2007/04/29 - 2007/05/04
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mickykntさん
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4月29日から4泊6日、シェムリアップへ行ってきました。
目的は、アンコールワット遺跡及びその周辺。
少しいいホテルでゆっくり。
そして2年半振りの一人旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年のGWはカンボジアのシェムリアップへ行きました。
言わずと知れたアンコールワット観光の拠点です。
日本からは直行便が飛んでいないので、基本バンコクか
ホーチミン、ハノイでの乗り換え
今回は、さらに大阪−バンコク線が確保できず、
往復ともに東京乗換えも追加です・・・
バンコクからは、プロペラ機です。
70〜80人乗りくらい。
何だかお休み気分を煽る機体。 -
ホテルは、「ビクトリア・アンコールリゾート&スパ」
一応5ツ星です。
といっても、カンボジア基準の☆なのでしれてますが・・・
キャンペーンレートで1泊朝付き85ドル。十分です。 -
部屋を出た廊下から見た中庭。
コロニアル風で、なかなか良い雰囲気です。
この写真は思いっきりお昼間ですが。 -
到着すると、既に19時過ぎ。
大阪からの移動でちょっとお疲れでもありますが、
そのまま寝ちゃうのも勿体無い。
ということで、ナイトマーケットに出かけてみることに。
観光用マーケットですが、なかなか楽しめます。
猛暑の中の観光に備えてクロムを購入。2ドルです。
(綿100%で汗の吸いが良くてスグレモノでした)
ためしにマッサージも。
40分で2ドル・・・
既に金銭感覚おかしくなってきました・・・ -
ホテルでの朝食は、なかなかグレード高し。
テンションが上がります。
フルーツは美味しいし、元々フランス領なので
パンも美味しいのです。
何故か、お寿司もあります。 -
そして猫も。
-
午前中は、まず、アンコール博物館へ。
実物を見る前に予習、と思ったのですが、これがなかなか
立派な展示でした。
カンボジアの平均年収は350ドル程度と言われています。
博物館の入場料は12ドル。
アンコールワットエリアの入場料は3日間で40ドル。
現地の金銭感覚とは、全く合わないですが、観光は重要な
収入資源です。
ここは、あまりケチケチせずに使うのが、正しい観光客としての
援助のあり方だとも思います。
ホテルから徒歩7〜8分の距離ですが、汗だくです^^;
ホテルの前には、こんなお庭があります。 -
あまりの暑さにプールへ避難。
一人でホテルでゆっくり。
これも目的の一つです。
反対側でフランス人のグループが飲んでいるのを
見て、真似してオーダーしました。
椰子の実ジュース。
お味の程は・・・
午後からは覚悟を決めて観光に出かけます。 -
午後は、アンコールトム・タケオ・そしてアンコールワットを観光です。
バイクの後ろに4人乗りの座席をくっつけたトゥクトゥクで回ります。
市内移動は片道2ドル、3〜4時間の拘束で10ドルくらいが相場のようです。 -
まずは、アンコールトムの中のバイヨンへ
-
彫刻が彫られた回廊の上に、四面観音がいらっしゃいます。
クメールの微笑と呼ばれます。 -
イメージでは、1体2体・・・と思っていましたが。
実際は・・・
沢山の顔に見下ろされます。
発見されたとき、ここはジャングルの中。
50体、120ほどの大きな顔(2mくらいです)に出くわしたとき、
ある意味恐怖だったのではないかと・・・ -
バイヨンのディバター。
キレイです。癒されます。
東洋のお顔ですが、日本の仏様よりは
立体的です。 -
続いてタケオへ。
アンコール遺跡群には珍しく、レリーフがありません。
ちょっと男性的なイメージです。 -
石の階段で登っていきます。
結構急なのと、何と言っても年代モノ・・・
端が磨り減っていて思わず手を付いて登りました。 -
小学生くらいの男の子が登場。
四方にある階段の内、登りやすいルートを教えてくれました。
午前中は学校へ。午後はここで働いているとのこと。
10枚1ドルの絵葉書をガイド代として購入。
何か売りたいんだろうなぁ、とは途中で気付きましたが
確かに登りやすい階段だったので、まあOKだと。 -
上から見るとこんな感じです。
角が取れているの、お分かりでしょうか・・・ -
いよいよ、アンコールワットへの道です。
右半分の歩き良い道はフランスの補修。
左半分は我が日本です・・・
頑張れ日本!! -
来ました!!
補修のグリーンシートが気にはなりますが、
感動!!
乾季の終わりで水がほとんどありませんが、
一応、逆さアンコールワットも見えます。 -
屋台でお手伝いをしていた女の子。
座ってゆっくりしたかったので、コーラを買ってあげる
代わりに、お話し相手になってもらいました。
小学校5年生。
好きな人はいないそうです。
日本人のオトコは優しくてお金があるから好きだけれど、
タバコを吸うのがイヤ、とのこと。
日本人は、何故英語を話さないの?
と厳しい質問が・・・ -
夕焼けとは行かないけれど、逆光でそれっぽく。
-
夜はバーストリートへ。
面白い〜
REPイチの繁華街ですが、短い〜 -
2日目。
朝日を見に行きます。
イマイチのお天気ですが、まあ、これはこれで
よしとします・・・
ちょっとおどろおどろしい感じです。
暗い遺跡を歩くのも楽しい。
ヘッデンが活用できました^^ -
日が昇りました。
ニワトリの親子。
可愛い〜 -
馬も幸せそう。
-
ディバターです。
暑さがマシなので、結構ゆっくりできました。 -
朝のツアーは上手くいったので
ご褒美??のシャンパンブレックファスト。
この前には、コールドミール、この後はフォーを
しこたま頂いています。 -
午前中は市内をウロウロ。
まずは、オールドマーケット。
なんでもアリの市場です。
生鮮品の横でTシャツ売ってたりします。
熱気で匂いが凄い・・・ -
ちょっとお疲れモードになりました。
カフェで休憩。
超有名カフェだけあって、外国人だらけ。
靴脱いでリラックスです〜 -
午後からはバンテアイスレイへ。
途中、雨が降っていましたが、着く頃には
お天気回復。
赤土が雨に濡れて、良い感じです。 -
昨日のアンコールトム、タケオ、アンコールワットに
比べると、確かに女性的。 -
給油、こんな感じでします。
ペットボトルで売ってます。 -
タプロムへ来ました。
これはスゴイ・・・
いつか、遺跡は樹に負けてしまいます。
今、身に来れてよかった。 -
と言いつつ全部こんななので、少し慣れっこに。
順応性あります。 -
ここのディバター、一番好きです。
美人、優しげ、癒される、品がある。
こんな風になりたいものです?? -
3日目。
今日もフォーが美味しいです。
このホテル、ベトナム系の経営です。
ライムをがっつり絞っていただきます^^ -
またまたタプロムへ。
ここ、好きです〜 -
次はアンコールワットへ。
途中で、象の出勤に出くわしました。 -
第三回廊、メンテのため登れません〜
ショック・・・ -
登りたかったな・・・
の図。
またいらっしゃい、との意味だったんでしょうか。 -
戯れる小坊主たち。
この袈裟の色、しっくり来ます。 -
夜はアプサラディナーショーへ。
さすが美人さんです。
ポルポト政権の弾圧は、アプサラのダンサーにも
及んでいたとのこと。
殆どが殺されてしまっていたので、ここまで
復活させるのは大変だったと・・・ -
最終日。
今日の分の遺跡チケットは無いので、
バルーンでの観光にしました。
ラッキーなことに独り占め〜
(降りた後に、団体さんが来てました) -
上から見ると、よく分かります。
この広大なアンコールワットを建てた王たちも、
この景色は見れなかったはず。
と思うと、ちょっと優越感。 -
操作をしてくれるオジサンは慣れたもので、
頼まなくても写真をしっかり撮ってくれます。
このクロマー、大活躍でした。 -
帰りの空港。
SGN行きのジェット機。
(BKK行きはプロペラなのに)
今日は良い夕焼けです。
次回は、この色をアンコールワットで見たいな〜 -
REP―BKK―HND―ITMという
飛行機マニア的な経路で帰ってきました。
HNDの新ターミナル、良い感じでした〜
朝早すぎて、殆ど閉まってましたが。
ITMには母がお迎えに来てくれました。
口のいがんだアミーゴちゃんもお出迎え。
楽しい一人旅でした♪♪
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