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飛来寺を後にし、メコン川の上流である瀾滄江を超えて明永氷河に向かいます。間近の展望台からは、氷河が滝のように流れ出るアイスフォールが、手に取るようにわかるので非常に迫力があります。トレッキングのルート沿いに咲き誇るアヤメも満開で、すごく綺麗でした。<br /><br /><日程><br /> 4/29(金)関空→上海→成都→昆明<br /> 4/30(土)昆明→香格里拉→金沙江→白芒雪山→飛来寺<br />★5/1(日)飛来寺→瀾滄江→明永氷河→西当温泉<br /> 5/2(月)西当温泉→雨崩村<br /> 5/3(火)雨崩村→神滝の手前→雨崩村<br /> 5/4(水)雨崩村→神滝→雨崩村→西当温泉→飛来寺<br /> 5/5(木)飛来寺→→白芒雪山→金沙江→香格里拉<br /> 5/6(金)香格里拉→麗江<br /> 5/7(土)麗江→成都<br /> 5/8(日)成都→杭州→関空 <br />

東チベット デチェンの旅(3)~梅里雪山Ⅱ・明永氷河~

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2011/04/29 - 2011/05/08

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旅行記グループ 東チベット デチェンの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

飛来寺を後にし、メコン川の上流である瀾滄江を超えて明永氷河に向かいます。間近の展望台からは、氷河が滝のように流れ出るアイスフォールが、手に取るようにわかるので非常に迫力があります。トレッキングのルート沿いに咲き誇るアヤメも満開で、すごく綺麗でした。

<日程>
 4/29(金)関空→上海→成都→昆明
 4/30(土)昆明→香格里拉→金沙江→白芒雪山→飛来寺
★5/1(日)飛来寺→瀾滄江→明永氷河→西当温泉
 5/2(月)西当温泉→雨崩村
 5/3(火)雨崩村→神滝の手前→雨崩村
 5/4(水)雨崩村→神滝→雨崩村→西当温泉→飛来寺
 5/5(木)飛来寺→→白芒雪山→金沙江→香格里拉
 5/6(金)香格里拉→麗江
 5/7(土)麗江→成都
 5/8(日)成都→杭州→関空

  • ホテルの展望台から梅里雪山を眺めているに時に勧誘された、チベット人の女性(ラムさん)が運転する軽四タクシーで、飛来寺を9時ころ出発し、明永氷河に向かいます。飛来寺から明永村と、夕方の明永村から西当温泉の2区間で、250元でした。

    ホテルの展望台から梅里雪山を眺めているに時に勧誘された、チベット人の女性(ラムさん)が運転する軽四タクシーで、飛来寺を9時ころ出発し、明永氷河に向かいます。飛来寺から明永村と、夕方の明永村から西当温泉の2区間で、250元でした。

  • 残念ながらカワカブは雲に隠れてしまいました。

    残念ながらカワカブは雲に隠れてしまいました。

  • 車道からのカワカブ。

    車道からのカワカブ。

  • カワカブから流れ出る明永氷河。

    カワカブから流れ出る明永氷河。

  • この国道214号線はこのまま、チベット自治区のマルカムまで伸びています。20分ほど走ったところで左折し、瀾滄江まで下ってゆきます。

    この国道214号線はこのまま、チベット自治区のマルカムまで伸びています。20分ほど走ったところで左折し、瀾滄江まで下ってゆきます。

  • メコン川の上流の瀾滄江。

    メコン川の上流の瀾滄江。

  • 瀾滄江と斯農村。

    瀾滄江と斯農村。

  • 瀾滄江。

    瀾滄江。

  • カワカブの頂上が雲の切れ間から見えてきました。

    カワカブの頂上が雲の切れ間から見えてきました。

  • 橋の手前にチケット売り場があり、明永氷河と雨崩村の入域料各80元と保険代3元の合わせて163元を支払います。瀾滄江に架かる橋を渡り、険しい峡谷を縫って明永村に向かいます。

    橋の手前にチケット売り場があり、明永氷河と雨崩村の入域料各80元と保険代3元の合わせて163元を支払います。瀾滄江に架かる橋を渡り、険しい峡谷を縫って明永村に向かいます。

  • 明永村に到着。登り口の橋の近くに建てられた、日中合同登山隊の遭難者の捜索活動記念碑。ラムさんに3時頃に迎えに来てもらいます。

    明永村に到着。登り口の橋の近くに建てられた、日中合同登山隊の遭難者の捜索活動記念碑。ラムさんに3時頃に迎えに来てもらいます。

  • 10時頃、明永氷河までトレッキング開始です。

    10時頃、明永氷河までトレッキング開始です。

  • 馬に乗って氷河まで行くこともできますが、歩いて登ることにします。

    馬に乗って氷河まで行くこともできますが、歩いて登ることにします。

  • 氷河までの道は整備されていて歩きやすく、道端には満開のアヤメが植えられていて、気持ちの良いトレッキングでした。

    氷河までの道は整備されていて歩きやすく、道端には満開のアヤメが植えられていて、気持ちの良いトレッキングでした。

  • 氷河をかぶった山々。まだここからは氷河を見ることはできません。

    氷河をかぶった山々。まだここからは氷河を見ることはできません。

  • 満開のアヤメ。

    満開のアヤメ。

  • アヤメ。

    アヤメ。

  • 木材を運ぶ馬。

    木材を運ぶ馬。

  • 満開のアヤメを両脇に見ながらのトレッキング。普段、運動をあまりしている訳ではないので、きつかったです。

    満開のアヤメを両脇に見ながらのトレッキング。普段、運動をあまりしている訳ではないので、きつかったです。

  • チベット人巡礼者が木の幹に残した、数珠やお守り。

    チベット人巡礼者が木の幹に残した、数珠やお守り。

  • 2時間ほどゆっくりと登り続け、12時頃に氷河の麓の太子廟に到着しました。

    2時間ほどゆっくりと登り続け、12時頃に氷河の麓の太子廟に到着しました。

  • 太子廟と氷河。

    太子廟と氷河。

  • 太子廟の狭い境内は黄色いタンポポが満開でした。

    太子廟の狭い境内は黄色いタンポポが満開でした。

  • 太子廟。

    太子廟。

  • 氷河が一望できる場所に太子廟は建てられています。タルチョー

    氷河が一望できる場所に太子廟は建てられています。タルチョー

  • タルチョー越しに見る氷河。

    タルチョー越しに見る氷河。

  • 太子廟から見る氷河。氷河の隣に森林のある風景は、世界でもあまり見られないそうです。パタゴニアのペリトモレノ氷河も周りに森林がありましたが、標高の低い場所にある氷河特有の風景だそうです。

    太子廟から見る氷河。氷河の隣に森林のある風景は、世界でもあまり見られないそうです。パタゴニアのペリトモレノ氷河も周りに森林がありましたが、標高の低い場所にある氷河特有の風景だそうです。

  • カワカブから流れ出るアイスフォール。残念ながらカワカブは雲に隠れて見えませんでした。これから写真の下部にある氷河間近の展望台まで歩いて向かいます。

    カワカブから流れ出るアイスフォール。残念ながらカワカブは雲に隠れて見えませんでした。これから写真の下部にある氷河間近の展望台まで歩いて向かいます。

  • タルチョーが張り巡らされた道。

    タルチョーが張り巡らされた道。

  • 色とりどりのタルチョー。

    色とりどりのタルチョー。

  • タルチョーのアップ。

    タルチョーのアップ。

  • ダルシン(祈りの旗)と氷河。

    ダルシン(祈りの旗)と氷河。

  • 少し歩くと氷河の先端部が見えてきました。数十年前に比べるとかなり後退したようです。

    少し歩くと氷河の先端部が見えてきました。数十年前に比べるとかなり後退したようです。

  • 氷河は下流になるにつれて、岩を削り取りながら流れていくので、黒ずんだ色となります。

    氷河は下流になるにつれて、岩を削り取りながら流れていくので、黒ずんだ色となります。

  • 展望台が見えてきました。

    展望台が見えてきました。

  • 展望台からの明永氷河。滝のように流れるアイスフォールを間近で見ることができます。

    展望台からの明永氷河。滝のように流れるアイスフォールを間近で見ることができます。

  • さらに上の展望台まで登ります。

    さらに上の展望台まで登ります。

  • 最上階の展望台からの氷河。

    最上階の展望台からの氷河。

  • 大迫力のアイスフォールです。

    大迫力のアイスフォールです。

  • 崖を流れる氷河。

    崖を流れる氷河。

  • 明永氷河。

    明永氷河。

  • アイスフォールの上部。

    アイスフォールの上部。

  • 幾層ものクレバスが大きく口を開けています。

    幾層ものクレバスが大きく口を開けています。

  • 1時間ほど展望台で氷河の風景を満喫した後、太子廟まで戻ります。太子廟からは展望台からは見えなかった氷河の上部を見ることができます。標高の高いところにある氷河は真っ白ですが、下流になるにつれて黒ずんでいきます。

    1時間ほど展望台で氷河の風景を満喫した後、太子廟まで戻ります。太子廟からは展望台からは見えなかった氷河の上部を見ることができます。標高の高いところにある氷河は真っ白ですが、下流になるにつれて黒ずんでいきます。

  • 太子廟を後にし、登り口まで戻ります。4時頃到着。

    太子廟を後にし、登り口まで戻ります。4時頃到着。

  • ラムさんと合流し、西当温泉に向かいます。西当村までの瀾滄江沿いの道は、断崖絶壁の未舗装の道で、万が一スリップしてハンドルを誤るものなら、瀾滄江に吸い込まれてしまうような、とてもスリリングな道路です。

    ラムさんと合流し、西当温泉に向かいます。西当村までの瀾滄江沿いの道は、断崖絶壁の未舗装の道で、万が一スリップしてハンドルを誤るものなら、瀾滄江に吸い込まれてしまうような、とてもスリリングな道路です。

  • これが軽四ミニバン。

    これが軽四ミニバン。

  • 彼女がラムさん。結局、シャングリラまでお世話になりました。

    彼女がラムさん。結局、シャングリラまでお世話になりました。

  • これがこの日に泊まった西当温泉の離れ部屋。1泊1室100元。

    これがこの日に泊まった西当温泉の離れ部屋。1泊1室100元。

  • 部屋の内部。この電源でキャノンイオスの電池の充電をしていたところ、突然「バチバチバチッ」と音がして、停電となりました。何とその時に、この充電器がショートしてしまい、使い物にならなくなってしまったのです。電池は影響なかったのですが、この充電器がダメになったことがわかったのは、雨崩村の山小屋でした。スペアでパナのデジカメを持ってきていたので、その後はそれで凌ぎましたが、せっかく新しく買ったイオスを最後まで使い切ることができませんでした。

    部屋の内部。この電源でキャノンイオスの電池の充電をしていたところ、突然「バチバチバチッ」と音がして、停電となりました。何とその時に、この充電器がショートしてしまい、使い物にならなくなってしまったのです。電池は影響なかったのですが、この充電器がダメになったことがわかったのは、雨崩村の山小屋でした。スペアでパナのデジカメを持ってきていたので、その後はそれで凌ぎましたが、せっかく新しく買ったイオスを最後まで使い切ることができませんでした。

  • この日は、この小屋の奥にある温泉で疲れた身体を休めました。ホースから適温の温泉が常時流れてくるので、源泉かけ流しです。明日の雨崩村トレッキングに備えて、この日はゆっくりと就寝。

    この日は、この小屋の奥にある温泉で疲れた身体を休めました。ホースから適温の温泉が常時流れてくるので、源泉かけ流しです。明日の雨崩村トレッキングに備えて、この日はゆっくりと就寝。

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