2011/06/11 - 2011/06/12
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パーペチュアルトラベラーさん
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梅雨のなかのテント泊山行。
以前棒ノ嶺に登ったtwitter仲間
(@onebitiousさんと@alpscatさん)といってきました。
当日ちょっとアクシデントがあり、私のみ先行することに。
寂しく単独行です。テン泊の重たい荷物にもかかわらず
一人だと時間をもてあましてしまうので、
読みかけの本「神々の山嶺」をザックに詰め(しかも単行本!)、
ガスのなかカッパを着込みスタートです。
先にオーレン小屋まであがって、テントを張り待っておりました。
今回の大失態。カメラを忘れてしまった。
というわけで前半のiPhone写真以外は、
全て@onebitiousさんと@alpscatの撮影という
ことでクレジットしておきます。感謝。
あっ、128Mbは関係ないから・・・
【今回の予定】
11日/桜平〜夏沢鉱泉〜オーレン小屋(テン泊)
12日/オーレン小屋〜峰の松目〜赤岩の頭〜硫黄岳〜オーレン小屋〜夏沢鉱泉〜桜平
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
12時に桜平の駐車場で待ち合わせ予定。
ちょっと早くでてしまい9時には
八ヶ岳PAに。ここでメールが。
ちょっと手違いがあり、私だけ先に向かいます。
諏訪南インターでおり、まずは桜平の駐車場へむけて
クルマを走らせます。
唐沢鉱泉と夏沢鉱泉への分岐点を右へ。
ここから未舗装路を5Kmくらい走ります。
道がちょっと荒れていて、ドキドキです。 -
このクルマで桜平まではやっぱりキツイ。
なんとか下をこすらずに済みましたが、
ヒヤヒヤものでした。 -
雨はあがりましたが、ガスっています。
カッパを着込み、予定通り桜平(1,900m)12時にスタート。
天気も天気だし、誰もいないかと思いきや
結構クルマが駐車しております。
準備をしていると、女性が歩いてきたので軽く挨拶。
聴くところによると朝早くに着いたそうですが、
雨が止むまでクルマで待機していたとのこと。 -
ゲート脇から登山道に入っていきます。
-
20分くらいで夏沢鉱泉(2,060m)へ。
一人で歩いているとどうしても
ペースが早くなってしまいます。
着いた時にこれから出発するツアーパーティが
体操をしておりました。
その横でちょこっと休憩。 -
ここで水を補給。
八ヶ岳の水は本当に美味いです。 -
しかし八ヶ岳は緑が深い。
ガスに包まれる幻想的な登山道を
歩いていくこと40分・・・ -
オーレン小屋が見えてきました。
テン泊の重い荷物もこれくらいの
距離と高低差400mくらいなら楽勝ですね。
成長したものだ。 -
13:30 オーレン小屋(2,330m)に到着
早速、テン泊の受付を済ませます。
オーレン小屋はとってもきれい。
トイレも小屋内が使えるし、お風呂も入れます。
おまけに、夏沢鉱泉もオーレン小屋も
受付の女性の感じがとってもいいです。
行○とは大違い・・・。 -
テン泊は、一人1,000円
-
こんな天候でも先客は2、3張りありました。
夕方くらいまでには、結構いっぱいに。 -
このシャレ感がいいなー。
-
このテン場は、何カ所かすのこが張ってあります。
雨の日はありがたいですね。
すいているので一番大きなスペースを確保。 -
遅めの昼食はもちろん棒ラーメンと
コンビニのおにぎり。
今回はちょっと贅沢に、ワンタンとワカメ入りです。 -
早速テントを張ってみました。
後続のお二人が同じ場所に張ることを
予測して端っこに。謙虚な訳ではありません。
その後、周辺を散歩したり読書したりして
山の時間を愉しんでいると・・・ -
遅ればせながら山仲間のおふたりがやってきました。
17時前くらいだったよね。
早速テント貼ってみると、この密度。
大人の修学旅行みたいだなぁ。 -
とりあえず乾杯ですね。
-
なぜか棒ラーメンがいっぱい。
これ一人の量です。
そしてなぜか、ネギ。。。
このあとかずさんは、
鴨肉とネギで本当に鴨ネギを蒸しておりました。
愉しい宴会の始まりです。 -
夜中の11時くらいまで騒いでいたかな。
周りの人たちゴメンなさい。
カズさんとは3回目。
ネコさんとは2回目の山。
twitterで出会い、今ではすっかり山友達です。
そうそう今回の山行計画は、ネコさんpresentsです。
この前の棒ノ嶺では、ズブロッカを一人で
空けたカズさん。今回は標高が高いからか
ヨッパらったとのこと。
ほんと気圧って関係あるんだね。
寝る前に三人でテントの入り口を突き合わせ、
コーヒーを飲んで就寝です。 -
翌朝 6時起床!
三人で記念写真。 -
だばだぁ〜
-
朝からラーメン食べてる〜。
それにしても、よっぽどネギが好きなのね。
このあと、なぜか硫黄岳にも持っていって
おりましたw -
7:00 はい、本日の山登り出発!
オーレン小屋からまずは、峰の松目へ。
その後、稜線づたいに赤岩の頭を経て硫黄岳に向かいます。 -
峰の松目への分岐点
-
すこし進むと雪がでてきます。
全部とけるにはもう少しかかるかな。 -
すこし登っていくと、開けたところが。
おお、阿弥陀岳に赤岳。 -
見ているこっちが恐いよ。
よゐこのみんなはまねしないようにね。 -
結構急な登山道です。
-
8:00 峰の松目 2,567m 登頂!
いい大人がはしゃいでまーす。 -
三角点でいつものポーズ。
-
峰の松目〜赤岩の頭までは約1時間の道のり。
峰の松目のコルまで戻って、稜線沿いの道を行きます。 -
赤岩の頭が見えてきた。
-
9:24 赤岩の頭に到着!
-
阿弥陀岳に赤岳
-
横岳から硫黄岳と八ヶ岳の山々が見えます。
高曇りだけど、南アルプスに遥か遠くの
北アルプス、中央アルプスなど、
結構遠くまで景色が見えました。 -
いくぜー、硫黄岳!
-
酸素が薄いのかしら。
なんかハイになっているよな・・・ -
とりあえずパチっ!
-
眼下にはオーレン小屋が見えますねー。
-
ちょっとした岩場を登っていくと。。。
-
9:45 硫黄岳 2,760m 登頂!
-
-
硫黄岳の山頂は広く、雪山でガスった時は
恐そうですねー。写真は避難小屋。 -
中はこんな感じです。
-
そして硫黄岳と言えば、有名な爆裂火口ですね。
-
山頂で思い思いの時を過ごします。
ところでネコさん、そのポーズの意味を
今度教えてくださいw -
-
結構な高度感。
-
この人は、よっぽどネギが好きなのでしょう・・・
しかも、スルメまでもってくるとは。
あなどれません。 -
山頂でながーい時間を過ごす。
記念写真を頼まれることもしばしば。
ここでサプライズが実はあります!
なんと私が記念撮影をした人が、
ツイッターをやっていて、この日の帰りの車中で
偶然つぶやいた私のツイッターを見つけて、
「あの時、撮影してくれた人?」とツイートをもらい
フォローし合う仲に。こんな偶然ってあるんですねー。
ツイッターミラクルを実感しました。
この写真を写している先にいる人が多分そうです。
○○○○さん、そうですよね? -
さて山頂を十分堪能した後、
戻りはオーレン小屋までのルートへ。 -
オーレン小屋のテン場に戻り後片付け。
お腹もそんなに減っていないので、
昼食はとらずに12:30に下山です。 -
夏沢鉱泉でカモシカが草を食んでました。
逃げませんね。たしかに縄張りは彼らのものだから。
カモシカに出会ったのは、燕岳、上高地と
今回で3回目。
私はなんとなく、彼らを山の神様だと思っています。 -
夏沢鉱泉で水を汲むネコさん。
確かに八ヶ岳の水は美味い。
私もたっぷり持ち帰り、堪能しております。 -
そうこうしているウチに、
山の上はガスに包まれてしまいました。
今回の山行。
出発時の東京は大雨。
一時は中止も危ぶまれましたが、
なんとか天気がもってくれました。
まっ、日頃の行いというヤツですね。
八ヶ岳だけに。チャンちゃん! -
14:00 桜平下山
-
下山後のお疲れさんは近くの温泉「縄文の湯」へ。
-
たっぷりと温泉につかり、、、
-
遅めの昼食、天丼セット750円也を
堪能し、 -
それぞれの帰路へつきます。
この時間、高速道路は大渋滞。
私は東京なので、諦め中央道へ突入。
ネコさん、カズさんは、埼玉方面なので
上信越道まわりで関越ルートを選択。
なんだかんだで私が家に着いたのは21時でした。
お疲れさんでしたー。
また行きましょーねー。
今度は私が計画練らないとね。
カズさん、ネコさんの記録もぜひご覧さい
↓@alpscat(ネコ)さん、@onebitious(カズ)さんの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-116383.html -
☆おまけ☆
彼らはなんと、横川で峠の釜飯まで
食べたそうだ。
どこまで、この山旅を楽しむんだぁ〜!
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