2011/04/29 - 2011/04/30
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要ボディチェックさん
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「連休、どうする?」
「どこか行く」
「どこに行く?」
「どこか」
小学生のような会話を繰り返しているうちに、ゴールデンウィークはもう明日に迫っていました。
やっとで計画を立て始めましたが、すでに予約可能な宿泊施設は少なくなっているし、目的地はなかなか決まらないしで、すべてが決まったのは深夜1時。いつも旅行の準備は前日の夜にしますが、ここまでになるとは…。
先が思いやられます。
いつもは急いで出発するのに、今回はいつになく余裕をかまし、ゆっくりと出発です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
渋滞はないかと思いましたが、やはりゴールデンウィーク、中央道は車も多く、東海環状との合流では、渋滞もありました。
でも、恵那山トンネルを越え車の流れも順調となりました。そして、長野県に入ると、山が間近に迫ってきました。 -
駒ヶ岳SAで一休み。
ゴールデンウィークでは、さすがに桜も散っていました。 -
でも、山にはしっかり雪が…。
-
この先、駒ヶ根ICの先で事故渋滞の情報があり、さらに渋滞の中で事故発生とのことで、現場に向かう救急車やパトカーのサイレンが聞こえます。
どうするか迷いましたが、急ぐ旅でもないので、駒ヶ根で高速を下りることに。「ソースかつ丼」の街らしく、高速を降りるとすぐにこんな看板がありました。
ソースかつ丼、とても魅力的だけど、まだ昼には早くあきらめました。 -
しばらく田園風景を眺めながらのドライブです。
やっぱり、高速の方がよかったかなとか思いますが、ゆっくりと鯉のぼりを眺めることができました。 -
国道153号を北へ進んでいると、こんな看板が。
「御柱って、諏訪じゃないの?」って思いましたが、帰ってから調べると、7年に一度の「小野おんばしら」だそうです。知らないことばかりですね。 -
時節柄、こんな看板も…。
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大きな鳥居もありました。
祭のことを調べてみると、とてもこの祭りが見たくなってきました。7年後の楽しみにしておくことに…。行き当たりばったりは、チャンスを逃すこともあります。 -
塩尻を抜け松本に差し掛かったところで、「信州まつもと空港」の看板を見つけ、自称空港マニアとしては寄ってみなければと、寄り道をします。
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予想はしていましたが、飛行機の便数も少なく、出発便も到着便もない時間帯、広いロビーには誰もいませんでした。
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離発着は、このヘリ1機のみ。
地方空港問題を実感しました。 -
空港見学を終え、松本市内を抜け安曇野に向かっていると、今度は「安曇野ワイナリー」の看板が…。酒飲みには魅力的なスポット。
ブドウ畑の中にワイン工場、ヨーグルト工場があり、ショップでワイン2本とチーズなどを買いました。 -
ここまで北上すると、桜が満開でした。
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突然、助手席で「ちひろ美術館に行きたい」と言い出すので、とりあえず、ちひろ美術館に向かいます。向かうというか、目的地への途中なので問題はありません。
しかし、時間は2時を過ぎ、昼食を食べようということになり、道沿いのレストランに行くことに。 -
古民家風の造りで、そばパスタをはじめ、ふんだんに地元食材を使った料理を楽しみました。
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隣の空地というか、このレストランの駐車場では、こんな催しもありました。
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年は取りましたが、さすがにこの類いのものは初めてです。
嫁は、「昔、実家にこんなのがあった」と言っていました。
実際に動くものもあり、珍しいので、ついつい見入ってしまいます。古いものは大切に。日本人の心です。 -
「ちひろ美術館」に着いたときは、すでに4時近くになっていました。
お恥ずかしい話、岩崎ちひろのことはまったく知りませんでしたが、たまに芸術に触れるといいですね。 -
イチオシ
美術館も桜が満開でした。
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里山の春の夕暮れです。
急がない旅とは言え、宿のチェックインの時間が迫っていたので、宿に遅れそうだと連絡をし、本日の宿泊地の葛温泉へ急ぎます。
もう少し美術館を楽しみたかったのですが、仕方がありません。 -
大町から葛温泉に向かうと、山が間近に迫ってきます。
突然、このあたりで「明日は黒部ダムに行く」と助手席からの一言があり、明日の目的地が決まりました。 -
急いではいますが、途中、龍神湖で車を停めて景色を楽しみます。目的地までもう少しです。
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今日の宿は、葛温泉の高瀬館。宿に到着すると、大広間では夕食が始まっていました。軽く温泉に入って、山菜がたくさんの夕食を満喫し、少し休憩してから、また温泉に入りました。源泉かけ流しの温泉は、ハードな1日の疲れを癒すのにとてもよかったです。風呂上りは、体ポカポカ、肌つるつる。
明日もハードな1日になりそうなので、風呂上がりのビールを飲んで寝ます。
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