門司・関門海峡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
敝住罎亮命拭杣嵶湘玄┥貔萋?砲△

2011 JUN 九州鉄道記念館 @ 門司港レトロ 

20いいね!

2011/06/05 - 2011/06/05

397位(同エリア1336件中)

0

71

Fukuokan Traveler

Fukuokan Travelerさん

敝住罎亮命拭杣嵶湘玄┥貔萋?砲△

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 【周辺の様子】<br /><br />門司港駅から徒歩5分

    【周辺の様子】

    門司港駅から徒歩5分

  • 全体のレイアウト図

    全体のレイアウト図

  • 車両展示場が目印<br /><br />中央ゲートから入ります

    車両展示場が目印

    中央ゲートから入ります

  • これも目印

    これも目印

  • 「じも」<br /><br />でなく<br /><br />「もじ」<br /><br />

    「じも」

    でなく

    「もじ」

  • 旧0哩標

    旧0哩標

  • 【車両展示場】<br /><br />九州各地で活躍した歴代の実物車両(8車両)

    【車両展示場】

    九州各地で活躍した歴代の実物車両(8車両)

  • C59 1号<br /><br />製造初年:1941<br />製作社等:汽車製造会社<br /><br />特徴:<br />東海道、山陽本線の主力機関車として誕生。<br />昭和31年に門司に配属され、寝台特急「あさかぜ」を始め、急行「雲仙」などに使用され、昭和37年には、熊本に転属。<br />この年に誕生した熊本初の特急「みずほ」も牽引しています。<br />昭和40年の熊本電化が完成した時点で、本線用で軸重が重く転属先がないことから廃車となりました。同型の9両は解体されましたが、この車両は準鉄道記念物として小倉工場で展示保管されていました。<br />廃車までに地球62周分を走行しています。 <br />

    C59 1号

    製造初年:1941
    製作社等:汽車製造会社

    特徴:
    東海道、山陽本線の主力機関車として誕生。
    昭和31年に門司に配属され、寝台特急「あさかぜ」を始め、急行「雲仙」などに使用され、昭和37年には、熊本に転属。
    この年に誕生した熊本初の特急「みずほ」も牽引しています。
    昭和40年の熊本電化が完成した時点で、本線用で軸重が重く転属先がないことから廃車となりました。同型の9両は解体されましたが、この車両は準鉄道記念物として小倉工場で展示保管されていました。
    廃車までに地球62周分を走行しています。

  • 運転台

    運転台

  • 炭水車の後ろ

    炭水車の後ろ

  • EF10 35<br /><br />製造初年:1941<br />製作社等:汽車会社、東芝<br /><br />特徴(解説文記載):<br />昭和17年の関門トンネル開通時にこの区間だけが孤立した電化区間となり、トンネル専用のEF10型直流電気機関車配置され、下関と門司で機関車がつけかえられました。<br />昭和36年に九州側が交流2万ボルト、本州側が直流1千5百ボルトの電化となり、交直両用機関車に役目を譲ることになりました。<br />この機関車はその後、本州各地で昭和54年まで使用され、引退後は門司大里公園で保存されていました。

    EF10 35

    製造初年:1941
    製作社等:汽車会社、東芝

    特徴(解説文記載):
    昭和17年の関門トンネル開通時にこの区間だけが孤立した電化区間となり、トンネル専用のEF10型直流電気機関車配置され、下関と門司で機関車がつけかえられました。
    昭和36年に九州側が交流2万ボルト、本州側が直流1千5百ボルトの電化となり、交直両用機関車に役目を譲ることになりました。
    この機関車はその後、本州各地で昭和54年まで使用され、引退後は門司大里公園で保存されていました。

  • 横から

    横から

  • 後ろから

    後ろから

  • ED721<br /><br />製造初年;1961<br />製作社等:東芝<br /><br />特徴(解説記述転記):<br />北九州電化で使用する交流電気機関車として登場。<br />暖房用ボイラーを載せているため、車長が長く中央に動力の伝わらない中間台車があるのが特徴。<br />暖房が蒸気から電気に変わり、ボイラーも不要となったため、旅客用に限定する必要もなくなり晩年は貨物列車にも使用されていました。<br />この車両は試作機関車で同型機とは若干趣が異なっていますが、九州初の交流電気機関車として北九州市門司区の若松公園に保存されていました。<br />

    ED721

    製造初年;1961
    製作社等:東芝

    特徴(解説記述転記):
    北九州電化で使用する交流電気機関車として登場。
    暖房用ボイラーを載せているため、車長が長く中央に動力の伝わらない中間台車があるのが特徴。
    暖房が蒸気から電気に変わり、ボイラーも不要となったため、旅客用に限定する必要もなくなり晩年は貨物列車にも使用されていました。
    この車両は試作機関車で同型機とは若干趣が異なっていますが、九州初の交流電気機関車として北九州市門司区の若松公園に保存されていました。

  • 横から

    横から

  • 展示車両の合間に見えた、<br />現役の特急つばめの車両

    展示車両の合間に見えた、
    現役の特急つばめの車両

  • キハ07 41<br /><br />製造初年:1937<br />製作社等:日本車両<br /><br />特徴:<br />戦前の代表的な機械式(クラッチで変速する方式)気動車で、<br />連結運転の時は双方の運転士が合図しながら走っていた。<br />昭和27年にガソリンエンジンをディーゼルエンジンに変更。<br />この車両は、昭和32年に豊後森機関区に配置され、宮原線で使用されました。昭和44年に引退となり豊後森機関区や大分運転所で大切に保管されていました。<br />戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけです。

    キハ07 41

    製造初年:1937
    製作社等:日本車両

    特徴:
    戦前の代表的な機械式(クラッチで変速する方式)気動車で、
    連結運転の時は双方の運転士が合図しながら走っていた。
    昭和27年にガソリンエンジンをディーゼルエンジンに変更。
    この車両は、昭和32年に豊後森機関区に配置され、宮原線で使用されました。昭和44年に引退となり豊後森機関区や大分運転所で大切に保管されていました。
    戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけです。

  • レトロな座席

    レトロな座席

  • 運転席

    運転席

  • 後方真横から

    後方真横から

  • クハ481 -603<br /><br />製造初年:1969<br />製作社等:日本車両<br /><br />特徴:<br />昭和33年に登場した電車特急「こだま」型の発展系で、熊本電化にあわせて誕生したのが交流直流の両方で運転できる481系です。<br />この車両は、昭和44年にクロ481-5として誕生、東北地方で活躍していましたが、昭和58年に鹿児島車両所に配属となり、普通座席車へ改造されてクハ481-603と車号が変わりました。<br />九州では特急「にちりん」「かもめ」「有明」として使用されたのち、平成9年以降は小倉工場で保存されていました。

    クハ481 -603

    製造初年:1969
    製作社等:日本車両

    特徴:
    昭和33年に登場した電車特急「こだま」型の発展系で、熊本電化にあわせて誕生したのが交流直流の両方で運転できる481系です。
    この車両は、昭和44年にクロ481-5として誕生、東北地方で活躍していましたが、昭和58年に鹿児島車両所に配属となり、普通座席車へ改造されてクハ481-603と車号が変わりました。
    九州では特急「にちりん」「かもめ」「有明」として使用されたのち、平成9年以降は小倉工場で保存されていました。

  • 前方真横から

    前方真横から

  • クハネ581-8<br /><br />製造初年:1967<br />製作社等:日立製作所・日本車輌<br /><br />特徴:<br />世界初の寝台電車特急「月光」としてデビュー。<br />昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両です。<br />昭和45年には仲間も増え「つばめ」「はと」などの関西・九州間特急に使用されました。昭和59年に小倉工場で普通電車に改造され交流電車715系として生まれ代わり、おもに長崎、佐世保線で平成12年まで活躍しました。<br />廃車後は登場当時の特急塗装に戻され小倉工場に保存されていました。

    クハネ581-8

    製造初年:1967
    製作社等:日立製作所・日本車輌

    特徴:
    世界初の寝台電車特急「月光」としてデビュー。
    昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両です。
    昭和45年には仲間も増え「つばめ」「はと」などの関西・九州間特急に使用されました。昭和59年に小倉工場で普通電車に改造され交流電車715系として生まれ代わり、おもに長崎、佐世保線で平成12年まで活躍しました。
    廃車後は登場当時の特急塗装に戻され小倉工場に保存されていました。

  • 内部の様子

    内部の様子

  • 当時の記事

    当時の記事

  • レトロな車内チラシ

    レトロな車内チラシ

  • 後方斜め上方より

    後方斜め上方より

  • 【ミニ鉄道公園】<br /><br /><br />複線や信号機などを備えた本格的な設備で、本物の列車と同じような運転体験ができる日本で初めてのミニ鉄道です。<br />

    【ミニ鉄道公園】


    複線や信号機などを備えた本格的な設備で、本物の列車と同じような運転体験ができる日本で初めてのミニ鉄道です。

  • この駅風のたてものから

    この駅風のたてものから

  • 1台1回 300円 定員3名<br /><br />

    1台1回 300円 定員3名

  • 5両で運行

    5両で運行

  • 乗り場はこんなかんじ

    乗り場はこんなかんじ

  • JR九州885系電車 「白いかもめ」<br /><br />2001年ブルーリボン賞、ブルネル賞<br />財団法人産業デザイン振興会グッドデザイン賞<br /><br />

    JR九州885系電車 「白いかもめ」

    2001年ブルーリボン賞、ブルネル賞
    財団法人産業デザイン振興会グッドデザイン賞

  • JR九州883系電車「ソニックにちりん」<br /><br /><br />1995年グッドデザイン商品<br />1996年ブルーリボン賞およびブルネル賞<br /><br />

    JR九州883系電車「ソニックにちりん」


    1995年グッドデザイン商品
    1996年ブルーリボン賞およびブルネル賞

  • ソニックの中<br /><br />運転台はあるけど、<br />運転ではなく、自動運転<br /><br />お子様用に気分だけ味わうといった感じ

    ソニックの中

    運転台はあるけど、
    運転ではなく、自動運転

    お子様用に気分だけ味わうといった感じ

  • ミニ鉄道公園の車窓より<br /><br />

    ミニ鉄道公園の車窓より

  • 【本 館】<br /><br />1888年(明治21年)、九州最初の鉄道会社として「九州鉄道本社」が設立された。当初博多に仮本社を置いていたが、明治24年4月に門司駅(現在の門司港駅)が開業した直後この地に本社を移転。<br />ここから九州各地への鉄道網を形成しました。<br /><br />

    【本 館】

    1888年(明治21年)、九州最初の鉄道会社として「九州鉄道本社」が設立された。当初博多に仮本社を置いていたが、明治24年4月に門司駅(現在の門司港駅)が開業した直後この地に本社を移転。
    ここから九州各地への鉄道網を形成しました。

  • ※道路(公道)側から撮った本館<br /><br />筑豊鉄道、豊州鉄道など周辺の鉄道企業との合併や買収等によって、九州北東部の鉄道網をほぼ独占的に支配するという体制を完成させ、日本有数の大企業となった。<br />鉄道国有法の実施に伴って、明治40年7月1日に国有化されるまで門司港から九州各地へと九州の鉄道網を形成した。<br />

    ※道路(公道)側から撮った本館

    筑豊鉄道、豊州鉄道など周辺の鉄道企業との合併や買収等によって、九州北東部の鉄道網をほぼ独占的に支配するという体制を完成させ、日本有数の大企業となった。
    鉄道国有法の実施に伴って、明治40年7月1日に国有化されるまで門司港から九州各地へと九州の鉄道網を形成した。

  • 振り返ると車両展示場<br />

    振り返ると車両展示場

  • 門司港レトロ地区で保存されている建物の中でも、古いものの一つだそうです。<br /><br />2007年(平成19年)に、<br />近代化産業遺産(北九州炭鉱 - 筑豊炭田からの石炭輸送・貿易関連遺産)に認定されたそうです。<br />

    門司港レトロ地区で保存されている建物の中でも、古いものの一つだそうです。

    2007年(平成19年)に、
    近代化産業遺産(北九州炭鉱 - 筑豊炭田からの石炭輸送・貿易関連遺産)に認定されたそうです。

  • 本館内部の様子<br /><br />

    本館内部の様子

  • チブ 37<br /><br />九州鉄道が発注した客車で耶馬渓鉄道(のち大分交通耶馬渓線)に譲渡され、廃車後に大分県中津市の飲食店で保存されていたものを復元・移設した。

    チブ 37

    九州鉄道が発注した客車で耶馬渓鉄道(のち大分交通耶馬渓線)に譲渡され、廃車後に大分県中津市の飲食店で保存されていたものを復元・移設した。

  • チブ37の中

    チブ37の中

  • 運転シミュレーター

    運転シミュレーター

  • ジオラマの鉄道模型

    ジオラマの鉄道模型

  • 模型のアップ

    模型のアップ

  • 本館2階<br /><br />

    本館2階

  • 本館の2階より

    本館の2階より

  • 昔の行き先表示

    昔の行き先表示

  • ミュージアムショップ<br /><br />門司港のお土産グッズがいっぱいでした<br /><br />

    ミュージアムショップ

    門司港のお土産グッズがいっぱいでした

  • 門司港駅そばの車両待機場

    門司港駅そばの車両待機場

  • 帰りは、別のゲートから出ました

    帰りは、別のゲートから出ました

この旅行記のタグ

20いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP