茅野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、<br />自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。<br /><br />今年(2011年)も、懲りずに、登ります!<br /><br />さて今回は、山梨県北西にある八ヶ岳の内、<br />最高峰赤岳(2899m)・阿弥陀岳(2805m)に<br />チャレンジしました。<br />八ヶ岳では、編笠山、天狗岳、権現岳に続き、<br />4・5座目となります。<br /><br />快晴に恵まれ、最高の景色を味わうことができました。<br />第2日目の様子を、つづります。<br />

31-赤岳(八ヶ岳最高峰)登山② ~2日目、赤岳・阿弥陀岳登頂!

7いいね!

2011/06/03 - 2011/06/04

398位(同エリア625件中)

0

52

のんびり

のんびりさん

昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、
自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。

今年(2011年)も、懲りずに、登ります!

さて今回は、山梨県北西にある八ヶ岳の内、
最高峰赤岳(2899m)・阿弥陀岳(2805m)に
チャレンジしました。
八ヶ岳では、編笠山、天狗岳、権現岳に続き、
4・5座目となります。

快晴に恵まれ、最高の景色を味わうことができました。
第2日目の様子を、つづります。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 第1日目、地蔵尾根コースから、<br />”赤岳天望荘”にたどり着き、<br />夕方の景色を楽しみ、眠りにつきました。。。<br /><br />今回は、2日目の様子です。<br />御来光を赤岳天望荘より眺めました。<br /><br />朝4:30ごろ、東の雲海の彼方より、<br />日が登ります。

    第1日目、地蔵尾根コースから、
    ”赤岳天望荘”にたどり着き、
    夕方の景色を楽しみ、眠りにつきました。。。

    今回は、2日目の様子です。
    御来光を赤岳天望荘より眺めました。

    朝4:30ごろ、東の雲海の彼方より、
    日が登ります。

  • 赤岳(2899m)は?<br /><br />やはり赤く見えますね!

    赤岳(2899m)は?

    やはり赤く見えますね!

  • 赤岳山頂に日が当たりました!

    赤岳山頂に日が当たりました!

  • 今日向かう阿弥陀岳(2805m)にも<br />光が当たり始めました!!

    今日向かう阿弥陀岳(2805m)にも
    光が当たり始めました!!

  • 富士山は?<br /><br />昨日より、さらにクッキリ見えます♪

    富士山は?

    昨日より、さらにクッキリ見えます♪

  • 赤岳と富士山。

    赤岳と富士山。

  • 北アルプス方面もクッキリ見えます。<br /><br />こんなにクッキリ見たのは初めてです!!<br />槍ヶ岳(中央のトンガリ:3180m、日本第5位)<br />も良く見えます♪

    北アルプス方面もクッキリ見えます。

    こんなにクッキリ見たのは初めてです!!
    槍ヶ岳(中央のトンガリ:3180m、日本第5位)
    も良く見えます♪

  • 槍ヶ岳(右)の左には、<br />穂高連峰(と思われます)。

    槍ヶ岳(右)の左には、
    穂高連峰(と思われます)。

  • 乗鞍岳(3026m)も、見えます!

    乗鞍岳(3026m)も、見えます!

  • 北アルプス。<br />カメラ引いてみました。<br /><br />雲海の向こうに見えます。<br />下からだと、雲で見えないんでしょうね。

    北アルプス。
    カメラ引いてみました。

    雲海の向こうに見えます。
    下からだと、雲で見えないんでしょうね。

  • ここで、ルートの確認です。<br /><br />2日目の今日は、<br /> ⑤赤岳天望荘より出発<br /> ⑥赤岳→⑦中岳→⑧阿弥陀岳と渡り、<br /> 中岳道を使い、③行者小屋へ下山。<br /> そこから、昨日通った南沢ルートで、<br /> ②美濃戸→①美濃戸口まで戻ります。<br />

    ここで、ルートの確認です。

    2日目の今日は、
     ⑤赤岳天望荘より出発
     ⑥赤岳→⑦中岳→⑧阿弥陀岳と渡り、
     中岳道を使い、③行者小屋へ下山。
     そこから、昨日通った南沢ルートで、
     ②美濃戸→①美濃戸口まで戻ります。

  • ”赤岳天望荘”で朝食を済ませ、<br />6:05赤岳へ向けて出発です!

    ”赤岳天望荘”で朝食を済ませ、
    6:05赤岳へ向けて出発です!

  • と、すぐに鎖場です!<br /><br />しかも、昨日よりだいぶ急でした。<br />これは、降りるのも大変そうです。<br /><br />振り返って撮影!

    と、すぐに鎖場です!

    しかも、昨日よりだいぶ急でした。
    これは、降りるのも大変そうです。

    振り返って撮影!

  • 途中から、阿弥陀岳です。<br /><br />すごく近く見えて、<br />簡単に渡れそうに見えます♪

    途中から、阿弥陀岳です。

    すごく近く見えて、
    簡単に渡れそうに見えます♪

  • 6:45<br />赤岳山頂部の”赤岳頂上山荘”につきました。

    6:45
    赤岳山頂部の”赤岳頂上山荘”につきました。

  • 赤岳頂上は、<br />”頂上山荘”より、ちょっと歩いたところに<br />ありました。

    赤岳頂上は、
    ”頂上山荘”より、ちょっと歩いたところに
    ありました。

  • 8:50<br />赤岳山頂です。

    8:50
    赤岳山頂です。

  • 八ヶ岳最高峰:2899m。

    八ヶ岳最高峰:2899m。

  • 振り返って、”頂上山荘”方面。<br /><br />山荘の左奥、ギザギザの影が横岳(2829m)。<br />さらにその左奥のおだやかな丸みが、<br />硫黄岳(2760m)ですね。

    振り返って、”頂上山荘”方面。

    山荘の左奥、ギザギザの影が横岳(2829m)。
    さらにその左奥のおだやかな丸みが、
    硫黄岳(2760m)ですね。

  • 富士山も雲の上に、良く見えます!

    富士山も雲の上に、良く見えます!

  • 2週間前に登った権現岳(2715m)。<br /><br />その後ろには、豪華!南アルプスの山々が!<br /><br />

    2週間前に登った権現岳(2715m)。

    その後ろには、豪華!南アルプスの山々が!

  • 南アルプスを拡大!<br /><br />真ん中の比較的<br />雪の少ないピークは甲斐駒ケ岳(2970m)。<br />その右の雪山は、仙丈ヶ岳(3033m)。<br />甲斐駒の左の雪山は、北岳(3193m:日本第二位)です。

    南アルプスを拡大!

    真ん中の比較的
    雪の少ないピークは甲斐駒ケ岳(2970m)。
    その右の雪山は、仙丈ヶ岳(3033m)。
    甲斐駒の左の雪山は、北岳(3193m:日本第二位)です。

  • 北アルプスの槍ヶ岳(3180m)も、<br />依然、クッキリしてます!

    北アルプスの槍ヶ岳(3180m)も、
    依然、クッキリしてます!

  • これから、向かう阿弥陀岳と尾根道。<br /><br />一本道(に見えました!)ですね。<br /><br />中間にお中岳のピークがあるのですが、<br />ほとんど平に見えます!

    これから、向かう阿弥陀岳と尾根道。

    一本道(に見えました!)ですね。

    中間にお中岳のピークがあるのですが、
    ほとんど平に見えます!

  • と甘く見て、地図も確認せず、<br />7:05<br />この急な岩場を降り始めたものの、<br />あれれっ?何か変!<br />

    と甘く見て、地図も確認せず、
    7:05
    この急な岩場を降り始めたものの、
    あれれっ?何か変!

  • 下の赤岳の影の先に、鎖場の道を見つけてホッ。<br /><br />たぶん、頂上からのルートが<br />間違っていました!<br />

    下の赤岳の影の先に、鎖場の道を見つけてホッ。

    たぶん、頂上からのルートが
    間違っていました!

  • 7:35<br />キレット(権現岳方面)からの道に<br />なんとか合流して、<br />後ろを振り返りました。<br /><br />(よくあんな険しい絶壁をおりてきたな〜。)

    7:35
    キレット(権現岳方面)からの道に
    なんとか合流して、
    後ろを振り返りました。

    (よくあんな険しい絶壁をおりてきたな〜。)

  • 9:45<br />文三郎道との分岐を通過。<br /><br />まずは正面、小ピークの中岳を目指します。

    9:45
    文三郎道との分岐を通過。

    まずは正面、小ピークの中岳を目指します。

  • ここから、石がゴロゴロして<br />歩きにくいところを、<br />一旦下ります。<br /><br />ちなみに写真の影は、赤岳のものです。

    ここから、石がゴロゴロして
    歩きにくいところを、
    一旦下ります。

    ちなみに写真の影は、赤岳のものです。

  • 降りきったところで、<br />横岳(右のギザギザ)と硫黄岳(左)。

    降りきったところで、
    横岳(右のギザギザ)と硫黄岳(左)。

  • 8:00<br />いよいよ中岳に取りつきます!

    8:00
    いよいよ中岳に取りつきます!

  • 岩場を登ります。

    岩場を登ります。

  • 8:15<br />中岳山頂に到着!<br /><br />前方には、阿弥陀岳への道が!

    8:15
    中岳山頂に到着!

    前方には、阿弥陀岳への道が!

  • 中岳より、権現岳と南アルプス!

    中岳より、権現岳と南アルプス!

  • 中岳より、コルに降りたところで。<br /><br />富士と権現岳!

    中岳より、コルに降りたところで。

    富士と権現岳!

  • さて、阿弥陀岳を間近で見上げると!!<br /><br />結構いや、かなり険しいです...

    さて、阿弥陀岳を間近で見上げると!!

    結構いや、かなり険しいです...

  • 岩場をひたすら上へ進みます。<br />

    岩場をひたすら上へ進みます。

  • 9:05<br />阿弥陀岳山頂です!

    9:05
    阿弥陀岳山頂です!

  • 標高:2805m

    標高:2805m

  • 富士山と権現岳と南アルプス!<br /><br />クッキリ!!

    富士山と権現岳と南アルプス!

    クッキリ!!

  • 三度、登場、北アルプス槍ヶ岳(3180m)。

    三度、登場、北アルプス槍ヶ岳(3180m)。

  • 北八ヶ岳、蓼科山(2530m)。

    北八ヶ岳、蓼科山(2530m)。

  • 同じく北八ヶ岳の天狗岳。<br /><br />左は西天狗岳(2646m)、<br />右は東天狗岳です。

    同じく北八ヶ岳の天狗岳。

    左は西天狗岳(2646m)、
    右は東天狗岳です。

  • 硫黄岳(2760m)

    硫黄岳(2760m)

  • 南アルプス、甲斐駒ケ岳(2967m)。

    南アルプス、甲斐駒ケ岳(2967m)。

  • 同じく南アルプスの仙丈ヶ岳(3033m)

    同じく南アルプスの仙丈ヶ岳(3033m)

  • そして北岳(3193m)。

    そして北岳(3193m)。

  • 最後に、八ヶ岳主峰の赤岳。<br /><br />残っていた大福もちを頬張り、<br />9:45下山開始です。

    最後に、八ヶ岳主峰の赤岳。

    残っていた大福もちを頬張り、
    9:45下山開始です。

  • 中岳道は、ところどころ雪が<br />残っていましたが、<br />アイゼンを装着することなく<br />踏み跡の上を歩いて下山できました。<br /><br />11:10文三郎道との合流点へ到着。

    中岳道は、ところどころ雪が
    残っていましたが、
    アイゼンを装着することなく
    踏み跡の上を歩いて下山できました。

    11:10文三郎道との合流点へ到着。

  • ここからは、雪道でしたが、<br />傾斜も緩くなってきました。

    ここからは、雪道でしたが、
    傾斜も緩くなってきました。

  • 11:17<br />無事、”行者小屋”へ。

    11:17
    無事、”行者小屋”へ。

  • 14:00美濃戸(美濃戸山荘)、<br />14:55美濃戸口<br />へ戻りました。<br /><br />美濃戸に着く10分ほど手前で、<br />なんとまたカモシカを見ました。<br />初めは、熊が突進してきたと思ったのですが<br />カモシカが横切って沢の奥へ消えていきました。<br />(写真は残念ながら、撮れませんでした)<br /><br /><br />美濃戸口の駐車場には、<br />茅野駅行きのバスが停まっていました。<br /><br />今回も、充実した登山を楽しめました。<br /><br />                  (終わり)

    14:00美濃戸(美濃戸山荘)、
    14:55美濃戸口
    へ戻りました。

    美濃戸に着く10分ほど手前で、
    なんとまたカモシカを見ました。
    初めは、熊が突進してきたと思ったのですが
    カモシカが横切って沢の奥へ消えていきました。
    (写真は残念ながら、撮れませんでした)


    美濃戸口の駐車場には、
    茅野駅行きのバスが停まっていました。

    今回も、充実した登山を楽しめました。

                      (終わり)

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP