2011/05/21 - 2011/05/21
567位(同エリア996件中)
クロパンさん
アルザスのジャムの妖精と呼ばれる「クリスティーヌ・フェルベール」さんのコンフィチューレを求めて、彼女の故郷でもあり、ジャム作製の拠点としている Niedermorschwihr を訪ねました。主な目的は、村で唯一の商店でもある彼女のお店でジャムを購入すること、そして、、、、周辺のいくつかの村の散策です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
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Niedermorschwihrの村は丘の上にあります。ふもとにある村、Turckheim から車でアクセスし、村の入口の駐車場に到着。ここから村にはいると、急に道が狭くなるので、この駐車場に車を止めて、フェルベールさんのお店まで歩いて行ってみることにします。
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ぶどう畑に囲まれた、こじんまりとした村です。
村のマップには、地元産ワインを楽しめる小さなレストラン(ワイナリー兼レストランですかね)が紹介されています。 -
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アパートの壁、、、単に片田舎の小さな村というだけでなく、こういった装飾が、のどかで温かな村の雰囲気を作り出しているのかもしれません。
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壁だけでなく、窓ガラスやカーテンへの配慮も見逃せません。
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アルザスですねえ...
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ここがフェルベールさんのお店です。
この日は大混雑ではありませんでしたが、私たちがいた間もお客さんが絶えることはありませんでした。村唯一の商店も兼ねているので、日用品をお求めのご近所さんらしき方も来られてました。
お客さんもおられたので、店内の撮影は遠慮しましたが、世界的に有名なフェルベールさんのお店なので、いろんな方がブログ等で店内写真も添えて紹介されています。ご興味ある方は検索されてみてはいかがでしょう。 -
フェルベールさん独自のレシピでたくさんの種類のジャムやゼリーがあります。季節ものを含めると相当な種類になります。そんなにたくさんも持って帰れないので、どれを選ぶか、、、かみさんもかなり時間をかけて悩んでました。。。
悩んだ挙句、お友達へのお土産も含めて10個ほどご購入されたようです。
写真は、そのうちのひとつ、オーソドックスに「いちご」です。 -
これは、かみさんがぜひ手に入れたかった「ルバーブ」のジャム。
セロリのような、フキにような外観の植物ですが、スーパーでは果物コーナーに配置されていて、ジャム、ジュース、焼き菓子などに利用されることが多いんだそうです(聞きかじり情報でスミマセン)。
情報は聞きかじりですが、お味は絶品でした。 -
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大観光地ではありませんが、ツーリングで立ち寄る人達、ワインを求めに来られた人達、地元にお住いの方達、、、大きい街からのアクセスにはちょっと不便なところで、静かで、のどかなんですが、意外にも人にはよく会う印象を持ちました。
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丘の上の葡萄畑の片隅に車を止めて、心地よい風を受けながら、Turckheim の街を臨む風景をしばし堪能...。
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