2009/08/23 - 2009/08/26
2409位(同エリア5346件中)
スーさん
夏休みで3泊4日の北京旅行です。今回は観光・食事つきのお手軽・盛りだくさんのパックツアーで旅行しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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関西国際空港を出発し、北京空港に到着です。
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部屋からの眺めですが、2009年旧正月に打ち上げ花火をして、大火災をおこしたビルが見えました。
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初日午後は時間があったので、雍和宮に行きました。
呼楼駅から地下鉄に乗り、途中2回乗り換えて雍和宮駅から徒歩15分です。2元(約30円)です。 -
雍和宮は北京市内最大のチベット寺院で、総面積は6.6万?にもなります。
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チベット仏教やモンゴルとの民族融和のために造られました。
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雍和宮最大の建築物でだる万福閣です。主楼は三層あり、左に延綏閣、右に永康閣があります。主楼内の弥勒菩薩は一本の木で作り上げた仏像としては世界最大級だそうです。
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万福閣の、空中廊下でつながるその楼閣は、世界最大の一木造りだそうです。極彩色の建物は一見の価値あり!
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緑の亀甲紋に竜の縁取りです。縁起良し。
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雍和宮から再び地下鉄で鐘楼・鼓楼に。本当は雍和宮の隣の孔廟にも行きたかったのですが、時間がなかったので、今回は諦めました。
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まずは鐘楼へ。
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入場料は鐘楼15元、鼓楼20元ですが、共通券(30元)もあります。どちらも40m以上を階段で上ります。上からの眺めは絶景です。
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鐘楼の上にある巨大な鐘です。かつて、この鐘で朝を知らせていたそうです。
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続いて鼓楼へ。かつては夕刻を知らせるのが鼓楼の役目でした。
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再び階段を上って鼓楼の中へ。
名前が示す通り、大きな太鼓がたくさんあります。日に数回、太鼓演奏もしています。
17時前、閉館直前に上りましたが、この時も太鼓の音が響いてました。 -
北京ビール飲んで今日はお休み。
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朝7時過ぎに集合して、まずは頤和園に向かいます。
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麒麟像。鹿の体、龍の顔、牛の尾、馬の蹄を持つ聖獣です。
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鳳凰像。中国では鳳凰は皇后を表すそうです。
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龍像。皇帝を表す幻獣です。本来あるはずの玉がありません。実権を握っていたのが西太后であり、皇帝には何の権力もないということを表しているそうです。
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石のタイルに水で字を書いています。達筆です。
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頤和園は広大な庭園です。
見どころはたくさんありますが、今回は30分ほど散策しただけで終了。
霞の向こうになるのは仏香閣。今回は昇れませんでした。 -
石舫、十七孔橋、見どころがたくさんある頤和園ですが、今回は駆け足ツアーなので見れませんでした。
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次に向かうのは世界遺産‘明の十三陵’です。
正確にはその内の‘永楽帝の長陵’です。1/13陵のみですね。 -
捨て銭があるのは世界共通です。
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地下に皇帝の宮殿があります。かなり冷えるので、上着が持参で回ることをお勧めします。
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巨大な石碑です。
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長陵は非常に大きな墓陵で、その規模は13陵中最大のものです。
現在は遺体は墓陵にはなく、棺は復元されたものだそうです。 -
御路石刻
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次に向かうは、かの万里の長城!
バスで八達嶺城に向かう道すがら、突然車窓に長城が現れます。
西は楼欄、東は山海関、総延長6300kmのほんの一部ですが、それでもテンション上がります。 -
少しの間、長城を散策です。
結構急勾配で、一部は階段ですが、坂のところも多く、歩くのは大変。
昔は鎧兜でここで異民族と戦ってたんですね。守る方も、攻める方も大変! -
ここは観光客も多く、整備されていますが、多くの場所で壁が崩れていっているそうです。
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全聚徳で北京ダックを頂きました。日本にも支店があります。
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夜はオプションで中国雑技団を見に行きました。
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3日目、まずは北京動物園にパンダを見に行きました。
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お尻がかゆいパンダ君。丸太でずっとお尻搔いてました。
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今や北京観光の定番となった鳥の巣です。
中国人の観光客は、万里の長城よりもこちらの方に行きたがるそうです。
私的には興味なし。 -
次に向かうは世界遺産‘天壇公園’です。
広大な公園で、たくさんの人が思い思いに過ごしてます。社交ダンスしたり、モンゴルのダンスしてたり、市民の憩いの場となっています。 -
皇帝が天よりの命を受けるという祭殿で、祈年殿は高さ38mにもなりますが、鉄の釘を1本も使ってないとのこと。
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極彩色の模様です。中国っぽい。
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中国歴史の舞台、天安門広場です。
総面積44万?、収容人数は50万人とも、100万人ともいわれる世界最大の広場です。人民軍兵士が直立していました。 -
中国のシンボルともいえる天安門です。毛沢東の下をくぐって、紫禁城城内に入ります。
ここにも上れるそうですが、今回は上れず・・・。
天安門から見る天安門広場は、さぞ壮観な眺めでしょうなぁ。 -
お昼は刀削麺を頂きました。謀反を恐れた為政者が、包丁すらも没収したので、薄い鉄片で麺を削ったことが始まりとされているそうです。
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かつては紫禁城、現在は故宮博物院と呼ばれる城に入ります。
中国皇帝の居城として、その威容誇ります。部屋数なんと9000部屋。
もう、訳の分からん数字です。
もちろん全部は回れないので、ほぼ真っすぐ歩き抜けます。 -
皇帝が謁見を行う大和殿です。奥に皇帝の玉座があり、ラストエンペラーもここで帝位につきました。
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皇帝が執務を行う乾清宮に向かいます。
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乾清宮の玉座です。頭上には正大光明と書かれた額があります。
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故宮博物院ですが、今回はスルーです。
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紫禁城を通り抜け、北側の景山に登ります。風水のために人工的に作られた山だそうですが、高さ43mあります。
ここから広大な紫禁城が一望できます。 -
この夜は京劇を観劇しました。
話の内容は男と妖精の女王が恋に落ち、女王が愛の証として玉を男に与えます。しかし、その玉は二郎神よりのあずかり物で、二郎神がそれを取り戻しに妖精界に攻めてきます。五分の戦いを繰り広げる妖精軍と二郎神軍ですが、妖精軍が危機となった時に、男が玉を返しに戻り、一件落着。っていうような感じの内容でした。
この劇場は写真撮り放題でした。 -
最終日、出発は午後なので、北京一番の繁華街である恭王府にお土産買いに来ました。
もちろん地下鉄で。ただ、出勤時刻の満員電車は超へヴィーです。 -
恭王府にある、古き北京の様子を留める胡同です。タツノオトシゴや、サソリの串焼きなんかもありました。サソリ生きてるんですけどね・・・。
大忙しで盛り沢山のツアーでした。
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