2011/06/04 - 2011/06/07
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たっくんQさん
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さて憧れのスターフェリーに乗り中環へ行って、奥様お楽しみのアフタヌーンティーをします。奥様は前回はマンダリンとペニンシュラでアフタヌーンティーをしたようで今回はどこにしようかといろいろ考え悩みに悩んで…結局、たらよろさんの旅行記から良い感じだったフォーシーズンのThe Loungeに決定。たらよろさんの旅行記は説明も丁寧だから、ifcの中を抜けて行ける等の親切な案内も付いていて、道案内もばっちりと。思ったより入国やらホテルまでのシャトルバスが時間かかったので時間が遅くなっちゃっている。さぁ急いでケーキだ~
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スターフェリーの2階席の乗り口
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船内の様子。イスの向きが変えれるのだけど、グループが向かい合わせに座ったり何だかんだで、進行方向なんて無視のバラバラ。ここでも気になる中●系の声のでかさ。何であそこまで大声でしゃべる必要あるのかな?世界は君達の為だけにあるんか〜。是〜!ってか?
それと、立派な?一眼レフタイプのデジカメにポージング。よくもまぁあれだけ、数秒間にいろんな表情やしぐさができるもんだ。国民総モデルなんかなぁ〜? -
香港水上警察の船。横浜でよく見る、神奈川県警の警備艇よりカッコ良い。
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ICCとホテルダブリュー香港、背が高いですよね。マンションも細い高い、よっぽど地震ないんですね。
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尖沙咀
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中環のスターフェリー乗り場。4人くらいのジモティーが魚を釣ってました。
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右側が目指すフォーシーズンズ
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ifcへの道が再開発工事の為に凄く限定されてました。フェンスが壁のように立ちふさがり、遠回りな感じでこの南Y島行きの船乗り場の横から歩道橋のようなもので行くことに。
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エスカレーターを登るとこの景色ifc。やたら止まって写真撮ってるけど、実は汗を拭き拭き立ち止まった時についでにパチリしてるだけだったりして。本当にあぢぃ〜。
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歩道橋の上からの尖沙咀
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灣仔
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The Loungeの入り口のところ。やっぱり優雅なホテルですよね。いる人たちもお金持ち(持ち物見るとすごい!)駐車場も見える範囲でフェラーリ3台、ベントレー4台、ベンツ、BMWが残りのほとんど。これだけ一度に駐車してるの見られるのは東京でもなかなかないですね。
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結局25分くらい待って入れました。噂のマカロンも載ってる。でも、テーブルによって最上段のお皿に載っている種類が違います。(ケーキのお代わり自由ですって)周りのテーブルのほうがより好みのものが載っている(By奥様)一番下のマフィンとかパイ生地の物が特に美味しかったです。クロテッドクリームがイギリスと比べてあっさりしている。クロテッドじゃないのかなぁ?でもスコーンも美味しい。何よりゆったりと時間の流れる優雅な空間。のんびりマッタリできます。でも暑さのせいか、食が進まず、ケーキのお代わりなんて無理。
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僕の選択、白茶ほんとに色がない。味はと言うと上品(言葉を選ばずして言うとなんかどこか遠くで茶の香りのする白湯)なような。奥様チョイスのジャスミンティーの香りで白湯を飲んでるとも言える。2人用のセットで380ドルにサービスチャージ10%で418ドル。ラウンジの雰囲気(ソファの席だったし、ずーとピアノの生演奏が続いているし、とにかくよく気づくさすがはフォーシズンズというスタッフ)こりゃ来て良かった。たらよろさんのチョイスはさすが!
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ホテルからブランドショップを眺めながらifcモールにでるとこんな感じ。お店を数軒のぞいたけど、奥様の好みのラインナップじゃなかったようで、ラッキー!途中ロレックスがあったけど、いったいいくらするんだろう?って言う宝石でデコレーションされたのばっかり。香港は超お金持ちが溢れてるみたい。
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ifcから外に出ずに香港駅に入りそこから中環駅までブラブラ。結構距離がある。でも、日本と比べ穴倉を移動と言う感じじゃない。ひろびろ〜。標識を見落として港島線に行っちゃった。途中で通路のど真ん中から一段下るのね〜。迷ったついでに上環まで往復してきたけど(笑)ツェンワン線(漢字で入れると文字が化けちゃう)に無事乗って尖沙咀に戻りました。この時から72時間MTR全線乗り放題タイムが始まります。ちなみに今回の乗車は10.5ドル。ビクトリアハーバーをくぐる路線は料金が高いですね。
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重慶大厦(チョンキンマンション)両替屋さんの偵察。危険な香りってほどのことはないのですが、夕食の時間でインド系の方のカレー屋さんへの客引きが私に群がって、No Thank youを繰り返すのですが、4、5人を引き連れてます。それぞれが牽制し合い、カレーの説明を繰り返す。真ん中の日本人はまるで聞いていない。それでもぞろぞろ状態。奥様が後ろでチラシ貰ってあげれば離れるから無視しないで貰いなさ〜い!と笑ってる。彼女がチラシをもらってあげた人から順番に「あとで来てね!」と離れて行ったそうです。後ろから見ててかなり面白かったらしい。チョンキンマンションで一番人が群がっていたのがあなた!だって。なんでやねん!両替所のレートはほんとまちまち。2階の店やってなかったけど、奥のほうが良いレートですね。安ホテルへのエレベーターのあたりは、肌の浅黒い方々の溜まり場。怖い感じはしません。人通りも多いし、ガードマンもいるので、皆さんチョンキンマンションの両替所安心してお使いください。(ただし。カレー屋さんはうるさい!です。)空港より一万円あたり70ドルは良いレートで換えれます。た・だ・し入り口2軒は空港より40ドル悪いですよ。奥か2階です。
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時間もそろそろ8時なるぞってことで、香港ミュージアム・オブ・アートとインターコンチネンタルホテルの間から尖沙咀プロムナードへ。シンフォニー・オブ・ライツが始まる直前一瞬ライトアップされたビルが暗くなります。
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すっごい人です。暑さに拍車がかかります。滝のような汗が…
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街頭のポールにカメラを横付け固定でも、なかなか上手に撮れない夜景。
皆さんは本当にお上手に写真撮ってますね〜 -
最後のほうでレーザービームが乱れ飛ぶのですが、我が家のデジカメでは撮れません。13分のあっという間のショーです。ちょっと期待度指数高すぎたかな?
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ネイザンロード人も車も多い。韓国でこの人ごみなら間違いなく散々人とぶつかる。香港はぶつからない(これが普通だよね)そこら辺は良い国やね
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ペニンシュラホテル。夜景もラグジュアリー
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目の前にいろいろ建物建っちゃって、昔はさぞかし景色良かったでしょうね。玄関前にはファントム三兄弟君臨してました。
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瞬間部屋に戻って、シャワーを浴びて涼しい部屋で夜景を堪能。これはワンチャイ
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足がだるいので足ツボでも行くかということになり、先ほどチョンキンマシションの横断歩道を渡った前で客引きをしていたおばあちゃん(笑顔がかわいいんだこれが)を探して、連れてってもらったのが、このお店。スタッフは年配の方が多かったんだけど経験が長いのかなぁやっぱり。施術は丁寧で非常に上手。お勧めのお店50分110ドル。追加のお勧めもしないし、良い感じのお店です。北京道とネイザンロードの交差点アイスクエアの側の背の低い笑顔が可愛いおばーちゃんを探してみて。
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足ツボを受けてそのままハーバーシティーへ。お目当ては満記甜品のマンゴパンケーキ(クレープ)。ここで注文してレシートを貰い
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右向け右してこのカウンターでお金を払い、レシートを持って先ほどの注文したところで商品を受け取る。店側からすると食べ物とお金を区別して衛生面とか、管理面でよいのかもしれないけど、客側からは面倒なこってすなぁ。
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いろいろなジュースがあるんですね。さてお食事に向かいます。
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翡翠拉麺小籠包が目指すお店でした。時刻は10時20分、「11時閉店なんで注文は一度、食事時間は40分だけど良いですか」と聞かれて「大丈夫です。」と答えて入店できました。注文の時もしっかり「ラストオーダーです。もう注文はできませんがよろしいですか?」と確認されました。閉店モード全開
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これは奥様チョイスの坦々麺。今まで食べたものと味が違う、不思議な味だけど癖になるかもと。美味しかったそうです。(お腹減りすぎ食べかけ失礼ざんす)
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目的の小籠包だったのですが…う〜ん…ごめんなさい。評価低いです。
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メニュー名、豆苗の炒めもの(でも「ほうれん草ですけど…良いですか?」って聞かれて青菜食べたかったからOK)これは普通に美味しかった。
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私の選択。辛いチャーハン。実態はキムチチャーハンでした。辛さは…微妙〜どっちかって言うとスーラーチャーハンって感じかな。今回、食べかけばっかりでごめんなさい。
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値段は〆て(サービス料19ドル入れて)211ドル。滅茶苦茶混んでました。昼間だと海も見えてきれいかもしれませんね。ハーバーシティーは広いのでどこに何があるのか分かりづらいです。そんな時は、案内板か、ショップリストを貰って、ショップ番号を確かめましょう。お店の入り口とかガラスの部分に番号が入ってますからそれを目安に探すと簡単です。
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マンゴパンケーキ1個20香港ドルテイクアウト用パッケージ
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切るとこんな感じ。奥様は美味しいと、私はなんかチープな食いもんだなと。生クリームが安っぽい重たいなんですよね。5センチ角のデザートで、香港で20ドルってそんなに安くないよな〜。と期待感が高かっただけに、ぶつぶついいながら本日就寝。
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翌朝の部屋からの眺め。中国?の客船がタグボートに引かれてました。やっぱり海って良いですね。
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そうそう、香港ナビを使って申し込んだこのホテル朝食が付いてました。食券を6枚いただきまして、コンチネンタルブレックファーストを想像していたんで、顔だけ出しておかゆ屋直行と思っていたら…フルブレックファーストのビュッフェ形式でした。オムレツも焼いてくれるし種類も豊富。更にお得感がアップしたYMCAソールスベリーでした。韓国からのツーリストが多いです。日本人はお会いしなかったかな。中国の方もいませんでしたね。ってことで、中の中ランクのホテルなんでしょうか?
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空いているコーナーだけ撮りました。
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本日の朝食はこんな感じ。おかゆもありました。
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のんびり食事を終え、本日は日曜日ですがマカオに向かいます。(天気予報を見て今日が一番良さそうだったので)九龍側のチャイナフェリーターミナルはこのホテルから行くのが不便そうでしたから、地下鉄を使って上環のフェリーターミナルから向かうことにしました。
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行き先表示は分かりやすいですね。でも最初、往中環と書いてあるのを見て、地図で往中環駅を探してしまいました(笑)
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電光掲示板には電車の待ち時間が表示されてます。
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ツェンワン線で中環駅へ、乗り換えて港島線で上環駅まで。10.5ドル時間的には8分くらい
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フェリーターミナルは地下鉄駅とつながっています。ターミナルに入り、どこでチケット買うのかな?自動券売機発見。並んでる。旅行会社の窓口発見。並んでるけど流れが速いからこちらで購入。値段ウル覚えだったけど、2枚って行ったら帰りのチケットも買えるよって言われ、じゃあ往復と。そしたら2人で900ドルとの事なんか高いな〜と思ったら帰りは豪華位(SUPER CLASS)で、この写真のお兄さんが入り口までエスコートしてくれました。この旅行会社に58ドルほど多く払ってるんだけど、このエスコート代が58ドルしかも強制的に帰りは高いチケット。高い買い物なのか妥当なのか???
並んでる人が多くてもしっかり交渉・確認したほうが良いのかな?このくらいの値段だと面倒くさくて… -
たぶん50Mくらいのエスコートだったかな。お見送りありがとうございました(笑)
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この通路を渡ると、出国手続き
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これがチケット
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本当は、乗船口のカウンターでこのように座席を選んでシールを張って貰って待合室で待ってるって感じなだけど。僕らはなんでだろ?スルーしちゃってたんですね。10分くらい座ってたかな、そしたらカウンターの係員が待合室の席まで来てくれて、席を指定してないでしょ?ってわざわざ、座席シールシートを持ってきて、窓際が良いでしょ?って聞いてくれて「はいお願いします」でチケットにシールを貼っていってくれたのでした。そのシステム知らないから普通に座っていた二人。良くぞ気づいてくれました。最後まで気づかなかったら(気づかれなかったら)どうなってたんだろう。
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席は2階席の右側でした。座席は倒れない。昨日の暑さに懲りて今日はショートパンツだったんだけど、船内は寒かった。
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救命胴衣の着用の仕方の解説。僕のくせなんだけど必ず飛行機でもこれ読むんですよね。毎回毎回。そういう場面に直面したいとも思わないし、自分は直面しないと思っているんですけど、パニック状態で頭が理解してるしてないの違いは大きいですからね。まだパーソナルTVなんかがなくてCAがデモンストレ−ションしてたころからの癖ですね。代わりにできるくらい(笑)熟練してるかも
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見渡せば分かるんだけど、一応全体の様子と非常口だとかもチェック!誰も見てないけどね。船内中声高の中●語…けっこう嫌いかも…
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上環
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ビクトリアハーバーを出たあたり、結構高速船走ってますね。この後二人とも爆睡。
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目覚めるとマカオのフェリータミナルが見えています。マカオの入国書類を貰えぬまま。席のテーブルにも置いてもない。楽天家はここで、システム変更で書類要らなくなったのかもラッキー!って無理に思い込んでるあたり強気。しかも奥様がペンを入れておいたケースを部屋に置いてきてしまっています。貰ってもここじゃ書けないしね。
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入国審査場はアメ横の12月30日状態。どこが列の最後なのか、この列がどこに向かっているのかすら分からない状態。やっぱり皆さん入国審査書類お持ちですね(汗)入国書類の置いてあるはずの台にたどり着くも空の箱ばっかり。人を掻き分け、ようやく入国書類を手に入れたら、今度はペンがない。机にペンがない!やっと1本鎖に繋がっているのを発見。げっインク出ない。仕方ないから並びながら誰かに借りよーっと。良い人そうな人がまわりに来るまで押し合いへし合い。発見!後ろの韓国人のお嬢さんにお借りして並びながら書き込み終了。結局1時間半並んでました。私たちが並んだ列は中国人と台湾から来た団体さんがいっぱい。なぜか中国人って押し合いへしあい、引っ付きあいがお好きなようで(途中で気づいたんだけど、ちょっとでも隙間があると割り込んでくるんですね。だからそれをさせない為にひっつくみたい)だから、気持ち悪いくらい人ごみなんですよ。この列だけ。隣のブースの列は欧米系の方が多い列だったんですけど、人と人の間隔が広い。この列最悪。人間の数も同じ長さに多くいるってことだもんね。暑さに拍車がかかり汗が噴出す。しかも声高にしゃべるのでうるさい。超イライラモード突入〜(笑)奥様は周りの台湾人のおばさん方にずーっと話しかけられてまして、言葉も分からないのに一緒にに笑ってるんですね。後で聞いたら、おばさん達の表情が面白くて笑ってると、おばさん達がどんどんしゃべりながらまた笑っての連鎖だったんだって。うちの奥さん怖いわ。こんな時間も楽しんじゃってんだから。入国審査も日本人には係員がとってもにこやかに丁寧に対応してくれますが、中国、台湾の方にはかなりぞんざいな扱い(苦笑)写真はリスボアホテル行きの無料シャトルを捜して歩いている途中。
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ここが、リスボアとグランドリスボア行きのバスの乗り場。10分くらい待って2便目に乗れました。10分くらいの道のり。なんかいきなり派手な街に来た感じですね。
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