2011/06/03 - 2011/06/04
398位(同エリア625件中)
のんびりさん
昨年、再開した山登りの魅力に取りつかれ、
自分の体力に合わせ、あちこち登るようになりました。
今年(2011年)も、懲りずに、登ります!
さて今回は、山梨県北西にある八ヶ岳の内、
最高峰赤岳(2899m)・阿弥陀岳(2805m)に
チャレンジしました。
八ヶ岳では、編笠山、天狗岳、権現岳に続き、
4・5座目となります。
快晴に恵まれ、最高の景色を味わうことができました。
第2日目の様子を、つづります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1日目、地蔵尾根コースから、
”赤岳天望荘”にたどり着き、
夕方の景色を楽しみ、眠りにつきました。。。
今回は、2日目の様子です。
御来光を赤岳天望荘より眺めました。
朝4:30ごろ、東の雲海の彼方より、
日が登ります。 -
赤岳(2899m)は?
やはり赤く見えますね! -
赤岳山頂に日が当たりました!
-
今日向かう阿弥陀岳(2805m)にも
光が当たり始めました!! -
富士山は?
昨日より、さらにクッキリ見えます♪ -
赤岳と富士山。
-
北アルプス方面もクッキリ見えます。
こんなにクッキリ見たのは初めてです!!
槍ヶ岳(中央のトンガリ:3180m、日本第5位)
も良く見えます♪ -
槍ヶ岳(右)の左には、
穂高連峰(と思われます)。 -
乗鞍岳(3026m)も、見えます!
-
北アルプス。
カメラ引いてみました。
雲海の向こうに見えます。
下からだと、雲で見えないんでしょうね。 -
ここで、ルートの確認です。
2日目の今日は、
⑤赤岳天望荘より出発
⑥赤岳→⑦中岳→⑧阿弥陀岳と渡り、
中岳道を使い、③行者小屋へ下山。
そこから、昨日通った南沢ルートで、
②美濃戸→①美濃戸口まで戻ります。 -
”赤岳天望荘”で朝食を済ませ、
6:05赤岳へ向けて出発です! -
と、すぐに鎖場です!
しかも、昨日よりだいぶ急でした。
これは、降りるのも大変そうです。
振り返って撮影! -
途中から、阿弥陀岳です。
すごく近く見えて、
簡単に渡れそうに見えます♪ -
6:45
赤岳山頂部の”赤岳頂上山荘”につきました。 -
赤岳頂上は、
”頂上山荘”より、ちょっと歩いたところに
ありました。 -
8:50
赤岳山頂です。 -
八ヶ岳最高峰:2899m。
-
振り返って、”頂上山荘”方面。
山荘の左奥、ギザギザの影が横岳(2829m)。
さらにその左奥のおだやかな丸みが、
硫黄岳(2760m)ですね。 -
富士山も雲の上に、良く見えます!
-
2週間前に登った権現岳(2715m)。
その後ろには、豪華!南アルプスの山々が! -
南アルプスを拡大!
真ん中の比較的
雪の少ないピークは甲斐駒ケ岳(2970m)。
その右の雪山は、仙丈ヶ岳(3033m)。
甲斐駒の左の雪山は、北岳(3193m:日本第二位)です。 -
北アルプスの槍ヶ岳(3180m)も、
依然、クッキリしてます! -
これから、向かう阿弥陀岳と尾根道。
一本道(に見えました!)ですね。
中間にお中岳のピークがあるのですが、
ほとんど平に見えます! -
と甘く見て、地図も確認せず、
7:05
この急な岩場を降り始めたものの、
あれれっ?何か変! -
下の赤岳の影の先に、鎖場の道を見つけてホッ。
たぶん、頂上からのルートが
間違っていました! -
7:35
キレット(権現岳方面)からの道に
なんとか合流して、
後ろを振り返りました。
(よくあんな険しい絶壁をおりてきたな〜。) -
9:45
文三郎道との分岐を通過。
まずは正面、小ピークの中岳を目指します。 -
ここから、石がゴロゴロして
歩きにくいところを、
一旦下ります。
ちなみに写真の影は、赤岳のものです。 -
降りきったところで、
横岳(右のギザギザ)と硫黄岳(左)。 -
8:00
いよいよ中岳に取りつきます! -
岩場を登ります。
-
8:15
中岳山頂に到着!
前方には、阿弥陀岳への道が! -
中岳より、権現岳と南アルプス!
-
中岳より、コルに降りたところで。
富士と権現岳! -
さて、阿弥陀岳を間近で見上げると!!
結構いや、かなり険しいです... -
岩場をひたすら上へ進みます。
-
9:05
阿弥陀岳山頂です! -
標高:2805m
-
富士山と権現岳と南アルプス!
クッキリ!! -
三度、登場、北アルプス槍ヶ岳(3180m)。
-
北八ヶ岳、蓼科山(2530m)。
-
同じく北八ヶ岳の天狗岳。
左は西天狗岳(2646m)、
右は東天狗岳です。 -
硫黄岳(2760m)
-
南アルプス、甲斐駒ケ岳(2967m)。
-
同じく南アルプスの仙丈ヶ岳(3033m)
-
そして北岳(3193m)。
-
最後に、八ヶ岳主峰の赤岳。
残っていた大福もちを頬張り、
9:45下山開始です。 -
中岳道は、ところどころ雪が
残っていましたが、
アイゼンを装着することなく
踏み跡の上を歩いて下山できました。
11:10文三郎道との合流点へ到着。 -
ここからは、雪道でしたが、
傾斜も緩くなってきました。 -
11:17
無事、”行者小屋”へ。 -
14:00美濃戸(美濃戸山荘)、
14:55美濃戸口
へ戻りました。
美濃戸に着く10分ほど手前で、
なんとまたカモシカを見ました。
初めは、熊が突進してきたと思ったのですが
カモシカが横切って沢の奥へ消えていきました。
(写真は残念ながら、撮れませんでした)
美濃戸口の駐車場には、
茅野駅行きのバスが停まっていました。
今回も、充実した登山を楽しめました。
(終わり)
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