2010/05/23 - 2010/05/23
66位(同エリア141件中)
Mikaさん
今回のスイスの旅のハイライト、ハイジの里 マイエンフェルト(Maienfeld)
山の麓にあるマイエンフェルトからは、万年雪の残る、アルプスの山が見えてスイスのイメージどおりの綺麗なところでした。
街自体はすごく小さく、かわいい家々や噴水がみられます。ハイジのアニメに出てきた場面と同じ場所だー!と感動しながら アニメにでてきたのと同じアングルから写真を撮ってみたり。ハイジを知らなかった ネルソンですが、私が「ハイジ、ハイジ」といい続け、「口笛はなっぜ〜」と口ずさんでいるので、ハイジ村に到着する頃には ネルソンまで「ハイジ、ハイジ」とつられて テンションが上がっていました(笑)
マイエンフェルトから ハイジドルフ(Heididorf)と呼ばれるハイジ村まで20分と看板が書いてありましたが、これはハイキングに慣れたスイス人用の表示なのか、私たちは もっと時間がかかりました。(けっこう 頑張って歩いたのに。)ゆるやかな坂なので、思ったより体力を使いました。でも、色とりどりに咲いた高山植物や、壮大な山の景色を目にして歩いているので ちっとも苦にはなりません。
レストランがあるハイジホフ(Heidihof)に着いたら、ペーターの家や おじいさんの木彫りの像がおいてあったりして ますます楽しい気分になります。
さらに歩くこと10分弱で ようやくハイジの冬の家に到着です。中はハイジ博物館(MuseumにHeidihaus)になっていて、ハイジたちの生活を再現してありました。思ったより大きな家で、けっこういい家に住んでたのね(物語だけど・・・)っていうのが感想です。部屋の一室には アニメに出てくる かわいいハイジとは似ても似つかない、ちょっとリアルな蝋人形チックのハイジとペーターがいました・・・。かわいくないなぁ、と思いつつも記念撮影。
ハイジの家のまわりには 本当にヤギとかが飼われていて、家族旅行で来ていた子供達も大喜びの様子。
ちなみに ハイジの夏の家(干草のベッドとかがある家)は さらに 山をのぼって ハイキングしないとたどりつかないそうです。
ハイキング超初心者の私たちには このハイジの冬の家までのお気軽なコースが ちょうどピッタリでした。また ゆっくり時間をかけてくることがあれば、次回はもっと距離をのばしたハイキングもいいなぁ、って思います。(まずは体力作りから!!笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
マイエンフェルト(Maienfeld)の町
この頃は ハイジ村までは すぐそこだと思っていたので 足取りも軽い。 -
マイエンフェルトの市庁舎広場
(Stadtli-platz)
ここのシーンが アニメのハイジにも出てた! -
街のあちこちに水飲み場がありました。
-
家の壁に描かれていた、落書き(?)絵画(?)
-
思わず「口笛は なっぜ〜」って口ずさみながら るんるん気分で 歩く。
道の両端は 葡萄畑。
視線の先には アルプスの山 -
色とりどりの高原植物
どこを みまわしても 綺麗なので ちょっと歩いては シャッターを切って・・・
ハイジの作者 ヨハンナ・シュピリ(Johanna Spyri)さんも こんな風景を見ながら 物語を考えたのかなぁ。 -
ハイジ村(Heididorf)の看板
ハイジって赤い服を着てるイメージよね -
ハイジホフ(Heidihof)には ホテル、レストランがありました。
ここまで 到着するのに 麓から すでに50分ほど かかってました。
これは ハイジか? -
こちらは ハイジのおじいさん
重そうな木を 運んでます。 -
ピーターのおうち
(Peter Haus)
中は 入れなかったけど、ちゃんと ピーターのおうちが ありました。 -
ハイジホフから ハイジ村までは 5分ちょっと!
お天気もいいし 最高のハイキング日和 -
やった〜
ようやく 「ハイジ村へようこそ」の看板が見えてきた。
さすがに日本人が多いのか、日本語でも書いてありました。 -
ピーターの飼っていたのは こういうヤギ?
-
あっ、マイエンフェルトの街の壁の落書きにあったのと同じ動物発見?
いや、これは ただの黒ヤギさんか??? -
ハイジ博物館(Museum Heidihaus)
ハイジが冬の間に住んでいた 冬の家
なんと3階建ての 大きな家でした!
1階は 納屋
2階は 台所、食堂
3階は 寝室
入場券は 少し先にあるギフトショップで購入
入場料:CHF 7 -
ハイジとピーター
アニメのほうが ずっとかわいい・・・ -
ハイジの赤い服が かけてある
-
スイス人 女流作家、ヨハンナ・シュピリ(Johanna Spyri)によって 1880年に発表されて 世界50カ国以上で 出版されている「ハイジ」
1番多いのは日本人観光客だそう。
アニメ「アルプスの少女 ハイジ」の影響強し。
博物館の中に 日本語での説明書きもありました。 -
これは クララの車いす??
私も アニメのハイジの大ファンです。
けっこう いろんなものが 忠実に再現されていて 楽しかった。 -
ハイジの博物館 満喫!
夏の家も行ってみたいけど、標高1111m、ここから さらに2時間以上のハイキングと聞いてあきらめる・・・
ちなみに ハイジ村(冬の家)は 標高658mに位置しています。
次回 足腰を鍛えてから 再挑戦(?) -
博物館のすぐそばに 家らしきものがあったけど、ここに住んでる人がいるの?
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牛の置物と。
本物がいても 全然おかしくないような のどかな風景
でも、牛って こんな寒い所で生きられるもの? -
白い花を見ると すべて エーデルワイス???って思ってしまう。
花には 疎いので 何の花か 分かりません・・・ -
のぼりを歩くのは ちょっと 疲れたけど、帰りは 余裕の下り道
ハイキング 気持ちいい〜っていいながら 景色を楽しみながら 元来た道を 帰ります。 -
あっ、牛発見!
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マイエンフェルトの町まで戻ってきました
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壁だけじゃなくて 雨戸(?)まで デザインがされていて お洒落
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マイエンフェルトの駅のすぐそばで 牛が 飼われていました。
みんな首に鈴をつけていて すごく かわいい目をしてました。 -
牛と すっかり仲良しになった ネルソン
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アルプスの山、また来るぞ〜
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