2011/06/13 - 2011/06/15
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citronさん
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急遽決まったポルトガルへの旅。ポルトガルといえば「???」。下調べの時間もなく、ポルトガルへと向かいましたが、観光もグルメも満喫することができました。天気にも恵まれ、ベルギーとはまた違うヨーロッパを感じることのできる旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回お世話になったのが、TAPポルトガル航空。
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ポルトガルまでは2時間強のフライトですが、機内食も出てきます。
-
夕方、ホテルに到着。
泊まったのは、Tiara Park Atlantic Lisboa。
ポルトガルは物価が安いのか、ホテル代もお安い!
★★★★★だけど、先日行ったLondonの★★★★より安かった〜! -
洗面台もひろびろ〜
-
ホテルの部屋からは、ポンバル侯爵広場が見えます。
(泊まったのは15F) -
ポンバル侯爵広場から見た、ホテル。
三角のデコボコした建物がティアラ・パーク。
駅からホテルまで結構な登り坂で、帰りは結構辛かった…。
もう夕方だけど、観光へ出掛けます。 -
目指すは、サン・ジョルジェ城。
地下鉄で向かいます。 -
地下鉄の切符は、ヴィヴァ・ヴィアジェン(Viva Viagem)を購入。
このチケット、プリぺードカードとしても乗り放題券としても使えるそう。
私たちは5ユーロをチャージして、プリぺードカードとして使用しました。
発券代は、0.5ユーロ。
5ユーロ以上チャージするとボーナスが付きます。 -
ポルトガル語がさっぱり分からない。
ありがとうくらい覚えなきゃね…。
オブリガード(女性はオブリガーダ)! -
電車がきました。
地下鉄は怖い雰囲気はなく、安全な感じがしました。
観光客もたくさん乗っていました。 -
Marques de Pombalから乗り、Terreiro do Paco下車。
空が青い!ヤシの木!建物の雰囲気も全然違う。
南に来たって感じがしてまいりました! -
駅からサン・ジョルジェ城までは、かなり登らなくてはなりません。
汗をたくさんかきながら登っていくと、何やら人がたくさん同じ方向に向かって歩いて行く!
流れにのって歩いて行くと、皆様カテドラル前に集合している…。
楽団や警察官までいる!
今日は何の日?
ベルギーは聖降臨祭だけど、それと同じかしら?
と思って、ガイドブックを見てみたら、
今日(6/13)は、ポルトガル独自(リスボンのみ)の祝祭日「聖アントニオ祭」の日でした。
何の日かこの時は分かっていませんでしたが、かなりのお祭りムードだったので、なにやらめでたい日なんだということは肌で感じておりました。 -
カテドラル。
今日は中に入れる雰囲気ではなさそうだ…ということで通過。 -
外壁がタイル。
これがアズレージョというのかしら。 -
私はこの家の配色が好きでした。
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このようなアズレージョも。
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疲れたので、お土産店で少し休憩。
ボルダロの食器がかわいい〜。
キャベツモチーフの1つ欲しいな。。
ここでは、買いませんでした。 -
お城まであと少しー。
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向こうに見えるテージョ川のところから、これだけ登って来ました。。
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洗濯ものを道路から見えるように干すなんて〜!
他のヨーロッパ諸国ではなかなか考えられない光景。
けど、これもまたポルトガルらしい光景。 -
やっと到着!
7ユーロ払って入城。(値上がりしてるー)
城からの眺め。疲れが吹っ飛びました。 -
城内は公園になっています。
4月25日橋が見えます。 -
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この上に登れるようです!
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中に入ってみました。
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あら、何かあるわけではないのねー。
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城壁に登ってみました。
結構高いそして怖い。。 -
さらに一段高いココは、かなり怖かった(´Д`;)
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クジャクに会えました。
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来た道を下っていくと、さっきより人が増えている!
そこらじゅう、人!人!人! -
おばあちゃんたちも窓から顔を出して、何かを待っている様子。
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カテドラル前。
すごいことになっている…。 -
家に帰って調べてみると、聖アントニオ祭とは、リスボンの守護聖人の聖アントニオを讃える日だとか。
聖アントニオは、縁結びの聖人。これにちなんで、想いをよせている人にバジルを贈るんだとか。バレンタインデーのようなものかしら。
また、別名を「イワシ祭り」ともいい、正式なイワシ解禁日だそう。
どうりで、バジルの屋台やイワシを焼いている姿を街中でたくさん目撃したわけだ。
もっと事前に調べて行けばよかったわー。 -
イワシ焼いているところ、写真におさめてました。
-
カテドラル脇の路地を入り、ファド美術館前の広場にある、レストランを目指します。
街中が装飾されていました。 -
目的のレストランを発見。。
しかし、閉まっている!!
お休みなのかと思ったけど、時間は18:30。
きっとまだ開店してないだけだ!と信じて待つことに。
「Flor dos Arcos」
http://www.flordosarcos.com/ -
…けど、腹ペコだったので、広場に出ていた屋台でチュロスを購入。
(きっとこれもお祭りだから出ているのかな…) -
揚げたてで美味しかった!!
おまけもたくさんしてくれました(●^o^●) -
19:15にやっとレストランがオープン!
自家製サングリア。
炭酸が入ってて冷たくて美味しかったです。 -
タコのサラダ。
ポルトガルの方々もタコを食べるのですね。
柔らかくてうまー。 -
イワシの塩焼き
無計画でポルトガルに来たけれど、イワシの塩焼きだけは食べると心に決めていた!
久しぶりの焼き魚!やっぱり日本人は魚食べなきゃー。
これだけで、ポルトガル好きになりました。 -
スズキの塩焼き
スズキも美味しかったー(●^o^●)
1日目、夕方からの観光だったけど、日が長いので、存分に楽しめました! -
2日目。
エドゥアルド7世公園。 -
リベルダーテ通りを散策。
-
ホテルからタクシーに乗ってベレン地区へ。
ポルトガルはタクシーも安い!
初乗り2ユーロで、1キロ45セント。
時間のない方にはオススメです。
お昼はこのお店で。 -
私はサーモンを注文。
肉厚で切り身も大きくて、食べ応えあり!
もちろん味もよし。
魚を注文していれば、間違いはなさそうです。 -
旦那はポークのグリル。
味は普通でした。
フリッツはやっぱりベルギーの方が美味しい。 -
満腹になったところで、ジェロニモス修道院へ。
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教会。
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ヴァスコ・ダ・ガマの棺。
世界史に強くない私でも知っている、ヴァスコ・ダ・ガマ。
目の前に眠っているのだと思うと、感慨深いものがあります。 -
回廊。
石灰岩からできているため白く、すごく繊細な彫刻が施されています。 -
アーチの彫刻が独特。
今までに見たことのない建築様式です。
完成度の高さで、マヌエル様式の最高傑作といわれているそうです。 -
2階から中庭を撮影。
-
もう一度外観。
青空に映える白い建物。
この一部だけでも、何人の人物が刻まれているんだろう。 -
ベレンに来て、ここに寄らない人はいないでしょう。
「Pasteis de Belem」
Pastel de Nata(エッグタルト)で有名なお店。
ジェロニモス修道院から伝授された味を今も守り続けるお店。
http://www.pasteisdebelem.pt/en.html -
行列が店の外まで続いていたりしますが、もし中で食べるんだったら、その行列は無視し、ぐんぐん店内に入っていくと、結構中は空いています。
予想以上に店内は奥まで広がっていて、相当数の客を収容できます。 -
決して空いているわけではなく、奥が広いんです。
-
皮がパリっとしていて、甘さもほどよく、あつあつで美味しかったです。
1人2つ、ぺロりといけます。 -
作っている工程も見られました。
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発見のモニュメント。
モニュメントだけ撮影すると大きさが分かりませんが… -
人物を入れて撮るとこんな感じ。
相当大きいモニュメントです。 -
逆サイド。
先頭は、エンリケ航海王子。 -
川沿いを歩いて、ベレンの塔へ。
途中、遺跡を発見。 -
ベレンの塔。
せっかくなので入場することに。
ジェロニモス修道院とベレンの塔、どちらも入れるチケット10ユーロ。(それぞれで買うより2ユーロお得です) -
1階部分。
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2階から3階にいる私を撮ったもの。
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「ポルトガルの栄枯盛衰を見守ってきた」とガイドブックに書いてあった、ベレンの塔。
現在のベレンの塔は、いまのこのポルトガルの財政危機をどう思っているのだろうか。
そんなことを思いながら、ホテルへと戻りました。 -
ちょっとホテルで休憩をし、地下鉄に乗って、バイシャ地区へ。
写真は勝利のアーチ。 -
サンタ・ジュスタのエレベーター。
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ロシオ広場。
バイシャ地区を訪れた理由は、夕飯を食べるためだったので、観光はせずに目的のレストランへ足を急がせてしまいました。 -
その目的のレストランとはBaleal。
Baleal
Rua da Madalena 27
グリーンワイン。
あっさりしたワインでした。 -
無条件に出てきた、タコのサラダ。
会計のとき、しっかり7ユーロとられてました。
出されたとき要らないと言えば、お金は取られないと思います。
美味しかったので、全然いいのですが! -
お昼に豚を注文して失敗した旦那は、私のサーモンが羨ましかったのか、サーモンが食べたい!!と言うので、夜もサーモン。
魚料理には、茹でじゃがいもがセットなんですね。 -
えびのリゾット!
ポルトガルでイワシの次に食べたかった料理。
美味しかったー。
日本人が好きな味。
美味しいし、物価安いし、グルメ面では満点のポルトガルです。 -
3日目の朝。
昨日、アウグスタ通りのお菓子屋で買いました。
ポルトガルのお菓子、基本的に卵黄のクリームが多用されています。 -
今日は帰るだけ。
空港の柱もアズレージョ。 -
渡欧して初のマック!
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駆け足だったけど、楽しかったー!
今度は違う都市も訪れたいな(●^o^●)
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