2011/04/27 - 2011/05/04
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てくてく子うしさん
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チェンマイ近郊をレンタカーで走りました。今回は、2回目なので主に郊外を見ました。町中とちがい、違ったチェンマイが見えてきました。
走って気がついたことは、ここ10〜20年で道路が立派に整備され、アメリカの道路のように整備されてきたような感覚を受けました。丁度、20年前にパタヤに来たときは、道路工事があちこちで行われていましたが、今は一段落してきれいになっています。30年前に来たときは、道路が少ないようで、まだまだ、運河が沢山残っていた記憶が有ります。バンコクに降りるときの景色が、かなり変わっています。
タイの近代化はすごい勢いで進んでいるようです。今後の10年では更に、日本に近づくでしょうね。
話はそれましたが、チェンマイの近郊を飽くほど走りました。Sweeden人の夫妻が大型バイクでツーリングを楽しんでいました。奥様が日本人のハーフで日本語で話しかけてきてびっくりしました。道路が整備されてきているので、公害のツーリングも快適でしょう、そのうち、ロングステイでこようかと思っていまして、それの下見も兼ねていました。
チェンマイのレンタカー会社は星の数ほど有ります。値段は交渉ですが、私は3日間で2,400Bで借りました。おまけにバイクは一日200Bでした。バンコクほど混んではいないので自分で運転しても問題は有りませんでした。一方通行はそれなりに有りますが、そんなに複雑では有りませんでした。(^-^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
このHONDAの車で走りました。一寸古い感じがしましたが値段で決めました。新車に近い車は値段が高めのようです。
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郊外にある山小屋風の宿泊施設の一部です。シーズンが終了し、宿泊者はいませんでした。無視が多そうでした。一寸宿泊するには勇気が要りそうです。
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前に同じ山小屋風旅館です。
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Sakit王妃のGardenへ。入場料は100B。
車で回らないと大変のほどの広さ。山の斜面に有り、至る所花が植えられていた。圧巻は植物園。温室の中にいろんな熱帯植物が植えられていた。 -
蓮の温室では沢山の種類の蓮が植えられていました。
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ターペー門近くのゲストハウス。
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町中にあったゲストハウスに併設された食堂でトムヤムとライスで昼食。療法で40B。¥120程度。味はまずまず。
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夕食もタイ風麺を食べた。そこそこの味。
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翌日はチェンマイの南へ。ドイ・インタノン国定公園はかなり廣い公園で、周辺の人々のいこいの場となっているようです。
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公園入口から登り始めてから長い。45km程度走ってタイの軍隊が建立したというMemorial な寺院。塔が2つあり、右から登った。雲の中で雨が降っている。
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Memorial な寺院の説明碑があった。
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寺院の内部。最近の建立のようで新しくきれいだった。
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公園の中を流れる川では水遊びをする周辺の人々が居た。海がないチェンマイでは川遊びが行われるようだ。
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チェンマイの町中
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前に同じ
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ターペー門前の広場ではヤマハのバイクの展示会が開催されていた。
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チェンマイプラザホテルの部屋から見た隣接する民家。結構立派な家が有り、タイの生活レベルが向上していることが分かる。
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バンコクに戻り、カオサンへ。独特の雰囲気があり、タイに来たときには毎回雰囲気を味わいに来ます。今回はカンチャナブリツアーのチケットを買いに来ました。ホテルで買うより圧倒的に安い。ただし、ツアーガイドは全て英語で行われるので、英語が喋れないと辛い。
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世界中からバックパッカーがやってきます。人種はあらゆる人種が居ます。国際色豊かでこの雰囲気が好きです。ここでビールを飲むのが良い感じです。
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この店で、一寸お腹が空いて、Beerと軽食を取りました。
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カンチャナブリ駅のすぐ近くにある広大な墓地です。泰緬鉄道の建設工事で飢えや病気で亡くなった連合軍の捕虜のうち、ここに6982人が葬られているといわれます。その一人一人について、姓名・所属・年齢・家族構成が記されています。
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その一つです。
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墓地にある慰霊の塔
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クワイ川鉄橋の近くに展示されている当時の機関車。展示状態は良くない。
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クウェー川に架かる鉄橋。歩いて渡ることが出来る。時折、実際に列車が通行する。観光列車はここを渡って行く。
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クウェー川鉄橋は、映画「戦場に架ける橋」で有名になりました。
第2次世界大戦時(1943年)に、ビルマへ侵攻するため日本軍により作られたもので、多くの現地人や連合軍捕虜の犠牲のうえに建設されました。
そのときに犠牲となった捕虜は、カンチャナブリー駅の近くの連合軍共同墓地に眠っています。 -
この鉄橋、全長415mで、完成した当時は木製だったそうです。
連合軍の爆撃により幾度となく破壊され、2回目からは鉄製の橋をかけました。現在のものは戦後に修復されたもので、鉄橋が半円形になっている部分だけが当時のものだそうですね。
ちなみに、この鉄橋はまだ使われていて、電車が通ります。
※)間違っても「クワイ川」とは言わないようにしましょう。
正しくは「クウェー」です。「クワイ」はタイ語で男性のあそこの意味になりますよ。^o^)
(日本語の「怖い」は「クワイ」に聞こえるようです。気をつけましょう。) -
鉄橋の上は歩けるように板が張ってあります。列車が通るときは、橋から張り出した待避場所に移ります。
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橋への入り口。沢山の観光客で大混雑しています。
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橋から見た川に浮かぶレストラン
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クウェー川鉄橋の渡った反対側の岸辺
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観光列車が来るのを待つ乗客
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列車が到着。暑いので窓は開放。
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列車から見る鉄橋。列車はかなりくたびれている。あちこち穴があいたまま。
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車内の様子。いろんな国のお客さんで色とりどり。
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田園地帯を2時間近く走った。
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車窓の風景が川縁の風景に変わった。きれいに整備されたリゾート地のような風景になった。
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途中の駅で下車。昼食へ。
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川に浮かぶ船上レストランへ
余り綺麗ではない -
ごちゃ混ぜのご飯
味はまあまあ
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この旅行記へのコメント (2)
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- kinntaさん 2014/05/19 20:47:51
- 懐かしい
- 私が初めてタイ旅行に行ったカンチャナブリとても懐かしく、拝見しました、15年くらい前だと思います、それから、5年位、期間が空いて、また、タイに行ってみようと思い、チェンマイに出かけて、知り合ったガイドさんに、ずーと、お世話になり、今では、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってます、現在は、年に3〜4回出かけるようになってしまいました。
これからも、出かけたときは写真を載せます、よろしくお願いします。
- kinntaさん からの返信 2014/05/19 20:48:40
- RE: 懐かしい
- > 私が初めてタイ旅行に行ったカンチャナブリとても懐かしく、拝見しました、15年くらい前だと思います、それから、5年位、期間が空いて、また、タイに行ってみようと思い、チェンマイに出かけて、知り合ったガイドさんに、ずーと、お世話になり、今では、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってます、現在は、年に3〜4回出かけるようになってしまいました。
> これからも、出かけたときは写真を載せます、よろしくお願いします。
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