2011/05/01 - 2011/05/02
64位(同エリア109件中)
こぼちゃさん
今朝、マケドニアのスコピエを出発してコソボのプリシュティナでバスを乗り継いで到着したこの旅7カ国目のアルバニアの首都ティラナ。
あまり見所は無さそうだと思っていたとおり見所が無いのは確かだったのですが、なぜか分からないけれど楽しくて、嬉しい意味で期待はずれでした。ケンタッキーフライドチキンのKFCに似たAFCというフライドチキン屋(アルバニアフライドチキンでしょうか)が有ったりマクドナルドにロゴがそっくりなKOLONATというハンバーガ屋もありました。最近まで鎖国していたとのことですが、そのせいか周辺国とは何となく違った雰囲気がありました。広い範囲の道路や街中で頻繁に工事が行われており急速発展中といったイメージを受けました。
この旅行で唯一、天候には恵まれませんでしたがティラナとシュコダル(現地人の発音だとシュコドラって聞こえる)の町を散策しました。シュコダルは見所が多そうでとても楽しかったのですがほとんど観光することができずに移動してしまいました。その理由は続きで〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現地通貨に触れてみたいのでまずはATMで現金をキャッシングします。
外のカードリーダーにクレジットカードを通すとロックが解除され中に入れます。
こんなATM初めて見たのでちょっと感激。
物価がいまいち分からないのでとりあえず1000レク(850円)にしました。 -
激しく雨が降っていますがせっかくなので街を散策します。
一眼レフは雨に濡れてしまうのでコンパクトカメラにチェンジです。
街は意外に賑やかでお店もいろいろ有ります。
写真はカジノの噴水です。 -
高いビルの最上階にあるカフェに行ってみました。
エレベーターを降りると店員さんが。。。
そして店内には誰も居ない。。。
別に声を掛けられることもなかったので店内を一周して写真を撮ってそそくさと撤収しました。 -
ティラナの町が一望できました。
-
何か食事ができそうなところは〜と思っていたときです。
このお店を見つけた瞬間、目が叫びました!
看板には AFC・・・
フライドチキンのファーストフード店のようです。
!?
ロゴも名前もあれにそっくり
これはアツイ! -
無意識のうちに店内に入っていました。
フライドチキンでおなかいっぱいにしてしまうのはもったいない気がしたので期間限定商品らしきスープを注文してみました。
これが美味しくて
味は普通にチキンスープで鶏肉と少量のお米が入っていました。
手前に置いてあるのはレモンなのですがポスターはフランスパンになっていました。最後にレモンを入れてみたのですが残念なことに不味くなってしまいました。
一杯150レク(130円くらい) -
しばらく歩いていると〜
キターーー
マクドナルドにそっくり〜
軽くメニューを見てみるとメニューも似ていました。
この種の店は他の場所にもありそうなので街歩きを再開しました。 -
スーパーです
-
マザーテレサ広場です。
地面が濡れているため光の反射が綺麗でした。
左側に何となく亡霊のように写っているのはマザーテレサの銅像です -
考古学博物館入口です。
ここにもマクドナルドっぽい店がありました。 -
今度は東京という名前のバーを発見しました。
入ってみたかったのですが奥まっているし客の気配が感じられなかったので却下で。 -
ひととおり歩いてみたのですがピザ屋とケバブ屋以外にはお腹を満たせそうなお店が見つからなかったので、結局KOLONATにお世話になりました。
どうしても気になってしまって、やっぱり入ってしまいました。
どうせ食べるならその地域限定のご当地ものがいいですからね。
ハンバーガーセットで320レク。
マクドナルドと違う点はドリンクにビールを選べることです。
バーガーはパンも肉も固めでしたが味は悪く無かったです。 -
イチオシ
ホテルに帰り各国で買いだめして持ち歩いていたビールを飲みました。
どのビールもその国の地名が入っているのでわかりやすいです。
左からマケドニアビール、コソボビール、アルバニアビール
そしてサラエボの水(うっかり飛行機に乗せてしまったのですが手荷物通過してしまいました)
この地域の4カ国の飲み物を並べられるなんてなかなか無いのではないでしょうか。。。
私はお酒がそんなに得意ではないのでさすがに全部飲み干すことはできず残念でしたがこの中でティラナビールが一番飲みやすかったです。
明日は早起きしてシュコダルに行きます。 -
朝です。
雨は昨日よりは少しましです。 -
大規模改修工事中のスカンデルベグ広場
残念ながら中央の銅像まで行くことができません -
街中に取り残されたかのように保存されているこのタバカヴェ橋をひと目見るために朝の散歩をしたのです。
これで目的終了なので戻ります。 -
再開発中で変わった形状のビルが建設中でした。
路面も綺麗に整備されています -
古い建築物を避けるように作られた新しい道
-
時計台です
-
駅の方に向います。
大通りの中央に歩道が整備されています。 -
中央の白い建物が首都テイラナの駅なのですが建物の中に入っても駅だということが実感できないくらい寂れ果てていました。
-
これがホームです。
今にも廃線になってしまいそうな勢いです。
公共の交通手段はバスが圧勝のようですがアルバを南北に走る道路は路面もボロボロで決していいとはいえません。 -
この国もなぜか2階にドレスのショーウィンドウが・・・
こんな所に設置していたら歩道から見えないのでは。。。
かといって写真を撮っている対向車線側からだと遠すぎる。
このレイアウト理解に苦しみます。 -
マンションでしょうか。洒落たデザインですね。
-
駅の横の路地にシュコダル行きのバスは停まっていました。
最初、見つからなかったので通行人に教えてもらい何とか辿り着きました。ティラナからシュコダルまで5ユーロでお釣りが200レクでした。
ティラナにバスターミナルというものは無いようで行き先によっていろいろな場所に分散してバスが停まっていました。バス停の印も無いので旅行者にとってバス探しは困難です。 -
バスのすぐ後ろには野良犬。
そしてボロボロの客車 -
7時にティラナを出発したバスは悪路をノロノロと順調に走り9:25にシュコダルに到着しました。
この噴水のあるロータリーが終点のようです。 -
ここに来てやっと晴れました。ガラス面が多く綺麗なモスクです。
今日の目標はモンテネグロの首都ポドゴリツァに行くことなので、ここまで来ればもう余裕ですからのんびりシュコダルの町を散策しようとしたのですが歩き始めて5分後くらいで白タクに声をかけられました。モンテネグロ行きというとウルツィニまで行くのが一般的なようですが遠回りになるのでバルで交渉したら25ユーロと言われたのでわざと興味無さそうな態度をして20ユーロにしてと頼んだらあっさり交渉成立となりました。国境を越えるバスを探すのも面倒だし本数が無いため時間が合わないので利用することにしました。
観光したいので待ってくれと言ったのですがせっかちな運ちゃんで10分したら戻ってきなさいと言うのです。仕方ないので慌てて観光開始です。 -
この旅で初めて見かける派手な建物です。
-
イチオシ
色も形も美しい
-
教会もあります
-
ここがメインストリートでしょうか。
お店がいろいろあって楽しそうです。 -
イチオシ
軽く一回りしてガラス張りのモスクに戻ってきました。
-
どこかで見かけたような・・・
よく見かけるような・・・
見覚えのあるような石像です。 -
美しい街並みです。
-
懐かしい感じの遊具もあります。
-
いろんな国旗がありましたが日本の国旗は無さそうでした。
-
ちゃんと案内板もあるんですね。
タイムリミットですので白タクに向いました。 -
途中、城壁が見えたので車を停めて写真を撮らせてくれました。
運ちゃんはアルバニア語らしき言葉に英語の片言を混ぜて話してくるのでコミュニケーションが難しかったのですが何とかなるものですね。
ポドゴリッアまで40ユーロで行くから乗っていけと言うのですが自分的にできるだけ公共の交通機関を使いたかったのとマイペースで町を回りたかったので断りました。 -
イチオシ
アルバニア側の国境に5台車が並んでいて通過に20分くらいかかりモンテネグロに入国しました。
モンテネグロに入国した直後、すごく田舎な感じになり道路からセンターラインは無くなりました。減速させて乗用車がすれ違えるくらいの細かく曲がりくねった道です。運ちゃんが盛んにアルバニアの道は広いがモンテネグロの道は狭いとアルバニアの道路を褒めていました。
これは丘の上から見たモンテネグロの町です。車を停めて写真を撮らせてくれました。
ちょうどこの頃、白タクのラジオでイタリア語っぽい言葉でアルカイダの主導者の名前が盛んに流されていたので何か進展が有ったんだなと直感しましたが、お互い言葉は通じないし運ちゃんがイスラム教徒だったら怖いのであえてラジオのネタには触れず黙っていました。
しばらくすると眼下に大きな町が見え道路が広くなりました。
運ちゃんがシートベルトを装着して言いました。
バルとポトゴリツァを結ぶ道でモンテネグロの道で唯一まともだと。 -
9:40にシュコダルを出発した白タクは11:10にバルのバスターミナルに到着。
追加でお金を要求されるかと思ったのですが、20ユーロを受け取った運ちゃんはサンキュー。チャオ!と言って潔く帰って行きました。
この土地で赤帯のユーロナンバーを付けたアルバニアの車は目立ちます。こっちの国で客を拾って帰るのかと思ったのですがそのまま帰ってしまったようです。往復3時間くらい時間を消費してたった20ユーロの収入。アルバニアの金銭感覚というか金銭価値がよく分かりませんでした。
さて。これからモンテネグロ観光開始です。
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