。
「オバちゃん、ワテら長いこと居るから、安うシテ! 7ドルにシテ!
ワテらベトナム人やでえ!」
オバちゃん、考えた。
「ヨシ、10ドルにしとくワ」
で、手を打った。
ツイン、ファン、南向き、広い前庭側、温シャワー+トイレ、フリー無線ネット。
洗濯やって良し(裏庭に干させてくれる)。
毎日掃除してくれる
前庭が広く気持ちが良いし、通りの喧騒も届かない。
古い町並みまで徒歩5分。
疲れて諦めかけたそのときに、ついに「きれいで、快適で、安い」宿を発見しました。
何事も、探せば、アルッ! です。 -
-
ここでも斯様な簡便地図をくれた。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1102241514.jpg -
理想に近い宿も見つけたので、安心して、川沿いで市場に近い小さなレストランで1杯3000ドン(13円)のホイアン・ビールを飲みながら、美味しいスパゲティを食べました。
古い町並みの中、古い建築物のレストラン、前の川では江戸時代風観光船が行き来する。
ホイアン、最高デス!
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