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トラブゾンでウズンギョルツアーが見つからないことを理由に急に次の町へ移る。ギレソンを候補にしたが黒海沿岸をバスで走ると地中海に比べ魅力がうすく、降りずにサムソンまで移動し、アマスヤの手前の温泉町、ハヴザに向かう。日本の温泉街に似た雰囲気がある田舎町だった。翌日、オトガルからドルムシュに2回乗り継ぎアマスヤへ。こじんまりとした良い町だった。狙っていた安宿は満室のため断られてしまい、予算の倍のペンションに泊まる。連泊はきついと思い宿を替えようと悩んでいるうちに次の町へ移動してしまった。悩んでいる時間が長かったので次のサフランボルに着いたのは夜の10時過ぎになってしまった。<br />写真はハヴザのハマムの休憩室。

トルコ一周の旅10 ハヴザ、アマスヤ、サフランボル 

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2011/06/09 - 2011/06/14

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yatto

yattoさん

トラブゾンでウズンギョルツアーが見つからないことを理由に急に次の町へ移る。ギレソンを候補にしたが黒海沿岸をバスで走ると地中海に比べ魅力がうすく、降りずにサムソンまで移動し、アマスヤの手前の温泉町、ハヴザに向かう。日本の温泉街に似た雰囲気がある田舎町だった。翌日、オトガルからドルムシュに2回乗り継ぎアマスヤへ。こじんまりとした良い町だった。狙っていた安宿は満室のため断られてしまい、予算の倍のペンションに泊まる。連泊はきついと思い宿を替えようと悩んでいるうちに次の町へ移動してしまった。悩んでいる時間が長かったので次のサフランボルに着いたのは夜の10時過ぎになってしまった。
写真はハヴザのハマムの休憩室。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 黒海沿岸はヨットなどではなく漁船や浚渫船などがメインだった。

    黒海沿岸はヨットなどではなく漁船や浚渫船などがメインだった。

  • ハヴザのハマム。石の建物のほうは女性用で男性は右の緑が入り口。<br />ハヴザの温泉街は下の町より300mくらい上にあり、オトガルからタクシーで7TL、1キロちょっと。<br />宿はペンションで簡素なつくりで40TLといわれたのを30TLに値切って泊まる。<br />風呂で親しくなった地元の人に連れられていったホテルでは40のところを20で良いといわれたがすでに宿を決めて支払っていたために断念しなければならなかった。

    ハヴザのハマム。石の建物のほうは女性用で男性は右の緑が入り口。
    ハヴザの温泉街は下の町より300mくらい上にあり、オトガルからタクシーで7TL、1キロちょっと。
    宿はペンションで簡素なつくりで40TLといわれたのを30TLに値切って泊まる。
    風呂で親しくなった地元の人に連れられていったホテルでは40のところを20で良いといわれたがすでに宿を決めて支払っていたために断念しなければならなかった。

  •  蒸気でレンズが曇ってしまったが温泉の湯が満たされた浴槽がある。ステップは内側に3箇所あるが、腰掛けるには深すぎて立ったまま入浴。42度ほどでとても温まる。入浴だけなら8TL。浴槽のあるハマムはカイロ以来だ。<br />隣に洗い場の部屋があるが、地元の人がシャンプーを貸してくれたり背中を流してくれたりと大変なサービスだった。<br />着いた日の夕方に行ったが翌朝にも再び入浴。すると前日にも見かけた老人に再会する。温泉ずきは日本人と共通しているようだ。

     蒸気でレンズが曇ってしまったが温泉の湯が満たされた浴槽がある。ステップは内側に3箇所あるが、腰掛けるには深すぎて立ったまま入浴。42度ほどでとても温まる。入浴だけなら8TL。浴槽のあるハマムはカイロ以来だ。
    隣に洗い場の部屋があるが、地元の人がシャンプーを貸してくれたり背中を流してくれたりと大変なサービスだった。
    着いた日の夕方に行ったが翌朝にも再び入浴。すると前日にも見かけた老人に再会する。温泉ずきは日本人と共通しているようだ。

  • ハマム前では入浴するときに使う海水パンツのようなものや、女性用にはもんぺのようなものを売っていた。

    ハマム前では入浴するときに使う海水パンツのようなものや、女性用にはもんぺのようなものを売っていた。

  • ハヴザから2度ドルムシュに乗り継ぎ到着。アマスヤでは安宿が満室で断られペンションなので安いだろうといったのが新市街のここ、iLKペンション。<br />

    ハヴザから2度ドルムシュに乗り継ぎ到着。アマスヤでは安宿が満室で断られペンションなので安いだろうといったのが新市街のここ、iLKペンション。

  • この部屋はトイレが外で60TL。それまでの宿代の倍の値段だ。

    この部屋はトイレが外で60TL。それまでの宿代の倍の値段だ。

  • 隣を覗くとバストイレつきで広々として70TLと聞いていたので、10TLの違いならこちらに移ることを伝え荷物を移動してくつろいでいた。

    隣を覗くとバストイレつきで広々として70TLと聞いていたので、10TLの違いならこちらに移ることを伝え荷物を移動してくつろいでいた。

  • トイレも隠し壁の向こうにある。<br />夜に宿泊手続きに来た際に値段を確認すると100TLといわれ、再び隣の狭い部屋に移動。ベッドも使っていなかったし他の客もいなかったためかすぐにOKとなった。

    トイレも隠し壁の向こうにある。
    夜に宿泊手続きに来た際に値段を確認すると100TLといわれ、再び隣の狭い部屋に移動。ベッドも使っていなかったし他の客もいなかったためかすぐにOKとなった。

  • 建物外観。階段を上がったところで靴を脱いで入る。飛び出しているところが安い部屋。

    建物外観。階段を上がったところで靴を脱いで入る。飛び出しているところが安い部屋。

  • アマスヤの旧市街のすぐ裏には岩山があり上には城砦、岸壁には墓が彫られている。城まで後ろ側に廻って登れるようだった。

    アマスヤの旧市街のすぐ裏には岩山があり上には城砦、岸壁には墓が彫られている。城まで後ろ側に廻って登れるようだった。

  • アマスヤの夜景。

    アマスヤの夜景。

  • このホテルは75TLといわれ、カフェでネットだけさせてもらった。

    このホテルは75TLといわれ、カフェでネットだけさせてもらった。

  • 川の向こう側に伝統家屋が並ぶ。

    川の向こう側に伝統家屋が並ぶ。

  • アマスヤのオトガルでアンカラまでの切符を購入後、イスタンブール行きのバス路線がアンカラを経由しないでサフランボル近くを通るコースがあることがわかり変更を申し込むが満席といって断られる。仕方なくアマスヤからアンカラまで5時間の移動、4時到着。そこで3時間待ってサフランボル直のバスに乗る。3時間半の移動だった。<br />アンカラはさすがに交通の基点、80近いバス会社のブースがあった。

    アマスヤのオトガルでアンカラまでの切符を購入後、イスタンブール行きのバス路線がアンカラを経由しないでサフランボル近くを通るコースがあることがわかり変更を申し込むが満席といって断られる。仕方なくアマスヤからアンカラまで5時間の移動、4時到着。そこで3時間待ってサフランボル直のバスに乗る。3時間半の移動だった。
    アンカラはさすがに交通の基点、80近いバス会社のブースがあった。

  • サフランボルのオトガルに着いたのが10時過ぎだったので旧市街ノチェルシュ広場までタクシー、10TL。宿はパストンジュ。シングルを希望、土蔵のような部屋で窓がなく電気を消すと真の闇。寝るだけなら良いが時間がわからない。翌日宿を替える。日帰りツアーをここで申し込む。4-5箇所廻るコースで20TL。オーナーの娘の旦那が運転手。

    サフランボルのオトガルに着いたのが10時過ぎだったので旧市街ノチェルシュ広場までタクシー、10TL。宿はパストンジュ。シングルを希望、土蔵のような部屋で窓がなく電気を消すと真の闇。寝るだけなら良いが時間がわからない。翌日宿を替える。日帰りツアーをここで申し込む。4-5箇所廻るコースで20TL。オーナーの娘の旦那が運転手。

  • ヨリョク村。木と土でできている伝統民家。<br />それぞれ勝手にミュゼと名乗って2TLで家の中を見せている。

    ヨリョク村。木と土でできている伝統民家。
    それぞれ勝手にミュゼと名乗って2TLで家の中を見せている。

  • 唯一ミュゼらしきものだったのが村の共同洗濯小屋。

    唯一ミュゼらしきものだったのが村の共同洗濯小屋。

  • 人が住めそうにない建物もあるがアンテナなどを見ると住んでいるようだ。

    人が住めそうにない建物もあるがアンテナなどを見ると住んでいるようだ。

  • インジェカヤ水道橋。水路は浅くどこを水が通るのか不明だった。

    インジェカヤ水道橋。水路は浅くどこを水が通るのか不明だった。

  • カッパドキアを見たあとでは感激も薄いメンジリス鍾乳洞。

    カッパドキアを見たあとでは感激も薄いメンジリス鍾乳洞。

  • サフランボルの旧市街、シンジ・ハマムの裏にアラスタ・バザールがある。

    サフランボルの旧市街、シンジ・ハマムの裏にアラスタ・バザールがある。

  • ぶどう棚が路地を覆って日陰を作る。ショップやティハウスが軒を連ねる。

    ぶどう棚が路地を覆って日陰を作る。ショップやティハウスが軒を連ねる。

  • 2泊目は古民家のハティジェ・ハヌム・コナウ。シングルで30TLと窓なしの土蔵と同じだったので移る。共に朝食つき。

    2泊目は古民家のハティジェ・ハヌム・コナウ。シングルで30TLと窓なしの土蔵と同じだったので移る。共に朝食つき。

  • おばあさんはこのあと胡桃まで出してくれた。

    おばあさんはこのあと胡桃まで出してくれた。

  • 3泊目のエフェ・ペンション。バストンジュの娘夫婦がやっている宿でヤスミンが日本語を話す。値段もトイレは外だが同じ30TL。

    3泊目のエフェ・ペンション。バストンジュの娘夫婦がやっている宿でヤスミンが日本語を話す。値段もトイレは外だが同じ30TL。

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