2011/05/02 - 2011/05/06
163位(同エリア442件中)
ワヤジャさん
プレーからスコータイへ移動。
2等エアコン・バスでやっぱり4時間。
4時間のバス移動・・・「旅の句読点」といった感じ。
今回の旅を通して、長距離バスの食事休憩を2・3度経験したが、ほぼ20分間の休憩のようだ。
休憩場所にある食堂は、まだ未体験だが、どんなんだろ~。
運転手などを見ていると、毎日のことでメニューも決まっているのか、さっさと済ませているが、
こちらはそうはいかないので、手こずるだろうな~。
おやつやお菓子の類は、幾つか買ってみたが、どれもも一つだった。
土地土地の名物などもきっとあるんだろうけれど、まだ知らない。
スコータイ滞在中に、「ターク」と「ピサヌローク」も訪問した。
スコータイNewCityの訪問地点を、GoogleMapに書き込みました。
→(http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215199369679840830636.0004a52af9c29c5ceb60d)
↑(スコータイNewCity のワット・ラジタニーの東門の門扉、なにか物語りが始まりそう~。)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
⑪2011/5/2 プラェ → スコータイへ移動 (Garden House)
AM5時 起床、相棒も早起きしたので、一緒にホテル周辺をお散歩。
AM7時、今朝はアメリカンにしてもらった。
朝食を作ってくれるコックのあんちゃんに、お別れの挨拶をすると、「うにゃ~、~」と色々お話してくれたが、ほとんど判らん。
名前を聞かれて教えたが、首をひねってばかりいた。
私名前は、抜ける音ばかりなので、なんやらわからんかったと思う。
←(朝の散歩道) -
昨日の夜受け取るはずの洗濯物が、朝になっても帰ってこずで一騒動。
AM9時、ホテルをチェックアウト。
ボーコーソーに着くと、次のスコータイ行は11:20だという。
色々聞いてみたが、他にはない・・・と言う返事。
チェンライや、ナーンの奥あたりからの始発の便しかないのかも知れない。
(なんか、朝から調子が悪い)
AM11:20 2時間待ちして、プラェを出発。 2等エアコンバス、115B。
途中、どこだったか田舎道で食事休憩20分、4時間程でスコータイ到着。
←(近所にあった、木造の大邸宅) -
PM4時、Garden House チェックイン。
ここはスコータイのローカル・サイトで予約しておいた。 1泊360B。
有名なTRのすぐ西隣のGHで、コテージのみ15室という小さなもの。
コテージで360Bと安いのと、場所の便利さで決めたのだが、一生の不覚だった。
「安すぎる」ことを疑うべきだった・・・しかも前払いで予約までして・・・・反省しきり。
←(緑の小道。右側はすぐコンクリートの壁なのだが・・・) -
フロントにやってきた、20過ぎくらいのおねーちゃんに、「こんにちは」と言ってバウチャーを渡すと、
「・・・you paied already・・・」と独り言しながら、リモコンを持って歩き出した。
緑に囲まれた小道を、一番奥まで歩いた。
この小道はホームページにも載っている、このGH一番のウリだ。
14号室に案内して、クーラーとファンのスイッチだけ入れて、鍵を渡して帰って行った。
「ま〜、愛想のないやっちゃな〜。」といいながら、改めて部屋をみるのだが、どないしょ〜。
部屋にあるのは、クーラ・ファン・照明・ベッド・イス1個・ごみ箱、トイレとシャワー。
バスタオル・トイレットティシュー以外に、アメニティはなし。
部屋はベッドで、ほぼ一杯一杯、全木造だが、かべにフックとか引っ掛けるものが1個もない、棚もない。
なによりテーブルがない。
部屋には、ベッド以外ものを置くスペースが何もないことになる。
←(布団部屋じゃなくて、ベッド部屋?) -
フロンへ行って、おねーちゃんに部屋を変えてくれと言うと、「Why!」とおっしゃる。
「テーブルがない」というと、「outside」とおっしゃる。
確かに、ベランダに木製のテーブルとイスが1個あるが、大きすぎて部屋には入れられない。
「他の部屋をみせてくれ」というと、「もー」といいたげにしょーことなしに案内してくれた。
1,2,3号室とふさがっていて4号室を見せてくれた。 -
小さいながらテーブルとイスが1個ある。 壁掛けフックがある。
「ここにします」というと、「Why?」という。
「テーブルがあるし、壁掛けフックがある。」というと、何か色々いっていたが「OK」。
(荷物は自分で運べ、リモコンを返せ、部屋のスイッチを全部切れ、鍵は掛けずにキーを挿しておけ)
そういうと帰っていった。
←(小さなテーブルとイスが見えるでしょうか。ベッド以外の唯一の家具です。) -
言われたとおりにして、4号室で荷物を解く。
湿気が凄くて気が滅入る部屋だ。 窓やドアや網戸も隙間だらけで、心配。
なにより狭い。 部屋も狭いが、敷地もせまい。
すぐにも出たかったが、ま、明日にしよ〜。 「えらいとこに、きてしもた〜」
←(見えているのは、物置ではありません。お隣3号室です。) -
その夜は、近所の馴染みの食堂で夕食、酒屋で飲料系を購入して、お酒飲んで寝た。
隣の3号室には、現在スエーデンに住んでいるという、イラン人の男性が居た。40才くらいで、長逗留のようだったが、愛想のいい男で、日本語を相当に話せた。
夕方のなるとNewCityへ出かけているようだったが、黒ズボンに白のカッターシャツ、一体何をしている人なのか、不明。
部屋にイスが1客しかなくて、市場で安いのをひとつ買ってきたのだが、戸口で見かけたので、
「Today, I bought this chair. So 〜」と言いかかると、
「私は、今日イスをカウマシタ?」と言う。
「ン、、、あ〜(買いました)ですね。」と言うと、頷いて笑った。 -
⑫2011/5/3 スコータイ ターク観光 (Garden House)
AM5時 起床。
お寺の市場へ、豆乳買出し。
市場の店でかぼちゃとコーンの揚げ物、いつものおにーちゃんの屋台で豆乳とパートンコー。
今日は友人がバンコクから遊びに来てくれることになっているが、到着は夕方だろう。
このGHを予約しておく予定だったが、とんでもない、TR Guest Houseにした。
TRのママさんに、友人の予約を頼むと、「あなたはどこに泊っているの?」という。
「Garden House」というと、声を落として、「アーァ Garden House」と言われた。(ショボン)
今日は隣町のタークへ出かけることにした。 -
バスターミナルへいくと、ターク行が待っていたので乗り込む、3等ノンエアコン40B。
二十歳くらいの車掌さんの女の子に「ターク」というと、2.3度聞きなおされた。
どうやら文字通りの「ターク」では通じないようだ。
彼女が言い直すのを聞くと「ター(クン)」と聞こえる。
彼女はあまり外国人を見たことがなかったようで、ちょっとアガッているみたいで微笑ましかった。
遺跡公園をとおって、ズーッと森の中の道で1時間半くらいでタークに着いた。
←(タークの市街地図) -
バスターミナルを出て市街地へ歩こうとしたが、周辺はおそろしく広い道路ばかりでシンドそうだったので
もどって、止まっていたソンテオに乗り込んだ。
運転手がワイワイおしゃべり中だったので、そのまま乗って待っているうちに走り出した。
お客を拾うかなにかでそのうち止まったら聞いてみようと思っていたが・・・とまらなかった、次の町まで。
30分ほど、全速力で突っ走ったソンテオは、どこか知らない町にのんきな二人を降ろしてくれた。 -
小さな町並みが、だだっ広い道路の両側にくっついているような町(?)だったが、標識とかは
あまりなくて、どこやらさっぱりわからない・・・タークの南だから、カンペンペットへいく途中だろう。
もうAM10時すぎて暑い。
道路も広くて、歩き回る気にもなれない。
見渡すと、カシコン銀行の看板がある、7/11も見える。 -
7/11で聞いてみた。
「ここはどこですか?」と、漫画みたいなことも聞けないので、
「タークへいくバスかソンテオはありますか?」というと、やっぱり「ターク」が通じない、
タイ語で書こうかとも思ったが、3回4回、いろいろ調子を変えて言っているとなんとか通じた。
「ター(コウ)」が通じたような気がしたが、定かではない。
レジの女の子3人が、額を寄せて解読してくれました・・・(アリガトウゴザイマシタ)。
答えは、「タークから来た道で待てば、来るよ」・・・・というものでした。 (やっぱりね)
ちょっと安心して、何か食べようとあたりを歩いてみると食堂があったので入った。
麺屋さんだったので、バミーとクイティアオをお願いした。 40B。
ごく標準的な品だったが、味はまずまず、おいしかった。 ヤスイ! 80点。 -
ソンテオで来た道の入口に木陰のバス停があったので、そこで待った。
15分くらいで逆向きのソンテオがきた。 わりと頻繁に便があるみたい。
ずーっと森の中の道を30分、タークへ帰ってきた。
タークへ戻ったが、街中探検もしんどくなったのでそのままスコータイへ帰った。(ナンノコッチャソレ)
←(穏やかな雰囲気にみえますが、どこか判らない町で、多分来るだろ〜ソンテオを待っているところです。) -
帰りは2等エアコンバス、53B。 満員でたちんぼ、OldCityで降りた。
博物館前のおかまちゃん喫茶でコーヒー、おかまちゃんは愛想がいいので、私は好きです。 -
ソンテオでNewCityに帰って、お寺のマッサージへ相棒を送った。
ここのマッサージはボランティアとのことで、安い 1時間100B。
ただし、揉み方がめっぽうハードなので、ソフトごのみの人にはむかない。 -
PM4:30 GHへかえって事件発生。
ベッドメイクができていない、ごみ箱はそのまま、タオルも当然そのまま。
あやしみながら、ごみ箱をもってフロントへいくと、イヤな顔をして受け取って、目の前で中身を
ポリバケツに空けて返して寄こした。
ベッドのことや、タオルのことを尋ねる気もなくなってそのまま部屋に帰った。
トイレットペーパがないので相棒がフロントへ行った。
プリプリして帰ってきて、「あんなイヤな顔、もう見たくない。」というので、明日ここを出ることにした。
←(これも家具と言えるかな、壁掛けフック) -
PM5時 友人から電話、あと30分で着くと言う。
TRへいって、翌日からの3泊を予約して、友人を待った。
夕食は、バンコクから7時間、車を飛ばして来てくれた友人と、ドリームカフェへ出かけた。
友人の一人はタイ人なので、オーダーは彼女(Sさん)まかせなのだ。
クーラーの効いた室内で、落ち着いたインテリアに囲まれて、ハイソな雰囲気。
上等のタイ料理をたらふく食べた、だが、味はと言われるともひとつ。 70点。
ビールも込みで、しめて 1200B。
名残が全然おしくないGardenHouseの部屋で、サンソム・ソーダを飲んで、寝た。
←(ボケですみません。Dream Cafeで撮った唯一の写真・デザートです。) -
⑬2011/5/4 スコータイ シーサッチャナーライ観光 (TR Guest House)
AM5時 起床。
ばたばたとパッキングして、「一生の不覚」だった GardenHouseをチェックアウト。
チェックアウトもこのGHらしいものだった。
フロントにはこの家の妹がいたが、「チェックアウトしてください。」といってロビー(?)で待っていたが、
5分たっても何もいってこないので、フロントへ行ってみると、さっきのままに妹が座っている。
「チェックアウト OK?」というと、うなずく。(ン・・・・・コノー!)
AM7時 TRにチェックイン。 1泊 400B。
TRで4人でアメリカンの朝食、 一人80B。 ごく普通 いささか高い 70点。
←(清潔なTRのベッド) -
自力ではどうしょうか迷っていた「シーサッチャナーライ」へ友人の車で出かけた。
なんと彼の愛車「チェロキー」にナビが載っていて、ビックリ。
去年、18000Bで買ったそうで、アナウンスは8ヶ国語から選択できるそうだ。 -
1時間半のドライブでシーサッチャナーライ到着。
案内の看板類が余りなくて、入場口へはなかなかたどり着けなかった。
スコータイよりは、ちょっとほたらかし的な雰囲気もあったが、規模も大きく、見応えはある遺跡だった。 -
スコールの多い、この頃の天候のせいか、非常に蒸し暑くて、みて歩くのも大変。
車を使っても、2時間の観光で音を上げた。
帰り道、サワンカロークの町で昼食、屋台みたいな食堂だったが、(Sさん)がいるので楽チン。
PM2時 GHに帰って休憩。 -
PM6時 ナイトバザールへ夕食にでかけた。
小さな市場のような構造で、屋台風の店が20軒くらいだろうか。
バザールというにはちょっと寂しい感じで、客はほとんど地元のひとのようだった。
←(パクチー一杯のソーメン) -
「パッタイ」を見かけたので、(Sさん)に注文してもらった。
ノーマル・バージョンとスコータイ風ふたつ挑戦。 おいしかった、60B 80点。
個人的には、ノーマルがすき、もやし・ニラ・タマネギ・ピーナッツを混ぜて、マナオをたっぷり絞る。85点。 -
スコータイ風は、パッタイのオムレツ風だった・・・これはおとなしい感じ。
香りや生野菜が苦手の人にはいいかも、 75点。 -
帰り道、バンブーカフェでビール。
ファラン好みの造りの店で、インテリアもちょっとよくて風のよく通る店だったが、私好みではない。
清潔なTRの部屋で、ゆっくりサンソム・ソーダを飲んで、就寝。
←(ヨム川の橋の袂のカシコン銀行前の屋台のロティ・バナナ&エッグ)20B 88点。 -
⑭2011/5/5 スコータイ ピサヌローク観光 (TR Guest House)
AM6時 起床、ちょっぴり朝寝。
昨日お願いしておいた洗濯物ができていた、 1kg 40B。
ノーアイロンだが、きちんと畳んでくれてあって気持ちいい。
AM8時 朝食に出かけようとしていると、相棒が日本人男性二人組に声を掛けられる。
一緒に話してみると、今日で20日ほどになる・NewCityは退屈・今日はOldCityへ泊る予定・明日はチェンライへ行く・来月また奥さんを連れてくる・毎回30日の予定で訪タイする そんなことだった。
男二人のきまま旅・・・うらやましくもあるが、そうでもない・・・相棒と一緒のほうが退屈しないヨ! -
お寺の横の屋台で朝食、これも(Sさん)まかせ・・・チョーらくちん。
-
カオトムと、豚肉スープとカオ、これが彼女のセットアップでした。
いつもの朝食の3倍くらい食べたと思う。
おごってもらったので価格不明、 85点。 -
TRで見かけた若いカップルがいたので、声を掛けてみた。
旅なれた人のようで、ここのお粥がおいしくて通っているのだそうだ。
30才前後だろうか、いいね、仲よさそうで!
←(タイは、彼は10回目、彼女は18回目だソーデス!) -
バンコクへ帰る友人に、ピサヌロークまで送ってもらう事にした。
スコータイから1時間ちょっと、ピサヌロークのワット・ヤイに着いた。
ここは前回、ゆっくり見れていなかったので、再訪した。
今回はゆっくりとお参りした。
(Sさん)におまいりの仕方を教わりながら、本堂にも入って、コインをあちこちにお賽銭して周った。
またまた7時間掛けてバンコクへ帰る友人たちを見送り、2・3のお寺みてスコータイへ帰った。
←(ワット・ヤイ) -
BigCでバスを降りて、フードコートで昼食、GHへ帰って、お昼寝。
夕食は市場で買い出して、お部屋でゆっくり食べた。
レストランもいいけど、私的にはホテルの部屋で、ビール片手に寛いで食べるのが好きだ。(ヤスアガリナオトコ)
かかさず、サンソム・ソーダでしめくくり。
←(ワット・ラチャブラナのラマ?世の御座船) -
⑮2011/5/6 スコータイ スコータイ歴史公園 (TR Guest House)
AM5時 起床。
お寺の市場へ、豆乳とパートンコー買出し。
豆乳屋のおにーちゃんともすっかり顔なじみになった、次回きてもきっと覚えていてくれるだろう。
(この豆乳屋台は、お寺の東南の角に、AM5時過ぎからでています。)
写真撮るの、忘れました。(ゴメン) -
今日はスケジュールなし、休息日なのだが、いざそうなると退屈でダメ。
歴史公園へ出かけることにする。
TRはレンタバイクもあるので、ギアタイプを半日(PM7時まで)150Bで借りた。 -
去年のプーケット以来だが、バイクはやはりギアのあるほうが好きだ。
バイクで城壁内と城壁北の遺跡を一巡りした。
暑くなったので、城壁西部はまた今度にとっておく。
博物館前のおかまちゃんの店でコーヒー。
帰り道、BigCに寄ったが、相棒が女子トイレで「三輪明弘」に会ったらしい。 ソックリだったらしい。
「えぇー、どーしょう。」と思ったらしいが、彼女(三輪さん)にとっては当然なんだろうな。 -
初日にも寄せてもらった、「馴染みの食堂」で昼食。
めちゃにおいしいとかいうのではないけれど、味といいオバチャンといい、とても家庭的で、寛げるのが気に入っている。
ナイト・バザールのチョット北、道の東側にある。
←(写真撮らせてというと、恥ずかしがってこっちを見てくれませんでした。) -
ほんわか、おいしい、おばちゃんの野菜炒めごはん。 30B 88点。
GHでお昼寝。
明日の移動に備えて、パッキング。 -
今夜も夕食は市場で買い出し、部屋で食べた。
明日は移動なので、サンソム・ソーダで締めくくり。
小遣帳によれば、ホテルで飲んだ酒類は、サンソム大1、カンビール6だった。
←(ミステイク、似た様なものばかり買ってしまって・・・)
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