2010/02/08 - 2010/02/09
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あやかさん
2010年の正月か、その前の正月だったか…覚えてないけど、ビートたけしの日本の神様?かなんかの番組で、たけしさんが熊野へ初詣に行ったのを見たのがきっかけかな!
その前から行きたいとは、思っていたんだけど(`・∀・+´)
というわけで、今回の旅先は熊野です!
近畿にはよく行っていたけど、和歌山県は初上陸だったりw
勢いで、行くことを決めたので準備があまりできず、また情報も不足気味でのドタバタ旅になりました!
でも、行った先で出会いがあり、そして目的の熊野三山には感動しました((o(★・∀・)o))
やはり、日本の神社というか聖地には、自然があればこそだと感じました。
圧倒される、自然の力、空間を肌で感じることができた旅になった!
定期観光バスを、初めて活用したからこそ一泊二日でここまで効率的に回れたんだと思います(´∀`)
わからないときは、定期観光バスが一番だと実感した旅行でもありましたw
では、どうぞ(*ゝω・*)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、両親のマイルが期限間近ということで特別、飛行機で和歌山県南紀白浜空港までいきました!
降り立ってびっくり!Σ(-∀-;)
とっても小さなローカル空港でしたw
これは白浜の駅の前にある、観光案内マップです(´∀`●) -
忘れちゃいけないのは、南紀白浜というか白浜といえば
アドベンチャーワールドのパンダ!
このときは、確か子パンダがブームの時だったはず(●^ω^)
だから、空港から駅に向かう途中で
ほとんどの人がアドベンチャーワールドで降りてしまい、駅に行くだけなのにバスは数人しか居ないという悲しい減少だったのを覚えている(´ー`A;)
恐るべし、パンダ☆ -
熊野観光は、次の日に観光バスを利用するって決めていたので
白浜では、趣味で回っている
神仏霊場の巡礼場所である神社へ行きました!
もちろん電車で、移動ですが
このローカルぶりには、久しぶりに感動w -
まずは、こちらの神社です!
ものすごく、寂しい雰囲気漂ってるけど
地方の大きな霊場にでも属さない神社は、大体こんな感じだと私は思います。
西国とかになれば、それはそれは大いに巡礼者で賑わうけど
和歌山県でしかも真冬とくれば、人はそんなに居ないでしょう!
名前は「道成寺」です(´∀`)
階段上ると、結構広い敷地で立派なところだったよw -
時間がまだすこしあったので、もう1つ神仏霊場行ってきました!
ここは「闘鶏神社」です(〃´∀`)
鶏ってつくから、どこかに鳥でも居るのかと思えば
そんなことはありませんでしたw
ここを終えてからは、明日の熊野詣に備えて
勝浦のホテルまで電車で移動です! -
確か、海岸まで出れたので出てみたんです。
生憎の天気+真冬ということもあり、泳いでいる人はませんでした(っω`*)
代わりに、文字を書いたというわけですw
意味はないですけど、なんとなくやりたかった(・v・`●) -
勝浦に行く途中の、紀伊本線だったかな?での出会いw
爆睡中の中学生(*´w`*)
思わず、とってしまいました。
丁度、下校ラッシュの時間帯だったのか
たくさんの中学生に巻き込まれた!
ここまでくると、関西弁のエリアに入るみたいで、とっても新鮮さを感じました(ノ´∀`*) -
さて、二日目は勝浦駅から出る
定期観光バスに乗って、目的の熊野詣です(*ゝω・*)
ちなみに勝浦の駅前には、足湯がありました!
そして、商店街の入り口には大きく「まぐろ」の文字が(・`ω・´ノ)ノ
まぐろでとっても有名なのも、勝浦のいいところw
残念ながら、夜遅く着いて店がすべて閉まっていたり、朝早すぎて店が開いてなかったりで、現物をみることができなかった…(´;ω;`)残念。 -
さて、定期観光バスで熊野詣スタート!
と思いきや、まさかの勝浦駅で乗車したのは私一人w
そしてやってきたのは、見慣れた40人乗りの大きなバスΣ(;゚д゚)
まさか、一人でこのバスを独占?!
とか思っていたら、次の停留所でおじさんが一人乗ってきた(´ー`A;)
と思えば、なんと私とおじさんの二人でレッツスタートw
貸切でした!
まず、始めに向かったのは熊野本宮大社です。
どっしりとした、鳥居からの雰囲気はなんだか圧倒されました。
そして、鳥居の先の林を階段が続きます。 -
鳥居の先は、なんだか神聖な雰囲気を感じました。
ここだけみれば、以前訪れた身延山の久遠寺を少し思い出すような雰囲気だと、勝手に解釈。
参拝者は、まだ早い時間だったおかげか、ぱらぱら居る程度! -
どんどん奥へ進んでいきます。
おじさんは、どんどん行ってしまったので
本当に一人で静かな場所を独占できて、幸せでしたw -
ここから社殿への入り口です。
ここから先は、神聖な領域に入るみたいで
カメラ撮影もここから先は、できませんでした。 -
申し訳ないと思いながらも、中央の社殿だけアップで撮影…(´・人・`)
確か、三つくらい社殿があって
屋根の端の形で、女の神様なのか男の神様なのかわかるらしい!
どっちがどうだかは、忘れちゃったけど<(_ _)>
おじさんが、誰かに聞いたのを私に惜しげもなく話してくれた☆ -
これは、ヤタガラスのポスト!
社殿に入る手前かなんかにあります。
ここから、送ると何かいいことありそうな雰囲気。
漢字の変換が出てこないからあれなんだけど、ヤタガラスはサッカー日本代表のユニフォームにもついている、あのマークです。
だから、ここではサッカーだったか球技の必勝お守りを販売してました(○´艸`)
あと奥に、その八ガラスが舞い降りた石?だったかもありますよ!!
日本の神話に出てくる、とっても神聖なカラス様です(*ゝω・*) -
さて、鳥居の反対側に進みますと
一際大きな鳥居と、その横に木々が生い茂っている場所があります。
かつて、熊野本宮大社はあの鳥居の元にあったといわれているそうです。
しかし、洪水かなにかの災害で流されてしまい、現在の場所まで移転したとか…。
現在は、あの木々のなかに熊野古道が存在してます。
だから、ひたすら歩いて熊野本宮大社に来ようと思うと、あそこに出るわけです! -
近くに行ってみるとこんな感じです!
世界遺産登録の記念石碑があります。
その先に、続いている道が熊野古道の入り口の1つになります。 -
本宮を出発して、次は速玉大社へ向かいます。
その途中、熊野川を通りました。
昔、天皇とかが熊野詣をする際には、この川を船で上ったり下ったりしたらしいです。
天皇様は、さすがにのんびりゆったりの、贅沢コースd(☆′∀`)b*。゚o。 -
さて、速玉大社は新宮っていう駅から比較的近い、町に近い場所にあるため、先ほどの本宮とは全く違う雰囲気Σ(・ω・ノ)ノ
熊野三山の中で、唯一アクセスに困らない場所だと思うな! -
もちろん、世界遺産ですよヾ(´ー`)ノ
世界遺産の建物のとか、領域の近くに大体あるこんな感じの記念碑!私は、個人的に大好きなので毎回写真を撮ります。
けど、外国の世界遺産にこんな感じの記念碑って無い気がする。 -
ここは、特に規制もなかったので社殿を思いっきり撮らせてもらいましたo(´∀`)o
本宮と違って、朱色が映える社殿だなというのが感想!
さすがに、本宮よりもたくさん参拝者がいましたよ! -
さて、最後は那智大社へ向かいますヽ(*^∇^*)ノ
その途中、熊野古道のパンフレットで一番多く撮影されているだろう有名な大門坂を通りました。
もちろん、バスで移動している私たちが通れる道ではないので、降りて見学!
写真の通り、熊野古道って感じがする風景が広がっていました。
本当に石畳がきれいに整備されている空間、素敵な空間です。
大門坂を少し下り、入り口付近には道を挟んで二本の杉があります。この二本の杉は、夫婦杉っていうらしく入り口の目印になっているらしいですv(・∀・。)
ここでは、同行していたおじさんに記念に写真を撮ってもらいました!そして、バスの運転手さんにおじさんとツーショットも撮って貰った気がしますw
もちろん、ここをずーっと上っても那智大社へはいけますが、私たちはバスで移動しました。 -
那智大社の前に…
ここが、那智の滝への入り口です。
ここから、下へずーっと下っていくと那智大社の
御神体・那智の滝があります。 -
近くで見ると圧倒的な迫力!!!!Σ(=゚ω゚=;)
垂直に落ちる滝からは、マイナスイオンを含んだ水しぶきが惜しみもなく降り注ぎますw
那智の滝は、日本三名瀑にも数えられている…はずです。
華厳の滝と、袋田の滝…だった気がするけど。
この滝自体を御神体にしているのが、那智大社。
自然そのものをご神体にするって、珍しいことらしいです。
確かに、この存在感は何かパワーを感じさせるよな気がします! -
この写真は、デジカメの機能を使って撮影した写真です!
少し変わった世界になったw -
最後に寄った場所は、これまた熊野の風景としてはおなじみの風景が見られる場所です(*′∀`)
同時に私には、この石碑に書いてあるとおり
西国霊場の札所としての意味合いが強かったり♪
なかなか個人で、ここに行こうとすると大変なんだよね(ノд-。) -
麓で鳥居がお出迎えw
目的地はまだまだ階段の向こうです!
頑張って上るよ(・`ω´・) -
はい、石碑が鳥居のお隣にありまして
そこに、目指す場所が書いてありますね。
熊野三山の最後、熊野那智大社でございます! -
こちらが、熊野那智大社の本殿!
今までの本宮や、速玉に比べたらだいぶ小ぶりな印象を受けました。まぁ、それもそのはずというか、ここの境内にはもう1つ今度はお寺があるんです。 -
それがこちら(´ー`)ノ
青岸渡寺といって、西国霊場の第一札所でもあります。
どちらかといえば、こちらのほうが賑わっていたかな?
っていっても、本当にお隣同士なんです(艸・∀・)
かつては1つだったんですが、神仏分離が行われてからは
神社とお寺に分けられてしまい、二つがお隣さんになったというわけです。
変な感じを受ける人は、きっとごく一部でしょうw
普通の人からしたら、神社もお寺も変わらないじゃん!って思うかもしれません。
私にとっては、ここは西国の札所だったので来ることにとっても意味がありましたo(´∀`)o -
少し奥に行くと見えてくるのが、お馴染みの風景です。
よくパンフレットとかでも、見ることがあると思います。
遠くに那智の滝が、見えるんですが…
那智の滝を遠くから一番きれいに見るには、ここからが一番だそうです(*´ー`*)
おじさんいわくですがw
確かに、とってもきれいな景色
バランスのとれた景色だと思います!
そんなこんなで、最後に勝浦の駅に戻ってきて定期観光バスは終了でしたε(*´▽`*)з
おじさんともここでお別れ( ̄  ̄゜)
このおじさん、結構なた旅好きみたいで今度熊野古道を歩きで制覇する予定らしいです。
今回は、その下見だったとかw
そして、すでに東海道を歩きで制覇済みでしたΣ(;゚д゚)
一番の難所は、箱根だったらしく本気で死に掛けたらしいですw
行くことがあったら、気をつけたい。
今回の旅行では、おじさんに会って色々一緒に見て、刺激になりました。
考えを行動に移すこと、いろいろな物を見に行くこと、興味をたくさんもつことの大切さについて、二人で熱く語ったお昼ご飯での話は忘れません!!
こういった、のどかな出会いがあるから旅行っていいなって思える。そのことを実感できた旅でしたv(・∀・。)
そして、熊野詣ができたことも私の中で1つの財産になってよかった!
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