2011/06/17 - 2011/06/17
283位(同エリア624件中)
コーイチさん
東日本大震災における復興支援・お見舞い・帰省など様々な目的で誕生した
「東日本パス」きっぷ。
簡単に言えば東北地方を元気にしよう!
この合言葉で東日本エリアをぐるっと廻って来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
「北海道&東日本パス」と似てますが東日本エリアであれば
一日限り特急、普通列車など乗り降り自由な切符です。
料金は10,000円で指定席2回分まで含まれてます。
もちろん「はやぶさ」にも乗れます!!
ある意味すごい切符なのです!! -
旅の始まりは成田線「湖北」です。
5:19分始発です。
もう通勤ラッシュが始まってます。 -
「我孫子」にて後ろに5両増結!!
この駅ならではいつものも光景です。 -
もうちょい!!
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終着「上野」までかっ飛びます。
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しばらく上野にはきませんでしたが、いつの間にか
綺麗に改装され立派な街並みに生まれ変わりました。 -
新幹線ホームへと進みます。
そういえば「長野」に行くんだっけ。 -
新幹線ホーム改札前にて。
「がんばろう日本!がんばろう東北!」どこに行っても
この言葉で励まそうではありませんか!! -
茨城県も被災地です。
茨城県も見どころ満載です。 -
となりには「群馬県」蒸気機関車をアピールした催し。
群馬=SLのイメージが定着しそう。 -
新幹線改札で「東日本パス」と新幹線指定席券を重ねて
同時に入れます。 -
6:30発「あさま」501号でまずは「長野」へと向かいます。
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先に「やまびこ」仙台行きが発車!!
先頭車両には「がんばろう」の文字がどの新幹線にもあります。
改めて、この文字を見るとよほどの事の大きさが痛感させられます。 -
「やまびこ」の3分後に乗車する「あさま」が滑り込んで来ました!!
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ご覧の天候です!!
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「熊谷」を過ぎたあたりだろうか??
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あっという間に「高崎」に到着。
反対側の上りは通勤客でほぼ満席状態。 -
細かいトンネルを抜け「軽井沢」に到着。
天気は回復傾向です。 -
天気回復とは言わず・・・。どんよりしてます。
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中堅都市「上田」にさしかかります。
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山あいに住宅街。
地方都市ならではの風景。 -
一緒に「雲」を引っ張ってきたかな??
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信越本線沿いに走り、間もなく終着「長野」です。
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「上野」をでて1時間35分で着きました。
碓氷峠を省略した
長野ってこんなに近かったっけ?? -
「長野」からは普通列車「妙高」です。
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国鉄時代からの車両で痛みもあちらこちらと見受けられます。
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では早速乗り込みましょう。
特急車両を使用したいわば贅沢な移動手段です。
乗換はわずか7分とせわしなかったです。 -
これは普通列車なのでもちろんこの切符でも普通に乗車出来ますが
あえて、乗った証拠に指定席を事前に購入しました。
これは自腹です。 -
指定席利用状況は・・・。
私を含め3人でした!!
となりの自由席は満席です。
学生さん達でにぎわってました。 -
古い車両の影響なのか?
座り心地があまり良くなくこの乗り心地で特急料金とは・・・。 -
「三才」を過ぎるとりんご畑の姿に変貌しました。
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もちろん各駅停車なのでこういった小さな駅にも止まります。
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「黒姫」にて列車交換。
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「二本木」到着手前、別の方向へと線路が伸びます。
二本木到着→発車後、一旦車両はバックし別の線路へ進路を変えました。
そうです。ここ信越本線で唯一スイッチバック駅だったのです。
知りませんでした。 -
快速「くびきの」の始発駅でもある「新井」に到着。
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「脇野田」駅前には「北陸新幹線」工事が始まってます。
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終点「直江津」の手前です。
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「北陸本線」へと合流します。
間もなく「直江津」です。 -
「直江津」にて新型車両なんてどこ吹く風と言った所でしょうか?
ローカルムード満点です。 -
昔、「あさま」はたしか1往復「直江津」までのダイヤが組まれてました。
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古く国鉄時代から残る急行型車両です。
30年以上は経ってるのだろうか?? -
ここ「直江津」は特急列車はもちろん夜行列車も停車します。
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もう一枚!!
まだまだ現役です。
昔、常磐線で走ってました。 -
ホームがこんなに長いです。
長大編成停車の名残か・・・。 -
ここからは快速「くびきの」に乗車します。
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快速「くびきの」で終点「新潟」まで移動します。
10:10分発
新しく塗装した車両ですが、国鉄のにおいがプンプンします。 -
しばらくすると富山方面から「サンダーバード」が入線。
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JR西日本車両を使った特急。
よく考えたらここは特急街道なんですね。
移動には特急が最適です。 -
「直江津」をでると留置線には京葉線で活躍した車両が眠ってました。
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最初の停車「柿崎」
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反対側には海が見えて来ました。
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「柏崎」を過ぎ一面田園風景に入りました。
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「長岡」の手前、「宮内」では上越線と合流します。
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「押切」を過ぎ、米どころ穀倉地帯を突っ走ります!!
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「見附」にて
ホームの中央やや盛り上がってるのが分かりますでしょうか?
豪雪地帯なので雪解け水で出る仕組みになってます。 -
12:05分 「新潟」へ到着。
初めて訪れました。 -
朝から食べて無かったので構内で駅弁でも探します。
村上牛って有名なのか?? -
ここまで来たかぁ〜
-
指定席を購入していなかったので自由席で並びます。
-
特急「いなほ」で坂町まで行きます。
このきっぷの威力はまだまだ発揮します!! -
正面から一枚。
こちらも国鉄型車両です。
常磐線に新型車両が投入され、はじき出された車両がこの
路線に転入するうわさが・・・。
となるとこの車両の運命はいかに? -
定時に発車した「いなほ」は貨物ターミナル脇をばく進します。
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「新潟」で購入した駅弁
「まさかいくらなんでも寿司」に。
その他に村上牛もあったのですが・・・。 -
広い新潟県内を走りますので当然、廻りは田んぼ。
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40分ほどで間もなく「坂町」に着きます。
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「坂町」はのどかな雰囲気のある所です。
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「秋田」までひた走る「いなほ」を見送って。
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ここで降りた理由は米坂線を踏破するのです。
特急から降りた乗客でにぎわってました。 -
米坂線の時刻表。
おばちゃん達が「この列車に乗り遅れたらた・い・へ・ん」って
う〜む、納得!! -
米坂線ワンマンカーが入線。
たしかこいつ、「金塚」で追い抜いたぞぉ!! -
特急ばっかり乗っていたので、ワンマンカーローカル線も
かじっておきます。
13:33分「米沢」行き -
到着後、車内はすぐに埋まりました。
-
地方ならではのルールと言うのが存在します。
関東在住ならばあまり目にかかりません。 -
ここから長い旅?の始まりです。
-
後方車窓から。
一番右のホームから左へ左へ・・・。 -
左へ・・。
単線に入ります。 -
想像通りです。
田舎路線まっしぐら。 -
荒川にかかるダムです。
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最初の停車駅「越後大島」
けっこう走ったぞぉ -
米坂線は荒川沿いに走ります。
赤い鉄橋がいくつもありました。 -
景色は最高です!!
長野ではどんよりしてた空がまるで嘘のようです。 -
「越後金丸」にて交換。
こっちは1両。むこうは・・。 -
新潟県から山形県に入る最初の駅「小国」
なにやら「雪」マーク?? -
「小国」をでてもまだまだ先は長いです。
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山あいを抜けた列車は比較的平坦なところ。
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向こうからやってきた線路と合流しました。
私の列車は左から入線。 -
「今泉」に到着!!
なにやらにぎやかなラッピング列車。 -
良く見ると「うさてつ もっちぃ列車」
かわいいです♪ -
この車両は「第三セクターフラワー長井線」です。
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ここで8分停車時間内で「荒砥」方面から列車がやってまいりました。
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列車交換を終え、「荒砥」方面へと去って行きました。
今泉を起点に合流しますが、一部重複する線路は
一体どっちの会社の線路なのか?? -
終着「米沢」もあと一息。
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「南米沢」「西米沢」を過ぎ山形新幹線が近づいてきます。
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2時間ちょいの旅を終え「米沢」に到着。
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山形新幹線乗換えまでわずか6分。
接続1時間あまりあれば駅前でも散策出来たのに・・。
改札前では名前はわかりませんが「ゆるきゃら」ってことに。 -
そうこうしてるうちに「つばさ」が勢いよく滑り込んで来ました。
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結構の乗客が乗り込みます。
初乗車です!! -
車内はとっても綺麗です。
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乗換えわずかと言うことで、ここは指定席を抑えておきました。
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「米沢」を出て、さすが新幹線車両!!
ものすごい勢いで峠をグングンのぼって行きます。
はえーーーーー。
ワンマンカーとエライ違い(笑) -
「米沢」構内で駅弁を買う時間が」なかったので
車内販売を利用することに。
ここは当然、説明不要の牛の弁当。
おみやげに「峠のちから餅」を希望したが完売との事トホホ・・・。
次来たとき絶対買ってやるーーーーー!! -
「赤岩」をすぎ、市街地へ抜けます。
ここから大きく左へ反れます。 -
あんな山道を下って来ました。
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「笹木野」を過ぎ、新幹線専用の線路へと分岐します。
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高架にさしかかり在来線とは一旦お別れ。
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新幹線高架への仲間入り。
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「福島」に到着。
「やまびこ」の後ろにくっつきます。 -
「上野」までひとっ走り!!
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東北地方と言ったらあの赤い電気機関車です。
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18:18分「上野」に再び戻って来ました。
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「上野」から快速でも帰れますが、せっかくここはこのきっぷの
威力を思う存分に発揮するべく、特急で帰る事なんですが・・。
ものすごい長蛇の列が!!
ちょうど夕方のラッシュと被ってしまったのです。
さすがビジネス特急です。 -
まだまだお役御免ではないのです。
18:30分「フレッシュひたち」高萩行きです。 -
「我孫子」は通過しますので「柏」で下車しました。
「柏」以降はおとなしく普通列車で帰りました。 -
期間限定の「東日本パス」
第1回 6/11〜6/20
第2回 7/9〜7/18
以上のルートで正規料金だと26,000円かかります。
10,000円で行けてしまうのですからかなりお得です。
1日で廻りきらないようでしたら2枚買うのも手です。
今回はぐるっと車窓を楽しんだだけですが、次回は泊りで検討中です。
東北を訪れて元気にしましょう!!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ateruiさん 2011/06/20 22:34:57
- 東日本パスの旅素晴らしいですね
- 感動しました!一日目一杯でかなりな金額になっちゃうんですね!
距離もかなり稼いでますね!体力もないとできないんでしょうね!
いまはエアコン車が殆どなので助かりますね!
また旅行記待ってますねぇ〜ありがとうございました
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