2011/05/06 - 2011/05/06
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SATORUさん
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5月6日
部屋は広かったが、あまりにも湿気が多くて寝苦しく結局朝5時半に目が覚めた。ビエンチャンで旅行者からマラッカへ行くときは、バスの出発する場所が変わっていると聞かされていた。某旅行書「地球の歩き方」にはマラッカへ行くにはブドゥラヤ・バスステーションからと書いてあったので、この近くに宿をとったにもかかわらず、朝一番からバスターミナルまで移動しなければいけなかった。無愛想なホテルスタッフにお礼を継げ外に出る。ごみの異臭が鼻をつき、「東南アジアに来てるんだ」とより実感させられた。外は暗いが既に暑かった。
ビエンチャンで会った旅行者は、マラッカへ行く際は、鉄道(アンパンライン)で「Bandar Tasik Selatan」で降りると直ぐに新しい建物のバスターミナルがあること、マラッカまではいくつかバスが運行しているが、「Transnational社」又は「KKKR社」のバスに乗ると良いって聞かされていた。
駅に着き切符を買って駅の構内に入ると間もなく電車が入ってきた。アンパンラインの鉄道は途中で行き先が分かれるので、「Sri Petaling」行きの列車に乗らないといけない。列車の行き先掲示板を確認し、列車に乗る。朝6時半に到着。意外と遠く感じた。駅を降り改札口を出ても場所がよくわからなかったので、駅員に聞くと丁寧に道順を教えてくれた。駅からバスターミナルまでは10分程度。大型の馬鹿でかいバスターミナルは3階か4階まであり、1階がバスの乗降場、2階がバス会社のチケットブース及びコンビニ等々、3階がフードコート、レストラン(3階には上がっていないので正確にわからないけど)だった。バスターミナル内のタイルは白で統一され、ぴかぴかで清潔感があった。
行き先掲示板にてマラッカ行きのバスの出発時間を確認する。7時発でKKKR社のバスがあるらしい。しかし、バス会社のチケット売り場は開いていなかった。45分になってもあかないので、若干焦るが出発5分前の55分に職員がやってきて、チケットを販売し始めた。クアラルンプール~マラッカ迄12.20RM(約400円位)。無事にチケットを買うことが出来、バス乗り場へ急いだ。しかし、バスも着ていなければ、乗客も誰一人としていない。7時5分くらいになり、バスがやってきて乗客もパラパラと集まり始めた。バスは座席指定制で3列シート。非常に楽にマラッカまで移動することが出来た。
10時前、マラッカに到着。マラッカのバスターミナルから世界遺産までは離れているので、大きな荷物はバスターミナルに預けおんぼろバスで向う。事前の話では「マラッカはしょうもない」「想像している所とは全然違う」「2時間で十分」って聞いていた。マラッカの世界遺産を一通り見てみたが、みんなの感想どおりの印象だった。マラッカは2時間あれば十分だった。この日の最終目的地はシンガポールだったので、足早にマラッカを見て、バスターミナルへ戻る。後で気が付いたが、マラッカのバスターミナルの近くにはイギリス資本のTESCOやイオンの2社が大型店舗を出していて、そこで買い物をした方が面白かったのでは…と後悔をする。
バスターミナルに着き、まずはシンガポール行きのチケットを取りに行く。これも事前にどこのバス会社を使うべきか調べていたので、簡単にチケットを購入することが出来た。(22RM=約660円)出発まで時間があったので、まずは預けていた荷物を引き取りに行くが、シャッターが閉まっていて空いていない。「どうしよ。もし2時くらいまでシャッターが開かなかったら…」って考えたが、「そのときはその時で考えればいい」と思い、とりあえず御飯を食べに食堂を探した。マクドナルドでも良かったけど、「ここまで来てマクドはな~!?」と諦め、マレー料理の店に入って炒飯のようなものを食べた。
バスの出発30分前になり、荷物を引き取りに再度預けていた場所へ向う。そしたら今度はシャッターが開いていて、無事に荷物を引き取ることが出来た。荷物を引き取り、バスへ。マラッカ~シンガポールのバスも座席指定で3列シート。さらに、これでもかと言うほど座席が倒れる。160度近くは倒れていたのでは…。非常に快適なバスでした。バスは高速を走り、ジョホールバルで出入国審査をし、同じバスに乗って午後5時前にブギスバスステーションに到着。そして、ホテルへ向ったのでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
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ラオスで聞いた通りマラッカへ行くときのバス乗り場(クアラルンプール)が地球の歩き方に書かれているのとは別の場所だった。
行き方(プドゥラヤ・バスターミナルより)
1)アンパン・ライン(スリプタリン)行きの列車に乗る。この時、終点がアンパン行きの列車もあるので、行き先をしっかりと確認して乗ることが必要。アンパン行の列車ではバスターミナルへ行くことが出来ない。
2)途中のBandar Tasik Selatanで下車。KLセントラルからKTMコミューターでくる際もこの駅で下車する。駅の周りには、アジアのバスターミナルって感じのゴチャゴチャした埃っぽいバスターミナルなんて見当たらず、本当にここで大丈夫か?と不安に感じるが大丈夫。 -
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KTMコミューター、空港へ行くKLIAエクスプレスのことに関しては写真のように道案内がなされていたが、バスターミナルに関しての道案内は一切なし。わからなかったので駅員に聞いてみる。駅員は改札を出て左側の通路を進むと見つかると教えてくれた。なので、言われた通り進む。
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進むと、右手前方に大きなショッピングモールのような建物が見えた。ここで初めてあの建物がバスターミナルであると見当がついた。
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もう少し進むと、バスターミナルの案内表示板が出ていた。
もっと早いうちから掲載してほしかった。 -
バスターミナルに到着。
最近できたバスターミナルということでむちゃくちゃきれいだった。
この入口をくぐると、セブンイレブンなどのコンビニや3階にはレストランなどがある。2階は各バス会社のチケットブース。そして、1階がバス停となっていた。 -
マレーシアの国内線のバスはどうもいろいろあるらしい。
その中でKKKRかTransnationalっていうバス会社が快適でいいらしい。
事前にそのことを聞いていたのでKKKRでマラッカへ行くことにした。
マラッカ行の始発は午前7時。しかし、チケットブースには6時45分になっても、誰も現れない。ぎりぎりになって、ようやくチケットを購入できた。バス代12.20RM。 -
KKKRと並んでマレーシア国内でサービスがいいとされているバス会社。
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テレビのモニターには飛行場のように行き先と時間、プラットフォームが記されていた。この時、バス会社の多さ、便の多さに驚く。
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違うバージョンの行き先表示板。
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クアラルンプール⇒マラッカまでのバスのチケット。バスは指定席だった。
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2階の待合室。床壁共に白色で統一されていてきれいだった。
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KKKRのバスは1+2の3列シート。
その上これでもか!?って言うほどにリクライニングがきく。
3分の1くらいの乗客を乗せ、定刻から遅れること10分、
クアラルンプールを出発しました。 -
バスは2時間半程度でマラッカに到着。
快適なバス旅でした。 -
マラッカのバスターミナルも最近作られたらしい。
施設内にはたくさんの飲食店や土産物屋があったのが印象的。
マクドナルドなんかもあったけれど、
やっぱり安くておいしく食べられるのはインド料理。
迷うことなくインド料理屋に入った。
このナンでもチャパティーでもないこのパンが非常にうまい!
ついついおかわりしてしまいます。
そして、濃厚なチャイ。これも最高。 -
バスターミナルからマラッカ市内へ。
全部見学するのに3時間もあれば十分ということを聞いていたが、
2時間半でも十分だった。 -
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誰?
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博物館らしい。
興味がないのでパス。 -
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西洋風のお墓があった。
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緑がとてもきれいな〜。なんてつられるように入ったら、
どうも有料だったらしく、裏口から入ったようだった。
ここも恐らく世界遺産の一部。 -
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外に出ると三輪車の親父が話しかけてきた。
少々構う。
「おっちゃん、僕と話しててもお金にならんよ」って言っても離れようとしない。どうも日本語を教えてほしいとのことで、簡単な日本語を教えて、バス停あたりで別れた。
年をとっても貪欲に学ぼうとするところは見習わないといけない。って感じる。 -
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この先を進むと恐らく中華街。
お土産物屋なんかも結構たくさんあった。 -
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建物の飾りも中国風
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マラッカの市内から海まで続く運河。
遊覧船なんかも運行されていた。 -
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マラッカ長距離バスターミナルからマラッカ市内まで行は1RMだったけど、帰りは1.5RMだった。バスは冷房なんか当然ついておらず、ボロボロだった。
バスターミナル近くに大型ショッピングモール「イオン」やTESCOなどがあるのに気がついた。 -
マラッカ市内行のバス。一応日野自動車ということで日本製。
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昼食もインド料理にしようかと考えるが、インド料理屋へ行くまでに炒飯を作っている店を発見。味はそんなにもおいしくなかった。
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午後1時半、マラッカ発シンガポール行きのバスのチケットを購入(22RMだったかな?)VIPバスで、非常に快適なバスだった。
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シンガポール行きと言っても色々な場所へ行くので注意が必要。僕が乗ったバスは、シンガポール・クイーンズストリート行き。MRTのブギス駅の近くなので便利。このクイーンズストリートバスターミナルはジョホールバル行きのバスも頻繁に出ている。
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バスは1+2のゆったりシート。前とのシートピッチもむちゃくちゃ広い!その上、レッグレストなんかもついていて、最高。国境につくまでずっと寝ていました。
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パームヤシ畑?
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しばらくして、ジョホールバルに到着。町の風景が一変していた。大きな高層ビルが立ち並びよりシンガポールのような感じになっていた。
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エスカレーターを登りきるとマレーシアのイミグレーション。バスから全員降ろされる。
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マレーシア側、シンガポール側の出入国審査及び税関審査が終了し階段を下に降りると、バスが待っていて同じバスに乗り込む。全員そろったところで、出発進行。ジョホール水道を渡ると、そこはシンガポール。
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道の隣には線路。そして、そのむこうには水がパイプラインを通じてシンガポールに供給されている。水道水はマレーシアから購入している。
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シンガポールに入ると街中も緑であふれていて気持ちがいい。国境を変わると町の様子もがらりと変わるので、国境をこえるのは面白い
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中華街の寺
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シンガポールの宿の近くで買った麺。何味かわからず美味しくなかった。
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シンガポールの宿の近くの屋台で購入したチキンのオイスターソース炒め。とにかく塩辛かったのが残念。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2013/02/11 00:12:02
- 訪問回数50回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- SATORUさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
一昨日、SATORUさんの訪問回数が50回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々お越し戴き、ありがとうございました。
この写真は墓地でしょうか?
外国のお墓って、台湾を覗くと見た事がないので何だろうと思いました。
墓地にしては雑草が生えすぎているようにも思いますし・・・?
区画整理もされていないようなので、何かの遺跡?
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- SATORUさん からの返信 2013/02/11 08:46:23
- RE: 訪問回数50回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
いつも旅行記への投票をして下さりまして有難うございます。
潮来メジロさんの旅行記&バードウォッチングの記録、いつも楽しく拝見させて頂いています。私は全く鳥の事は詳しくないですが、あんなにも色々な種類の綺麗な鳥がいるのかといつも驚きながら拝見させて頂いております。
さて、写真ですが、この写真は確か墓地だったと思います。
言われると確かに墓地にしてはお粗末な管理がされてますね。
雑草がたくさん生えてるようではだめですね〜。
今後も引き続き潮来メジロさんの旅行記、楽しみにしていますね♪
SATORU
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