2011/05/23 - 2011/05/28
61位(同エリア118件中)
luguさん
メーホンソンからチェンマイに戻る途中、パーイに寄った。
パーイは外国人観光客が多く賑やかなところと思い、敬遠していたが、パーイに住む友人に、今はオフシーズンで静かだ、と聞き数泊することにした。
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メーホンソンからパーイに向かう。
急な山道が続いた。 -
3時間弱で、パーイのバスターミナルに到着
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メーホンソン・・・パーイ・・・チェンマイ のバス時刻表
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当てずっぽうで泊まったゲストハウス。
先客が居らず少し不安だったが、なかなか快適だった。
この時期本当に観光客が少なく、静かな町だった。 -
ゲストハウスの中庭
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ゲストハウスのフロント、と言っても普段は誰もいなかった。
いつもインスタントコーヒーのためのホットウォーターを貰いに通っていた。 -
泊まったバンガロー
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数年前バンコクで知り合った日本人の友人が今パーイに住んでいた。
彼のタイ人の奥さんがやっているこのお店に来て、久々に再会を果たした。 -
全て手作り感覚。
居心地の良い空間。
つい長居をしてしまいそう。 -
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そこのスイカシェイク。
濃厚で美味しかった。 -
パーイの町は歩いて周れるほど小さい。
僕はバイクを借りて町の周辺を走り回った。 -
途中できれいな衣装を着た女性たちに遇った。
フィッシャーウーマンか、魚を採りに行くところだった。
持っているのは釣竿だった。
後で聞いたら、リス族の衣装とのことだった。 -
山の中の滝に向かっていたら、途中でレンタルバイクがパンクしてしまった。
周りは畑だらけのところで途方に暮れていたところ、通りがかりの人に、10分ほど歩いたら修理をしてくれる店がある、と教えてもらい、やってきた。
パンクを修理できる人は、農作業に行って留守でお昼に戻ってくる、と言われ、2時間ほどここで待つ羽目になった。
でもこんな何もないところにバイクの修理屋があっただけで有り難かった。 -
せっかくなので、辺りを散策した。
近くの集落の入口にこのような建物が・・・
不審者を入れないためのものかもしれない。 -
ニンニクを干していた。
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顔のように見えるレモン
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薪が積み上げられていた。
パーイもメーホンソン同様涼しい地域だが、山の麓のこの辺りは冬は相当寒くなりそうだった。 -
ねんねこ、という言葉を思い出した。
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この家は天井にぎっしりニンニクを干してあった。
ニンニクの産地なんだな。 -
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パンクが直り、山に向かった。
途中、観光ロッジが・・・
町なかからは相当離れているが、景色は抜群だった。 -
そこの案内板
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ロッジの向かいの景色
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目的地の滝に着いた。
大した滝ではなかった。
途中でのアクシデントの方がずっと印象に残っている。 -
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第二次世界大戦中、日本軍が作ったといわれる鉄橋。
カンチャナブリ以外に、こんなところにもあったんだ。 -
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ゲストハウスの近くを流れる川
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道路標識のような、店の案内板
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町の中心にある寺院。
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大木をくり貫いて作った涅槃仏が祀られていた。
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夕暮れのメインストリート
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初めは1泊か2泊で十分と思っていたパーイだが、予想以上に居心地が良く、宿を移って合計5泊してしまった。
移動先は、PaiRadiseという名前のゲストハウスだった。 -
中庭というか池の中ほどでヨガが行われていた。
ヨーロッパ人ばかりだった。 -
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泊まったコテージ
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友人の店の脇から、小さな山に登る階段があった。
頂上には寺院がある。 -
その寺院から夕陽を望む
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