2011/05/24 - 2011/05/25
449位(同エリア1017件中)
yasminさん
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プラハからバスで約3時間。
友人のススメで行ってみた。
何かを見るというより、その景色に囲まれているだけで気持ちのいい、そんな場所。
こういう街と出会えるのは、旅の醍醐味ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ・フローレンツ・バスターミナルを8:15出発
-
キャリーバックの預かりは別途料金が必要(20Kc)
預けた印にこの青いもの(写真)を渡されます。
(ちなみに、帰りのバスでは無料でした)
復路のチェスキー・クルムロフからプラハに戻るバスのチケットも購入しておきました。
往路は205チェココルナ(982円)でしたが、
復路は「Andel駅」到着便で、少し安くて179Kc(864円)。
いずれにしても安い! -
菜の花畑が続きます。
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チェスキー・クルムロフには11:30頃に到着
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旧市街の中心、スヴォルノステ広場。
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広場に面したホテル「The Old Inn」に泊まります。
55ユーロ(6,491円) -
ホテルに荷物を置いて、さっそく街へ。
街角には微動だにしないパフォーマー。
…この後、ウィンク!してくれました。 -
この橋を渡って、チェスキー・クルムロフ城へ。
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勇敢に川を泳ぐ犬。
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飼い主に忠実です。
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川沿いの「ドゥヴェ・ヴドヴィ」というカフェ&レストラン。
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アイリッシュコーヒー70Kc
アップル・シュトゥルーデル35Kc -
ヴルタヴァ川沿いにはカフェがいくつも並んでいます。
一度座ると、もう立ち上がりたくなくなる。
落ち着きます。
ラフティングを楽しむ人も。 -
城の入口。
入口を入ってすぐの左右にお堀があって、クマが飼われています。 -
さらに門を入ると広い中庭。
左手の建物の1階にチケットセンターがあります。
■ルート1:城の礼拝堂やルネッサンスルーム、ダイニングや寝室のバロックサロン、仮面舞踏会の間を巡るガイドツアー(250Kc)
■城の劇場ガイドツアー(380Kc)
に申し込みました。
それぞれ集合時間が決まっているので、それまで他のところを巡ります。
チケット売り場では、集合時間や場所について積極的に案内してくれませんので、自分からきちんと確認したほうがいいですね。 -
真ん中にある噴水。
今にも声が聞こえてきそうな口。 -
まずは、この塔に登ります。
入場料は50Kc -
塔に登る途中から、下を覗いてみました。
城の入口のクマがよく見えます。オススメ。 -
塔の上から。
この街は川が時間の流れを決めているように思います。 -
360°すばらしい風景。
家に持って帰りたい!
渡って来た橋が、あんなに小さく見える。 -
城の奥へと。
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通路が続きます。
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ところどころに、このような中庭みたいな空間があります。
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だまし絵のよう。
左が本当の小窓、右は小窓の「絵」。 -
「ヴァーツラフの地下室」へ。
入場料50Kc。
この入場券で、“赤い親指”のギャラリーにも入場ができます。 -
1394年と1402年、ボヘミア王ヴァーツラフ4世の牢獄として使われていたこともあるらしい。
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地下室のあちらこちらに、現代美術の作品が空間の雰囲気に合わせて置かれています。
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下あごの洗面台。
これも美術作品です。 -
「城の劇場」に向かう途中の「城の橋」の上。
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橋は、外側から見ると、こんなんです。
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「キャッスルシアター」14:00集合のツアーに参加しました。
ツアーでしか見学ができません。ツアーは1時間弱。
内部の撮影はできません。 -
内部を写したポストカードが売っていました。
日本語で言う「書き割り」で、場面設定を表現します。
劇の途中、場面が変わると「書き割り」が変わります。
舞台の下にある「仕掛け」も見せてくれます。
その他、風の音や雷鳴など音を出す道具も実演してくれます。 -
「ルート1」のツアーはここから始まります。
15:30のツアーに参加。
所要時間1時間ぐらいだったと思います。
内部は撮影禁止です。 -
こちらが“赤い親指”のギャラリーです。
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身体の一部をモチーフに、巨大化した作品が多いようです。
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「城の庭園」
坂を登った丘の上にあります。 -
よく手入れされています。
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野外劇場がありました。
これは客席側です。 -
野外劇場の舞台側です。
階段を上がりきったところが主に舞台、建物は背景になっているようです。 -
噴水
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噴水の造形も、かわいいんですね。
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この大きな木の間を通って、街に戻ります。
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丘を下る途中。
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城の裏側に降りて来ました。
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「城の橋」は下から見ると、こんな風になっていたんですね。
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通り抜けると。
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この城は岩の上に建っているようなのですが、
岩と建築物の境目がよくわからない。
どうなっているんだろう? -
城を挟んで向こう側の街へ。
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「赤い門」
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修道院がありました。
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修道院では、キリンを飼っています?!
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と思ったら、等身大の作り物。
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この日はイベントがあったようです。
衣装を着た子供がいたり、子供たちの絵が飾ってありました。 -
街のはしっこ「ブディェヨヴィツェ門」
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門をくぐって橋を渡りました。
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居酒屋です。
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地ビール「エッゲンベルグ」。
大ジョッキで100円ぐらいでした。 -
すっかりいい気分になって、来た道を戻ります。
ここは郵便局のようです。でも、なぜかラッパ? -
エッゲンベルグ直営のビアレストラン。
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夕方なので、お客さんがまだ少ない。
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ビール(15Kc)〈また飲んじゃいました〉
スープ(30Kc) -
メインのステーキ(150Kc)
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またまたいい気分になって街を歩きます。
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お店の看板、ひとつひとつ、味があります。
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入口の上に、よくこんなのを見掛けます。
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お店の入口
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窓もいろいろ
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椅子
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ようやくホテルに戻りました。
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ベッドがタテに並んでいて、縦長の間取りです。
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窓の外は、スヴォルノステ広場。
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日が暮れていきます。
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