2010/09/06 - 2010/09/09
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jamie76さん
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いよいよ、今回の旅のハイライト、エルサレムへ。
英語ではJerusalem。ここでの目標は、
1. 嘆きの壁にタッチ
2. 最後の晩餐の場所へ行く
3. イエスが十字架持ってたどった道を歩いて、聖墳墓教会に行く
4. マサダ。イスラエルの軍隊の入隊式はマサダでやるそうな。‘Remember Masada’みたいなことをやって士気を高めるのだそうな。
というかんじ。ガリラヤからはバスで3時間程度。途中、兵役途中の休みの若い男の子としゃべって(もちろん英語。僕は、ヘブライ語がわかりません)、昼寝して、旧市街へ。
9月3日 テルアビブ到着 (9月2日AF277便でパリ、パリで6時間の乗り継ぎ待ち。AF1620便でテルアビブ。)
9月4日 テルアビブ。夕方にハイファに移動(シュルートで移動)
9月5日 アッコーへ(電車)、夕方にガリラヤに移動(高速バス)
9月6日 ガリラヤ湖一周ツアーの後、午後からナザレへ。(高速バス)
9月7日 ガリラヤから、高速バスでエルサレムへ移動
9月8日 マサダ・死海・ジェリコのツアー
9月9日 エルサレム、午後からベツレヘム(バス)
9月10日 エルサレムから、テルアビブへ
9月11日 テルアビブから帰国(AF2221>>AF276)
ちなみに、9月の9日から(2010年は)ユダヤ教の新年あたり、大きく街が活動停止。エルサレム市内には、ムスリムとかがいるのでまだいいのですが、バスも電車も停止。レストランも閉店が多く。10日に移動するときにはシュルートはアラブ人街からのみ出発で、タクシーも数えるくらい…結局バスも捕まえられず、タクシーでテルアビブまで行きました…結構払ったよー200シュケルだっけなー。旅行に行くまえにはカレンダーをよく見て、日程決めないと、改めて思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エルサレム・旧市街の城壁。西エルサレム市側から。
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エルサレム旧市街にある、レストラン。ホテルがなかなか見つからなくて(見つかると思って、どこにも予約を入れてこなかった)街中をぐるぐると大きな荷物持ってたら疲れ果てて…で、結局、ダビデの砦のちかくにある古いホテルへ。その後、街を歩いてみようよ、といったものの、ちょっと涼むことに。このレストランは、Lonely Planetにのっていたレストランでした。
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タマリンドのジュース
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なぜだか、グリークサラダが食べたくなったので。
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では、イエスの歩いた道を。
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via dolorosa の最初の方
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マリアがイエスに話しかけたというポイント
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(たぶん)ベロニカがイエスの顔の汗を拭いたというポイント…
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聖墳墓教会の中。カメラのバッテリーが死んだので、写真撮りにまた来るぜ、と決意。
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新市街のおしゃれなレストランへ。うまいぞ〜
しかも、Kosher Food。 -
鴨だっけ。たしか。
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レストランから帰って、再び旧市街の中へ…嘆きの壁へ、再チャレンジ。
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到着。嘆きの壁です。
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でかいよ、嘆きの壁
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嘆きの壁。これで見おさめのつもりだったけど、結局、毎日見に行ってしまった。
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オリーブ山から。
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死海文書がみつかったというエリア。
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死海。暑い!
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ここの洞窟から死海文書が見つかったんだそうです。
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マサダです。ユダヤ戦争(A.D.66~73)のときに、熱心党員を中心としたユダヤ人が2年くらい立てこもってローマ軍とたたかった場所です。最終的には1000人ほどのユダヤ人がここで集団自決をしました。
マサダは、もともとヘロデ王の時代に作られた要塞で、食料の保存庫、貯水池等々の跡が残されています。
ユダヤ人全滅の悲劇をまた起こさないという決意を込めて、イスラエル国防軍の入隊式はここで行われるそうです。 -
マサダの宮殿部分
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マサダの宮殿部分
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マサダの宮殿部分。Star Warsで使われたような看板があったような。
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死海のビーチ。
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お約束で、死海で浮いてみた。
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主の昇天教会、だっけかな。
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こっちは、主の祈りの教会
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オリーブ山からの風景。
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ステファノ門
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(翌日)ユダヤ教の新年のせいなのか、お祈りする人たくさん。
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最後の晩餐があったとされる場所…ですが、城壁の外側にあります。当時は、こっち側から丘を降りる方向にかけて街があったようです。
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レモナナとLonely Planet。
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エルサレム旧市街・アラブ人街エリア。
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嘆きの壁。今日はちょっと人少な目…?
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ちなみに、新市街には、こんなショッピングモールもあったりします。
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新市街側から、ジャッファ門を見るとこんな感じ…
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城壁わきの公園から、西エルサレムを望む
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というわけで、再び、聖墳墓教会へ
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聖墳墓教会、外側
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聖墳墓教会、外側
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聖墳墓教会 内部
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このあたりで、イエスは磔にされた、とか。教会の内部の部分部分で所有者が違うのですが、一巡してみると、ギリシア正教会が主要な部分を管理しているようです。まぁ、聖墳墓教会自体が、ローマ帝国コンスタンティヌス帝の母が発見(?)して創設したことになっているので、まぁ、さもありなん。
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聖墳墓教会のドーム
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こんなかんじで、エルサレムには遺跡の上に遺跡の状態になっている建物がおおいので、いたるところに発見が。
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嘆きの壁に急ぐ男の子。黒いスーツに聖書を持ってましたよ。
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嘆きの壁、3日目、遠景。
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ジャッファ門でパンを売る人。
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パン屋さん2
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人気のないエルサレムの旧市街。友達とはバイバイなので、友達が乗り込むシュルート乗り場まで送って終わり。
この後、タクシーでテルアビブに向かうことになります。
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