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6月1日、午前11時過ぎ、需要家訪問後に雪国植物園を訪問した。 前回(4/26)訪問した時と比べてかなりの変わりようであった。 すなわち、山野草は初夏のヒメサユリを代表としたユリ科植物が咲き乱れ、湿生植物のアヤメ、カキツバタが見頃を迎えていた。 花木ではヤマボウシ、ノリウツギの花等が咲いていた。<br /><br />ヒメサユリについて・・・説明文による<br /><br />日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。<br /><br />高さは30~50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月~8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5~6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。<br /><br /><br /><br />*写真は鮮やかなヒメサユリの花<br /><br />ここでは①ヒメサユリ等の山野草、②芝生広場で見られた湿生植物<br />③その他の山野草、花木類の三部にまとめることにした。

再び雪国植物園を訪問する①ヒメサユリ等の山野草

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2011/06/01 - 2011/06/01

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tsuneta

tsunetaさん

6月1日、午前11時過ぎ、需要家訪問後に雪国植物園を訪問した。 前回(4/26)訪問した時と比べてかなりの変わりようであった。 すなわち、山野草は初夏のヒメサユリを代表としたユリ科植物が咲き乱れ、湿生植物のアヤメ、カキツバタが見頃を迎えていた。 花木ではヤマボウシ、ノリウツギの花等が咲いていた。

ヒメサユリについて・・・説明文による

日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。

高さは30~50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月~8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5~6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。



*写真は鮮やかなヒメサユリの花

ここでは①ヒメサユリ等の山野草、②芝生広場で見られた湿生植物
③その他の山野草、花木類の三部にまとめることにした。

  • 雪国植物園の前の駐車場前にアヤメが咲いていた

    雪国植物園の前の駐車場前にアヤメが咲いていた

  • 雪国植物園の玄関(東口)入り口

    雪国植物園の玄関(東口)入り口

  • 入り口前にミヤマヨメナが見られた

    入り口前にミヤマヨメナが見られた

  • 雪国植物園の入り口<br /><br />入園料 400円を支払い入園する。

    雪国植物園の入り口

    入園料 400円を支払い入園する。

  • 現在見られる山野草及び湿生植物、花木類

    現在見られる山野草及び湿生植物、花木類

  • 正面から見た雪国植物園<br /><br />前回訪問に比べて夏の様相である。

    正面から見た雪国植物園

    前回訪問に比べて夏の様相である。

  • 入園規則

    入園規則

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ミヤマヨメナ

    ミヤマヨメナ

  • ミヤマヨメナ

    ミヤマヨメナ

  • クリンソウ

    クリンソウ

  • オキナグサ

    オキナグサ

  • ヤマオダマキ

    ヤマオダマキ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリの群落

    ヒメサユリの群落

  • ミヤマナルコユリ

    ミヤマナルコユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリの群落

    ヒメサユリの群落

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ミヤマナルコユリ

    ミヤマナルコユリ

  • エビネ

    エビネ

  • エビネ

    エビネ

  • エビネ

    エビネ

  • ギンラン

    ギンラン

  • キンラン

    キンラン

  • キンラン

    キンラン

  • クリンソウ

    クリンソウ

  • クリンソウ

    クリンソウ

  • クリンソウ

    クリンソウ

  • ユリの蕾<br /><br />品種不明

    ユリの蕾

    品種不明

  • ユリの蕾<br /><br />品種不明

    ユリの蕾

    品種不明

  • ユリの蕾<br /><br />品種不明<br />

    ユリの蕾

    品種不明

  • 雪国植物園の頂上付近から見られる景色

    雪国植物園の頂上付近から見られる景色

  • 雪国植物園の頂上付近から見られる景色

    雪国植物園の頂上付近から見られる景色

  • 頂上付近に咲いていたヒメサユリ

    頂上付近に咲いていたヒメサユリ

  • ヒメサユリ

    ヒメサユリ

  • ヒメサユリの群落

    ヒメサユリの群落

  • ヒメサユリの蕾

    ヒメサユリの蕾

  • ヒメサユリの開花

    ヒメサユリの開花

  • ミヤマナルコユリ

    ミヤマナルコユリ

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2011/06/01 21:59:21
    ヒメサユリに惹かれて
    tsunetaさん こんばんは

    またまた雪国植物園へ行かれたのですね、
    ヒメサユリ、まだ一度も見たことがなくて、可愛い花ですよね。

    画像では濃いピンクと薄いピンクとあるようですが?
    大群落を作ってるのですね、素晴らしい!

    オキナグサはあんなにヒゲになってるんですね。
    クリンソウも目に鮮やか。

    いいですね、この植物園(*^^)v


    roko


    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2011/06/02 11:42:22
    RE: ヒメサユリに惹かれて
    rokoさん こんにちわ。いつも書込みとご褒美を頂きありがとうございます。
    >
    > またまた雪国植物園へ行かれたのですね、
    > ヒメサユリ、まだ一度も見たことがなくて、可愛い花ですよね。
    >
    > 画像では濃いピンクと薄いピンクとあるようですが?
    > 大群落を作ってるのですね、素晴らしい!

    今回の訪問は、長岡に出張がありまして折角ですから雪国植物園に立ち寄りました。
    ヒメサユリは日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物らしいです。
    このため、準絶滅危惧種になっているようです。 この花は濃いピンク色が
    普通で花の周辺では甘いかぐわしい匂いを出していて素晴らしい雰囲気にしてくれます。


    > オキナグサはあんなにヒゲになってるんですね。
    > クリンソウも目に鮮やか。

    オキナグサはこの時は髭だらけでひげが出る前の花は見ずじまいで残念でした。
    クリンソウは鮮やかな赤色をしていて優雅な花で美しかったです。


    > いいですね、この植物園(*^^)v

    この植物園には出張の序に行けますので幸せです(*^_^*)。

    tsuneta

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