2010/05/30 - 2010/06/05
1327位(同エリア1801件中)
ターサンさん
ドバイ経由でエジプトに入り、そこからヨルダン、シリア、レバノンを廻り、トルコにぬける中東縦断王道コース、
最初は中東は旅行者にとって厳しいのではないかという懸念もあったが、実際に廻ってみると人々はじつにやさしい。
またこちらの人は酒は飲まず、ドラッグは死刑であるため町は夜中でも治安が良く、安心して町を歩く事が出来る。
夜10時位に初めての町についても心配無く現地で宿を探す事も出来た。
まわってみて中東の危険なイメージはアメリカがメディアを使って作りだしているだけだと感じた。
中東をぬけ、ヨーロッパの端に位置するトルコにでてくる。国境をこえ、アンタクヤについたらさっそく旅行者をだまそうとする輩がわいてくる。中東をでた途端にシリア、ヨルダンの人々がいい人だったか実感させられた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アレッポからアンタクヤへシェアタクシーで向かう。500SPとかなり走る割にはずいぶん安い。
7回目の国境越えをしてアンタクヤで乗り継ぎバスを探す。
3時間後のカイセリ行きを取ったが、じつはアダナ行きにして乗り換えた方が待たずに行けたらしいがそんなことは窓口のジジイは教えてくれない。
またカイセリ着は22時だったためオトガルから町までタクシーを使ったが40TLもした。ホテル料金の2倍である。メーターをいじられていたのかもしれない。
ビンボーバックパッカーはバスを使うべきである。 -
カッパドキアではバイクを借りて回る。借りる時にはなにもいらない。「Are you good driver?」と聞かれ、「YES」といったらそれでレンタル出来た。アバウトなものである。
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バイクでギョレメパノラマ、ウチヒサル、オルタヒサ、ユルギップ、アヴァノス、ローズバレーなどを走り回る。レンタバイクは大正解であった。
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ラクダ岩
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朝の気球散歩
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カッパドキアを後にしてイスタンブールへ、ここではオリエンタルYHにとまる。ここのスタッフはウザイほどフレンドリーである。(笑)
歩き方にはここでベリーダンスが見れると書いてあったがまっかなウソであった。 -
アヤソフィアとブルーモスクは夜きれいにライトアップされていました。
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カラダ橋の脇の桟橋からボスポラス海峡クルーズの船が出ています。イスタンブールの街並みをみるには一番お手軽かも
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カラダ橋名物サバサンド、なかは日本の塩サバと同じ味です。パンよりご飯のほうが絶対にあいます。(+_+)
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ブルーモスクは以前来た時にはいつでも入れたのに現在は異教徒は入場時間に制限があります。
アザーンの時などに騒ぐバカでもいたのかもしれません。夜明けの静かな時に来るのが楽しみだったのに残念です。
これでドバイを始点とした中東縦断のおしまい、日本へ帰致します。
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