ヴァッハウ渓谷周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ドイツからオーストリア、ハンガリー、ルーマニアをぬけ<br />黒海へ注ぐドナウ川は全長2826kmで8分の1がオースト<br />リアを流れている<br />中でも美しい景観のヴァッハウ渓谷を巡るクルーズ船に<br />乗ってみた<br /><br />かわいい村のデュルンシュタインからメルクまで乗船♪<br />ライン川クルーズとは違い、ぶどう畑や小さな田舎の村々<br />が次々と現れて飽きないし、気持ちよい風を受けながら<br />デッキで風景を眺めるのはとても癒される・・・<br /><br />下船後、メルク修道院を訪ねた<br />メルク修道院は、予想以上に美しかった・・・

ヴァッハウ渓谷のクルーズ旅☆

38いいね!

2011/05/21 - 2011/05/21

19位(同エリア145件中)

6

87

akiko

akikoさん

ドイツからオーストリア、ハンガリー、ルーマニアをぬけ
黒海へ注ぐドナウ川は全長2826kmで8分の1がオースト
リアを流れている
中でも美しい景観のヴァッハウ渓谷を巡るクルーズ船に
乗ってみた

かわいい村のデュルンシュタインからメルクまで乗船♪
ライン川クルーズとは違い、ぶどう畑や小さな田舎の村々
が次々と現れて飽きないし、気持ちよい風を受けながら
デッキで風景を眺めるのはとても癒される・・・

下船後、メルク修道院を訪ねた
メルク修道院は、予想以上に美しかった・・・

旅行の満足度
5.0
  • このなだらかな坂をのぼり、先の建物を<br />右に曲がると<br />デュルンシュタインの村の入口です

    このなだらかな坂をのぼり、先の建物を
    右に曲がると
    デュルンシュタインの村の入口です

  • 曲がったところで後ろを振り返ると<br />ドナウ川が顔をのぞかせます

    曲がったところで後ろを振り返ると
    ドナウ川が顔をのぞかせます

  • 村に入って間もなく、修道院の建物があります<br />村にはその一部のこのようなかわいい門を<br />ぬけて入っていきます<br /><br />

    村に入って間もなく、修道院の建物があります
    村にはその一部のこのようなかわいい門を
    ぬけて入っていきます

  • 村に入ると、カラフルな家やショップが<br />目に入って来ます<br />住民の方でしょうか、犬の散歩をされていました

    村に入ると、カラフルな家やショップが
    目に入って来ます
    住民の方でしょうか、犬の散歩をされていました

  • 建物の色合いが素敵です♪

    建物の色合いが素敵です♪

  • 覗きこんだ奥は、レストランのようです<br />まだ時間が早いので<br />誰もお客さんはいません

    覗きこんだ奥は、レストランのようです
    まだ時間が早いので
    誰もお客さんはいません

  • 狭いメインストリートですが<br />石造りの建物や石畳には<br />味があります・・・

    狭いメインストリートですが
    石造りの建物や石畳には
    味があります・・・

  • ここは何のお店でしょうか<br />突き出し看板とゼラニウムに惹かれ<br />写真をとりました

    ここは何のお店でしょうか
    突き出し看板とゼラニウムに惹かれ
    写真をとりました

  • ここはプチホテルでしょうか

    ここはプチホテルでしょうか

  • お土産物屋さんのようです

    お土産物屋さんのようです

  • メインストリートを少し歩いて行くと<br />もうこのような景色になり、村の外れに<br />来てしまったようです<br /><br />

    メインストリートを少し歩いて行くと
    もうこのような景色になり、村の外れに
    来てしまったようです

  • 今きた通りを戻り、<br />塔の先端がきれいに見えている<br />修道院に向かいます

    今きた通りを戻り、
    塔の先端がきれいに見えている
    修道院に向かいます

  • この白いきれいな装飾門をくぐって<br />修道院の中に入ります

    この白いきれいな装飾門をくぐって
    修道院の中に入ります

  • まずは礼拝堂に・・・<br />中の様子です<br /><br />小さな村の修道院ですが、歴史の古さを<br />感じさせる立派な造りになっています

    まずは礼拝堂に・・・
    中の様子です

    小さな村の修道院ですが、歴史の古さを
    感じさせる立派な造りになっています

  • 正面、主祭壇です

    正面、主祭壇です

  • 礼拝堂を出て川沿いのテラスに出てみると<br />きれいなドナウ川の景色を楽しむことができます<br />ドナウの流れは穏やかで<br />気持ちまでがゆったりしてきます♪

    礼拝堂を出て川沿いのテラスに出てみると
    きれいなドナウ川の景色を楽しむことができます
    ドナウの流れは穏やかで
    気持ちまでがゆったりしてきます♪

  • 2人のかわいい天使像が<br />手すりにのって、ドナウの流れを<br />見ているのでしょうか

    2人のかわいい天使像が
    手すりにのって、ドナウの流れを
    見ているのでしょうか

  • 見上げると、この修道院のシンボルの<br />水色の塔が存在感を示すかのように<br />どーんと立っています<br />とても美しい!!

    見上げると、この修道院のシンボルの
    水色の塔が存在感を示すかのように
    どーんと立っています
    とても美しい!!

  • 修道院の建物は川に沿って<br />左端の白い建物まで<br />続いています<br />時間がないので、ほんの一部しか見ることが<br />できないのが、残念です!

    修道院の建物は川に沿って
    左端の白い建物まで
    続いています
    時間がないので、ほんの一部しか見ることが
    できないのが、残念です!

  • 船着き場付近にかわいい花が・・・

    船着き場付近にかわいい花が・・・

  • タイムアップで、<br />後ろ髪を引かれる思いで<br />船着き場に急ぎます<br /><br />船着き場近くからも水色の塔が<br />よく見えます

    タイムアップで、
    後ろ髪を引かれる思いで
    船着き場に急ぎます

    船着き場近くからも水色の塔が
    よく見えます

  • 下部はこのように立像が立っています<br />川を通る人向けなのでしょうか・・・

    下部はこのように立像が立っています
    川を通る人向けなのでしょうか・・・

  • ここから船に乗ります

    ここから船に乗ります

  • クルーズ船が来ました〜

    クルーズ船が来ました〜

  • 素敵な村、デュルンシュタインが遠くなって<br />いきます・・・もう少し散策したかった

    素敵な村、デュルンシュタインが遠くなって
    いきます・・・もう少し散策したかった

  • 途中見えてくる景色です<br />

    途中見えてくる景色です

  • 船の内部にはほとんど人はなく<br />こちらの人は日光浴したいのでしょうか<br />みなさんデッキにあがり景色を楽しんでいます

    船の内部にはほとんど人はなく
    こちらの人は日光浴したいのでしょうか
    みなさんデッキにあがり景色を楽しんでいます

  • 教会のオレンジ色の尖塔が見えてきました

    教会のオレンジ色の尖塔が見えてきました

  • だんだん近づくにつれ、<br />集落も見えてきました

    だんだん近づくにつれ、
    集落も見えてきました

  • この教会のある景色、好き♪

    この教会のある景色、好き♪

  • のどかな風景が続きます<br /><br />景観を壊す堤防がありません<br />また、世界遺産として保存されて<br />いるので、両岸を渡す橋も<br />建造もできないそうです。

    のどかな風景が続きます

    景観を壊す堤防がありません
    また、世界遺産として保存されて
    いるので、両岸を渡す橋も
    建造もできないそうです。

  • お昼近くになったので、これから<br />船首の眺めの良い場所でランチです

    お昼近くになったので、これから
    船首の眺めの良い場所でランチです

  • 「ガーリック・クリームスープ」<br />えっ? クリームスープにガーリック!?<br />意外に思ったけれど、食べてみると<br />意外に・・・いけました(笑)

    「ガーリック・クリームスープ」
    えっ? クリームスープにガーリック!?
    意外に思ったけれど、食べてみると
    意外に・・・いけました(笑)

  • ローストポーク&ザウアクラウト&クネドリーキ<br />デザートはザッハトルテでした・・・<br />周りの景色を楽しみながら素敵なひとときを<br />過ごします

    ローストポーク&ザウアクラウト&クネドリーキ
    デザートはザッハトルテでした・・・
    周りの景色を楽しみながら素敵なひとときを
    過ごします

  • 船はゆっくりドナウを進んでいきます

    船はゆっくりドナウを進んでいきます

  • 「シェーンビューエル城」が見えてきました<br />お城は9世紀初頭からパッサウの司教の<br />財産として知られていて<br />1819年にベロリンゲン伯爵が<br />シェーンビューエル城を買い取って<br />現在にいたるそうです<br />

    「シェーンビューエル城」が見えてきました
    お城は9世紀初頭からパッサウの司教の
    財産として知られていて
    1819年にベロリンゲン伯爵が
    シェーンビューエル城を買い取って
    現在にいたるそうです

  • 気持ちよかった2時間半の<br />クルーズが終わり、<br />メルクに着きました

    気持ちよかった2時間半の
    クルーズが終わり、
    メルクに着きました

  • 「メルク修道院」が見えてきました<br />ここはローマ帝国時代の要塞だった場所<br />そこに11世紀、バーベンベルク家の<br />レオポルド1世がベネディクト派の<br />修道院をここに建立<br /><br />18世紀に改築され、オーストリア・<br />バロックの至宝とまでいわれるほど<br />華麗な姿になったという

    「メルク修道院」が見えてきました
    ここはローマ帝国時代の要塞だった場所
    そこに11世紀、バーベンベルク家の
    レオポルド1世がベネディクト派の
    修道院をここに建立

    18世紀に改築され、オーストリア・
    バロックの至宝とまでいわれるほど
    華麗な姿になったという

  • 階段を下って行きます

    階段を下って行きます

  • これが修道院の庭への門でしょうか・・・

    これが修道院の庭への門でしょうか・・・

  • 通路脇の並木<br />緑がきれいです♪

    通路脇の並木
    緑がきれいです♪

  • <修道院の全体を写した写真><br /><br />訪問客は右斜め上の正門から敷地に入ります<br />全体を見ると、奥行きが非常にあることがわかる

    <修道院の全体を写した写真>

    訪問客は右斜め上の正門から敷地に入ります
    全体を見ると、奥行きが非常にあることがわかる

  • ここが修道院建物の正門<br />黄色を基調とした建物は<br />とても華やかで美しい!

    ここが修道院建物の正門
    黄色を基調とした建物は
    とても華やかで美しい!

  • 正門を入ると、宮殿かと見間違うような<br />立派な修道院の東ファサードが現れます

    正門を入ると、宮殿かと見間違うような
    立派な修道院の東ファサードが現れます

  • 更に中に入っていくと<br />また同じ黄色を基調とした館がありました<br />館は「皇帝の館」で<br />この噴水のある中庭は「高位聖職者の庭」と<br />いうそうです<br /><br />

    更に中に入っていくと
    また同じ黄色を基調とした館がありました
    館は「皇帝の館」で
    この噴水のある中庭は「高位聖職者の庭」と
    いうそうです

  • 「皇帝の館」には左奥から入館します<br />入ると、すぐ皇帝階段がある

    「皇帝の館」には左奥から入館します
    入ると、すぐ皇帝階段がある

  • 皇帝の館は宮廷とその客人の宿泊を目的と<br />していたそうで、皇帝が移動する時は<br />お連れが300人にも及んだそうです<br /><br />奥にずっと続く小部屋すべては召使たち<br />の宿泊で使用されたといいます<br /><br />

    皇帝の館は宮廷とその客人の宿泊を目的と
    していたそうで、皇帝が移動する時は
    お連れが300人にも及んだそうです

    奥にずっと続く小部屋すべては召使たち
    の宿泊で使用されたといいます

  • 階段の踊り場に白い漆喰で造られた群像がある<br />真ん中にカール4世のスローガン<br />“誠実さと勇気を持って”が碑文として<br />記されている

    階段の踊り場に白い漆喰で造られた群像がある
    真ん中にカール4世のスローガン
    “誠実さと勇気を持って”が碑文として
    記されている

  • 皇帝階段の西の皇帝の間は博物館として<br />使われている<br />修道院の歴史や宗教、文化の情報・宝物の<br />展示などがみられる<br /><br />ここは「青の間」青いライトで照らされ<br />慈悲を表現しているらしい<br /><br />「まずは、聞きなさい!」という戒律が<br />知らされる

    皇帝階段の西の皇帝の間は博物館として
    使われている
    修道院の歴史や宗教、文化の情報・宝物の
    展示などがみられる

    ここは「青の間」青いライトで照らされ
    慈悲を表現しているらしい

    「まずは、聞きなさい!」という戒律が
    知らされる

  • 昔の「携帯祭壇」<br />祭壇は持ち運びできないが、昔移動する時<br />持ち運びできた祭壇だという<br />側面には繊細な彫刻が施されている

    昔の「携帯祭壇」
    祭壇は持ち運びできないが、昔移動する時
    持ち運びできた祭壇だという
    側面には繊細な彫刻が施されている

  • この間の床はでこぼこしている<br />これまで歩んだ道が平坦ではなかったことが<br />表現されているそうです

    この間の床はでこぼこしている
    これまで歩んだ道が平坦ではなかったことが
    表現されているそうです

  • 「ローマン十字架」<br />800年前の十字架・・・暗いのは暗黒時代を<br />象徴しているらしい

    「ローマン十字架」
    800年前の十字架・・・暗いのは暗黒時代を
    象徴しているらしい

  • 16世紀初めの「聖遺物十字架」<br />高品質の金細工作品<br />壁の天使の絵がとてもかわいい

    16世紀初めの「聖遺物十字架」
    高品質の金細工作品
    壁の天使の絵がとてもかわいい

  • 折りたためる祭壇<br /><br /><br />

    折りたためる祭壇


  • 展示室最後のところに、修道院の立体模型<br />も展示されている

    展示室最後のところに、修道院の立体模型
    も展示されている

  • 「大理石の間」にきました<br /><br />扉上部に部屋の用途に関して<br />碑文が記されている<br />「客人をキリストの如く迎えるべし」<br />「何人にもそれにふさわしい敬意を表せよ」<br />この部屋は祝賀の際、客間・祝賀用食堂と<br />して利用されていたそう <br />(なんて贅沢な・・・)

    「大理石の間」にきました

    扉上部に部屋の用途に関して
    碑文が記されている
    「客人をキリストの如く迎えるべし」
    「何人にもそれにふさわしい敬意を表せよ」
    この部屋は祝賀の際、客間・祝賀用食堂と
    して利用されていたそう 
    (なんて贅沢な・・・)

  • 天井のフレスコ画

    天井のフレスコ画

  • 天井部分は一見ドーム状に湾曲している<br />ように見えるが・・・

    天井部分は一見ドーム状に湾曲している
    ように見えるが・・・

  • 実際はだまし絵が描かれており<br />直角に交差しているらしい<br />(本当かな?)<br />よーく端の部分を見てみると・・・<br /><br />

    実際はだまし絵が描かれており
    直角に交差しているらしい
    (本当かな?)
    よーく端の部分を見てみると・・・

  • 言われてみると、すこしバランスが悪い<br />ような気もしないでもないが<br />やはりどうみても湾曲している〜〜<br /><br />

    言われてみると、すこしバランスが悪い
    ような気もしないでもないが
    やはりどうみても湾曲している〜〜

  • 天井画の一部分<br />全体は素晴らしいが、こうして切り取っても<br />これだけで美しい!

    天井画の一部分
    全体は素晴らしいが、こうして切り取っても
    これだけで美しい!

  • 大理石の間を出ると、大理石の間と<br />図書室を結ぶ大きなバルコニーがあります<br /><br />そこからは、こんなにきれいなメルクの市街<br />が望めるのです<br /><br />すぐ近くに、別の教会が見えます

    大理石の間を出ると、大理石の間と
    図書室を結ぶ大きなバルコニーがあります

    そこからは、こんなにきれいなメルクの市街
    が望めるのです

    すぐ近くに、別の教会が見えます

  • こちら方面はドナウ河岸の景色

    こちら方面はドナウ河岸の景色

  • とても静かで平和な町

    とても静かで平和な町

  • 修道院のバルコニーの建物側です<br />(バロック様式の左右対称な2つの<br />尖塔が印象的)<br /><br />

    修道院のバルコニーの建物側です
    (バロック様式の左右対称な2つの
    尖塔が印象的)

  • 塔と塔の間には、二人の天使にはさまれて<br />復活したキリスト像が立っている<br /><br />キリストは死を打ち負かして復活し苦悩と死<br />に勝った印として十字架を手にしている<br />というメッセージがあるのだという

    塔と塔の間には、二人の天使にはさまれて
    復活したキリスト像が立っている

    キリストは死を打ち負かして復活し苦悩と死
    に勝った印として十字架を手にしている
    というメッセージがあるのだという

  • バルコニーをぬけ、図書室にきました<br />「え、えっ、ここが図書室?」と思うほど<br />立派です<br /><br />

    バルコニーをぬけ、図書室にきました
    「え、えっ、ここが図書室?」と思うほど
    立派です

  • 下から棚に収納された本がなければ<br />ここは図書室には見えません<br /><br />ここには9世紀に書かれた本を含めて<br />1800もの手書き本が収納されているそうです<br /><br />こんなに貴重な多数の本ですが、<br />一般市民に公開されていて、<br />一般の人も手にとって見ることができる<br />のだそうです

    下から棚に収納された本がなければ
    ここは図書室には見えません

    ここには9世紀に書かれた本を含めて
    1800もの手書き本が収納されているそうです

    こんなに貴重な多数の本ですが、
    一般市民に公開されていて、
    一般の人も手にとって見ることができる
    のだそうです

  • 1690年頃のの地球儀と天球儀も置かれています<br />現代のものとは随分違っているようです

    1690年頃のの地球儀と天球儀も置かれています
    現代のものとは随分違っているようです

  • 図書室の天井画には「7つの封印のある本<br />と黙示録の羊を手にした女性と霊鳩の<br />ついた盾を手にする人物の回りを天使が<br />取り囲んでいる」様子が描かれている<br />賢さ・正義・勇気・節度を象徴している<br />という

    図書室の天井画には「7つの封印のある本
    と黙示録の羊を手にした女性と霊鳩の
    ついた盾を手にする人物の回りを天使が
    取り囲んでいる」様子が描かれている
    賢さ・正義・勇気・節度を象徴している
    という

  • 退出するのが惜しくて<br />もう一度図書室を振り返って<br />写真をとりました<br /><br />

    退出するのが惜しくて
    もう一度図書室を振り返って
    写真をとりました

  • 図書室を出て、らせん階段をあがると・・・

    図書室を出て、らせん階段をあがると・・・

  • (らせん階段を見あげると<br />こんなふうにみえる)<br />それにしても装飾画がきれいです!

    (らせん階段を見あげると
    こんなふうにみえる)
    それにしても装飾画がきれいです!

  • らせん階段をあがると、教会に続いていました<br />ここも息をのむほど・・豪華です

    らせん階段をあがると、教会に続いていました
    ここも息をのむほど・・豪華です

  • 内装、天井フレスコ画、壁の漆喰大理石<br />どれも素晴らしい!<br />いろんな色が見事にハーモニーをなして<br />豪華絢爛です

    内装、天井フレスコ画、壁の漆喰大理石
    どれも素晴らしい!
    いろんな色が見事にハーモニーをなして
    豪華絢爛です

  • 主祭壇の王冠

    主祭壇の王冠

  • ドームをのぞくと・・<br />天国の光景が描かれているらしい<br />(ロットマイヤー、1716〜1717年)<br /><br />

    ドームをのぞくと・・
    天国の光景が描かれているらしい
    (ロットマイヤー、1716〜1717年)

  • 天井のフレスコ画<br />ここの天井には光採りの丸窓がたくさんあり<br />明るい光が差し込んでいる<br /><br />光が明るさを加え、より素晴らしい<br />天井となっている

    天井のフレスコ画
    ここの天井には光採りの丸窓がたくさんあり
    明るい光が差し込んでいる

    光が明るさを加え、より素晴らしい
    天井となっている

  • 横廊の祭壇

    横廊の祭壇

  • 横廊の祭壇

    横廊の祭壇

  • 後ろ上部にあるパイプオルガン

    後ろ上部にあるパイプオルガン

  • バルコニーから見た2つの塔は<br />教会の北塔と南塔で<br />西からみた教会全体の後ろ姿はこのように<br />なっている

    バルコニーから見た2つの塔は
    教会の北塔と南塔で
    西からみた教会全体の後ろ姿はこのように
    なっている

  • 最後に見ごたえのある修道院を訪れ<br />ヴァッハウ渓谷の旅はこれで終わりです<br /><br />とても満喫しました(^^♪<br /><br />

    最後に見ごたえのある修道院を訪れ
    ヴァッハウ渓谷の旅はこれで終わりです

    とても満喫しました(^^♪

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ねもさん 2023/07/14 14:12:30
    逆コース
    akikoさん あちらにご返信ありがとうございます(^^)v
    akikoさんの6年後に、こちらを歩きました(そもそも全体の旅程もakikoさんの後追い?、ハンガリーは行きませんでしたが)
    わが家もお天気に恵まれ、夏休みなのに空いていて良い旅路でした。メルク修道院、懐かしい! 画像が鮮やかです。
    私たちは逆にクルーズして、デュルンシュタインで泊まりました。ケーンリンガー城跡からの眺めや下山して入った居酒屋を思い出します。
    修道院教会には残念ながら…… 冷静に振り返ると、城跡に登る前に入れば良かったのに💧
    デュルンシュタインのホテルの朝食が美味しくて(^^;) 1時間も食べ続けたのに、妻はもっと食べたかったと(笑)

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/07/14 21:11:45
    RE: 逆コース
    ねもさん、こんばんは〜

    引き続きオーストリア編も見ていただいて、ありがとうございます!
    ウィーンでは私も訪問した場所がたくさん登場していて、懐かしかったです。クリムトの傑作「花嫁」&「接吻」が展示されているベルヴェデーレ宮殿は、行きたかったのですが、時間の都合で諦めたところでした。これらの作品の前は、やはり凄い人だかりだったようですね。 夕食はウィーン風カツレツのシュニッツェルを召し上がられたようで、私も思い出して、また食べたくなりました(笑)

    オーストリアではウィーンも良かったですが、ドナウ川のワッハウ渓谷のクルーズもとても印象に残っています。ねもさんはメルクからデュルンシュタイン方面へと、私とは逆ルートでクルーズをされたのですね。メルク修道院は修道院というより宮殿のようでしたね!私の時は内部は撮影できて、美しい図書室なども写真を残すことができました。修道院から見えたメルクの街並みは同じ風景を私も見た記憶があります。のどかで大変美しい街でしたね!デュルンシュタインもとっても可愛らしい街で、私も気に入りました。ただ滞在時間が1時間ほどで、もっと長くいたかったです。ねもさんは1泊されたとか。うらやましいです!

    似通ったところを旅されていて、旅行記を拝見して、もう一度訪れた気分になれました^ ^

    akiko
  • 旅するうさぎさん 2015/02/22 17:24:47
    メルク修道院
    akikoさん、こんにちは。

    今日はメルク修道院の旅行記を拝見しました。
    さすがにオーストリア・バロックの至宝、
    豪華絢爛なバロック様式ですね。
    それに図書室も美しくて、
    一般市民も古い本を手に取ることができるなんて
    素晴らしいと思いました。

    ヴァッハウ渓谷のクルーズ船では
    お料理もいただくことができるのですね。
    流れ行く景色を眺めつつ、
    ゆったりと、美味しいお料理を味わうことができるなんて
    至福のひと時ですね!


    旅するうさぎ

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/02/23 00:00:04
    RE: メルク修道院
    旅するうさぎさん、こんにちは(*^^*)

    メルク修道院の旅行記見ていただいて、ありがとうございます♪

    > さすがにオーストリア・バロックの至宝、
    > 豪華絢爛なバロック様式ですね。

    修道院と言うと質素なイメージがありますが、メルク修道院は色合いもそうですが、ミニ・シェーンブルン宮殿のような豪華さがありました。歴史的なことはすっかり忘れてしまったので、見直したところ、この修道院はバーベンベルク家の時代にベネディクト派の修道院になり、その後ハプスブルク家の時代にバロック様式で改築されたということです。
    確か、マリー・アントワネットがフランスのルイ16世のもとに嫁ぐ途中で立ち寄り、「大理石の間」で一夜を過ごされたと聞いたような・・・
    附属教会は、おっしゃるようにバロック様式でとても美しかったです。旅するうさぎさんのチロルの旅行記にも雰囲気が似たバロック様式の教会がよく紹介されていますよね。先日アップされた旅行記のホップフガルテンの大聖堂もバロック様式で似ていますね。素敵だな〜♪って思いつつ拝見しました。

    > それに図書室も美しくて、
    > 一般市民も古い本を手に取ることができるなんて
    > 素晴らしいと思いました。

    図書室は当時、手書きの貴重な書物を収蔵する所蔵庫を兼ねていて、宝物のように貴重だった書物を置く場所の装飾を凝らしたのでしょうね。
    そのように価値のある書物を市民の方が今手に取れるなんて、ちょっと信じられないですよね。

    > ヴァッハウ渓谷のクルーズ船では
    > お料理もいただくことができるのですね。
    > 流れ行く景色を眺めつつ、
    > ゆったりと、美味しいお料理を味わうことができるなんて
    > 至福のひと時ですね!

    そうなんです。このクルーズは今でもとっても良い思い出として残っています。旅するうさぎさんが見てくださったおかげで、楽しかった旅をもう一度思い出すことができました♪

    どうもありがとうございました( ^ ^ )/

    akiko
  • ココアさん 2011/06/02 03:48:03
    美しい限りです
    akikoさん、初めてカキコします。
    どのお写真も、綺麗ですね。
    お天気にも恵まれて。
    やはりバロックは美しい限りです。

    ココア

    akiko

    akikoさん からの返信 2011/06/02 22:50:39
    RE: 美しい限りです
    書き込みありがとうございました
    幸いなことに旅行中お天気に恵まれ
    フルに歩きまわることができました(^^♪
    中欧は初めてで、どこも美しく絵になるので
    感動しっぱなしでした
    今でもまぶたにその一瞬一瞬が焼き付いています

    中欧の大ファンになりました

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